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かもめ社会保険労務士事務所
主催セミナーご紹介(開催中のみ)

男性育休の取り方【入門編】
~出産後もパパママのキャリアUPを止めない~

6か月の育児休業を取得した経験を持つ代表が、パパの育休取得を後押しする講座(入門編)です。
<オンライン(ストアカ)/45分/¥1,000>

開催日程、講座詳細、お申込みは
講座案内ページ(ストアカ)
本講座では一貫して、以下の3つの原則をベースに進行します。
――――――――――――――――
①育休を通じて、パパとママが家事・育児に関する対等なスキルを身に付けること
②復職後はパパママの家事・育児の分担を50:50とすること
③夫婦ともに時短勤務を前提としない復職を実現し、パパもママも思う存分キャリアアップすること
――――――――――――――――
男性の育休期間を、復職後の家庭と仕事(キャリア)のあり方をコミットするために必要な準備期間と位置づけ、その期間に何をすべきか、そして育休によって何が得られるのかを具体的にお伝えし、パパの育休取得の決断を後押しします!

***<カリキュラム>***
1.オープニング/マインドセット
・男性育休経験者(講師)が語る、私が男性育休を取った(取れた)理由
・男性育休経験者(講師)が語る、私が男性育休で今、得ているもの
・男性育休を活かす男性と無駄にする男性の違い

2.基礎知識編
・育休は、誰がいつからいつまで取れるの?
・様々なパパママ取得パターン(こんなパターンもとれる?具体的に質問OK!)

3.取り方編
・おすすめの取得パターン(乳児・幼児期だからこそできること)
・育休取得によって結局何が得られるのか

⇒開催日程、お申込み、その他詳細はこちらから。

男性育休の取り方【後編】
~事前調整がカギ!復職は夫婦フルタイムで!~

【前編】講座で学んだ概念をより具体化し、実行に落とし込む「仕上げ」の講座です。
<オンライン(ストアカ)/50分/¥2,900>

開催日程、お申込み、その他詳細は
講座案内ページ(ストアカ)
※【入門編】受講済みの方のみ申し込み可能
男性は子供を授かるにあたって体の変化が無く、育休を取る法的義務もありません。
よって育休をとるかどうかは本人の意思のみによって決まりますが、自分の個人的な希望を上司に伝える経験が豊富な男性はあまりいません。
多くの男性は、育休で子供と過ごす幸福な絵姿よりも先に、育休をとりたいと告げた場合の上司の浮かない表情、同僚の驚き、自分の都合で仕事から離れる申し訳ない気持ち・・・といった、極めてミクロの世界で葛藤し、そこから先の思考を止めてしまいます。

本講座では、「どうすれば職場や上司に迷惑がかからないのか」「同僚の反応を好意的にする方法」「結局どうすれば男性育休に踏み切れるのか」といったポイントを、講師の経験、専門知識をもとに一つずつ解消します。
そして、「育休をとる!」という決断を後押しする材料を提供します。

***<カリキュラム>***
3.【入門編】の実践編の続き
・パパママともフルタイムで復職するための役割分担とタイムスケジュール(実例)
・パパママともフルタイムで復職する上での障害除去法(実例)

4.男性の育休取得を妨げている要因の具体的な乗り越え方
・制度(うちの会社には制度が無い?)
・マインド(根深い思い込みを排除!)
・お金(給付金だけじゃない!)
・仕事(あなたにしかできない仕事をどうするか)
・職場(「人手不足」「取りづらい雰囲気」をどうするか)

5.エンディング(まとめ)

⇒開催日程、お申込み、その他詳細はこちらから。

講師紹介

小橋 海生(こはし みお)
社会保険労務士
かもめ社会保険労務士事務所 代表
◆かもめ社会保険労務士事務所代表 兼 一般企業(1万6千人規模)で人事事務や給与計算を統括
◆子の生後7か月〜1歳まで、半年間の育休を取得。
◆育休期間中に社内の管理職昇進試験を受験し合格→現在も管理職として勤務。
◆現在夫婦ともフルタイムで共働き。

講座詳細・申し込み・お問い合わせは
「ストアカ」講座紹介サイトへ