ドイツ生まれの天然壁紙
オガファーザー

オガファーザーは、ドイツで190年以上愛される壁紙・クロスです。木のチップと紙だけで出来ているオガファーザーは、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使える壁紙です。有害な化学物質を含まないだけでなく、透湿性、60年の耐久性、静電気カットの特長を持ち、上から塗装することで何度でもメンテナンスできる環境にも優しい紙クロスです。
ドイツ生まれの自然素材壁紙
日本で壁紙といえばビニール製の壁紙のことですが、温暖、多湿の日本ではビニールクロスは透湿せず、結露やカビの原因となります。また静電気を帯びるので、たばこのヤニやホコリが付きやすく、汚れやすくなってしまいます。何よりもビニールクロスから放出されるVOC(揮発性有機化合物)は人体に優しいものではありません。
反対に紙を原料とした壁紙は透湿性があり、冬でも結露が少なくカビの原因を断ちます。また、静電気をカットするので埃が舞わないことや、自然素材の壁紙・クロスなので、室内環境を健康に保ちます。ただ日本で言う「紙クロス」は紙の成分は50%程度で、残りは化学繊維が一般的なので、透湿性や静電気カットの効果も、ビニールクロスと輸入の紙クロスの間くらいになります。

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ビニールクロスとの何が違う?

ヨーロッパでは壁には紙クロスを貼ることが一般的で、ビニール製のクロスを貼ることは稀です。冬の長い欧米では、冬場締め切って生活する上、寒さをしのぐため住宅の気密性が高いので、結露やカビの繁殖が大きな問題で、一旦カビが繁殖すると呼吸器官から病気になり、死に至る病気になることがあります。こんな状況を避けるには壁に透湿する木や漆喰、紙の壁紙などを使用するのが古来からの知恵です。特に日本のような温暖多湿な環境では、カビが繁殖しやすい環境であり、透湿しないビニールクロスはカビにとって繁殖しやすい環境です。同時にビニールクロスにはカビの繁殖を抑えるため、有機リン系のカビ防止剤が含まれることがあり、この成分が室内に微量ですが放散することで、幼い子供や老人の体内に吸収され、深刻な呼吸系の病気の原因になります。

自然素材の家は高いは間違え?

日本ではまだまだ新建材が大半で、大量に出回っている分だけ安価であるのは間違いありません。反対に自然素材は施工に不慣れな業者が多く、施工費用が高くつくのも事実です。しかし、自然素材を当たり前に使う業者なら高価ではないはずです。同時に後々のメンテナンスや、健康面、夏の暑さやカビのことを考えると、かえって安いとも言えます。勿論、漆喰のような仕上がりはビニールクロスにはまねでき上質感のあるインテリアになりえます。
オガファーザーの歴史と日本の住宅

190年以上使われる素材

オガファーザーは、ドイツで最も使われる壁紙です。その訳は「漆喰のような仕上り、安価、高い耐久性」と3拍子揃っているからです。機能面では、高い透湿性・静電気のカット、メンテナンス面ではDIYでもできる自然素材の塗料の塗装と仕上がり、コスト、耐久性、機能と非の打ちどころのない優れた壁紙なのです。

日本の家はビニールクロスだらけ

戦後「早く、簡単に」家を建てる事があたり前になり、その結果ビニールクロスが9割以上になったのです。しかし、多湿な日本では透湿しないビニールクロスは結露とカビの原因になり、家を劣化させます。また、クロスに含まれる防カビ剤は、健康に良くはありません。何より15年程で張り替えの必要になるクロスは、ゴミを生み環境破壊にも繋がります。

完全成分明示品

オガファーザーは、仕上げに塗る漆喰調塗料デュブロンも併せて完全成分明示を徹底させることで、根拠ある最高レベルの安全性を約束します。安全と言えるものには理由があります。だからこそ、住宅はもちろん三ツ星ホテル、高級レストラン、学校など安全が求められる場所で愛用されています。
オガファーザーの特徴
呼吸する壁紙
原料は紙と木のチップだけ。自然素材の呼吸性が余分な湿気を透湿させ結露やカビの発生を抑えます。また透湿性が高いので20年後も壁紙が剥がれることは無く、上から呼吸性の石膏塗料デュブロンを塗ってお施主様でも簡単に塗り替えが何度でもできます
漆喰調クロス
オガファーザーと自然塗料の組み合わせの大きな魅力の一つが上質感です。まるで漆喰のような上質な空間が、手軽に仕上がります。また、漆喰とは違い割れたり、施工時期を気にすることなく誰でも安心して施工できる事も大きなメリットです。勿論メンテナンスも簡単なので、やんちゃ盛りの子供部屋などでもどんどん使用できます。
アレルギーの少ない空間に
近年、子供達のぜんそくやアレルギーが急増しています。その原因の重要な一つとして家の中のカビの繁殖が指摘されています。多湿な日本ではカビの繁殖を考慮した家づくりが「住む人の健康と住宅の寿命」の点から重要です。オガファーザーは製品自体が紙と木で化学物質を含まないこと、そして高い透湿性が余分な湿気を逃がし、カビの繁殖を抑えることで健康な室内環境を創ります。
DIYでメンテナンス
ドイツでオガファーザーが190年間も愛用されている理由が一つがメンテナンスです。ビニールクロスは古くなったら業者が貼り替えし廃棄されますが、オガファーザーは貼り替えせずに、上から石膏塗料をローラーで塗るだけで、漆喰のような上質感ある仕上げが簡単な作業で実現します。だから誰でもDIYで美しい仕上がりを楽しむことが出来、また別の色を塗って新たなインテリアを楽しむことも簡単です。
DIYでメンテナンス
ドイツでオガファーザーが190年間も愛用されている理由が一つがメンテナンスです。ビニールクロスは古くなったら業者が貼り替えし廃棄されますが、オガファーザーは貼り替えせずに、上から石膏塗料をローラーで塗るだけで、漆喰のような上質感ある仕上げが簡単な作業で実現します。だから誰でもDIYで美しい仕上がりを楽しむことが出来、また別の色を塗って新たなインテリアを楽しむことも簡単です。
紙クロスオガファーザー・自然塗料製品の詳しい内容はコチラから
会社名 株式会社イケダコーポレーション
創業者 代表取締役 池田嘉次
設立年月 1991年11月1日
会社住所
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島4-8-28FJビル3F
設立年月 1991年11月1日