格安SIMまとめ

格安SIM各社を徹底的に比較してまとめました

格安SIMを使えばスマホの月額料金を半額以下にできますが、それには格安SIMを提供している何十社とある格安SIM業者(MVNO:ドコモなどの通信設備を間借りして低料金で提供する事業者)の中から自分に合ったプランを選ばないといけません。

比較するのはめんどうな人の為に、おすすめの格安SIMを紹介しています。

もちろん格安SIMについても説明しています。

おすすめの格安SIM

DTI SIM

DTI SIMは低価格で「ネット使い放題」と「電話かけ放題」のダブル放題を実現!
さらに3GBプランの半年無料&つかい放題半年大幅割引などのキャンペーンもやっています。

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U-mobile

NTTドコモのLTEに対応したデータ通信サービス。
高速データ通信をご利用いただけるデータ通信専用のSIMカードと、快速データ通信と併せて現在ご利用中の携帯会社から番号はそのままでお乗り換え(MNP)可能な音声通話機能を搭載したSIMカードがあります。

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mineo

mineoはau系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコモプラン)の両方の格安SIMを提供しています。
月額料金も安く、通信速度も速いです。
mineoの場合、音声通話SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金が発生しません。
格安SIMをちょっと試してみたい人におすすめです。

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DMM mobile

DMM mobileは月額料金が最安値で通信速度も速いです。
データ量の選択肢も豊富なので、自分に合ったプランを選びやすいです。
格安スマホとセットだとお得感が減るので、格安SIMだけ必要な人におすすめです。

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NifMo

通信会社大手のniftyが提供するSIMカード「NifMo」です。
月額450円~利用できるので、かなりお得なSIMカードです。
さらにインターネットサービスの@nifty接続サービスとのセット割もあるので、niftyでインターネットをやっている人にはおすすめのSIMカードです。

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BIGLOBE SIM

格安SIMでも通話をそこそこしたい場合におすすめなの格安SIMです。
BIGLOBEには月額650円で60分の通話が無料になる通話パック60があります。
格安SIMや格安スマホでも月30分以上電話をしたい場合は
BIGLOBEが一番安くなります。
月額料金もそこそこ安めで、他の事業者ならカード決済が多い中、BIGLOBEはデータSIMなら口座振替でも支払えます。

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POINT
1

格安SIM向きの人、格安SIMのメリット・デメリット

結論から言ってしまうと、ほとんどの人は格安SIMにしたほうがお得になります。

例外的で考えられるのは、社会人で会社の人や取引先の人に電話をかけることが多い合は格安SIMはあいません。
そのような人は各携帯会社の電話かけ放題プランを利用した方がお得だと思います。

子供や学生にスマホを持たせたい親御さんや、主婦や主夫、高齢者には月々の利用料金を安くしてスマホが利用できるので、お得です。
もちろんスマホを使っている社会人の場合は、スマホ代を大分安くすることができるので格安SIMが絶対オススメです!

早く切り替えれば早いほど、携帯電話代を節約できるので、格安SIMに変えるなら今です!

POINT
2

格安SIMのメリット

1.月々の携帯電話の料金が2,000円ぐらいになる。

格安SIMの最大のメリットは月額料金の安さです。
今まで月7,000円や8,000円だった携帯代が2,000円ぐらい、プランによっては1,000円ぐらいになります。
8,000円だったものが2,000円になれば月々6,000円節約になります。
年間だと7万円以上の節約になります!
料金が下がっても使い勝手はほとんど変わりません。

2.契約に縛られない

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手通信キャリアの場合は、通常2年毎に契約が更新されます。
その更新する月や更新期間中に他社へ乗り換えをしないと、月5,000円程度で使い続けることができなくなっています。

大手通信キャリアに場合、最新スマホが実質タダで手に入る上、最初の2年間は割引などで月5,000円程度で使うことができます。
しかし契約から2年を経過すると割引がなくなり、月額料金が7000円から8000円くらいに値上がりします!

2年後に他社へ乗り換えると、また最新スマホが手に入り、月額料金を5,000円ぐらいで引き続き使うことができます。
ただし事務手数料やら何やらで乗り換えには5,000円くらい別途手数料がかかります。
さらに乗り換えは更新期間中に行わないと1万円程度の違約金がかかります。

面倒なので何もせずに大手通信キャリアを使い続けた場合、2年後に月額料金が7,000円から8,000円に値上がりするだけです。
スマホもそのまま古いスマホのままです。
最近は政府が大手通信キャリアの月額料金が高すぎるので安くするようにと、大手通信キャリアに呼びかけました。
その後、大手通信キャリアが長期ユーザに月額料金を5%程度引き下げると言い出しました。
5%程度の値下げなら格安SIMのメリットにはかないません!

格安SIMの場合はスマホの月額料金を2,000円程度にすることができる上に、一度手続きをすれば、その後は手続きに悩まされることがなくなります。

格安SIMは何年使おうが料金は月2,000円くらいです。
大手通信キャリアだと2年ごとの契約更新期間中に解約やMNPをしない約1万円の違約金がかかります。
格安SIM(音声通話プラン付の格安SIM/音声通話SIM)の場合も、最低使用期間を定めて期間中に解約した場合、違約金が発生する場合がありますが、契約から最低使用期間を超えた場合、いつMNPで他社へ移行しても、そして解約しても違約金はかかりません。

3.スマホ(携帯)を長く使える

大手通信キャリアの場合は2年ごとにスマホを実質0円くらいで新しいスマホに変更することができます。
実質0円なのでお得に感じる人がいるかもしれませんが、それ以上に月額料金が高く設定されています!
スマホを新しくしなくても高い料金を払わされるので、多くの人が2年ごとにスマホを新しくしていると思います。

大手通信キャリアを使っていて2年を超えても他社への乗り換えや、機種変更をしない場合は、単純に高い月額料金を払い続けているだけになります。

格安SIMの場合は、スマホや携帯本体を自分で購入しなければならないので、ずーと使い続けようとします。
普通の人なら基本的に3~4年は不満なく使えると思うので、長い目で見ると圧倒的に格安SIMがお得です!

ちなみに格安SIMの場合、使用中の格安SIM業者から他の格安SIM業者へ乗り換えても、キャッシュバックや割引などのキャンペーンがほとんどありません!
なので、大手通信キャリアのように2年ごとに乗り換えなどを考えたり、手続きしたりの面倒な作業をしなくて済みます。

POINT
3

今すぐ格安SIMにしたほうが絶対良い場合

新しくスマホを契約(新規契約)しようと思っている人の人は、格安SIMにしたほうが絶対オススメです。

大手通信キャリアで新規契約するメリットはほとんどありません。
もし大手通信キャリアと契約をしてしまうと、2年間の契約期間や違約金で身動きが取れなくなります。

今新規契約するなら絶対に格安SIMです!

もちろん現在大手通信キャリアを2年以上契約している人たちは今すぐにでも格安SIMへ変更したほうが良いです。

月額料金が8,000円前後から2,000円ぐらいになります。
大手通信キャリアの場合は、2年ごとに更新期間(更新月)があって、その期間中に格安SIMに変更しないと違約金かかります。
更新期間が過ぎてしまっている場合でも、差額を考えると違約金ぐらいはすぐに取り戻せるので、すぐに格安SIMにしたほうがトータルでお得です。

ただし、更新月が1ヶ月後とかの場合は、更新月まで待ってから格安SIMへMNPをすることがオススメです。
差額約6,000円なので更新月が2ヶ月以上先の場合は、違約金を払って格安SIMへMNPしたほうが、トータルでお得になります。

更新月がいつだかわからない場合は、契約している大手通信キャリアに電話で問い合わせれば教えてくれます。
ただし、ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップなどの個別のショップへ電話をかけても、教えてもらえないので注意してください。
個別のショップの場合は、直接店舗に行くと調べて教えてくれます。
待ち時間もあるので、基本的には直接大手通信キャリアへ電話をかけて聞く事をオススメします。

更新月を聞くときは、ついでに違約金の金額などについても確認しておくことをオススメします。
違約金が1~2万円以内なら、すぐに格安SIMへMNPです。(契約月まで1ヶ月とかの場合は待ちましょう)

POINT
4

格安SIMのデメリット

1.スマホ(携帯)を購入する必要がある

格安SIMの最大のデメリットはスマホ本体を準備する必要がある事です。

今使っているスマホSIMフリーでない場合は、新しく購入する必要があるあります。
ドコモやauのスマホを使っている人は安心してください。
今使っているスマホをそのまま格安SIMで使うことができるので、このデメリットは関係ありません。
つまりドコモやauのiPhoneやスマホならそのまま格安SIMをさして使うことが出来ます。

ただし、ドコモやauのスマホをそのまま格安SIMで使う場合、テザリングが利用できなくなる機種もあります。
テザリングが必須な場合はお使いの機種を調べてから、利用できない場合は格安スマホやSIMフリー機種を購入する必要があります。

スマホを持っていない人やソフトバンクのスマホの場合は、格安スマホ、SIMフリースマホ、白ロムスマホを購入する必要があります。

オススメSIMフリースマホ

どんなSIMフリースマホを買えばいいか悩む方もいると思いますので、オススメのSIMフリースマホを紹介します。

MOTOROLA Moto G4 Plus

OS:Android 6.0
画面サイズ:5.5インチ
内蔵メモリ:32GB
RAM:3GB

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arrows M03

OS:Android 6.0
画面サイズ:5インチ
内蔵メモリ:16GB
RAM:2GB

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HUAWEI P9 lite

OS:Android 6.0
画面サイズ:5.2インチ
内蔵メモリ:16GB
RAM:2GB

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ASUS ZenFone Go

OS:Android 5.1
画面サイズ:5.5インチ
内蔵メモリ:16GB
RAM:2GB

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ASUS ZenFone 2 Laser

OS:Android 5.0
画面サイズ:5インチ
内蔵メモリ:16GB
RAM:2GB

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ASUS ZenFone Max

OS:Android 5.0
画面サイズ:5.5インチ
内蔵メモリ:16GB
RAM:2GB

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2.通話代が30秒約20円

大手通信キャリアの場合は、話し放題プランや同じキャリア同士だと通話料金無料などがあったりしますが、格安SIM業者にはありません。

格安SIM業者の通話代は30秒約20円が基本です。
楽天電話をつかうと通話の質を落とさずに30秒10円にすることができます。
家族や友達などに電話をしたいときはLINEなどの無料通話を使えばいいので、格安SIMの通話代の高さを気にする必要はないと思います。

ただし、格安SIM業者の中にも無料で通話ができるプランがあったりします。
通話がメインになる方は通話料金を考えたうえで、通話無料プランなどを選ばれるといいでしょう。

3.キャリアメールが使えなくなる

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手通信キャリアを使っていた人が格安SIMにするときは、大手通信キャリアの契約を解除するということになります。
大手通信キャリアの契約を解除すると、キャリアメールが使えなくなります。

これからも月5,000円をキャリアメールのためだけに払う価値があると思う場合は、そのまま大手通信キャリアを使い続けてください。
そんな価値はキャリアメールにはないと思う人は、GmailやYahoo!メールを使いましょう。

GmailもYahoo!メールも無料で利用できるメールサービスです。
専用のアプリもあるので、簡単に使えます。

4.通信速度が遅くなる

格安SIMの通信速度は大手通信キャリアの通信速度よりも遅いです。

遅いですが実用上ほとんど問題ないです。
ほとんどの時間帯で格安SIMでも大手通信キャリアと遜色ないぐらいの通信速度が出て快適に使うことができます。

ただし、平日の昼間(12時20分から50分)の時間帯は、ほとんどの格安SIMで通信速度が遅くなります。
特に人口密集地や都心部などでは遅くなりやすいです。

その時間帯さえ気にならなければ、満足する通信速度が格安SIMでも出ています。

格安SIMの中にも速度が速い格安SIM、平均的な速度の格安SIM、遅い速度の格安SIMがあります。
速度が速い格安SIMと平均的な格安SIMは普通に使えますが、遅い格安SIMの場合はサイトの読み込みも遅くなるので、イライラする場合があります。

POINT
5

その他

1.おサイフケータイやワンセグに対応していない?

格安SIMだとおサイフケータイやワンセグが使えないと思っている人がいますが誤解です。
格安SIMでもおサイフケータイに対応したスマホを使えば、おサイフケータイは問題なく使えます。
ワンセグもワンセグに対応しているスマホなら格安SIMを入れても問題なくワンセグを使うことができます。

2.アプリのデータが消える?

誤解している人がいますが、格安SIMにしてもアプリのデータは消えません。
ドコモやauのスマホを使っている人やSIMフリースマホを使っている人は、SIMカードを入れ替えるだけで格安SIMが使えるので、ポケモンGOやパズドラ、モンストのゲームはもちろん、LINEなどのアプリもそのままのデータで続けることができます。

新しいスマホにした場合は、古いスマホのほうにアプリのデータが残っています。
ほとんどのアプリでは機種変更のためのデータ移行の方法があるので、格安SIMにしたからといってゲームアプリを最初からやり直すなんてことはありません。
気になる人は、アプリ名と機種変更で検索してみるといいかと思います。

3. 今すぐ格安SIMにしないほうがい良い場合

最近大手通信キャリアへMNPをしたり大手通信キャリアで新規契約や機種変更をしてしまった場合は、違約金を取られる可能性があるので、格安SIMにしても、損はしないけど得もしない状況になっている可能性があります。
格安SIMで月額料金が安くなっても、違約金がかかるため半年から1年くらい節約効果がまったくでないケースがあります。

新規契約や機種変更、MNPをしても、1年くらい経過していると格安SIMにしたほうが安くなる可能性が高くなります。
2年経過すると格安SIMにしたほう絶対お得になります。

目安としては新規契約や機種変更、MNPをしてから
・1年以内 ← 格安SIMにしても節約にも損にもならない
・1年から1年半以内 ← 格安SIMにすると少し節約できる
・1年半から2年未満 ← 格安SIMにすると節約できる
・2年以上 ← 格安SIMにするとかなり節約できる

違約金に関しては、大手通信キャリアや契約プランなど個々のケースで異なりますので、契約した大手通信キャリアへ電話をして現在解約した場合の違約金を問い合わせてみてください。