かどや食品工業株式会社
大切な毎日に
おいしい「あんこ」を 
よいことがあった日には、
うれしさを噛みしめるようなあんこを。

よいことがなかった日も、
少しだけうれしくなるようなあんこを。

誰かが笑ってくれる事を願って、
毎日あんこを作っています。


いつものおいしさの為に
   かどや食品工業のあんこは、
   技・水・人で出来ています。
   どれが欠けても

   おいしいあんこになりません。

工程はこの数十年、変わりません。
でも、届く豆の育った環境や表情、
仕込みを行う日の湿度や気温に
合わせ、ほんの少しですが、調合の
割合や加工時間を変えています。

毎日が素材と天気との会話です。


あんこを炊く水は天然の地下水です。
雪国秋田に降り積もる雪がゆっくり
大地を通り磨かれた軟水で炊くあんこは、ふっくらと仕上がります。

工場長は、あんこと向き合い50年。
繰り返される中で多くの考察と
発見を繰り返し独自のレシピを開発
してきました。

真摯に重ねた日々の価値は、今、
次世代に受け継がれようとしています。

商品のご紹介
煉りあん・粒あん・蜜漬け小豆
小豆の風味を活かした
当社自慢のあんこです。
蜜漬け小豆は第18回全国菓子大博覧会で
技術優秀賞を受賞した逸品です。

大安吉日の甘納豆 ケヲハレ
ケヲハレは、
大安吉日のみに作っています。
優しい甘さの甘納豆を四季折々の
香りとともにお届けします。


ケヲハレお取扱い店(敬称略)
アート&クラフト香月
www.ac-kazuki.jp/
和装はきもの・小物加藤
https://www.facebook.com/shingo.kato.5070?fref=hovercard&hc_location=chat
momotose 
https://momotose.net/
秋田県産品プラザ
www.a-bussan.jp/  

OZの女子旅EXPO2019 に出店いたします
https://www.ozmall.co.jp/travel/feature/14988/
あんこ、いろいろ
 かどやのきんとん
 かぼちゃあん
 桜あん
 おはぎあん
 生あん(粒、こし、白)

 その他、ご要望にお応えします

かどや食品工業について

昭和23年 円城寺魁が角館町田町に日東製餡所を創業
昭和47年 円城寺昇が工場を移転し、かどや食品工業株式会社を設立

長崎生まれの創業者は、疎開した角館で独自にあんこ作りを学びました。
その後、早起きが苦手な子供をなんとかしたいと豆腐屋を思いつき、修行に行かせた大阪の豆腐屋が「かどや」でした。
あんこ屋と豆腐屋の2足のわらじで、「円城寺さんのあんこ」、「かどやの豆腐」と町の人々に親しまれました。
やがてあんこ屋の移転を機に、豆腐屋は他へ譲りつつも、近所から親しまれた「かどや」だけは社名に残しました。
平成30年に創業70年を迎え、技の継承と新たな取り組みへの一歩を踏み出しました。
角館について

桧木内川堤のソメイヨシノ

武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性を残しています。その西側南北に流れる清流桧木内川沿いに2㎞に及ぶ桜は、春には多くの人で賑わう名所です。

小倉山

領主に代わって町の管理にあたった佐竹義隣の実父は京の公家の出であることから、角館には多くの京文化が入ってきました。
かどやの南側に小倉山などの京にちなんだ地名が見られますが、公家の出である義隣が京を懐かしんで付けたものだといわれております。みちのくの小京都といわれる所以でもあります。

ぜひお立ち寄りください

営業時間
8:00~17:00
定休日
土日・お盆・年末年始

かどや食品工業株式会社
〒014-0347
秋田県仙北市角館町小勝田下村21
tel:0187542078
fax:0187542079
mailto:kadoya-anko@outlook.jp
https://www.facebook.com/kewohare/?modal=admin_todo_tour
角館駅より3㌔
武家屋敷入口より800㍍


かどや食品工業株式会社
〒014-0347
秋田県仙北市角館町小勝田下村21
tel:0187542078
fax:0187542079
mailto:kadoya-anko@outlook.jp
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角館駅より3㌔
武家屋敷入口より800㍍