「柿田川」を題材にした「生涯学習」

「柿田川」は「ただの川」ではなく
「ただならぬ川」

「柿田川」を護り、記録として残し、
さらに楽しみながら、

次世代に繋ぐことが【柿田川大楽】のミッション。

私たちと一緒に「柿田川」を題材に
「詳しくなって」「好きになって」「楽しもう」


「柿田川大楽」
「2つのプロジェクト」

「柿田川」をいろいろな角度から楽しむプロジェクト
「自然保護」ばかりにスポットが当たってきた「柿田川」を、もっとライフスタイルに取り入れて、自分の興味関心がある分野で、楽しみ方を提案していこうとするプロジェクトです。「柿田川」って、こんな楽しみ方がありますよ、ってことを、世界に向けて情報発信していくプロジェクトです。
点在している情報を集め、デジタル化促進プロジェクト
「柿田川事典」「柿田川ガイドブック」「柿田川手帳」など名称は決めていませんが、約10年後(2030)を目指して、なくなりつつある柿田川の情報を少しずつ収集し、アナログからデジタルへ移行していきます。

活動コンセプト

子曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

詳しくなって
どんなジャンルでも構いません。
まずは「柿田川」について、いろいろ調べてみましょう。
きっと知れば知るほど、調べれば調べるほど、
柿田川の素晴らしさに気付くことになりますので。


好きになって
次は「柿田川の魅力」の中で、自分のライフスタイルにあったことに夢中になってみましょう。
きっと、知らぬ間に、柿田川のことをもっと好きになっているはずです。


楽しもう
この柿田川大楽で学んで、柿田川のこと、詳しくなって、好きになってしまうはず。そして最後は、その知識と経験を使って、柿田川を楽しみましょう。
あなたの感じた、楽しいこと、面白いこと、周りの人にお裾分けしてください。

楽しもう
この柿田川大楽で学んで、柿田川のこと、詳しくなって、好きになってしまうはず。そして最後は、その知識と経験を使って、柿田川を楽しみましょう。
あなたの感じた、楽しいこと、面白いこと、周りの人にお裾分けしてください。

活動概要

8楽部(概要紹介)
活動報告は⇨こちら

01 学習体験楽部
座学ではなく、フィールドワークでの「柿田川」の楽しみ方や、「柿田川」の生態系を体験で学ぶプログラムなどを提案していきます。
02 調査研究楽部
「泉頭城」を中心に「柿田川」の歴史を学び、水質調査など、多角的に「柿田川」を分析し、ジオパーク中心に「柿田川」の地質鉱物を学び、「柿田川(公園)」の樹木を調べたり、調査研究する楽しさを提案していきます。
03 芸術文化楽部
「柿田川」の魅力を「写真」「映像」「音楽」「美術」(アート)「文学」(文字)など、芸術文化の視点で楽しみ方を提案していきます。
04 健康運動楽部
「柿田川」(柿田川公園)の自然の中で、健康になるプログラムや、スポーツ(運動)を楽しむプログラム、きれいな水を活かした食育などを提案していきます。
05 社会連携楽部
「柿田川(公園)」でボランティア活動をしたり、子育てに活用するプログラム、イベント活用、マップ(地図)作りなどを提案していきます。
06 産学連携楽部
「柿田川」をキーワードにしている店舗、「柿田川オリジナルグッズ」(商品)の製作、「柿田川ビジターセンター」をバーチャルで創ったり、地元企業との連携を提案していきます。
07 人材育成楽部
「柿田川」(柿田川園)の案内ガイド育成に向けて、育成カリキュラムなどを提案していきます。
また、講座・教室などの講師育成カリキュラムも提案していきます。
08 情報発信楽部
「柿田川」の魅力を「テレビ」「ラジオ」「新聞」「インターネット」など、情報発信が想定できる媒体を活用し、PRする方法を提案していきます。
04 健康運動楽部
「柿田川」(柿田川公園)の自然の中で、健康になるプログラムや、スポーツ(運動)を楽しむプログラム、きれいな水を活かした食育などを提案していきます。

柿田川って、どんな川?

■大量の湧水を水源とする川
 滴の一滴から始まって水を集めて大きくなっていく一般的な川とは全く違う

■街の真ん中に突然現れる川
 上流部は森、中流域の田園を貫き、河口の街に注ぐ川とは全く違う姿に誰もが驚く

■水が湧く様子がよく見える川
 水が生きている様に湧く様子が想像を超える迫力で目の当たりにできる

■多くの人の飲み水になっている川
 今、湧いている水が、静岡県東部の人とつながり、命を支えていることが実感できる

■里山の自然が息づく川
 ミシマバイカモと越年アユをシンボルに里に見られる身近な昆虫や動植物が見られる

柿田川が抱える問題
・情報が点在していて、少しずつデータが消滅してしまっている。
・柿田川の凄さ、素晴らしさを、限られた人たちしか実感できていない。
・「柿田川・柿田川公園」の楽しみ方があまり知られていない。
1983 (S58)
21世紀の残したい日本の自然100選 
(朝日新聞社・森林文化協会)
1985 (S60)

日本の名水100選 (環境庁)

1986 (S61)

静岡県の自然百選 (静岡県・静岡新聞社等)

1989 (H1)

ふるさと生きものの里 (環境庁)

1989 (H1)

日本の秘境100選 (JTB)

1991 (H3)

静岡県のみずべ100選 (静岡県)

2011 (H23) 9/21

国指定天然記念物 (文部科学省・文化庁) 

1991 (H3)

静岡県のみずべ100選 (静岡県)

柿田川の価値を語り継ぐミッション

「柿田川」が「国指定天然記念物」(1991年・平成23年)に指定されてから、早いもので9年が経とうとしています。
思い起こせば、私の公務員生活、最後の課長職9年間は、柿田川とともにあった、と言っても過言ではありません。
生涯学習課長の時、「世界文化遺産」となった「富士山」の「構成資産」となる最低必要条件は、
その国の文化財に指定されることだったため、静岡県のお力を借り、短期間で「保存管理計画」を策定し、
9月21日「国指定天然記念物」の指定を受けることができました。
結局は「富士山の構成資産」になることは叶いませんでしたが、1つの大きな勲章を手にすることができたと思います。
その後、生涯学習の拠点である「清水町地域交流センター」を中心に、柿田川に関するイベント展示、講演等を開催し、
私の「柿田川好き」が世に広まることとなったと思われます。(笑)
さらに「都市計画課長」の時、都市公園としての「柿田川公園」大規模改修にも携わるとができ、ハード・ソフト両面から、
柿田川に関わることが出来たことは、私の財産とも言えます。
その後「産業観光課長」の時、「仮称・柿田川ビジターセンター」の構想が持ち上がり、基本構想策定に奔走したことを契機に、
柿田川の圧倒的な水の存在感と魅力を再認識する形となりましたが、残念なことに「仮称・柿田川ビジターセンター」建設は、
立ち止まることになり、現在に至っています。
公務員最後の一年は、古巣「生涯学習課長」として、「短歌や俳句、絵画、写真」など「芸術の源泉」としての「柿田川」に触れ、
富士山同様「文化的影響力のある自然が、天然記念物になっている」ことを実感しました。
しかしながら、展示資料を収集しているときに感じたのは、柿田川に関する資料がなくなりつつある、という危機感です。
物だけでなく、柿田川のことを熟知している方々が他界するといった訃報が続き、本当に焦りました。
そこで、定年退職を機に「柿田川(柿田川公園)の楽しみ方」の提案と、柿田川に関する「資料の収集」と「デジタル化」を
ミッションとして、「柿田川大楽」を設立しました。
いろいろな要望に対応できるよう、一般社団法人としておりますが、基本的には「柿田川限定の生涯学習」として位置づけて、
「詳しくなって、好きになって、楽しもう」をスローガンに、活動してまいります。
好奇心旺盛で、興味関心のある方、是非、ご一緒に活動してください。

2020年1月1日

例えば、皆様からのご支援があれば


「柿田川の楽しみ方」を提案する人たちの活動費の一部にすることができます。
点在する「柿田川」に関する情報を、できるだけ収集し、デジタル化として保存することができます。
柿田川に関するオリジナルグッズ製作費の一部にできます。
柿田川に関するオリジナルグッズ製作費の一部にできます。

「柿田川大楽」の活動を支援してください

なんとなく、この活動が面白そうなので・・
そんな気持ちで寄付していただいた方の思いを活動費に当てさせていただいています。
1口 5,000円 (複数口 大歓迎) 
振込先 南駿農業協同組合 清水支店
口座番号 0060320
名義 一般社団法人 柿田川大楽 下山義夫
口数に関係なく、お名前(企業名)、お住まいの地域をご紹介させていただきます。
支援していただいた方、「協力したよ」の、ご一報いただけると助かります。

私たちは「柿田川大楽」の活動を支援します
(敬称略)

世界から
(NJ オークランド) Katsuya Iijima






日本全国から
(神奈川県横浜市) 中村俊哉・郁子






静岡県内から
(三島市) 石原幸治 (三島市) 加賀可奈子
(三島市) 前田大治郎



清水町内から
(伏見) 下山義夫・悦子 (伏見) 杉山千恵美






よくあるご質問

  • Q
    「柿田川大楽」では「柿田川」以外のまちづくりはしないのですか?
    A
    はい。「柿田川」にこだわっていきたいと考えています。逆に「柿田川」に関することであれば、どんなジャンルでも「楽しみ方」の提案をしていきたいと思います。私たちが考えつかないような「柿田川の楽しみ方」をご提案ください。
  • Q
    活動資金は、クラウドファンディングを活用しますか?
    A
    いいえ。基本的には、活動メンバーの友人、知人、地元企業などからの寄付金(1口5,000円)を収入源に考えています。お金を集めることが目的ではないので、自分たちの出来る範囲で活動をしていく予定です。(オリジナル商品の利益は期待していますが・・)
  • Q
    誰でも参加できますか?
    A
    はい。老若男女、国籍問わず、誰でも参加できます。
    ただし、柿田川の自然を守る「外来種駆除作業」(ボランティア活動)を体験したことのある方、又は、一年以内に体験することを、入楽条件とさせていただいております。
    また、私たちの活動の妨げになると判断した場合は、申し訳ありませんが、お断りする場合があることをご了承ください。
  • Q
    誰でも参加できますか?
    A
    はい。老若男女、国籍問わず、誰でも参加できます。
    ただし、柿田川の自然を守る「外来種駆除作業」(ボランティア活動)を体験したことのある方、又は、一年以内に体験することを、入楽条件とさせていただいております。
    また、私たちの活動の妨げになると判断した場合は、申し訳ありませんが、お断りする場合があることをご了承ください。

「柿田川大楽」に対するお問合せ

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