講師は上智大学でフランス語を教えながら、執筆活動を続け、退職後は上智大学コミュニティ・カレッジで、それ以後も運営委員会が作られ、本講座を続けてきました。

23年間続く書き方講座です

2017年度 受講生募集中
詳しくは:http://blog.goo.ne.jp/kato-koza-nonfiction1995

書き方のスキルアップ
書く仲間との出会い
読み手から書き手に
いつまでも学び続ける

講座の詳細

講座開催日:2017年10月7日から翌年3月24日までの10回(各、土曜日13:30-15:30)。具体的な日程はブログをご覧ください。10回合計33,000円。
開催場所予定:上智大学構内。


2016年度の概要

2016年度は「旅」や「感動したこと」について書いたり、相手の語りを聞いてまとめたり、希望者による自由な題材でまとめ、添削と講義・実習を通して、より説得力のある、わかりやすくて感動を伴う文章をいかに書くのかを学びました。クラスには20代から80代までの多様な受講生が参加し、毎回双方的な講義となっております。本講座の受講生で出版した本は既に6冊になりました。

加藤恭子ノンフィクション書き方講座へのご質問、お申込みはこちらからどうぞ↓

書き方講座から6冊の本がうまれました。

    書き方講座受講生で書いた書の一部です。『私は日本のここが好き!』『続 私は日本のここが好き!』『特別版 私は日本のここが好き!』出窓社、『日本人のここがカッコイイ!』文春新書など(以下写真例)。
加藤恭子
早稲田大学卒業後、アメリカ、ワシントン大学(セント・ルイス)大学院で修士号取得、フランス留学、ジョンズ・ホプキンズ大学院を経た後、上智大学で教鞭をとる。日本エッセイストクラブ賞、ロゲンドルフ賞、日本秘書協会賞を受賞。著書は90冊以上にのぼる。(写真:Copyright©松本ひとみ)

「人生100年時代」の学び

 「人生100年時代」の到来が国際的にも叫ばれるようになっております。今の小学生の多くは既に100歳を越える人生を歩むことになるとも言われております。その中で、日本は世界有数の長寿国として、どの国よりも先に、生き生きと生涯にわたって活躍する「人生100年時代」の姿を世界に示すことになります。様々な形で多様な人々が学び続ける社会をいかに実現するかが問われている時代なのです。
 「書く」ことは、年齢や性別等の垣根を越えた、生涯続けられる活動です。多様な人々が参加することによって、それだけ学びは豊かになります。今年、私は米寿を迎えましたが、受講生に支えられ、上智大学の教壇を降りた後も、本講座を長きにわたって、20代から80代までの幅広い受講生が集う場として実施できてまいりましたことを心から感謝いたします。
 今年もまた、「書く」ことによって、自他をよりよく知り、日本や世界について発見する、生涯の学びの場を共に創り出せればと願っております。  (加藤恭子より)

      近刊紹介  加藤恭子著『歳のことなど忘れなさい。』(出版芸術社)2017年出版予定。
            

詳しくは、以下をご覧ください
(加藤恭子ノンフィクションの書き方講座事務局)

お問い合わせフォーム↓画像をタッチ