2019年12月10日(火)
レストランアラスカ(日比谷プレスセンター)
開高健とボジョレー・ヌーヴォーの会
公益財団法人 開高健記念会主催
没後30年/生誕90年を迎える小説家 開高健を賑やかに偲ぶ夜。今年度「開高健ノンフィクション賞」受賞の濱野ちひろさんがゲストに。参加者には短編集『珠玉』を贈呈いたします。
2019年は没後30年、2020年に生誕90年と、小説家 開高健にとって節目となる一年。そして、今年も12月10日(火)にボジョレー・ヌーヴォーの会を開催することとなりました。昨年に続き、開高健記念会会員のみならず、参加の門戸を広げ、開高ファンならどなたでも参加しやすいスタイルで行います。特別ゲストに文芸評論家の川本三郎さんや絶筆『珠玉』の担当者で元「文學界」の編集長・湯川豊さんをお招きしての講演。さらには『聖なるズー』(集英社)で今年の開高健ノンフィクション賞を受賞された濱野ちひろさんにもお越しいただき、取材や執筆秘話などのトークショーを予定しております。「開高健 The Year」の始まりを告げる本年のボジョレー・ヌーヴォーの会へのみなさまの参加を心よりお待ちしております。
開高健とボジョレー・ヌーヴォーの会について
Special. 1
開高健にゆかりある人々が一年に一度集う夜
開高健記念会の会員を中心に、出版界の編集者やライター、広告界のクリエイターやカメラマン、デザイナー、各地の友人、知人など、開高健とゆかりのあった人々のほか、これから幅広い開高健の作品や行動、人柄に親しもうとするファンが賑やかに語り合う場になります。
Special. 2
ボジョレー・ヌーヴォーと美味しい食事をお楽しみ
樽詰のボジョレー・ヌーヴォーを飲みながら、開高健について思いを馳せる夜。レストランの名門「アラスカ」の料理もお楽しみください。昭和3年から続く伝統の「特製カレー」はぜひこの機会にご賞味を。
Special. 3
ゲストトークショーや参加者全員に『珠玉』の贈呈も
今年は特別ゲストに川本三郎さんや湯川豊さんをお招きしての講演、さらには『聖なるズー』(集英社)で今年の開高健ノンフィクション賞を受賞された濱野ちひろさんにもお越しいただき、取材や執筆秘話などのトークショーを予定しております。また今年は、没後30年記念として、開高健の絶筆となった『珠玉』を参加者全員に贈呈いたします。
Special. 3
ゲストトークショーや参加者全員に『珠玉』の贈呈も
今年は特別ゲストに川本三郎さんや湯川豊さんをお招きしての講演、さらには『聖なるズー』(集英社)で今年の開高健ノンフィクション賞を受賞された濱野ちひろさんにもお越しいただき、取材や執筆秘話などのトークショーを予定しております。また今年は、没後30年記念として、開高健の絶筆となった『珠玉』を参加者全員に贈呈いたします。
日時・会場・会費について

日時
2019年12月10日(火)

17時30分〜 開場
18時00分〜 開会/乾杯
18時05分〜 開高健記念会 理事長永山義高による挨拶

19時00分〜 懇親タイム/スペシャルゲストによる講演・スピーチ等
21時00分〜 クロージング、閉会

※当日の予定は若干前後する場合があります。
会費
5,000円(税込)

会費は、本ページの「チケットを購入」ボタンより、インターネット上での事前決済をお願いします。決済は下記2通りです。

- クレジットカード決済
VISA・MASTERのロゴマークのあるカードがご利用頂けます。

- コンビニ払い
ファミリーマート、ローソンにてご利用頂けます。

※上記の決済方法が難しい場合は、現地会場にて現金にてお支払いください。
会費
5,000円(税込)

会費は、本ページの「チケットを購入」ボタンより、インターネット上での事前決済をお願いします。決済は下記2通りです。

- クレジットカード決済
VISA・MASTERのロゴマークのあるカードがご利用頂けます。

- コンビニ払い
ファミリーマート、ローソンにてご利用頂けます。

※上記の決済方法が難しい場合は、現地会場にて現金にてお支払いください。
会場
レストラン アラスカ プレスセンター店

- 住所
東京都千代田区内幸町2丁目2-1 日本プレスセンタービル10階

- 電話番号
03-3503-2731

- ホームページ
http://xn--ccks4bb7e1jbt0e.jp/presscenter/
ドレスコード/お持ち物/その他
・特にドレスコードはございません。
・お持ち物は特にございません。
・本イベントではお酒の提供がございます。保護者や付き添い不在の未成年のご参加はご遠慮ください。またお車でのご来場もできる限りお控えください。
開高健とボジョレー・ヌーヴォーの会
日時: 2019年12月10日(火) 18:00〜21:00
会場: 東京都千代田区内幸町2丁目2-1 日本プレスセンタービル10階
¥ 5,000(税込)
スペシャルゲスト
川本 三郎(かわもと・さぶろう)
1944年東京生まれ。文学、映画、漫画、東京、旅などを中心とした評論やエッセイなど幅広い執筆活動で知られる。著書に『大正幻影』(サントリー学芸賞)、『荷風と東京』(読売文学賞)、『林芙美子の昭和』(毎日出版文化賞・桑原武夫学芸賞)、『白秋望景』(伊藤整文学賞)、1970年前後の青春の記録『マイ・バック・ページ』『いまも、君を想う』『成瀬巳喜男 映画の面影』『老いの荷風』など多数。訳書にカポーティ『夜の樹』などがある。
湯川 豊(ゆかわ・ゆたか)
1938年新潟生まれ。1964年文藝春秋入社。「文學界」編集長、同社取締役を経て、2003年から東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。10年『須賀敦子を読む』で読売文学賞を受賞。著書に『イワナの夏』『夜明けの森、夕暮れの谷』『終わりのない旅 星野道夫インタヴュー』『本のなかの旅』『植村直己・夢の軌跡』『ヤマメの魔法』『夜の読書』などがある。
濱野 ちひろ(はまの・ちひろ)
第17回開高健ノンフィクション賞受賞。1977年広島県生まれ。フリーライター。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程在籍中。セクシュアリティ・エロティシズムの文化人類学的研究に取り組む。ルポに「欲望のトレーニング——ベルリン「セックスの祭典」体験記」『新潮45』2018年3月号など。
湯川 豊(ゆかわ・ゆたか)
1938年新潟生まれ。1964年文藝春秋入社。「文學界」編集長、同社取締役を経て、2003年から東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。10年『須賀敦子を読む』で読売文学賞を受賞。著書に『イワナの夏』『夜明けの森、夕暮れの谷』『終わりのない旅 星野道夫インタヴュー』『本のなかの旅』『植村直己・夢の軌跡』『ヤマメの魔法』『夜の読書』などがある。
開高健記念会の会員ではないのですが、参加できますか?
はい、参加できます。開高健とボジョレー・ヌーヴォーの会は、故開高健を賑やかに偲ぶための一年に一度の特別な夜です。生前の開高健にゆかりのある様々なつながりの業界の方々が参加されますので、たくさん交流していただき、心ゆくまでお楽しみください。また現地会場にて、公益財団法人 開高健記念会の会員申し込みも受け付けておりますので、ご希望があれば、当日の受付スタッフまでお気軽にお声がけください。
友人や家族を連れての参加は可能ですか?
はい、もちろん参加可能です。開高健に少しでも興味のある方が周りにいれば、ぜひお誘わせのうえご参加ください。なお、お食事やワインを提供しておりますので、同行者につきましても会費は一律5,000円(税込)を頂戴しております。あらかじめご了承ください。
パーティ会場内での写真や動画の撮影は可能ですか?
はい、可能です。あくまでプライベートの記念用として写真や動画を撮影していただく分には問題ございません。また、FacebookやTwitterなどSNSでの共有も大丈夫です。ただし、SNSや個人のブログ等、インターネット上に公開する際、対象の写真内に特定の個人の顔がわかるような形で映りこんでしまう場合は、できる限り、ご本人にひとこと「断わり」を得たり、顔がわからないように編集するなどの然るべき配慮を行なってからの投稿をお願いいたします。
パーティ会場内での写真や動画の撮影は可能ですか?
はい、可能です。あくまでプライベートの記念用として写真や動画を撮影していただく分には問題ございません。また、FacebookやTwitterなどSNSでの共有も大丈夫です。ただし、SNSや個人のブログ等、インターネット上に公開する際、対象の写真内に特定の個人の顔がわかるような形で映りこんでしまう場合は、できる限り、ご本人にひとこと「断わり」を得たり、顔がわからないように編集するなどの然るべき配慮を行なってからの投稿をお願いいたします。
開高健とボジョレー・ヌーヴォーの会
日時: 2019年12月10日(火) 18:00〜21:00 
会場: 東京都千代田区内幸町2丁目2-1 日本プレスセンタービル10階
¥ 5,000(税込)