2018年12月10日(月)
レストランアラスカ(日比谷プレスセンター)
開高健とボジョレー・ヌーヴォーの会
公益財団法人 開高健記念会主催
去年2017年のイベント風景
没後29年を迎える開高健を賑やかに偲ぶ夜。今年度「開高健ノンフィクション賞」受賞の川内 有緒さんもお招きし、盛大に開催。
昨年のボジョレー・ヌーヴォーの会では「開高健記念文庫」(杉並区井草)の開設をご披露しましたが、2019年は没後30周年、2020年に生誕90周年と、開高健にとって節目の年が続きます。この機会に、今年からボジョレー・ヌーヴォーの会参加の門戸を広げ、若い世代にも参加しやすいスタイルに変更します。「空を行く巨人」で今年の開高健ノンフィクション賞を受賞された川内有緒さんの取材秘話や、書店改革の新風を巻き起こしている草彅洋平(東京ピストル)による若い世代の開高文学観にもご期待下さい。オリンピック大会が開高ノンフィクションの記念碑「ずばり東京」を生んでから56年後の東京で、再びオリンピックが開催される2020年にかけて、開高健を如何に蘇らせることが出来るのか。ボジョレー・ヌーヴォーの会への参加と歓談をお願いします。
開高健とボジョレー・ヌーヴォーの会について
Special. 1
開高健にゆかりある人々が一年に一度集う夜
開高健記念会の会員を中心に、出版界の編集者やライター、広告界のクリエイターやカメラマン、デザイナー、各地の友人、知人など、開高健とゆかりのあった人々のほか、これから幅広い開高健の作品や行動、人柄に親しもうとするファンが賑やかに語り合う場になります。
Special. 2
ボジョレー・ヌーヴォーと美味しい食事をお楽しみ
樽詰のボジョレー・ヌーヴォーを飲みながら、開高健について思いを馳せる夜。レストランの名門「アラスカ」の料理もお楽しみください。昭和3年から続く伝統の「特製カレー」はぜひこの機会にご賞味を。
Special. 3
スペシャルゲストたちによるトークセッションも
今年は、第16回開高健ノンフィクション賞受賞の川内有緒さんをお招きし、特別講演を予定しております。また、日本近代文学館に併設されている「BUNDAN Cafe & Beer」プロデューサー草彅洋平さんにもご参加頂き、「ワカモノと文学〜後世に伝えるために〜」をテーマにトークセッションも予定しております。
Special. 3
スペシャルゲストたちによるトークセッションも
今年は、第16回開高健ノンフィクション賞受賞の川内有緒さんをお招きし、特別講演を予定しております。また、日本近代文学館に併設されている「BUNDAN Cafe & Beer」プロデューサー草彅洋平さんにもご参加頂き、「ワカモノと文学〜後世に伝えるために〜」をテーマにトークセッションも予定しております。
日時・会場・会費について

日時
2018年12月10日(月)

17時30分〜 開場
18時00分〜 開会/乾杯
18時05分〜 開高健記念会 理事長永山による挨拶

19時00分〜 スペシャルゲストによる講演、トークセッション
20時00分〜 歴代の「開高健ノンフィクション賞受賞者」の近況報告等
21時00分〜 クロージング、閉会

※当日の予定は若干前後する場合があります。
会費
5,000円(税込)

会費は、本ページの「チケットを購入」ボタンより、インターネット上での事前決済をお願いします。決済は下記2通りです。

- クレジットカード決済
VISA・MASTERのロゴマークのあるカードがご利用頂けます。

- コンビニ払い
ファミリーマート、ローソンにてご利用頂けます。

※上記の決済方法が難しい場合は、現地会場にて現金にてお支払いください。
会費
5,000円(税込)

会費は、本ページの「チケットを購入」ボタンより、インターネット上での事前決済をお願いします。決済は下記2通りです。

- クレジットカード決済
VISA・MASTERのロゴマークのあるカードがご利用頂けます。

- コンビニ払い
ファミリーマート、ローソンにてご利用頂けます。

※上記の決済方法が難しい場合は、現地会場にて現金にてお支払いください。
会場
レストラン アラスカ プレスセンター店

- 住所
東京都千代田区内幸町2丁目2-1 日本プレスセンタービル10階

- 電話番号
03-3503-2731

- ホームページ
http://xn--ccks4bb7e1jbt0e.jp/presscenter/
ドレスコード/お持ち物
特にドレスコードはございません。
お持ち物は特にございません
開高健とボジョレー・ヌーボーの会
日時: 2018年12月10日(月) 18:00〜21:00
会場: 東京都千代田区内幸町2丁目2-1 日本プレスセンタービル10階
¥ 5,000(税込)
スペシャルゲスト
川内 有緒(かわうち ありお)
第16回開高健ノンフィクション賞受賞。日本大学芸術学部卒業後、米国ジョージタウン大学の中南米地域研究学で修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、フランス・パリの国連機関などに勤務し、国際協力分野で12年間働く。2010年からはフリーのライターとして評伝、旅行記、エッセイなどの執筆を開始。自分らしく生きること、誕生と死、アートや音楽などの表現活動が主なテーマ。著作に『パリでメシを食う。』(幻冬舎)、『晴れたら空に骨まいて』(ポプラ社)など。バングラデシュの吟遊詩人たちを追った『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で、第33回新田次郎文学賞を受賞。
草彅 洋平(くさなぎ ようへい)
1976年東京都生まれ。2006年にクリエイティブカンパニーの株式会社 東京ピストルを設立。代表取締役社長として、編集を軸にデザインディレクション、プロデュース、コンサルティング等幅広い業務をこなす。あらゆる話題に対応し、きわめて高い打率で人の会話に出塁することからついたあだ名は「トークのイチロー」。日本近代文学館に併設されている「BUNDAN CAFE & BEER」のオーナー兼プロデューサーでもあり、カフェに収められている約2万冊の本は全て草彅氏が贈与したもの。2017年10月、プロデュースを担当した「LOVE」がテーマの本だけを取り扱う「歌舞伎町ブックセンター」も大きな話題になった(2019年2月に移転準備中)。
草彅 洋平(くさなぎ ようへい)
1976年東京都生まれ。2006年にクリエイティブカンパニーの株式会社 東京ピストルを設立。代表取締役社長として、編集を軸にデザインディレクション、プロデュース、コンサルティング等幅広い業務をこなす。あらゆる話題に対応し、きわめて高い打率で人の会話に出塁することからついたあだ名は「トークのイチロー」。日本近代文学館に併設されている「BUNDAN CAFE & BEER」のオーナー兼プロデューサーでもあり、カフェに収められている約2万冊の本は全て草彅氏が贈与したもの。2017年10月、プロデュースを担当した「LOVE」がテーマの本だけを取り扱う「歌舞伎町ブックセンター」も大きな話題になった(2019年2月に移転準備中)。
開高健記念会の会員ではないのですが、参加できますか?
はい、参加できます。開高健とボジョレー・ヌーボーの会は、故開高健を賑やかに偲ぶための一年に一度の特別な夜です。生前の開高健にゆかりのある様々なつながり、業界の方々が参加されますので、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。また現地会場にて、記念会会員申し込みも受け付けておりますので、ご興味があれば受付係のスタッフまでお気軽にお声がけください。
友人や家族を連れての参加は可能ですか?
はい、もちろん参加可能です。開高健に少しでも興味のある方が周りにいれば、ぜひお誘わせのうえご参加ください。なお、お食事やワインを提供しておりますので、同行者につきましても会費は一律5,000円(税込)を頂戴しております。あらかじめご了承ください。




開高健とボジョレー・ヌーボーの会
日時: 2018年12月10日(月) 18:00〜21:00 
会場: 東京都千代田区内幸町2丁目2-1 日本プレスセンタービル10階
¥ 5,000(税込)