煎茶道黄檗賣茶流
(おうばくばいさりゅう)
北陸秋季茶会のご案内

懐風藻(かいふうそう)とは、先哲の遺風を忘れず先行する大詩人たちの遺「風」を懐かしむという意味です。

「為将不忘先哲遺風、故以懐風名之云爾」

茶会開催について

煎茶道黄檗売茶流 北陸秋季茶会


北陸日中文化交流会とは


煎茶道黄檗売茶流中国海外教室の皆さんが、日本でさまざまな日中の伝統文化と交流する会です。年2回春季茶会と秋季茶会を開催しています。


伝統と文化は平和を作る。


煎茶文化は、明代の末期、日本では江戸の初期に江戸幕府に招かれた福建省の隠元禅師によって日本に伝わりました。


その後、隠元禅師により開かれた黄檗宗の僧侶であった売茶翁高遊外により、煎茶は煎茶道まで高まり、文人墨客の間で楽しまれてきました。


黄檗売茶流(おうばくばいさりゅう)とは

売茶翁の「一碗のお茶を、より美味しく、より楽しく味わえるように。そしてそのお茶を通じてお互いの心を大切に」という考えと、黄檗宗の茶礼をもとに発展したお手前を、売茶翁の志とともに受け継ぐ煎茶道の流派です。また、「文化は交流しないと枯渇する」という宗匠の意志のもと様々な異文化交流を行なっています。

今回のお茶会は煎茶道黄檗売茶流の中国支部を中心に日本の煎茶道黄檗売茶流が協力し行われる、まさに日中交流のお茶会です。

こんな方にお勧めします。

  • お茶には興味があるけど敷居が高そうで今まで参加を躊躇してた方。
  • 正座が苦手な方、足腰に不安がある方、マナーがわからない方。
  • 伝統文化が大好きな方。
  • 外国人と文化交流したい方、日本人のおもてなし文化を外国人に伝えたい方。
  • 初めてお茶に触れる方。
  • 普段着で参加したい方。
  • 伝統文化が大好きな方。

講師の紹介

黄檗売茶流 師範
唐木岱仙

黄檗売茶流 師範 
大澤淡仙

黄檗売茶流 師範
松政(李杏)

黄檗売茶流中国支部 準師範 
鄭杏亭

2018年 金沢秋季茶会の様子

開催概要

2019年11月9日(土)

煎茶道黄檗賣茶流 北陸秋季茶会
名 称 煎茶道黄檗賣茶流 北陸秋季茶会
参加費 5000円(税込)*昼食付き
日 時 2019年11月9日(土)

第1席:10:00〜10:45
第2席:11:10〜11:55
第3席:12:10〜13:00
場 所 国泰寺(富山県高岡市太田184)
主 催 一般社団法人 黄檗賣茶流
共 催 高岡市日中友好協会
後 援 高岡市
お問合わせ 北陸中日文化交流会『壊風藻』事務局
担当:松政
tel:090-2192-4406
mail:info@meiyuukan.com
後 援 高岡市