11月開講  
文部科学省

「就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業」 

求職者支援制度対象講座 

地域密着 
介護・医療DX人材育成プログラム  

〜医療介護の未来の担う人材を育成します。〜 

 


未経験者大歓迎 

講義はオンラインにて平日夜間 
実習は主に土日

少子高齢化の日本。医療介護の業界は慢性的な人材不足になっています。医療・介護は難しい、大変な事ばかりという印象がありますよね。しかし、人手不足を反対に捉えれば可能性のある職業分野です。医療介護の事業者もこれからはロボットやIT技術のある幅広い能力のある人材、コミュニケーション能力のある人材を求めています。

千葉大学医学部附属病院では、新しい視点で医療・介護業界を支える未来の医療介護の担い手を育成するプログラムを無料にて開講します。

講義概要

  • ■受講期間  2021年11月10日〜2022年1月9日 


  • ■受講時間 
    講義 水〜金 午後6:00〜9:00 一部講師により日時変更あり 
    実習 基本土/日 事業者見学(2日間予定)

  • ■受講方式  

    講義 ZOOMによる遠隔講義
    (受講ができなかった場合は録画講習可、ただし、求職者支援制度の給付金を受けて受講する人は講義出席必須)
    ZOOMによる遠隔での講義受講が難しい人は、千葉大学医学部附属病院の教室にて受講可能です
    実習 主に土日で開催


  • ■受講費用  無料(文部科学省助成金による)
  • ■募集人数 30名
  • ■受講時間 
    講義 水〜金 午後6:00〜9:00 一部講師により日時変更あり 
    実習 基本土/日 事業者見学(2日間予定)

申し込みから就職支援までの流れ

  • 1申し込み登録をおこなう。

    申し込み期間は、9月27日~10月26日です。

    2キャリアコンサルティングを受ける(ZOOMによる面接)ZOOMが難しい方は電話で 

    プログラム参加事前に面接を行います お申し込み頂いたメールに面談希望日からお選びした日程のお知らせをおこないます。 

  • 3.セミナー実施 2021年11月10日〜2022年1月9日

    4.就職支援を受ける 

    千葉大学医学部附属病院患者支援部の地域医療介護のネットワークや介護・医療紹介事業者を通じて個々人のニーズと個性にあわせた就職マッチングをおこないます。 

  • 3.セミナー実施 2021年11月10日〜2022年1月9日

    4.就職支援を受ける 

    千葉大学医学部附属病院患者支援部の地域医療介護のネットワークや介護・医療紹介事業者を通じて個々人のニーズと個性にあわせた就職マッチングをおこないます。 

プログラム内容 講義+実習

日本の医療介護全体の仕組みを学びます(講義)
日本の医療・介護保険制度の歴史/医療介護で働くために求められる資質/医療・介護業界で働くために知っておきたい法律 /行政の動きなど
地域密着ケアを支えるケアサービスを学びます(講義)
ケアマネージャーの働き/在宅支援診療所の働き/在宅医療を支える技術など
患者・利用者中心の支援のあり方を学びます
(実習・講義)
患者・利用者の生活機能(身体機能・生活活動・社会)をトータルにチェックするICF /科学的介護情報システム(LIFE) /患者・利用者の自立をどう支えるのか?自立にむけた生活動作の支援のありかたを体験 /ノーリフトケア(実習含む)/介護ロボット導入のために行うべきプロセス(実習込み)など 
患者・利用者中心の支援のあり方を学びます
(実習・講義)
患者・利用者の生活機能(身体機能・生活活動・社会)をトータルにチェックするICF /科学的介護情報システム(LIFE) /患者・利用者の自立をどう支えるのか?自立にむけた生活動作の支援のありかたを体験 /ノーリフトケア(実習含む)/介護ロボット導入のために行うべきプロセス(実習込み)など 
わかりにくい医療介護の説明をする
コミュニケーション技術
働く人々を一つにまとめていく
コミュニーケーション技術(実習)

医療メディエーション研修やIPE(専門職連携教育/ Interprofessional Education)演習を通じて患者・利用者・多職種連携を繋げ技術を学びます。 

 医療メディエーションとは
患者と医療者、異なる職種間、同一職種間などで発生する様々な問題を、当事者間で協働的に対応していくためのモデルで、紛争調停のみならず対人関係や医療の安全・質の改善にも応用できるモデルです。患者サポート充実体制が求められる中、最近では「医療メディエーター」を組織に配置し、患者とのトラブル防止や対応をしている病院も増えてきています。 

IPE(専門職連携教育/Interprofessional Education)とは
保健医療福祉分野にかかわる専門職が連携し、患者・家族・利用者・地域中心のケアやサービスを実現し、向上していくために、複数の領域の専門職や学生が互いに学び合い、双方の理解や連携を深めていく学習法をいいます。 

キャリアカウンセラーによる個別カウンセリング→ゴールは就職決定
千葉大学医学部附属病院支援部の地域医療介護のネットワークにある事業所や関係や介護・医療紹介事業者を通じて個々人のニーズと個性にあわせた就職マッチングをおこないます。


プログラムを通して こんな自分になりたい

介護施設にとって 医療(専門職)と介護の橋渡し役となる。

介護DX ICTの推進者として働く。
利用者家族とのコーディネートが出来る。​ 


医療施設にとって

介護施設との橋渡し役となる。​
メディエーターとして働く。
​PA(Physician Assistant)として働く。

クリニックにとって(在宅支援診療所)

メディエーターとして働く​。
地域医療コーディネーターとして働く。​
在宅医療PA(Physician Assistant)として働く。

医療施設にとって

介護施設との橋渡し役となる。​
メディエーターとして働く。
​PA(Physician Assistant)として働く。

求職のための相談も受け付けています


医療・介護にご興味がない人でも 
受講にご興味がない人でも
就職の相談をしてみたい人
自分の現状を誰かに話したい人
下記のボタンから相談をお申し込みください
(個人情報等の取扱に関しては、千葉大学病院の規定を厳守します)

求職者支援制度

求職者支援制度とは?

再就職や転職を目指す方が
月10万円の生活支援の給付金を受給しながら、無料の職業訓練を受講する制度です。

【給付金の支給要件】

収入などが一定額以下のかた 
・収入が12万円以下(固定収入が月8万円以下) 
・世帯全体の収入が月25万円以下
・世帯全体の金融資産が300万円以下 
・現在住んでいるところ以外に土地、建物を所有していない。 
・世帯の中で同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない。 
・過去3年間以内に偽りその他不正の行為により特定の給付金の支給を受けたことがない。 

 ハローワークに求職の申込みしている方など(特定求職者) 

・ハローワークに求職の申込みをしていること 
・雇用保険被保険者ではないこと、雇用保険受給者ではないこと 
・労働の意思と能力があること 
・職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと 

 全ての訓練に出席できる方 
・すべての訓練に出席する必要があります。 
・仕事や病気などのやむを得ない理由による欠席は認められますが、その場合でも8割以上出席する必要があります。 


講義項目 予定


〒260-8677千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学附属病院 患者支援部
TEL 043-226-2514
受付時間 09:00〜16:00(土日祝を除く)
事業者向け

セミナーを開催します

事業者向けセミナー
医療介護業界に求められるIT化への変革

講師:糠谷 和弘先生 介護事業経営コンサルタント
株式会社スターコンサルティンググループ

日時:2021年102日㈯
  13:00~15:00
会場:TKP千葉駅東口ビジネスセンター カンファレンスルーム4A (千葉市中央区新町1-20江澤ビル4F)

このプログラムは事業者の皆様のご協力でなりたっています

病院・クリニック・介護施設・介護事務所・訪問看護ステーション等における人材についての実態についてアンケート調査を行っております。ご協力いただけるとありがたいです。
千葉大学では、皆様の職場における働き方の様子や人材の過不足に関してインタビューを行っております。
また、こちらのプログラムにおける受講生の見学先を募集しております。
ご面倒をおかけしますが、これらのことについてご相談させていただける事業者様がございましたら、下記ボタンよりご担当者の連絡先をお知らせいただけるようお願い致します。

協力事業者様

社会福祉法人 愛光様
株式会社SOTOBO ISUMI様
社会福祉法人 まごころ様
株式会社SOTOBO ISUMI様
SOMPOケア株式会社様