介護タクシーの申請ならお任せください!
行政書士さいとう事務所
お問い合わせ
電話 028-666-6488
メールでのお問合せは365日24時間受け付けております。コチラからどうぞ。

こんなお悩み・お困り事ありませんか?

  • 介護タクシーを始めたいが個人でもできるのか?
  • 自宅でも開業できるのか?
  • 運賃の決め方がよくわからない...
  • どんな書類を用意してどんな手続きをすればいいのかサッパリわからない...
  • 介護保険の対象になるとかならないとかイマイチわからない...
  • 一度、運輸局に相談に行ったけどいろいろと大変そう...
  • 資金はどのくらい準備すればいいのだろうか?
  • 面倒な書類の作成や窓口への申請などはすべて任せたい!
  • 駐車場がないのだけど大丈夫だろうか?
  • 申請をする場合、どんな資格が必要なのか?
  • 車選びの基準がよくわからないので相談に乗って欲しい。
  • 介護タクシーを始めたいが個人でもできるのか?

このようなお悩み・お困り事はさいとう事務所にご相談ください。
解決のお手伝いを最後までさせていただきます!

  • 介護タクシーの申請実績多数!
  • 介護保険適用の介護タクシー申請もお任せください。
  • 個人・法人どちらの申請も対応しております。
こちらも御覧ください
報酬について
新規 許可申請には、幅員証明取得費用、経営許可申請、運賃認可申請、指導主任者選任届、運行開始届までが含まれます。
      
       240,000円+消費税19,200円=合計259,200円

※注1 経営許可が下りた後に、別途、登録免許税30,000円の納付が必要になります。
※注2 車の名義変更に必要な費用は含まれておりません。
変更 その他、増減車申請、営業所移転、車庫移転、増設など許可が下りた後の手続にも対応しております。
その他 訪問介護指定申請(会社設立含む)、自家用自動車有償運送、救援事業届出なども対応しております。
変更 その他、増減車申請、営業所移転、車庫移転、増設など許可が下りた後の手続にも対応しております。
行政書士さいとう事務所について

代表挨拶

超高齢者社会を迎える今後の日本

すでに高齢者社会と言われてかなりの時間が経ちます。今後もこの流れは止まりません。こういった流れの中で高齢者に対するいろいろなサービスが注目を集めています。

介護タクシーもその1つです。

体調不良や判断能力の低下などを理由に外出もままならない高齢者の方も増えています。

このような状況の中、介護タクシーは非常に求められているサービスの1つです。社会のお役に立てる事業としてやりがいもあります。

しかし、一方で介護タクシーを始めるということは「起業」をするということでもあります。

はい、はじめました。お金が無くなりました。廃業です。
なんてことにもなりかねません。

人の役に立ちつつ事業としてしっかりと経営していく。

行政書士さいとう事務所では、許可の取得だけではなく、資金の調達や集客など「起業家」の皆様のお手伝いもしております。

私自身も会社勤めを辞め、全くのゼロからのスタートでした。いろいろなことを試してたくさんの失敗を積み重ね、何度も挫折しそうになりながら現在まで来ることができました。

自分にできるのだろうか?独立するのが怖い。うまくいくのだろうか?

こういったお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
自分自身の経験を踏まえ、小さな個人事業主や会社がどうすればうまくいくか?をアドバイスいたします。

たくさんの方とお話できることを楽しみにしています。


事務所概要

事務所名 行政書士さいとう事務所
所在地 〒320-0845 宇都宮市明保野町5-8サンダービル3F
電話番号 028-666-6488
事業内容 運送業や介護タクシーなどの自動車事業関連の手続
所在地 〒320-0845 宇都宮市明保野町5-8サンダービル3F

アクセス

行政書士さいとう事務所

電話 028-666-6488

■電話受付
 8:30~18:00 ※土日祝除く
■mail
 support@saitoujimusyo.com
■アクセス
 滝谷町交差点から徒歩1分。バーミヤン明保野店様隣。駐車場をご用意シておりますので、来所前にご連絡をお願いいたします。


お問い合わせ
電話 028-666-6488
メールでのお問合せは365日24時間受け付けております。コチラからどうぞ。
申請までの流れ

STEP

1

お問い合わせ

行政書士さいとう事務所では、初回50分間の無料相談を受け付けております。ご希望があればご自宅や会社などへの出張対応も可能です。許可申請に関する要件のチェックを中心にご相談をさせていただきます。また、お見積まで無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

STEP

2

申請準備開始

事務所や駐車場を借りる場合は、賃貸借契約を済ませ、必要書類を集め始めます。また車の注文やタクシーメーターの見積もり、任意保険の見積もりなどもご準備いただきます。

STEP

3

資金計画打ち合わせ・書類作成スタート

ある程度の書類が揃ったら、車やメーターの費用、家賃、人件費、燃料費など資金計画表を作成するための打ち合わせを行います。原案が出来上がり次第、銀行口座の残高証明を取得していただき、申請書類の作成を行います。同時に運賃の認可申請の準備も始めます。ほとんどの方が自動運賃を選んでいます。

STEP

4

申請書提出

申請書が出来上がり次第、陸運局の窓口に申請します。経営許可は2ヶ月、運賃認可は1ヶ月の審査期間がありますが、書類の不備などがあるとその分先延ばしになります。行政書士さいとう事務所では、同時に経営許可申請と運賃認可申請を行います。

STEP

5

許可証の受領・登録免許税の納付

無事に許可、認可が下りたらやっと折り返し地点です。許可、認可が下りたからといってすぐに事業を始まられるわけではないので注意が必要です。まずは登録免許税30,000円を納付します。そして、車に青ナンバーをつける手続をします。同時にタクシーメーターの検査も行っていただきます。さらに車の保険も事業用に切り替えていただきます。ここで時間がかかってしまい開業が伸びてしまう場合がありますので段取り良く進める必要があります。

STEP

6

指導主任者選任届・運行開始届の提出準備

ここまできたらもう一息です。指導主任者を選ぶ手続をします。この手続は簡単です。そして運行開始届の準備に入ります。実際に使用する車が基準に合っているかを確認し、定められた形式に沿って写真を撮影します。続いて車庫や営業所の写真も撮影します。基準とおりに撮影して書類の準備に取り掛かります。

STEP

7

帳票などの準備・運行開始!

営業所に置くべき書類や帳票をきちんと揃えて運行開始の準備をします。同時に集客も始めましょう。実際に運行開始ができる準備ができればやっと事業スタートです。

STEP

8

運行開始届の提出

お疲れ様でした。最後に運行開始届を提出して一連の手続は終了です。許可や認可の内容に変更があった場合は、その都度、申請や届出が必要になります。また、変更をする場合にはいろいろな要件があるので、必ず変更する前にご連絡をお願いいたいます。勝手に変更しても許可にならない場合があります。ご注意ください。また1年に1回、実績報告をする義務がありますのでお忘れなく。

STEP

1

お問い合わせ

行政書士さいとう事務所では、初回50分間の無料相談を受け付けております。ご希望があればご自宅や会社などへの出張対応も可能です。許可申請に関する要件のチェックを中心にご相談をさせていただきます。また、お見積まで無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
Q
自宅でも開業することができますか?
A
土地の用途制限(例えば市街化調整区域など)に引っかからなければ自宅でも開業できます。
Q
自宅マンションを事務所として申請することはできますか?
A
きちんと居住スペースと事務所や仮眠室としてのスペースを確保できれば大丈夫です。ただし、マンションの規約を事前に確認することをお忘れなく。事務所としては使用できないと記載されている場合がほとんどです。
Q
介護保険を適用する介護タクシーを始めたいのですがどうすればいいですか?
A
順番としては、まず法人を設立します。続いて訪問介護事業所の指定申請をします。指定申請が完了し事業者番号や指定通知が発行されまたしたら介護タクシーの申請を行います。期間にしておよそ半年くらいはかかります。また、訪問介護事業として人員の確保なども必要になります。タイミングや手続きの順番、段取りがとても重要になりますので何度も打ち合わせが必要になります。
Q
個人と法人どちらがいいでしょうか?
A
当事務所に依頼をされるお客様の9割が個人のお客様です。介護保険適用の介護タクシーを申請される方だけは法人といったイメージです。
Q
支払いはいつすればいいですか?
A
正式にご依頼いただきたときに43,200円(税込)をいただいています。経営許可が下りた時点で登録免許税30,000円を納付していただき、最後に運行開始届を提出したあとに残額をお支払いいただきます。
Q
現在、介護施設で働いているのですが土日でも無料相談は可能でしょうか?
A
はい。大丈夫です。事前にご予約いただければ土日祝日でも対応いたします。もちろん出張相談でも大丈夫です。
Q
駐車場が狭いのですが大丈夫でしょうか?
A
残念ながら駐車場は一定の広さを確保しなければいけません。実際に使用する車の前後左右50cm以上確保できる広さがないと許可が下りません。
Q
タクシーとして使用する車はリースでも大丈夫でしょうか?
A
はい。リースでも大丈夫です。
Q
残高証明ってなんですか?
A
銀行の通帳にいくら貯金があるかを銀行が証明してくれる書類のことです。資金計画書を作り、その必要資金を上回る貯金がないと許可が下りません。
Q
自宅でも開業することができますか?
A
土地の用途制限(例えば市街化調整区域など)に引っかからなければ自宅でも開業できます。
お問い合わせ
電話 028-666-6488
メールでのお問合せは365日24時間受け付けております。コチラからどうぞ。