ピンチを‥
チャンスに‼︎

こんな状況だからこそ発想を転換
住まいに関する疑問、質問を受付ます
現状
新型コロナウイルスの影響で住宅設備や建築金物の受注がストップしているところが多く、住宅の着工自体が激減しているかと思います。
現場側の状況は「海外の工場がストップしているから部品が揃わず、設備の組立が出来ない」とか、「日本の港には入ってきているが、検疫に時間がかかっていて納期が分からない」といった状況です。
お施主さんにしても、「契約はしたけど住宅設備が無いため着工が出来ず、引渡日が未定になった」「基礎は出来たが建築金物が無いため上棟が出来ず、現場の再開の目処も立っていない」等々理由は様々で、新型コロナウイルスの影響がいつまで続くか分からず、不安な状況だと思います。
発想を転換
しかし、よく思い返してみてください。念願だったマイホーム。トントン拍子で話が進み、また考える期限も決められてあまり深く検討する暇もなくここまできた方もいるかと思います。憧れが故に夢見ごこちで話を進め、今考えるとちょっと‥という方もいるかと思います。
実際、住宅建築において契約後、引渡しまでの間で一度立ち止まって冷静に考えるタイミングなんてほぼありません。
これはチャンスと捉えるべきです。
「家は三回建てないと‥」とよく言われるようになかなか満足のいくマイホームの実現は難しいものです。間取りの変更は可能か、設備の変更は可能か、建材の変更は可能か‥。第三者に聞く、専門の人に聞くチャンスと考える事が出来るのではないでしょうか。
慈善活動
料金は質問一項目につき1000円頂きます。ただ、この状況の中商売をする気はありません。利益は全て慈善活動団体に寄付します。とはいえ、「寄付したかどうか分からないよね」という声は必ず出るでしょう。従って料金の支払いは善意とします。お客様の疑問や不安が解消され、私の活動に賛同いただき、料金をお支払い頂ければ幸いです。ちなみに、お客様がアドバイスを受け入れたのかどうか私はわかりかねますので、料金を頂いたとはいえ保証は致しかねます。
なお、どの業界にも暗黙の了解、各種タブー等答えられない事もあるかと思います。この業界も然り。その点はご理解頂きますようお願い申し上げます。
慈善活動
料金は質問一項目につき1000円頂きます。ただ、この状況の中商売をする気はありません。利益は全て慈善活動団体に寄付します。とはいえ、「寄付したかどうか分からないよね」という声は必ず出るでしょう。従って料金の支払いは善意とします。お客様の疑問や不安が解消され、私の活動に賛同いただき、料金をお支払い頂ければ幸いです。ちなみに、お客様がアドバイスを受け入れたのかどうか私はわかりかねますので、料金を頂いたとはいえ保証は致しかねます。
なお、どの業界にも暗黙の了解、各種タブー等答えられない事もあるかと思います。この業界も然り。その点はご理解頂きますようお願い申し上げます。
木造戸建住宅の職人(大工、二級建築士)によるセカンドオピニオン

施工側の教えたいことと、お客様の聞きたいことが一致するとは限りません。従って私のスタンスは、お客様の質問に対して「こんな風に出来るのでは?」「こうした方がいいと思うが、何故そうなっているかは元請会社さんに詳しく聞いてみては?」といった感じのいわゆるアドバイスをします。が、最終的に決めるのはお客様、あなたです。

サイト運営者紹介
New Life   代表:森岡 はじめ
所有資格  
・二級建築士
・増改築相談員
・既存住宅状況調査技術者
大工歴 約20年
私は現在大工工事を専門にしていますが、大工仕事が好きなことはもちろん、何より家づくりに夢中で、より良い住まいを作る事に夢中で、自分を頼ってくれる人たちの期待を良い意味で裏切ることが出来る様にふるまう事に夢中だ。
弟子を卒業して個人的に施工会社や個人のお客様と取引し始めて十数年。どれだけ綿密な打ち合わせをしても、材料のサンプルを見ていただいて何度も確認しても、意思の疎通がうまくいかない時がある。
どうすればお施主様の想いを引き出してあげられるか。お施主様の都合もあり、なかなか現場に足を運べない場合もあります。ですので現場を訪れて頂いた際は出来るだけ多くを語り、良好な関係を築くよう最善を尽くし、少しでもお施主様の想いを叶えてあげられる様にとお施主様の感情にアピールするものを提供出来るよう意識して仕事をしています。
「出来ない」と言うのは簡単だが、それを言えばそこで終わり。「出来ない」と言うのはプロとして恥。まず考える。代替案を提示する。どう考えても無理な場合はきちんとその旨を説明する。「出来ない」は一番最後。
医療関係者は言う。必ずしも大学病院がいいというわけではない。いい医者に出会うか出会わないかが、患者の幸福を左右すると。住宅も同じ。必ずしも大手メーカーがいいというわけではない。いい職人たちに出会うか出会わないかが、お施主様の幸福を左右する。
私は、このサイトを訪れ疑問をぶつけてくれた全ての人たちと携わる事は出来ません。ただ、今まで培ってきた知識と経験を提供し、いい家造りのお手伝いをする事は可能だと思っております。

一生のうちで何度もないマイホーム建築。少しでも悔いのない家づくりに、微力ながら協力出来れば幸いです。
最後に
〜現在(いま)こんな状況だからこそ〜
世界の人々に人の心の光を見せなければならない時ではないでしょうか。
明けない夜がないように、止まない雨がないように、このウイルスの脅威にも人類は必ず打ち勝つと信じています。これまでの人類の歴史をみればわかるように、人類の知恵はどんな困難な状況でも乗り越えてきました。
確かに、商品の買いだめや転売、詐欺等こんな状況でも自分達の事しか考えていない人達もいます。その人達すべてに道徳やモラル、人類が培ってきた知恵を今すぐに授ける事は出来ないかもしれませんが、それでも私は人類の知恵と心の光を信じています。
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