富士山河口湖映画祭準グランプリ脚本受賞

映画「神楽鈴の鳴るとき」
世界配給サポートクラウドファンディング

こんな声が届いています・・・

樺沢紫苑さん(精神科医、作家)

47分の中編映画でありますが、映像も音楽も、しっかりと作りこまれていて驚きました。

「神事(かみごと)」。
日本の伝統がストーリーの中に丁度いい感じで溶け込んでいる。心温まるヒューマンドラマです。

アニメ出身の増山修が製作総指揮、脚本をつとめただけあり、アニメ的な空気感を感じましたが、アニメ的な美しさを、実写でやってやろうという意気込みを強く感じました。

Kazz(@ka__zz)ことTANI KAZUAKIさん
(人気ブロガー・Webディレクター)

ハンカチーフを忘れたことを後悔するほど涙が溢れてくる内容でした。

この感動を味わうには、もちろん映画を観ていただくのがいちばんなんですけど、映画を観終わった僕の感想をひとことで言うのであれば・・
魂が浄化されたことで流れた涙でした。

僕たちは長い人生のなかで、いろんなことが起こります。とても辛くて悲しいこと、逃げ出したくなるようなこと。それでもみんなグッと歯を食いしばってがんばって生きてる。
理屈では説明できない見えない何かがこの映画には宿っていて、それが観た人たちそれぞれが抱えている痛みや傷を癒してくれる・・
そんな、素敵な映画でした。

Kazz(@ka__zz)ことTANI KAZUAKIさん
(人気ブロガー・Webディレクター)

ハンカチーフを忘れたことを後悔するほど涙が溢れてくる内容でした。

この感動を味わうには、もちろん映画を観ていただくのがいちばんなんですけど、映画を観終わった僕の感想をひとことで言うのであれば・・
魂が浄化されたことで流れた涙でした。

僕たちは長い人生のなかで、いろんなことが起こります。とても辛くて悲しいこと、逃げ出したくなるようなこと。それでもみんなグッと歯を食いしばってがんばって生きてる。
理屈では説明できない見えない何かがこの映画には宿っていて、それが観た人たちそれぞれが抱えている痛みや傷を癒してくれる・・
そんな、素敵な映画でした。

国の重要無形民俗文化財「河口の稚児の舞」を題材にした映画「神楽鈴の鳴るとき」が各地で上映中。感動の波紋が広がっています!

スタジオジブリ出身クリエイター・増山修原案脚本のこの映画は、4年の歳月をかけて丁寧に作られました。
今年2月に亡くなった大杉漣の遺作でもあります。
稚児舞の少女を演じるのは、日本アカデミー賞新人俳優賞、濱田ここね。音楽は日本の心を世界に発信し続け、外務省後援の民間外交使節団としても活躍する一座「HEAVENESE」。 加藤明子と白石朋也演じる、苦悩する夫婦の繊細な心情を、重鎮・小沼雄一監督が丁寧に描いています。

編集画面では動画は再生されません。

伝えたいのは、古からの「和の心」

昔よりも自由な選択肢の中に生きているはずなのに、なぜか息苦しさを感じながら現代人は生きています。この映画に出てくる夫婦もそんな二人で崩壊寸前。しかし稚児(子供の巫女)である少女との出会いによって、日本に息づく時代を超えた心に触れ、大きく生き方を見つめ直していきます。

製作陣のご紹介

原案・脚本・プロダクションデザイン・制作総指揮
増山修
1974年生まれ。長崎県出身。スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』や『時をかける少女』などにアニメーション美術家として参加。2009年、オリジナル作品制作を目指してスタジオ、インスパイアードを設立。その後『東のエデン』『まどか☆マギカ』『君の名は』などに参加。2017年の「メイドインアビス」では、TV作品にもかかわらず映画のクオリティで異世界を描き話題となった。アニメーション以外に、webCM、ステージ美術、商品デザインなども手がけている。著作に「増山修水彩画集」「インスパイアード背景画集」「学校では教えてくれない風景スケッチの法則」など。NHK番組「あなたもアーティスト」では2シーズンにわたって講師をつとめ、モト冬樹らと共演。情報番組にも多数出演している。
監督
小沼雄一
1965年生まれ。茨城県出身。法政大学卒業後、日本映画学校に入学し同校の卒業制作映画『チャンス・コール』が今村昌平賞を受賞。
卒業後、助監督として現場経験を重ねたのち、2003年監督デビュー。
主な作品は『ニューハーフ・ダンク」『AKIBA』『童貞放浪記』『nude』『結び目』『スクールガール・コンプレックス-放送部篇-』など。いずれも海外の映画祭に招待され高い評価を受けた。
2015年『空人』は第14回オーランド国際映画祭に正式出品、第5回ゴールデンドア国際映画祭に正式招待された。
2016年から続く『咲-Saki-』ではTVドラマおよび映画の監督として人気を支える。
最新作は2018年『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』。
音楽
HEAVENESE
”HEAVENESE(へヴニーズ)”は「大和心」に代表される日本精神が世界を救うという信念のもと活動している音楽一座。
2012年、シーラ ・Eのレーベルより世界デビュー。グラミー賞9回受賞のゴスペル界のキング、アンドレ・クラウチが唯一プロデュースを手がけた『世界でたった一つのエンターテイメント一座 』。
ツインボーカルのMarre&Kumikoを中⼼に、ドラム、ベース、キーボード、サックスなどの洋楽器と、尺⼋、篠笛、和太鼓、津軽三味線などの和楽器で構成されている。
千古不易の日本のソウルと、HIP HOP / R&Bが融合し、GOSPELのスピリットが紡ぎ出されるステージは圧巻。
外務省後援で、国内はじめアメリカ・イスラエル・エチオピア・台湾等でもツアーを行っており、民間外交使節団としての評価も高い。
音楽
HEAVENESE
”HEAVENESE(へヴニーズ)”は「大和心」に代表される日本精神が世界を救うという信念のもと活動している音楽一座。
2012年、シーラ ・Eのレーベルより世界デビュー。グラミー賞9回受賞のゴスペル界のキング、アンドレ・クラウチが唯一プロデュースを手がけた『世界でたった一つのエンターテイメント一座 』。
ツインボーカルのMarre&Kumikoを中⼼に、ドラム、ベース、キーボード、サックスなどの洋楽器と、尺⼋、篠笛、和太鼓、津軽三味線などの和楽器で構成されている。
千古不易の日本のソウルと、HIP HOP / R&Bが融合し、GOSPELのスピリットが紡ぎ出されるステージは圧巻。
外務省後援で、国内はじめアメリカ・イスラエル・エチオピア・台湾等でもツアーを行っており、民間外交使節団としての評価も高い。

〜資金の使い道〜

本クラウドファンディングより皆様よりいただいた資金は、次の用途で使用させていただきます。

使い道①
映画「神楽鈴の鳴るとき」を世界へ
映画の他言語翻訳。より多くの方に映画を届けたい想いから、日本だけでなく、世界へも…。
多言語に翻訳して、世界各国での上映を目指します。
さらに、絶賛製作中のドキュメンタリー動画にも多言語字幕を付ける予定で、その制作費に使わせていただきます。
使い道②
日本文化の奥深さを…
ドキュメンタリー動画制作
映画の題材になった神事である『稚児舞』やその背景などを、より深く知るための、ミニドキュメンタリーを制作中します。

①ドキュメンタリー『稚児舞編』(約2分)
②ドキュメンタリー『地理編』(約2分)
③ドキュメンタリー『歴史編』(約2分)
④『稚児舞ドキュメンタリー』(約10分)

④は、①〜③の総集編となっており、巫女不二子によるナレーションが入ります。

現在完成している『稚児舞編』はこちら
使い道②
日本文化の奥深さを…
ドキュメンタリー動画制作
映画の題材になった神事である『稚児舞』やその背景などを、より深く知るための、ミニドキュメンタリーを制作中します。

①ドキュメンタリー『稚児舞編』(約2分)
②ドキュメンタリー『地理編』(約2分)
③ドキュメンタリー『歴史編』(約2分)
④『稚児舞ドキュメンタリー』(約10分)

④は、①〜③の総集編となっており、巫女不二子によるナレーションが入ります。

現在完成している『稚児舞編』はこちら

クラウドファンディング目標金額
200万円

募集期間
2019年3月31日まで

〜豪華な御礼品コースラインナップ!〜

応援・賛同いただける方へ、映画「神楽鈴の鳴るとき」にまつわる豪華御礼品をご用意させていただきました!

Aコース 
増山修サイン入り台本
1万円
映画は、ここから始まった。
増山修の書いた脚本を読んでみよう!
直筆サイン入り!



Bコース
オリジナルブックレット
3万円
増山修が映画制作の際に描いたイメージボード始め、制作秘話や、写真なども入ったファンなら知っておきたいネタ満載のブックレット!



Cコース
クラウドファウンディングオリジナル
増山修描き下ろしスケッチ
5万円
クラウドファウンディング用に、増山修が映画に関連する情景を描き下ろし!
額装し、直筆サインも入ります!
(※見本の絵とは異なります)



Dコース
A・B・Cコース+ドキュメンタリー動画クレジットコース
15万円
A〜Cコースの全商品を。
そしてさらに、絶賛制作中の『稚児舞ドキュメンタリー』(10分ver.)のクレジットに、あなたのお名前を掲載いたします!
Dコース
A・B・Cコース+ドキュメンタリー動画クレジットコース
15万円
A〜Cコースの全商品を。
そしてさらに、絶賛制作中の『稚児舞ドキュメンタリー』(10分ver.)のクレジットに、あなたのお名前を掲載いたします!

製作総指揮 増山修よりメッセージ

「供え物をする」という行動は、あらゆる時代と民族に共通しています。
まるで人間は、何かに自分の存在を赦されなければいけない立場であることを、無意識に気付いているかのようです。
しかし私たちは、心の奥底の無垢なる声を聞くことは難しく、その心を毎日傷つけながら生きていることに、かたじけなさを感じます。
稚児は、そんな人と神との橋渡しとなる存在です。
その稚児が持つ神楽鈴。このポピュラーな祭具は、三種の神器を表し、剣、鏡、鈴(勾玉)で構成されています。
その三位一体が象徴していることの中に、いのちとは何かを知る鍵が隠されていると感じて、この話を描くに至りました。
稚児舞のように、奉納の思いで始めたこのプロジェクトには、何度も超えられない壁がありました。しかしそのたびに奇跡的に道が開かれ、無事完成にいたることができました。すべての方々の支えに心から感謝いたします。

――増山修