東京都における
「子ども食堂向け弁当で集団食中毒」の報道を受けての見解

 題記の報道がありました。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200526/1000049354.html

 まずは、こども食堂に関わる団体として、被害にあわれた60名すべてのみなさまにお見舞い申し上げます。また通院されている10名のみなさまの1日も早い快復をお祈り申し上げます。

 今回の事例について、鹿児島県内の運営者の私たちも、大変重く受け止めなければならないと思っています。

 今、全国でも、鹿児島県内のこども食堂・地域食堂でも、本来のようにみんなで集まって食卓を囲むことができない中、「それでも、こんな時だからこそ子どもたちに食でその成長を応援したい」と、多くのこども食堂や地域食堂運営者が、食材やお弁当を必要な御家庭にお渡しする活動をしています。

 今回の事例に学び、鹿児島県内のこども食堂・地域食堂の運営者である私たちも、さらにしっかりとした運営の体制を整えて活動をしていかなければならないと思っています。

 これからも、鹿児島県内の子どもたちが、安心安全に、地域の中で温かいつながりを保ちながら、おいしく食べて元気に成長していけるように、運営者や関係の皆様と一緒に、みんなで努力していきたいと考えます。

令和2年5月28日
かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク
代表 園田 愛美

※今回の食中毒の詳細は、東京都福祉保健局のウェブサイトで報告されています。https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/pressshokuhin200526.html

新型コロナウイルス対策緊急支援募集

今、わたしたちにできることを
~For the future of children~

新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から、鹿児島県内全ての食堂が通常開催できない今、こども食堂・地域食堂は支援拠点として活動をしています。

【現在の鹿児島県内食堂における活動領域】
①食材提供活動(フードパントリー)
お米、野菜、肉、魚など、食堂へ支援される食材を必要なご家庭に届ける
②物品提供活動
食堂が保有するマスク、消毒液、消耗品等を必要なご家庭に届ける
③すぐに食べることのできる食事支援活動
お弁当の配布・宅配などを中心とした、持ち帰って家ですぐに食べることのできる食事を届ける

このような活動を続けていくために、資金や食材・物資の支援が必要です。どうが寄付にご協力をお願い致します。
御賛同いただけます企業・団体・個人の皆様、まず下のボタンよりお知らせください。

みんなで守る こどもの未来

こども食堂・地域食堂運営者で構成されるネットワーク
安心・安全な運営を推進しています

私たちは安心・安全な食堂運営を約束しています!

かごしまこども食堂・地域食堂ネットワークでできること

安心して利用してもらえる食堂として

鹿児島は民間ボランティアが運営主体となっている多く、運営上の一丁目一番地は「安心・安全」を感じてもらえることです。衛生面は勿論の事、利用するこどもや保護者などが安全に過ごせる環境づくりを目指しています。ネットワークには、最低限守るべき方針に同意した安心・安全な食堂が参加しています。また、その探求をこれからも続けていきます。

こども食堂に関する情報の共有

こども食堂を取り巻く環境や運営上の問題点など、こども食堂同士で共通することがたくさんあります。また、行政からのお知らせや支援団体からの案内など、運営者を支援する情報も多く存在します。その情報を当ネットワークを通じて、早く・正確に共有していくことで、より円滑なこども食堂運営に繋がっていくと考えています。一方では、これから立ち上げようと頑張っている方への、開設支援活動も展開していきます。

支援と食堂をつなぐ中間支援

「こども食堂・地域食堂に支援したいが何をどうしたらいいかわからない」といった声をよく耳にします。まずはネットワーク事務局へお問い合わせください。支援目的などを共有し、皆様の”支えたい”を形にしていきます。私たちは支援者様と鹿児島県内食堂をつなぐ中間支援の役割をもっています。

かごしまこども食堂・地域食堂ネットワークとは

2017年10月15日に開催された「広がれ!こども食堂の輪inかごしま」の実行委員会を中心に発足した団体。イベント準備で顔を合わせるようになった運営者同士で、自然と情報や食材、困っていることを共有するようになった。そして緩やかな繋がりの中で、確実に助け合う習慣が生まれた。こども食堂は地域の新しい居場所として、その存在が認識され始めている。この活動をより「立ち上げやすく!続けやすい!」活動とし、かつ運営者全員で安心・安全な食堂運営を実践することで、こどもたちの未来を守ることへ繋がっていく。

私たちの思い

かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク
代表 園田愛美
  • 鹿児島県内くまなくこども食堂・地域食堂がある文化を作りたい
  • 運営に携わる人同士が助け合う風土を築き、安心・安全で継続的な活動を目指しています
  • こども食堂・地域食堂を地域に根差し、明るい未来を創造できる活動へ育んでいきます
  • 利用する方にとって安心・安全な食堂運営をネットワークに参加する食堂全体で追及していきます
  • 鹿児島県内くまなくこども食堂・地域食堂がある文化を作りたい

かごしまこども食堂・地域食堂サポーター

サポーター紹介

日本料理
石原

アサヒ物流
株式会社

株式会社
保険企画
カワイダ

末吉ガス
株式会社

株式会社
南九州三和

アリマ食品
有限会社

双葉鉄鋼建設
株式会社

有限会社
エキスプレス鹿児島

ジャパンプランニング
株式会社

アルバス
広告デザイン

飯島純子様

永野和人様

池上知成様

サポーター大募集

かごしまこども食堂・地域食堂ネットワークでは、県内食堂の充実と安心・安全な食堂運営を推進するため、「かごしまこども食堂・地域食堂サポーター」を募集しています。

団体概要

団体名 かごしまこども食堂・地域食堂
           ネットワーク
代 表 園田 愛美(森の玉里こども食堂)
事務局
(本 部)
〒892-0871
鹿児島市吉野町8557番地4
(サテライト)
〒890-0045
鹿児島市武1丁目13-2
※中央駅西口から徒歩2分
代表番号 099-296-8210
加盟食堂   19市町村 55食堂
設立 2018年6月16日
Email kagoshimaks1015@gmail.com
設立 2018年6月16日

あなたの『支援したい』がかたちに

安心・安全なこども食堂をつくるために

かごしまこども食堂ネットワークでは、鹿児島県内こども食堂・地域食堂に対する食材・物品等の支援相談窓口を開設しています。
また、新たに鹿児島県内でこども食堂を開設したい方へのサポートもしていますので、お気軽にご相談ください。

【電話受付】:099-296-8210

※オンラインは下のボタンからお願いします

ネットワークへ加盟を希望する食堂さんへ

『安心食堂宣言』でつながるネット

当ネットワークに加盟するこども食堂・地域食堂は、安心・安全な食堂運営を約束しています。ネットワーク加盟の際、この安心食堂宣言へご協力いただいております。下記ボタンからすぐに手続きが可能です。加盟後は支援や行政の情報、鹿児島県内食堂共有のグッズなどが提供されます。また、鹿児島県内で開催される研修、セミナー、シンポジウム、運営者情報交換会に関する情報もご案内いたします。ネットワークに参加して、「自主性と多様性」を大切にお互いに助け合う風土を作っていきましょう!