みんなで守る こどもの未来

こども食堂・地域食堂運営者で構成されるネットワーク
安心・安全な運営を推進しています

私たちは安心・安全な食堂運営を約束しています!

かごしまこども食堂・地域食堂ネットワークでできること

安心して利用してもらえる食堂として

鹿児島は民間ボランティアが運営主体となっている多く、運営上の一丁目一番地は「安心・安全」を感じてもらえることです。衛生面は勿論の事、利用するこどもや保護者などが安全に過ごせる環境づくりを目指しています。ネットワークには、最低限守るべき方針に同意した安心・安全な食堂が参加しています。また、その探求をこれからも続けていきます。

こども食堂に関する情報の共有

こども食堂を取り巻く環境や運営上の問題点など、こども食堂同士で共通することがたくさんあります。また、行政からのお知らせや支援団体からの案内など、運営者を支援する情報も多く存在します。その情報を当ネットワークを通じて、早く・正確に共有していくことで、より円滑なこども食堂運営に繋がっていくと考えています。一方では、これから立ち上げようと頑張っている方への、開設支援活動も展開していきます。

支援と食堂をつなぐ中間支援

「こども食堂・地域食堂に支援したいが何をどうしたらいいかわからない」といった声をよく耳にします。まずはネットワーク事務局へお問い合わせください。支援目的などを共有し、皆様の”支えたい”を形にしていきます。私たちは支援者様と県内食堂をつなぐ中間支援の役割をもっています。

かごしまこども食堂・地域食堂ネットワークとは

2017年10月15日に開催された「広がれ!こども食堂の輪inかごしま」の実行委員会を中心に発足した団体。イベント準備で顔を合わせるようになった運営者同士で、自然と情報や食材、困っていることを共有するようになった。そして緩やかな繋がりの中で、確実に助け合う習慣が生まれた。こども食堂は地域の新しい居場所として、その存在が認識され始めている。この活動をより「立ち上げやすく!続けやすい!」活動とし、かつ運営者全員で安心・安全な食堂運営を実践することで、こどもたちの未来を守ることへ繋がっていく。

私たちの思い

かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク
代表 園田愛美
  • 県内くまなくこども食堂・地域食堂がある文化を作りたい
  • 運営に携わる人同士が助け合う風土を築き、安心・安全で継続的な活動を目指しています
  • こども食堂・地域食堂を地域に根差し、明るい未来を創造できる活動へ育んでいきます
  • 利用する方にとって安心・安全な食堂運営をネットワークに参加する食堂全体で追及していきます
  • 県内くまなくこども食堂・地域食堂がある文化を作りたい

かごしまこども食堂・地域食堂サポーター(準備中)

サポーター紹介

日本料理
石原

アサヒ物流
株式会社

株式会社
保険企画カワイダ

末吉ガス
株式会社

株式会社
南九州三和

アリマ食品
有限会社

双葉鉄鋼建設
株式会社

飯島純子様

永野和人様

池上知成様

株式会社
南九州三和

アリマ食品
有限会社

サポーター大募集

かごしまこども食堂・地域食堂ネットワークでは、県内食堂の充実と安心・安全な食堂運営を推進するため、「かごしまこども食堂・地域食堂サポーター」を募集しています。

団体概要

団体名 かごしまこども食堂・地域食堂
           ネットワーク
代 表 園田 愛美(森の玉里こども食堂)
事務局
(本 部)
〒892-0871
鹿児島市吉野町8557番地4
(サテライト)
〒890-0045
鹿児島市武1丁目13-2
※中央駅西口から徒歩2分
代表番号 099-296-8210
加盟食堂   19市町村 55食堂
設立 2018年6月16日
設立 2018年6月16日

あなたの『支援したい』がかたちに

安心・安全なこども食堂をつくるために

かごしまこども食堂ネットワークでは、県内こども食堂・地域食堂に対する食材・物品等の支援相談窓口を開設しています。
また、新たに鹿児島県内でこども食堂を開設したい方へのサポートもしていますので、お気軽にご相談ください。

【電話受付】:099-296-8210

※オンラインは下のボタンからお願いします

ネットワークへ加盟を希望する食堂さんへ

『安心食堂宣言』でつながるネット

当ネットワークに加盟するこども食堂・地域食堂は、安心・安全な食堂運営を約束しています。ネットワーク加盟の際、この安心食堂宣言へご協力いただいております。下記ボタンからすぐに手続きが可能です。加盟後は支援や行政の情報、県内食堂共有のグッズなどが提供されます。また、県内で開催される研修、セミナー、シンポジウム、運営者情報交換会に関する情報もご案内いたします。ネットワークに参加して、「自主性と多様性」を大切にお互いに助け合う風土を作っていきましょう!