九州シェアリングサミット2018 in 鹿児島

2018年9月28日(金) 鹿児島にて開催!!
インバウンド観光客の集客 × シェアリング事業での受け皿つくり

海外からの(インバウンド)観光客が増えている九州で、ドライブシェアや民泊、体験型アクティビティなど、近年大注目を浴びているシェアリング・エコノミーに焦点を当て、地域活性化のカギとなる着地型観光を考えるイベントです。

九州最大級!「インバウンド × シェアリングエコノミー」のイベントが鹿児島に!

Society5.0 × 九州
九州から、超スマート社会の実現を!

狩猟社会 → 農耕社会 → 工業社会 → 情報社会に続く、
人類史上5番目の新しい社会
「超スマート社会 ( 通称:Society 5.0 ) 」
「必要な "モノ" や必要な "サービス" を、
必要な "ヒト" に、必要な "トキ" に、必要な "ブン" だけ」
それが 超スマート社会 です。
日本の目指す将来像として内閣府が提唱する新しい概念です。
超スマート社会では、
最新技術の導入で全ての人とモノがつながり、
様々な知識や情報が共有され、
今までにない新たな価値を生み出すことが目指されており、
その代表的なビジネスモデルとして、
シェアリング・エコノミー 
が今、注目されています!

九州シェアリングサミット2018 in 鹿児島

13:00〜13:10
九州電力グループの取り組みのご紹介

第1セッション:13:10〜14:10

『シェアリングシティ認定第1号 鹿児島県奄美市の取り組み!』

勝 眞一郎さん

鹿児島県奄美市 産業創出プロデューサー

 シェアリングエコノミー協会が認定するシェアリングシティ第1号になった鹿児島県の離島にある奄美市。2015年度より同市が取り組んでいる「フリーランスが最も働きやすい島化計画」は、地域の定住人口の増加に「新しい地域での働き方」という解を提示している。奄美市全体の取り組みと、シェアリングエコノミーサービスの活用、そして今後の展開について、同施策の立案とプロジェクト推進を行なう勝さんにお話をしていただきます。

 http://www.amami-freelance.com/

第2セッション:14:20〜15:20

シェアリングサービスで創る環境に優しい街づくり

岩坪 慶哲さん

富士通株式会社 
デジタルフロント事業本部 デジタルビジネス事業部
ソーシャルエコノミー推進室 
アシスタントマネージャー

2003年、富士通株式会社に入社。主にプロジェクトマネージャーとして中央官庁向けシステム開発等に従事。
2015年、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室に出向。行政手続等の全数調査や官民データ活用推進基本法の対応等を実施。
2017年、内閣官房シェアリングエコノミー促進室に併任。ガイドラインの策定や事例集(シェア・ニッポン100)の取りまとめ、事業者・自治体の相談対応等を実施。
2018年、富士通株式会社に復帰。シェアリングエコノミーを通じた社会課題解決のビジネス化の取組を実践中。

細川 哲星さん

株式会社ガイアックス
TABICA事業部 地方創生室 室長
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師

体験型コミュニティTABICAの創始者。現在は、地方創生室にて地方の観光課題を解決する取組を実施中。2016年総務省ICT地域活性化大賞 奨励賞受賞。地域情報化アドバイザー。内閣官房シェアリングエコノミー 伝道師。

第3セッション:15:30〜16:30

どこでも宿泊!水族館の水槽の前で泊まるか?
キャンピングカーに泊まるか?宿泊のユビキタス戦争!

菊永 瞳さん

GSE南薩観光株式会社 
常務取締役

専門学校卒業後、農業の道へ進む。2年半後に退職し、ホテルレクストン鹿児島に入社。
2009年 結婚を機に退社。南薩観光へ入社
2013年 同常務取締役に就任     
      GSEコンサル&マーケティング株式会社設立により兼務となる 2016年 GSEコンサル&マーケティング株式会社 代表取締役就任
現在、県内の着地型旅行やバスツアーの造成、地域特産品の物販などを行う。

西岡 誠

九州周遊観光活性化コンソーシアム 代表

総務省のIoTサービス創出支援事業「キャンピングカー等を使った新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」の可能性について、実際にプロジェクトリーダーとして活動されたコンソ代表のトラストパーク ソリューション本部 西岡さんにお話をしていただきます。

※九州周遊観光活性化コンソーシアムは、総務省「IoTサービス創出支援事業」の委託を受け、熊本県・長崎県7地域で「シェアリングエコノミー型 九州周遊観光サービスモデル事業」を実施。現在、九州全県+山口県に車泊(くるまはく)サービス等の横展開と広域観光周遊ルートの実現に向けてセミナーや検討会を実施している。

https://kurumahaku.jp/

第4セッション:16:40〜17:40

One 九州 地域間連携による着地型観光先進国九州

木下 栄一さん

鹿児島県企画部交通政策課
主幹兼航空対策係長

2000年鹿児島県庁入庁。貿易・インバウンド・国際交流など、鹿児島県と海外との経済交流に従事。2009年〜2012年の上海駐在員期間中に、上海に事務所を構える九州各県及びJR九州等と連携して、九州への誘客促進等を図る「チーム九州」を立ち上げる。現在、鹿児島空港国際線の拡充や鹿児島空港の機能強化等を務める。また、県内における地域振興プロジェクトに取り組むNPO等を支援する研究会も主宰。

森戸 裕一

九州シェアリングエコノミー推進協会 代表
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師

次世代人材育成支援として、2003年よりNPO法人学生ネットワークWANの活動を開始。全国の企業経営指導、地方創生支援などの経験から大学では地方創生などのゼミを担当する。総務省地域情報化支援アドバイザー、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、サイバー大学専任教授、名古屋大学客員教授、ナレッジネットワーク株式会社代表取締役、PORTO株式会社代表取締役。

名刺交換会:17:40~19:00

第1回イベント(福岡市)の模様

第2回イベント(熊本市)の模様

九州シェアリングサミット2018 in 鹿児島
こんな方におすすめ!

  • インバウンド観光客の集客で地域活性化を考えている自治体関係者、民間事業者の方
  • 地域活性化におけるシェアリングエコノミーの活用方法を学びたい自治体関係者、民間事業者の方
  • 地方創生や、新しいモノ、新しいビジネスに興味がある学生の方
  • インバウンド観光客の集客で地域活性化を考えている自治体関係者、民間事業者の方

About Event

日時:

2018年9月28日(金) 13:00〜19:00(12:30 受付開始)
会場:

九州電力 鹿児島支社
鹿児島県鹿児島市与次郎2丁目6−16


交通アクセス徒歩でお越しのかた
・垂水方面からは、鴨池港より徒歩5分。

バスをご利用のかた
・鹿児島中央駅【15】のりばから
「32-1(与次郎ヶ浜・鴨池港)」鹿児島交通バス約20分。「16-2(鴨池港・文化ホール線)」鹿児島市交通バス約20分。「27(県庁・与次郎線)」鹿児島市交通バス約20分。
いずれも「九州電力前」バス停下車すぐ。

主催:

共催:

九州シェアリングエコノミー推進協会

 九州周遊観光活性化コンソーシアム

参加費
無料(受付にて名刺を1枚頂戴いたします。)
参加費
無料(受付にて名刺を1枚頂戴いたします。)

主催団体

九州シェアリングエコノミー推進協会

シェアリングエコノミーの仕組みが、これからの日本経済の発展に寄与できるように本協議会を設立しました。民泊やドライブシェア、アクティビティシェアなどの理解を地域住民の方々にも理解してもらうために各地でイベントやセミナーなども開催しています。事業者やユーザーが前向きにシェアリングエコノミーをとらえ、地方創生などにも寄与できるように活動していきます。 

事務局長:森戸裕一(内閣官房:シェアリングエコノミー伝道師)


共催:九州周遊観光活性化コンソーシアム

Platinum Partner

Gold Partner

Silver Partner

後援自治体・団体

協力:企画運営

お申し込み


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