建築をもっと知りたい方へ

「建築ってこんなに面白い。」
建築学生向けに、建築の楽しさや知識、設計力を向上させる情報をアウトプットします。
これから建築家になりたいと思っている方の第一歩を応援します。
Kaede Architect
「卒業設計で評価されたい」
「設計課題で選ばれたい」
「コンペで入賞し賞金をもらってみたい」

建築とは常に他者との競争が付きまといます。社会に出れば、建築コンペで1位にならない限り、「建築」することはできないからです。だからこそ、建築学科では敢えて優秀作品を選出し、「競争」という教育方針を行っているのです。
結果が出ないと辛いです。でも、全力で課題に向かい、競争に勝ち、優秀作品として選ばれると、「これほど達成感があるものはない」「建築が楽しい」「あいつには負けたくない」と思えるようになります。

そんな方へ少しでも【競争に勝つ方法】をお伝えできればと思っています。


自己紹介

なかむラテ / Nakamulatte / 一級建築士

高校まではサッカー漬け、大学では気づいたら建築学科に通っていました。
「建築なんてつまらない」これが大学2年間で思ったことでした。
しかし多くの建築に触れ建築設計の楽しさに気づき、意匠設計を仕事にしたいと思うようになりました。
今では一級建築士となり、組織設計事務所で働きながら「建築の楽しさ」を伝える活動を行なっています。
経歴・受賞歴 / Career
【1990】埼玉県出身
【2009】建築学科に入学
【2011】建築新人戦100戦
【2013】大学院進学
              住空間再生コンペ 優秀賞
【2014】JACS住宅コンペ 最優秀賞
             シェルターインターナショナルコンペ 優秀賞
【2015】〜 組織設計事務に勤務
【2018】〜 Kaede Architect設立
              〜 一級建築士
質問 / Question

好きな建築家はだれですか?

フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトが好きです。
大学院時代に北欧建築の研究を行なっていました。白夜という厳しい自然環境に対して、日光の享受を大切にする建築のあり方に惹かれていました。煉瓦等の自然素材を用いた外装や自然環境との調和、人と環境のために建築はあるべきだと考えるようになりました。

好きな建築家の言葉はありますか?

建築家ではありませんが、ドイツ哲学者のハイデッカーの言葉に、「建築とは橋でなければならない」という言葉があります。当時、建築概念は象徴的なものと内部空間重視の二項対立でした。しかし、建築というものは、塔のように外観だけを考えるものではなく、洞窟のように内部空間があって過ごせるだけではない。橋のように周囲の環境と繋がり、公共性を持つものだという言葉に惹かれました。

学生に一番伝えたいことは?

とにかく建築を見て、調べて、感じて、建築の知識をつけ、好きになることだと思います。
学生時代、設計課題で評価をもらえなかったとき、エスキス担当だった教授に「君は知識が足りなすぎる」と言われました。それが悔しくて、とにかく毎日1つ以上の建築をまとめる作業をしました。気づいたら、自然とこういう空間を作りたいというのが湧いてくるようになったんです。
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主な活動

【note】建築ライター

建築に対するあらゆる情報をコラムとして描いています。
設計課題で選ばれたい。卒業設計で評価されたい。コンペで入賞してみたい。一級建築士になりたい。そう思う方は是非ご一読いただけたら嬉しいです。
また、最近では有名な漫画や映画のある部分を建築的に考え、一級建築士に必要な知識を面白く伝えるコラムも投稿しています。

投稿中の主なマガジン
*都水のノスタルジア【建築小説】
*一級建築士試験【合格へのプロセス】
*学生時代に建築コンペで200万稼いだ方法
*設計課題で勝つために3年生までにやること
*建築ってなに?
*建築旅行記

note【建築小説/コラム】

【Youtube】/建築ラジオ@マチナカ製図室

設計課題や卒業設計の作業中や勉強時、皆さんは何を聞いていますか?好きな音楽を流している方も多いかと思います。

設計課題で悩める学生さんたちのために、作業用BGMとしての建築ラジオを始めました。どんなことに悩んでいるのか。私たちが学生時代にどんなことを考えていたのか。教授たちにどんなことを言われて、建築に対する思考を深めて行ったのかなど、学生さんたちからの質問に答えながらお話しします。

※現在準備中です。

ハウスメーカーに頼む前に
あなたの夢をスケッチします

マイハウス。それは一生に一度のお買い物で、そのほとんどが人生で一番大きな買い物でもあります。
「屋上テラスが欲しい」「中庭が欲しい」「吹き抜けのあるリビングが欲しい」「かっこ良い外観デザインにしたい」「個性あるお家に住みたいから建築家に頼んでみたい」など、様々が願望や希望があるかと思います。
ですが現実的にはハウスメーカーに依頼して、戸建てを購入することになるかと思います。もちろん素晴らしいお家なのですが、もう一工夫欲しくはないですか?
「こんな家を作りたい」というあなたの夢を持ってハウスメーカーと打ち合わせするとしないとでは、完成する家は全く別物になります。
ハウスメーカにーに依頼する前にあなたの夢をスケッチさせてください。

ご依頼/お問い合わせ

スタッフ紹介
Nakamulatte
平成2年生まれの20代の一級建築士です。暇があればカフェで読書をしています。
組織設計事務所で意匠設計を行いながら、「建築の楽しさ」を伝える活動を行なっています。
Saito
※現在準備中です
ご質問や描いて欲しいコラムがありましたら気軽にご連絡下さい。
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