オンラインの演劇祭で演劇の
新たな可能性に挑戦したい!

集まった金額 280,500円 サポーター53人 応援ありがとうございます!

ご挨拶

こんにちは、株式劇団マエカブの岡田です。 「演劇をもっと身近に」をテーマに2011年に劇団を立ち上げて活動を続けています。 昨今新型コロナウイルスの影響で多くの舞台芸術の公演が中止・延期となりました。様々な形で少しずつ公演が再開されているものの、様々な面で厳しい状況です。しかし、何らかの形で演劇や演劇に携わる方々との繋がりを絶やさない為にも、「オンラインでの演劇祭」という形の新たな企画に挑戦することを決意しました。今後の地方発信の演劇文化の発展の為にも何卒ご支援お願いします。

コロナ禍での劇団活動

5/21劇団初のZOOMを使った公演に挑戦
6/1稽古再開。ソーシャルディスタンスを意識した作品づくり。
7/23・24公演実施。できる限りの感染症対策に取り組みました。
7/23・24公演実施。できる限りの感染症対策に取り組みました。

地元のケーブルテレビ(KBN)に取材していただきました。

コロナ禍の中、演劇活動をどのように変化させていくか?

今の状況の中、自分たちに何ができるのか? 全国の本当に沢山の公演やイベントが延期・中止となり、私たち株式劇団マエカブも、4~6月に予定していた公演が延期・中止となりました。 しかし、やられっぱなしでなるものかの精神で、少しでも活動できる形を模索しながら、まずは5月にZOOMを使ったオンライン作品に取り組みました。 オンラインの良い点、悪い点にも気づかされ、とても勉強になりました。 6月以降は感染症対策をとりながら稽古を再開しました。 少しでも早く公演を実施できる形を模索し、7月に自分たちにできる最大限の感染症対策をとりながら公演を実施しました。こういった取り組みは新聞やテレビにも取り上げていただきました。 この公演で培ったノウハウは、公演を検討している地域の劇団の方々にも共有していきたいと思います。

【新企画】マエカブ演劇フェスティバル2020online

全国各地から集めた演劇コンテンツを24時間ライブ配信! 毎年夏に玉藻公園内披雲閣を使って、全国から劇団を誘致して開催しているマエカブ演劇フェスティバル(通称カブフェス)が、新型コロナウイルスの影響から今年は残念ながら中止となったため、オンラインでの演劇祭に挑戦。  

内容は、各劇団の短編作品の配信と、ライブ企画として台本のない即興劇やリレー戯曲等、県をまたいだ様々なコラボ企画を行います。

【企画概要】
企画名:マエカブ演劇フェスティバル 2020 online
日 時:8月29日(土)20時~8月30日(日)20時まで
料 金:無料(おひねり制) 特設WEBサイトにてLIVE配信! URL→http://maekabu.main.jp/kabufes/

【参加予定団体】
香川:株式劇団マエカブ 劇団SANBA-BA ユニットケモノミチ
愛媛:Unitout 三日月リリィ
徳島:劇団まんまる  
高知:TRY-ANGLE シャカ力 劇団シアターホリック ファッキンガールズユニットアレーズ
岡山:劇団Conflux KOD
広島:劇団Tempa INAGO-DX
島根:雲の劇団雨蛙 
兵庫:いるかHotel
愛知:劇団あおきりみかん
北海道:ダンボールシアター  星くずロンリネス
神奈川:ヨコハマ☆ファンキー・モンキー・マン!!!
茨城:イチニノ  
長崎:劇団ヒロシ軍

ゲスト:土田英生(MONO) 平塚直隆(オイスターズ) 他

マエカブ演劇フェスティバル2019ダイジェスト版

リターン内容

主催者プロフィール

代表者プロフィール
株式劇団マエカブ 代表 岡田敬弘
1983年、香川県坂出市生まれ。
株式劇団マエカブ主宰、劇作家、演出家。香川大学経済部卒。坂出市在住。
2012年 第一回小さいSF演劇祭in阿佐ヶ谷アルシェ大賞受賞
2015年~2018年 高松市舞台芸術協議会主催ブルーポラリス賞4年連続受賞(最優秀作品賞・優秀作品賞・企画賞)
主催公演だけでなく、全国から劇団を誘致し、国の重要文化財玉藻公演内披雲閣で行われるマエカブ演劇フェスティバル(通称カブフェス)の企画や市民劇のプロデュース等も手がけている。
日本演出者協会会員。日本劇作日本劇作家協会会員。
ご質問などございましたら、メールにてお気軽にお問合せ下さい。