ひいらぎっこ 自己評価表(2020.4.23)

環境 ・体制整備
1.利用定員が指導訓練室等スペースの関係で適切であるか
 ・法令を遵守したスペースを確保しています。

2.職員の配置数は適切であるか
3.常時見守り等が必要な子どもに対する対応等を想定して、通常 基準より多い指
 導員数を配置する等の配慮がなされているか
 ・法令で必要とされる配置数に加え、看護師を 1名以上配置(常勤換算による
  算定)しています。

4.事業所の設備等について、利用者に応じた配慮が適切になされているか
5.指導室内は個々の子どもの状態に配慮した環境調整が行われているか
 ・お子様が楽しく通っていただけるよう、明るく楽しいファシリティを取り入
  れています。また指導室内は、お子様の注意集中のため、飾りつけなどせ
  ず、極力シンプルな内装としております。

6.事業所内の安全対策が十分に取られているか
 ・教材や遊具、設備に危険な箇所がないか等を定めたチェックシート に基づ
  き、チェックしています。

7.事業所内は常に衛生的な状態に保たれているか
 ・毎日清掃・消毒を行っています。

業務改善
8.業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り) に、広く職員
 参画しているか
 ・日次・週次で職員参加のMTGを実施しています。 半年に1度、教室内全体で
  の目標設定を行い、各自担当を持って実施しています。

9.保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の
 意向等を把握し、業務改善につなげているか
 ・保護者様へ満足度調査アンケートを実施し、業務改善につなげています。

10.自己評価の結果を、事業所ホームページ等で公開しているか
 ・ホームページにて公開しています。

11.第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
 ・現在は、利用者・社内の2者評価をとっております。第三者による外 部評価
  については、今後必要に応じて実施を検討してまいります。

12.職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
 ・1ヶ月の初任者研修を実施し、その後もすべての指導員に継続的に研修をお
  こなっています。

13.事業所内でスーパーバイズ等を受ける体制を整えているか
 ・より高い指導スキルをもつスタッフが評価し、共に計画をたてることによ
  り、指導の質を担保し、 すべての指導員が日々スキルアップできる仕組みを
  整えています。
適切な支援の提供
14.アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析
  した上で、児童発達支援・放課後等デイサービス計画を作成しているか
15.子どもの状態を把握するため、また支援に対しての進捗を把握するために、
  統一したアセスメントツールを継続的に使用しているか
  ・計画期間ごとにアセスメントを取った上で児童発達支援・放課後等デイサ
   ービス計画を作成しています。また、統一したアセスメントシートを使用
   してい ます。

16.子どもに応じたプログラムを立案できるよう、必要に応じてチー ムもしくは
  複数名の職員で検討しているか
  ・お子さまの事例を共有・議論するケース検討会を開催しています。

17.子どもが楽しんでプログラムに取り組めるよう工夫(固定化させない、子ど
  もが主体的に選択する機会を設ける等)しているか
  ・お子さま一人ひとりの特性や気持ち・興味に合わせて、効果的に楽しく学
   べる指導を追求します。次の学びにつながる成功体験を重視し、 お子さま
   が自発的に適切な行動をとったり、学びやすい指導環境をつくります。

18.子どもの生活環境等に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
19.子どもの状況に応じて、個別、集団による支援を適宜組み合わせて児童発達
  支援・放課後等デイサービス計画を作成しているか 
20.子どもの状況に応じて、家族支援、地域連携等の環境へのアプロ ーチの視点
  を持って児童発達支援・放課後等デイサービス計画を作成しているか
21.ガイドラインの総則の基本活動(自立支援と日常生活の充実のための活動・
  創作活動・地域交流の機会の提供・余暇の提供)を複数組み合わせた視点か
  ら、計画的に支援を行っているか
  ・多職種間でミーティングを行い、課題を抽出しています。
   児童発達支援管理責任者は、スタッフとミーティングを重ね、アセスメン
   トを元に、優先順位をつけて長期目標と短期目標を設定した、児童発達支
   援・放課後等デイサービス通所計画を策定しています。

22.支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や
  役割分担について確認しているか
  ・朝礼を日次で実施し、 職員間での情報共有をおこなっています。

23.日々の支援に関して正しく記録を取ることを徹底し、支援の検 証・改善につ
  なげているか
  ・毎回指導記録をとり見直すことでお子様の成長や取り巻く環境の 変化に合
   わせて、指導内容や方法を更新しています。
適切な支援の提供
24.障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの発達障害の状況に精通し   た最もふさわしい者が参画できるようになっているか
  ・お子様の支援について担当制はとっておりませんが、児童発達支援管理責任者を    はじめ施設内全てのスタッフが お子様の状態を把握しチームでの支援を展開して
   います。会議には児童発達支援管理責任者と指導を担当するスタッフ1名程度で
   参画することが多くなっております。

25.学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校 時刻等の確認等)、
  連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時 の連絡)を適切に行っているか  
  ・学校の先生や看護師などのご要望にお応えして学校での支援方法に関するご提案
   をおこなっています。

26.医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、主治医等から意見を確認する等、連
  絡体制を整えているか
  ・保護者から家庭でのケア方法の確認と、主治医の指示を確認した上で、随時サービ
   ス利用中の医療ケアや日常生活上の注意点についての連携に努めています。

27.事業所外の専門機関・専門家等と連携し、助言や研修を受けているか
  ・外部専門家による研修や教材・プログラムの監修をおこなっています。

28.放課後児童クラブ、児童館の利用等、地域での他の子どもと活動する機会に対しての
  支援を行っているか
  ・地域の児童館などの利用や、近隣の保育所との交流を考えています。

29.(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか  
  ・定期的に開かれる会議に出席しています。

30.日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況 や課題について共通
  理解を持っているか 保護者の子どもへの対応力の向上を図る観点から、家庭での
  対応方法などについて助言等の支援を行っているか
31.保護者の子どもへの対応力の向上を図る観点から、家庭での対応方法などについて
  助言等の支援を行っているか  
  ・毎回の支援終了後に、 保護者様へフィードバックの時間を設けています。

32.保護者の子どもへの対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント
  トレーニング等の支援に関して情報提供等を行っているか
  ・支援後のフィードバック時に家庭での対応方法についてアドバイスしています。
   当社にて実施しているペアレントトレーニングについて、
   情報提供を行っています。
保護者への 説明責任等
33.運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
  ・運営規程、利用者負担等について、契約時に丁寧にご説明するとともに事業所内に
   重要書類を掲示しています。具体的な支援の内容については、児童発達支援・
   放課後等デイサービス通所計画の提示面談時に説明しています。

34.保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を
  行っているか
35.保護者からの相談対応の状況に応じて、適切な他機関・他サービスにリファーする、
  もしくは情報提供等を行っている。
36.父母向けの座談会・保護者会等を開催する等により、保護者同 士の連携を支援して
  いるか
  ・主に支援後のフィードバック時に相談に応じております。 座談会等を随時実施
   しています。

37.子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや
  保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。
  ・事業所に受付者・解決責任者を選任する等、苦情受付体制を整えるとともに、
   専用のお問い合わせ窓口電話を設置しています。いただいた苦情に対しては、
   社内フローを定め迅速かつ適切に対応しています。

38.定期的に活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信
  しているか。
  ・定期的に活動内容やイベントのご案内等を掲示しています。

39.個人情報に十分注意しているか
  ・個人情報が記載された書類の保管場所は職員のみの出入りとし、
   施設の施錠管理を徹底しています。

40.子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための合理的配慮をしているか
  ・お子様・保護者様の状態に応じて、LINEやその他連絡ノートなどの視覚的情報を
   活用して意思疎通・情報伝達等を実施しております。

41.サービス提供中の子どもの様子を保護者が把握できるよう努めているか
  ・施設での生活の様子や療育プログラムをいつでも見学できるよう、施設参観の為の
   来所が可能です。

42.地域住民、地域の関係機関に協力いただいて事業所の行事を行う、など地域に開かれ
  た事業運営を図っているか
  ・関係機関の見学実習を積極的に受け入れ生活の様子を公開したり、他施設と共同で
   行事を開催しています。
非常時等の対応
43.リスク管理マニュアル、衛生管理マニュアル、災害時の対応方法等について策定し、
  職員や保護者に周知しているか
44.虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
  ・マニュアルを策定し、研修を実施しています。

45.非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
  ・月に1回の避難訓練を実施しています。

46.どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し保護者に
  利用契約時に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援・放課後等デイ
  サービス計画にも記載しているか
  ・マニュアルを策定し、研修を実施しています。保護者様へは、契約時に丁寧に
   説明し、児童発達支援・放課後等デイサービス通所計画の特記事項にも記載して
   います。 

47.アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
  ・全てのお子さまについて、アレルギーの有無を確認し、食事・療育時に該当物質
   との接触が起こらないよう留意しております。

48.ヒヤリハット事例について、その改善策を検討し、報告書を事業所 内で保管、
  ヒヤリハット事例の内容について周知共有しているか
  ・ ヒヤリハット事例が起こった際には、ヒヤリハットの報告書を作成・ 保管し、
   職員間で共有しています。
適切な支援の提供
24.障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの発達障害の状況に精通し   た最もふさわしい者が参画できるようになっているか
  ・お子様の支援について担当制はとっておりませんが、児童発達支援管理責任者を    はじめ施設内全てのスタッフが お子様の状態を把握しチームでの支援を展開して
   います。会議には児童発達支援管理責任者と指導を担当するスタッフ1名程度で
   参画することが多くなっております。

25.学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校 時刻等の確認等)、
  連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時 の連絡)を適切に行っているか  
  ・学校の先生や看護師などのご要望にお応えして学校での支援方法に関するご提案
   をおこなっています。

26.医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、主治医等から意見を確認する等、連
  絡体制を整えているか
  ・保護者から家庭でのケア方法の確認と、主治医の指示を確認した上で、随時サービ
   ス利用中の医療ケアや日常生活上の注意点についての連携に努めています。

27.事業所外の専門機関・専門家等と連携し、助言や研修を受けているか
  ・外部専門家による研修や教材・プログラムの監修をおこなっています。

28.放課後児童クラブ、児童館の利用等、地域での他の子どもと活動する機会に対しての
  支援を行っているか
  ・地域の児童館などの利用や、近隣の保育所との交流を考えています。

29.(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか  
  ・定期的に開かれる会議に出席しています。

30.日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況 や課題について共通
  理解を持っているか 保護者の子どもへの対応力の向上を図る観点から、家庭での
  対応方法などについて助言等の支援を行っているか
31.保護者の子どもへの対応力の向上を図る観点から、家庭での対応方法などについて
  助言等の支援を行っているか  
  ・毎回の支援終了後に、 保護者様へフィードバックの時間を設けています。

32.保護者の子どもへの対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント
  トレーニング等の支援に関して情報提供等を行っているか
  ・支援後のフィードバック時に家庭での対応方法についてアドバイスしています。
   当社にて実施しているペアレントトレーニングについて、
   情報提供を行っています。