1.つながり、助け合える世界へ

世界の社会問題に関心がない人が、関心を持つきっかけに。
そして、世界をもっと近くする。

世界中の人と話せるグローバル通話・SNS
世界には、196の国があり、約75億人が暮らしていますが、多くの人は、自国の人、自国を訪れた人、訪れた国にいる人としかコミュニケーションをとる機会はありません。Facebookは、世界の約5人に1人が利用していますが、今回作りたいのは、もっと気軽に、世界中の人と話せるサービスです。そうすることで、より多くの人が世界を身近に感じることができ、社会問題にも目を向けることができると考えます。
具体的なサービス案
1 電話やSNS、SMSで話したいときに、話したいモードをONにして、同じく話したい人と話します。
2 趣味や関心分野を登録し、そのコミュニティで話します。

画像引用元:eeBoo, World Map,(http://eeboo.com/store/show/WRLDP?parent=games)

もっと助け合える世界へ

困ったときは、教えてほしい!
「今年は雨が降らなくて、水不足で困っている。」
「土地がやせてしまって、農作物が育たない。
何を育てればいいんだろう。」
そうした悩みごとを、技術や知識を持った人に
相談できるプラットフォームがあれば、
政府や国際機関、NGOの目の届かない地域の人のことも
助けられます。
携帯電話の普及率は、途上国でも60%〜90%近くまで
高くなってきているので、個人や村単位で発信し、
技術を持った人とコミュニケーションをとることが
可能だと考えられます。

国別の携帯電話の普及率:世界情報通信事情(http://www.soumu.go.jp/g-ict/item/mobile/)
写真引用元:コペルニク フィリピンの台風被害緊急支援
(https://ja.kopernik.info/project/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4-5)
技術、人材を必要としているところへ
世界には、「汚水を飲み水にする技術」、「水の運搬を楽にするドラム」、「ペットボトルと洗剤だけで灯をともす技術」など途上国の抱える問題を解決できる技術が多くあります。それらの技術を必要としているところへ届けたい。SNSのようなプラットフォーム上で、「困っていること」と「問題解決に活かせそうな技術」をお互いに発信することで、現地へ調査に行かずとも効率的に技術を届けることができるのではないかと考えます。

写真引用元:テレビ東京による日本ポリグル株式会社の特集(https://www.youtube.com/watch?v=kFCkzdQMt3s&feature=youtube_gdata_player)
国を超えて、同じ目的に向かってNGOが協力する
同じ目的に向かって活動している国際機関、NGO、個人などが、それぞれの強みや弱点を共有し、協力することで、より効率的に、大きなインパクトを与えることができます。

画像引用元:NGO Aid Map(https://www.ngoaidmap.org/)
技術、人材を必要としているところへ
世界には、「汚水を飲み水にする技術」、「水の運搬を楽にするドラム」、「ペットボトルと洗剤だけで灯をともす技術」など途上国の抱える問題を解決できる技術が多くあります。それらの技術を必要としているところへ届けたい。SNSのようなプラットフォーム上で、「困っていること」と「問題解決に活かせそうな技術」をお互いに発信することで、現地へ調査に行かずとも効率的に技術を届けることができるのではないかと考えます。

写真引用元:テレビ東京による日本ポリグル株式会社の特集(https://www.youtube.com/watch?v=kFCkzdQMt3s&feature=youtube_gdata_player)

その他のプラン

街中の自動販売機やゴミ捨て場、学校でペットボトルキャップを回収します。
わざわざ分別したくなるような仕掛けやデザインで回収する予定です。
具体的な案:
1. ピタゴラスイッチのような仕掛け
2.人間の達成欲求や収集癖を刺激するような
デザイン

画像引用元:NPO法人エコキャップ推進協会
(http://ecocap.or.jp/)
食糧破棄問題を解決するアプリ
「Reduce GO」が夏にリリースされるので、その普及と、こども食堂やフードバンクとの連携のために何かできないか考えています。
アプリの紹介と画像引用元:https://japan.cnet.com/article/35088318/
Table For Twoのような気づかないうちに寄付ができる仕組みを拡大させるまたは作ります!
具体的な案:
自動販売機の飲み物、給食で残さなかった分(廃棄コストをそのまま寄付)

Table For Twoの紹介と画像引用元:
http://jp.tablefor2.org/
お風呂・洗濯・トイレ循環型節水

日本での一人当たりの水の使用量は、
一日あたり約297ℓ。
これは、世界平均の2倍にあたります。

その中でもお風呂とトイレに使用する水の量が
特に多く、
一日の使用量の全体の62%を占めています。

重曹や銀イオンで殺菌し、
お風呂の水を洗濯物に、
洗濯物で使った水をトイレを流す水に
使用できないか考えています。

データ引用元:TOTO「お客様向け環境コミュニケーションサイト」(http://www.toto.co.jp/greenchallenge/value/q02.htm)
画像引用元:Dr.Walletナビ「洗濯機にかかる水道代と電気代の節約・節電を今一度見直してみよう!」
(https://www.drwallet.jp/navi/1486/)
バナナペーパーで、名刺、卒業証書を作ろう!

世界で使用されている紙の量は、
毎日100万トン以上。
その中の約90%は「木」を主原料としています。しかし世界の経済発展に伴い、
紙の消費量が増加する中、
木の再生が追いつかず、
世界では毎年日本の面積の約3分の1にあたる
広さの森が失くなっています。
そこで、アフリカのザンビアで、
日本企業によって開発されたのが
バナナペーパーです。
実を収穫した後に捨てられていたバナナの茎を使い、紙を作っています。
環境に優しいだけでなく、現地への雇用も生み出しているバナナペーパーを、もっと広めて行きたいです。
引用元:One Planet Cafe「バナナペーパー 日本初フェアトレード認証の紙」(http://oneplanetcafe.com/paper/)
画像引用元:ミヤザワ株式会社
「バナナペーパーについて」
(http://www.miyazawa-kk.jp/about_banana/index.html)
サークルのビラをオンラインに!

毎年3月末から4月頭にかけて行われる新歓活動。
早稲田大学では、約600もの公認サークルと、
非公認サークルが新入生にビラを配り、勧誘します。
配られたビラは、見てからゴミ箱に捨てられるか、人混みに揉まれて地面に散乱してしまいます。
ビラを配り、一緒に見ながら勧誘することで新入生にサークルの説明をしやすいことは確かですが、以下の5つの機能により、環境とお財布に優しく利便性の高いサービスが提供できると考えます。
1.アプリにPDF化したもの
2.サークルの紹介ビデオや写真
3.ラインのグループに入るための
IDやQRコード
4.新歓イベントの日程
(Google Calenderとの併用も可)
5.検索機能
6.お気に入り登録機能

最初は、学生数の多い早稲田大学から、徐々に全国の大学に広めていけたらと思います。

画像引用元:ノム速
「【画像】早稲田大学の新歓のビラ配りがマジで汚い・・・これマジか・・・・」(http://nomusoku.blomaga.jp/articles/40960.html)
子供食堂を「毎日」「持続的」に!

「子ども食堂」は、食事を安くもしくは無料で提供することで、「食事を十分に与えられていない」、「一緒に食べる家族がいない」子供たちに「居場所」と「食事」を提供することで、子供たちを精神的/身体的にサポートする取り組みです。

一日二食から三食食べ、学校と家庭以外に居場所を持つことで、その子の代から貧困のループを脱することを目的の一つとして始まりました。

しかし、子ども食堂は現在
以下の二つの問題を抱えています。
①週や月に2回しか開催されていないこと
②潰れてしまう食堂があること
です。

その対策として、
「食」
「Too good to go」というレストランの余った食材を安く提供するプラットフォームのアプリが夏に日本で導入されます。そのアプリを利用してなお余った食材を子ども食堂に届け、冷凍し、翌日の朝ごはんにする。
その他、食品を扱う企業に声をかけ、フードバンクの仕組みで改善できる点があれば改善します。
アメリカの個人が食糧を届けるシステム「Food Cowboy」や他国の取り組みを参考にし、個人でも食べ物を寄付できるシステムを導入する。

「場」
公園、公民館、小学校などの
無料の公共スペースを使う。
「ごちゃまぜの家」のような家が
クラウドファンディングで作れるか考える。
ごちゃまぜの家:https://camp-fire.jp/projects/view/26181

「人」
時間に余裕があり、地域の人との交流を求めている方に声をかける。

画像引用元:子ども食堂ネットワーク
(http://kodomoshokudou-network.com/)

Table For Twoのような気づかないうちに寄付ができる仕組みを拡大させるまたは作ります!
具体的な案:
自動販売機の飲み物、給食で残さなかった分(廃棄コストをそのまま寄付)

Table For Twoの紹介と画像引用元:
http://jp.tablefor2.org/
はじめまして。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。

後藤まりなと申します。

これから残りの100年間の人生は、貧困問題や環境問題を解決し、できるだけ多くの人、特に生まれた環境のために機会が奪われてしまっている人を幸せにするために生きたいです。
なぜなら、生まれた環境のために可能性が少ない人たちをなんとかしたいと思うから。それが自分の人生のミッションだと思うから。これまでたくさんの人にお世話になったので恩返しをしたいからです。

そのために、いくつか解決する方法を考えましたが、メンターの方や他の参加者の方から、学び、案をブラッシュアップしたり、ほかの参加者の案でいいものがあれば、それを手伝い、一緒に社会の負を解決するすることができたらと思い、YYソーシャルビジネスコンテストに応募させていただきました。

2017年6月17日
後藤まりな