日仏女性研究学会交流セミナー


日仏女性研究学会交流セミナー
日本と「外国人」とメディア

メディア業界にて現役で活躍をされているロッド・マイヨール氏による
日本における「外国人」の状況、メディアではどのように扱われているのか
などをお話しいただきます。ざっくばらんに質問などができる機会をご用意しました。

11月30日(土) 
9時45分受付開始 10時スタート
新宿文化センター 第3会議室

日仏女性研究学会とは

日仏女性研究学会とは?

1983年 6月に東京を本拠地として会員80名で発足しました。

フランスの女性問題と日本の女性問題との研究推進および情報普及を通じて、日仏の相互理解が促進されることを目的にしています。

1994年には、日仏会館・日仏関連学会に加入して以来、日仏会館の一室を他学会と共用し、事務局本拠地としています。

現在、会員は130名以上、男女を問わず、大学教員、ジャーナリスト、翻訳家、編集者、 学生、主婦等と層が厚く、その関心分野は多方面にわたっています。専門家や市民的立場といった、それぞれの視点から各人が自由に意見や考えを出し合い、従来の専門領域にとらわれない雰囲気は、女性の現実を見据えた研究や調査を生み出す土壌になっています。

年間行事として開催される総会・会員研究発表会・講演会・シンポジウムなどを通じて、国際的視野で女性問題を把握し解決しようとする立場から、フランスを中心に諸外国の女性に関する情報や事例研究を日本に紹介するとともに、日本の女性事情を海外に紹介しています。また、国際比較を中心とした女性研究を進めています。

会員交流セミナーとは、
会員と会員外の皆様との交流を図るため、毎年テーマを変えてセミナーを主宰しています。

登壇者

ロッド・マイヨール氏

MAILLARD Rodrigueマイヨール ロドリグ(ロッド)

日仏女性研究学会会員

専門: メディアエスノグラフィー、日本のマイノリティー、番組制作。NHKの国際放送で活躍するドキュメンタリーのディレクター、研究者。25年にわたり日本・日本人を描くテレビ・ラジオ番組を製作。独自の災害体験をドラマ化し、日本文化基金賞を受賞。被災地の子どもたち(「Five Years, Five Stories」)や飯館村の村民、長崎に住む隠れキリシタン、夜間高校の生徒たちなど、多様な日本を描き続けるほか、日本のテレビと外国人、災害と外国人、在日外国人の子どもたちの教育、外国人の受け入れ体制に焦点を当てた研究もする。パリ第3大学コミュニケーション・情報科学大学院で博士号(Félicitation du Jury)を取得した。

詳細

日時:11/30(土) 9時45分受付開始 
          10時セミナー開始
          11:30終了予定

場所:新宿文化センター 4F 第3会議室
   新宿文化センターアクセスはこちら
資料代:500円

定員20名

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