「不妊治療と
仕事との両立について」
アンケート専用サイト


アンケート実施期間
2020年11月28日~12月10日
回答数143
フリーペーパー「Days…」の創刊にあたり、不妊治療経験がある女性を対象に「不妊治療と仕事との両立についてのアンケート」を実施しました。

不妊治療中の女性が抱える問題は表面化しにくく、その生の声を聞く機会は多くありません。

中には、私たち制作スタッフが想像していた以上に辛い現実が記された回答も存在し、不妊治療と仕事の両立を実現するためにはより多くの方に「不妊治療と仕事との両立のリアル」を知っていただく必要がある事を痛感しました。

そこで今回、「不妊治療と仕事との両立についてのアンケート」専用サイトを開設しました。

アンケートにご協力頂いた皆様、この場において感謝を申し上げます。


フリーペーパー「Days…」制作スタッフ一同
フリーペーパー「Days...」は、女性が不妊治療を受けやすい社会になることを目指し、不妊治療経験がある女性5名が企画・制作しました。

不妊治療と仕事との両立について アンケート結果

3 2の質問で「伝えていない」にチェックした方、伝えなかった理由があればご記入ください。
38 件の回答

・相手の情報や、自分の状況を事細かに報告するのが嫌だったため。細かに報告しない場合、想像で何か言われることも嫌なため。

・上司にだけ伝えた。

・子供が差別されるのではないかと不安で同僚には言わなかった。しかし、妊娠後の体調不良で長期休暇取る際に私の許可無く、上司から同僚に不妊治療の事を話されてショックだった。

・内緒にしておきたかった。職場結婚だったため、伝えることであれこれと噂されたり詮索されたりするのが怖かったため

・以前職場で心ない言葉を言われたため。

・今まで育休を取った人がいない職場です。 不妊治療中である事を打ち明ければ育休を取ることを前提としていると思われて、今後の待遇に関わってくるのではないかという不安がある。

・上司が男性のため言いづらかった

・プライバシーに関わるため

・タイミング法だったので伝えるまでもないかと自分で判断した、通院しているということは知られたくなかった

・二人目不妊で、まだ育休中(3年休みあり)であり、休んでいたので不妊治療中であることは話していなかった。

・噂されるのが嫌だったから

・少人数の職場だったので、休みづらいし理解は得にくいと思ったから。

・男性が多い職場で残業も多く、伝えたことで何も変わらないし、「この人は子供が出来て産休育休をとる予備軍だ」と見られたくなかったから。

・知られたくなかったから。

・言いづらかったから、理解してもらえないと思ったから。

・妊娠出来なかった時に自分自身が仕事場で辛い思いをしたくなかった。(変な気遣いや噂話など…。)

・子持ちの主婦が多い職場だったので治療への理解が得られないと思った 子供なんてすぐできるよーという軽い感じで言われていたので

・伝えるタイミングや機会がない

・男性が多い職場で、直属の上司も男性だった為

・プライベートなことなので

・妊娠したら伝えようと思っていた

・伝えても状況は変わらないだろうと判断した為

・上司だけに伝えた。

・不妊治療に否定的な人がいるから理解してもらえるか分からなかったから。

・働いていません

・女性ばかりの職場で、役職者だったこともあり、伝えづらかった

・不妊治療に理解がないので。同性の同僚でさえ、不妊治療って不自然だよね?それで生まれた子供って大丈夫なの?と言う感じだったり、好奇心からどんな事するの?気持ち悪くない?よくやるね?と言うので、男性の上司には伝えれる雰囲気ではないから。

・不妊治療に理解がない人もいると思うので、伝えて理解されなかったら今後働きにくくなると感じたから。

・年齢がいっているので恥ずかしくて。

・言いたくない、知られたくない

・理解してもらえなそうだったから、気を使われて人間関係がギクシャクするのが嫌だったから

・伝えて理解してくれるような上司ではないから。

・陰であることないこと噂されるのが嫌だから。不妊治療してると言えなかった

・私以外の社員が男性だったため。あとは、不妊治療と両立しやすい(有給が初年度から10日付与、勤務が午前中のみのパート)職場だったため、言う必要を感じなかったため。※最も直近で働いていた職場にいた時のことです。

・不妊治療をしているときに働いていなかったから。

・不妊という事を知られたくなかった。

・お休みを貰ったりなどをしなかったので伝える必要が無かった。
5 4で「理解を得られない」「どちらともいえない」にチェックした方、そう感じる理由や出来事があれば教えてください。

21 件の回答

・本格的に不妊治療をする上で正社員からパートになりたいとお願いしたところ、一部の女上司から、昼から子作りするんですか?と言われた。衝撃的だった。

・周囲に色々言われた。上司ではなく、直接業務に関わる人たちが理解したとは思えないから。

・職場の上司には話したが結局、なんで早退したの?何か理由はあるのかな?など周りの声が自分の耳に入ってくることがよくあり上司に話しても全体の理解が得られないと難しいと思う。

・不妊治療に限らず、元々欠勤等をすると、年配のリーダー的社員の方達に「休まれると残された人が困る」と陰で言われる職場で、若い世代は休みの申請に神経を使っていました。 社員が入れ替り、若い世代が上に立つようになってからは、そのようなことは無くなっていきましたが、理解を得られていたのかは分からないです。

・初めて不妊治療していることを告げた時は、協力的な言葉をかけてくれて、シフトも柔軟に対応してくれたのですが、変更したシフト通りにうまくいかず、その度に要望をしているうちに、上司の態度も変化していきました。
そのうち、治療をしながら仕事を続ける事にすごくストレスを感じました。不妊治療する事だけでもストレスが半端なかったのに、さらに仕事のストレスも重なってくると、肉体的にも精神的にも限界になりました。

・自営業のため、代講をお願いしたスタッフは理解してくれるが、他の一人には伝えていないので内緒のままスケジュールをやりくりしています。

・まだタイミング療法だから休みの日に通えてるから。次の段階に進んだらどうかわからないから。

・子供がいない上司のため

・応援してくれる人、そうではない人、様々でした治療していることは話したが、早退することには嫌な顔をされたことがある。

・上司が変わったら少し休みやすくなったから、人によると思った。

・私が勝手にそう思っていたのかもしれないが、人員不足で時間外労働や休日出勤が当然の職場で、他の人に迷惑をかけると思った。

・確かな結果が出るとは限らない不妊治療において、勤務変更を申し出るのは、自分の仕事としても不安だった。

・同僚からの理解はある方だと思う。休む理由は伝えたりはしないものの、察してくれて何も聞いたりしてこないことに安心する。
直属の上司からの理解はないという方が勝ると思う。上司は女性であり、どのような治療をしているのか聞かれることがあり大まかに説明して、生理周期に合わせて休むことがあり突然『今日や明日有休をください』ということがあることも伝えているものの、仕事面での負担を考えてくれず、大きな仕事の主担当を任せられることがあり、気遣いや私や同僚に対しての配慮がないと感じる。また、上司のその日の気分によって有休をすんなりと受け入れてもらえる時と、そうではない時があり、『こんなに休んでていいの?』『休まれたら困るけど、行かなきゃいけないんでしょ?』『〇〇(担当の他部署の方)にあなたが休むこと伝えたの?〇〇があなたの代わりしてくれるって言ってた?確認してちょうだい。こっちは困るのよ』『あなた何年治療続けてるの?いつまでやるの?』と言われたりする。面白半分で『どう?治療の方は順調なの?』と聞いてくるため、「順調であればとっくに妊娠してるはずです」と言い返すようにしています。 とにかく、理解と気遣い、配慮のない言動が癇に障りますが、グッと堪えて有休をもらっています。

・不妊治療は他の理由に比べて緊急性もなく、そもそも個人的希望で休むことが望ましくないというのが周囲の理解。

・生理に合わせるので急な休み希望になってしまうため。上司にしか不妊治療の事を伝えたなかったため、他の職員には耳鼻科などの病院へ行くとしか言わず、早退していた為。何も言われなかったが、内心どう思ったかは分からない。

・看護職をしており、コロナ病棟への配属を命令され、不妊治療中のため除外して欲しいと伝えると、不妊治療は除外の理由にはならないと言われた。 不妊治療中の身体的、精神的な苦痛をまったく理解してもらえていないように感じた。

・妊娠することすら許されなかった。 休みをもらえず不妊治療をスタートできない状態が1年以上続いたため、不妊治療をしたいという理由で退職を申し出たところ、部署のトップの女性から他職員たちがいる前で「自分の友達は不妊治療で一人作るのに100万もかかったと言っていた。子供なんかに100万もかけるのか?!」と大きな声で言われた。 自分(トップの女性)は子供がいますし、これまで先輩の度重なる欠勤や早退(子供のことが理由で)を私一人でカバーしてきました。 それなのに社内全体が私の人生を応援してくれないことがとても悲しかった。 医療現場なのに不妊治療を大反対されたことは8年ほど経った今でも忘れることはありません。 もちろん退職しました。

・接客業で指名の予約もあるので簡単には休んだり帰れないから 治療はなるべく休みに合わせるか仕事帰りに通院している

・フレックスや有給を利用して早退、遅刻等させてもらってましたが、そこに理解を示してもらえてたかと言うとそうではないと思います。また、不妊治療をしている事を伝えるのも休み等を取るのに止むを得ず伝えたまでで、出来れば言いたくはなかったです。

・社員全員がすぐに知ってたって事も上司(社長)から周知されたと思うと理解をしてもらえてたからではないと確信しています。

・遅刻や早退、休暇が頻繁だと嫌な顔をされる。 癌治療をしていた同僚も仕事を減らしてもらえるようにお願いしていたが、変わらなかった。

・早退や休みについて事前に話して了承はして貰えたが、実際には会社の体制上、休みづらく言い出しにくい状況だった。
7 6で「退職した」と回答した方のみお答えください。差し支えなければ、退職の理由をご記入ください。
22 件の回答

・周囲に色々言われながらの治療はストレスで、これではいつまで経っても妊娠は無理だと思ったから。

・不妊治療をするにあたり、1人目の子を育てながら職場復帰するということが、両立できるのか不安やストレスとなっていた。

・高齢であることもあり不妊治療に集中できるように退職することを決めた。

・ステップアップするにつれて仕事と家庭と病院の両立が厳しくなっていきました。どれも大事なことでしたが立場上、仕事を優先しなければいけない立場でもあったのでこのまま仕事を続けていくことが難しいと感じ思い切って仕事を手放すことにしました。

・仕事場の上司や後輩にも通院していることを伝えていましたが、遅刻や早退を私だけ許すわけにもいかないですし、許可して頂けたとしてもかえって後ろめたい気持ちで仕事をするのも嫌だと思い退職することにしました。

・時間と心の余裕が欲しかったから

・体調不良。体や生活を見直したい。(毎日22時過ぎまで残業だったので)

・「子どもが授からない」という悩み ・職場の風潮が気になり、治療や検査での休みの申請をしづらかった ・仕事優先し治療を先伸ばしすると「やりたい治療が進まない」という焦りや不安があった
この3つの事が大きなストレスとなり、好きな仕事でしたが、やりがいも感じられなくなっていきました。 退職を考えはじめた頃、夫の転勤が決まりそれを機に退職しました。

・自由に動ける時間が必要と感じた。

・治療と仕事の両立が難しかった

・体外受精をするにあたり、有給を使ったのですが、何度も有給を使っているうちに、上司から、有給が欲しいのはあなただけじゃないのよと言われ、これ以上休むと都合が悪いなと思い辞めることにしました。

・急な治療が入っても休ませていただきました。感謝していましたが、流産後に契約が終わり。治療流産がきっかけなのか元々契約を終わる予定だったのかわかりませんが、やはり迷惑かけていたのかと考えたこともありました。今は違う仕事に就きましたが、治療に戻ることなく働いています。

・職場は理解してくれていたが、他に退職者が続いたため人が足りず休めなくなった。人が足りない中退職するのは申し訳ないと思ったが、ストレスも大きかった貯め自分の心身を優先しようと思い退職した。

・通院したい病院まで距離があり休みをこまめにとらなければならなかったのと年中人事が足りずに私1人休むのに何人もの人を巻き込まなければならなかった事それを何十人にも説明しなければならなくて退社しました。 医療関係でしたが最後は有給も使わせてもらえず退職日も決まったのは1、2週間前でした。

・金銭的に続かなくなった、平日の休みが取りずらい為

・仕事との両立が自分にはできないと思ったから

・旦那の転勤先の位置に合わせて私の職場配置を上司にお願いしましたが、要望が通りませんでした。(旦那とは同業職種です。)1時間半をかけて通院していましたが、その職場からだと通院が2時間になること、仕事と通院、家事で体を壊すことが想像できてしまったので退職しました。今は、通院中の病院に近いところに住んでいます。


・今の勤務形態では不妊治療も満足に行えないと感じたから。

・不妊治療は妊娠したら終わりではありません。不妊治療だけでも急な休みや早退があり、妊娠してからも経過が不安定なことが多く、切迫流産となり急に休職することとなりました。それが子供を産むまで繰り返されます。次の治療を始めるときのために、休みは最小限に無理して早期に復職し、結果自身の体調も悪くなり、仕事との両立を諦めざるを得ませんでした。

・通院のための休みをもらえず、仕事を続けるためには不妊治療を諦めないといけなかったため。

・不妊治療だけが理由ではありませんが、休みや早退などを取り辛い環境であったのも大きな理由の一つです。あと自分が休んだりする事で他の人に迷惑がかかっている気がしてたのも嫌でした。

・ストレスの限界だった

・会社の環境的にも、自分の精神的にも両立は難しかったため。正確にはちょうど契約満了を迎えるにあたり、フルタイム勤務をやめ、不妊治療と両立しやすいパートに働き方を変えました。

8 不妊治療をするにあたり、社会や周囲に対して望むことや伝えたいこと等があればご記入ください(例 : 不妊治療のことを当たり前に話せる社会になってほしい、休暇の充実、相談窓口の充実、金銭的補助、など)
115 件の回答

・金銭的補助

・未婚でも子供が欲しいという気持ちを理解して貰えない世の中の風潮。産休や育休があるのだから、不妊治療休暇も欲しい。少子化なのだから、金銭的補助は全額にして欲しい。

・休暇の充実

・もっと当たり前に話せるようになるといい ・金銭面の負担が少なく、通ったりステップアップしやすくなるといい

・不妊治療にもう少しスポットをあてて、理解ある人達が増える社会になって欲しい。

・金銭面で諦めなければいけない人もいるので、金銭的面で諦めなくても良い社会になって欲しい。

・不妊治療があたり前になって欲しい。どんなに大変か身体面、精神面。通院がいつになるのか予測がつかない大変さをわかって欲しい。通院のための休みの充実

・①急に受診になるので休みやすい環境作り。②不妊治療と言うと可哀想ってイメージが強い、しかし、自分達は可哀想などとは、思ってなく、普通に子どもがほしいって、普通の事を思っている、憐みで見るのは、やめてほしい。③相談できる環境がなく、1人で考えてしまうので、相談できる環境がほしい

・1.不妊治療の大変さを職場の上司にも理解してほしい、2.休暇を取りやすくしてほしい、3.金銭的補助…助成回数を増やして欲しい

・妊娠、出産については個人差の大きい事柄ですが、男性よりも女性(同性)からの無配慮な発言を受けることが多く、傷つくこともありました。こちらから話していないのに不妊=かわいそう、とあからさまに同情されたり、なぜ子供を作らないのか質問攻めにあったり等。体験しないと大変さや辛さのわからない世界ではありますが、不妊治療をしている方が周りにいるかもしれない、辛い思いをしているかもしれないというほんの少しの寄り添いの気持ちを持つ人が増えればいいな、と思います。 周りに話せない、話しても理解が得られない中で淡々と治療を続け、結果が伴わない状態で毎日を過ごすのは本当につらく苦しかったです。

・不妊治療のことを話せる社会になってほしい。以前職場で心ない言葉を言われたこともあった。今後の治療を考えパート勤務をしても『子どもがいないのになぜフルタイム勤務できないのか』と言われることがあった。相談でき理解してくれる人や窓口が社内にあったり、休みを取りやすい環境が当たり前になる社会になってほしい。 また金銭面では県や市から補助はあるものの、治療のステップアップを考えると厳しいところもある。金銭面を考えると今後どこまで治療をするかも考えてしまうため、もう少し充実した補助になってほしい。

・不妊治療をするための休暇を充実させてほしい。

・経営層へ不妊治療の現状を知ってほしい (データと共に) ・不妊治療のための休暇制度(半日単位での取得可)を作ってほしい。また女性だけでなく、不妊治療する奥さんを持つ男性側にも、不妊治療休暇が取れるような社会になってほしい

・40歳以上でも、金銭的補助面で回数を増やして欲しい。(諦めていないご夫婦もたくさんいると思う為。)

・不妊治療が恥ずかしいもの、言いづらいものという意識を皆がなくして、受けられやすいものになって欲しい。

・金銭的補助は重要。治療継続は金銭面がネックになる。

・会社として不妊治療に補助費用をだしてもらえたら嬉しい。(親会社は補助があったが、子会社は無しということがあった)

・特に問題なく子供を授かれた人。全てではないけれど、不妊治療への理解がない。もっと理解が深まってほしい。

・不妊治療の理解が少ない。

・金銭的補助がほしい。

・理解している形を取っている体で、実際のところ、休むのも早く帰るのも、普段以上に気を遣わせる雰囲気であれば、それは理解とは程遠い。 例えば、早く帰っていいよ、と言われながらも嫌な雰囲気が漂えば、それは理解とは言わない。 でも、言っている側は、ちゃんとそう伝えた、となるのだろう。 そういう意味での本当の職場の理解が必要だと思う。

・金銭的にいつまで続くのか不安。職場に迷惑をかけているのではないかと心配になる、、

・金銭面の補助は一番。仕事もしないと治療は金銭面で難しいので職場内の不妊治療に対しての理解は絶対必要。

・協力体制を会社全体でもっていただきたい。

・不妊治療の助成金の対象年齢が43歳未満となっており、対象外になってしまったため、年齢をせめて45歳にあげてほしい。

・職場に不妊治療休暇のようなものがあるととても助かります。パートなど職務形態を変えればいいのかもしれませんが、治療費やその後の育児休暇のことを考えると、できれば正社員のままでいたい。正社員でも休暇をとりやすい社会になって欲しい。またきちんとした休暇があれば、治療が大変な期間も夜勤など負担になる勤務をしなくてもいいかなと…。あとは、クリニックまで遠いため、受診するだけでも一苦労。きちんと休暇があれば疲労も少しは軽減できそうかなと思います。

・育休や、産休があるように、治療休があればもう少し心の負担も減ると感じました。 育休、産休はおおよその日程調整ができますが、治療はそうはいかないです。『今日!』という日を逃すことができない勝負の1日だったりします。 融通がきき、協力的な社会になれば前向きに不妊治療に挑戦する人がもっと増えるのではないかと感じました。

・不妊治療と仕事の両立に対して理解ある方が増えると良いなと思います。

・不妊治療をしている人が身近にいること、悩んでいる人がいることを知って欲しい。その上で治療に専念できるように休みの取りやすい職場、家庭社会になって欲しい。

・薬や注射など場当たり的に感じてしまう。生理リズムで体はどう変化するのか、そのタイミングでどんな検査や薬が必要なのか、最初に病院で学ぶ機会のフォローが欲しかった。いつも診察時間ギリギリに産婦人科に駆け込んでいたので、殆ど質問もできず、先生が喋っていたことを仕事の合間時間にネットで調べたり、なかなか不妊治療の点と点が結び付かず、自分の体の状態さえ分からないまま治療が進んでいく感じでした。

・わたしは薬と注射とタイミングで妊娠できたので、期間も1年未満とストレスがMAXになることはありませんでしたが、社会や会社に求めるものよりも、産婦人科の先生にもっと寄り添う気持ちが欲しかったと感じています。

・多様な生活スタイルの時代でありますから、子どもが授からないことも、不妊治療をしていることも決して恥ずかしいことでは無いと思います。 若い世代だけでなく、もっとたくさんの方に不妊治療を知ってもらいたい。不妊治療を受けることがマイナスなイメージではなく、「普通」のこととなり、前向きなイメージになって欲しい。気軽に妊活のことを話せる世の中になって欲しいです。

・私は美容業に携わっています 指名や予約のある中での不妊治療は 時間休を頂くといっても 現実的には希望してる日にちにはもう お客様の予約が入っていたりで 中々休めませんでした 不妊治療は明日来てください 2日後来てくださいが当たり前の世界です 幸い奇跡的に妊娠までたどり着きましたが、現在第二子希望で不妊治療をしていますが 復帰後の働き方を毎日考えています

・周りの人たちは、子供がいるのが当たり前で、普通に子供がいる前提で話してきます。 不妊治療していると話していませんが、不妊治療を当たり前に話せる世の中になってほしいです。女は子供を産んで当たり前と思っている人が、年配者に多々います。一人ひとり考えはあるかと思いますが、もう少し理解が得られると良いし、耳を傾けるだけでもありがたいです。 急に時間休をもらったり、遅れてくる事がありますが、白い目で見ないでほしいです。 保険適用になっても必ず授かる保証はないので、あまり急かさないでほしいと願うばかりです。

・金銭的補助、言いやすい職場・環境作り、仕事と両立出来るようにして欲しい。周りの理解。

・精神的、身体的、金銭的にも不妊治療のことを理解してほしい。まだまだ偏見があるように思うから。

・不妊治療の大変さや辛さは所詮、それを体験した人じゃなきゃわからないんだなと身に染みて感じました。周りの理解を得ることは難しい事だなと。 なので、上司に話して理解を得てとゆう段階を踏むよりも、社会的に不妊治療の方への有給使用や休暇の充実を義務付けてくれたらありがたいです。病院の証明書を提出すると休めるようになるなど。

・おかげさまで仕事を辞めてすぐ妊娠し、今1歳7ヶ月の男の子を育てております。治療をして7年目でした。いろいろありますが、やはりストレスが1番大きかったのかなと感じております。もっと不妊治療の認知度があるといいなと思います。なかなか本人では無いので難しいですが、ある会社では不妊治療休暇があるところもあります。そんな会社が増えることを望みます。金銭面は本当に大変なので早く保険適応になってほしいです。可能性が広がることを望みます。あとは若い方たちに特に理解していてほしいと思います。ほしいと思った時には遅いこと、沢山あると思います。

・不妊治療できる病院が限られているので通院が大変、こういう病院がたくさんあるといいのだが、実際は難しいと思う、となると病院が遠いから不妊治療できないという人もいるのかも?
実際に1人目は、なんとか正職員で勤務体制も変えずに通院、治療できたが、2人目となると、病院までの距離と、変わらない仕事時間で、子育てしながらの不妊治療は難しいと思う。 お金の面の問題もあるが、こういう理由から不妊治療ができない人や続けられない人もいるのかもしれないと思う。 質問の答えと合っていなかったらすみません。

・治療した人にしか気持ちはわからないですよね。なので当然自然妊娠する人の気持ちもわかりません。特別視してほしいわけでもないけど、可哀想とか思われるのもつらいですよね。不妊治療の事をもっと話しやすく、理解もしてもらいやすい社会になってほしい。

・結婚したら子供が居るって事が当たり前な世の中(考え)になっていて、不妊治療をしてる事より子供が居ないという偏見が酷い。心ない言葉が酷い。

・不妊治療がどんなものでどれだけ心身に負担がかかるものなのかを職場全体で理解してもらえるようになってほしい。勤務形態が安心して配慮されるような職場づくりを望みます。

・やはり休暇が充実していないと仕事をしながらの不妊治療は厳しいものになる。不妊治療は急な休みが必要になることも多いので、それに対応できる体制ができている会社が増えるといいと思います。

・精神的、肉体的にもすり減る事ばかりなのに金銭的にも心配しなければならないのは生活に余裕がなくなります。 少しの楽しみを自分から奪ってしまいます。私も妊活は貯金がなくなるまでの賭けのような退職でした。 私はやよいさんに出会えて医療以外のサポートをうけられたのが本当に支えになったし他の方の妊活事情を知って励みにもなりました。正しい情報が妊活中の皆さんに伝わり医療以外の心や身体や知識のサポートも必要だと感じました。

・不妊治療だけで有給休暇がなくなってしまわぬ様に、休暇の充実を望みます。あとは金銭的補助をもう少しお願いしたいです。

・私は同僚の勧めもあって理解をしてもらえたけど通っている病院が遠ければ必ず仕事に影響がでてくるし休んだ分 仕事を頑張りすぎると体がもたないし 体や心が安定してないと赤ちゃんもきてくれないので 誰にも気をつかわずに休める環境になってほしい

・休暇と金銭面の補助通院の頻度など、不妊治療についての具体的な理解が進んで欲しい。

・妊娠することが当たり前という価値観や子どもがいることが当たり前という価値観だけが正解ではないことを、女性がもっと当事者意識を持って理解していけば…まずはそこからのような気がします。

・有給があるのだから治療の際は有給休暇取得しやすい申請の仕方があればいい。 もっと金銭的補助があればいい。助成対象にギリギリならないものとしては辛い。

・同性の理解がもっと進んで欲しい。当たり前に授かれることは奇跡なのだということや、生理の状態には様々あることを当事者の女性の理解が低いように感じます。生理休暇があってもとりづらかったり、治療のための副作用や通院に対して、同性の方からの理解が得られにくいと、治療のことをなかなか言えない現実もあります。もちろん理解してくださる方もいますが、医療機関によっても冷たい(と感じらる看護師さんもいらっしゃる)感じがするので、同じ女性だからこその理解が進んで欲しいです。

・体調が悪ければ病院に行くのが当たり前のように、不妊治療の為に通院するも当たり前になればいいなと思います

・不妊治療のスケジュールのハードさに対する理解。特別休暇などの付与。

・助成金を多くしてもらわないと続けられない 体力、精神力、すべて奪われるのだからせめてお金だけでも国から県から市からもっと援助して欲しい
そして子供がいない夫婦への理解が世の中なさすぎる
私は10年治療してダメだった
子供がいないと可哀想だと思う世の中がなくなればいい 私達夫婦は子供がいなくてもとても仲良しだし支え合って愛し合って毎日楽しく暮らしているのだから

・不妊治療のことをもっと知ってほしい、休暇制度を導入してほしい

・不妊治療は本人は大変だけれども、悲しいことでも辛いことでもなく未来の子供に会える手段で恥ずかしい事ではない事実がわかって欲しいなーと思います。 ただ不妊治療で授かる事が出来る方と出来ない方がいるという現実がとても微妙なラインで話しづらいとも思います。 当たり前に話せる社会も難しいとは思いますが、そうあってほしいなーと。

・弱者であることを痛感します。悪い事をしていないのに、周りに「すいません」と謝る事が当たり前になっていると思います。休みをもらっても結果が出ず、逆に気を遣わせた雰囲気なること。他の職員の妊娠も重なり、気を遣われること。仕事のきつさもあり、心と体のバランスが取れません。辞める事も少しずつ考えています。不妊治療をしている人同士が働ける環境があればいいのになぁと思う事はあります。

・やはり、1番は、金銭面のことがあります。多額な金額を要する不妊治療であるため、年齢制限なしで補助が  出るとか、保険適用できるようになってほしいと思います。・2番目は、時間です。職場の理解も大事になってくるとは思うので、不妊治療休暇などが適用できるような社会になってほしいと思います。

・相談したり、気軽に話せる場が欲しい

・不妊治療も他の病気と同じように、必要な治療であるという意識を持って欲しい。

・会社の制度や補助金、情報

・休日を取りやすくすること、保険の適用

・話しやすい環境作りをして欲しい

・不妊治療のことを当たり前に話せる社会になってほしい、休暇の充実、金銭的補助

・肉体的疲労だけでなく、精神的な負担も体に大きな影響を及ぼすこと理解して欲しい。業務を定量的に減らすだけでは解決策とならない

・生理休暇のような休み易い環境。補助金受給条件の回数や上限額の設定

・不妊治療への偏見をもたずに、こそこそしなくてもいい、普通な社会になって欲しい。

・不妊治療の休暇が当たり前に取れる職場 金銭的補助

・職場の管理職(校長、副校長、教頭)において、必ず一人は女性を採用していただきたいです。教頭が女性の職場では、とても安心して休暇を取得することができました。

・不妊治療の助成金を受け取る条件として、所得制限を取っ払っていただきたいです。所得が夫婦で730万円を超えている夫婦であっても、治療費だけでなく通院にかかる移動費や家事負担を軽減するためにかける便宜費用など、とにかくお金が必要です。所得が730万円を超えているのは、それに見合った技術と休日返上で働いた対価です。助成金がないと給料が治療費に充てられるばかり。働く意欲が高まりません。

・結婚したら妊娠するのが当たり前だと思う人がほとんどで、不妊治療してまで妊娠を望む気持ちをどれだけの人から理解してもらえるのか、理解してもらう必要があるのか色々考えさせられた。良い結果が得られなかった時、顔向けできなそうで結局打ち明けないまま治療を続けた。不妊治療の事以外に考えなければならないことが、意外とあった。

・正社員じゃなく非正規雇用でも休暇を取りやすい環境になればいいと思う。保育園に勤めているので職場の理解はあったものの、それでも頻回の通院で時間を貰って早退させてもらうことに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。どの会社や企業もどれ程不妊治療が大変なのか、知る機会が増えたらいいなと思います。

・不妊治療では急に休まないといけない事がある事を知ってほしい。やはり、こそこそしないといけない雰囲気があるので、当たり前の事のように話せる社会になってほしい。

・不妊治療も大切ですが、不妊にならない環境作りが大切だと思う。 ストレス、食べ物、使うもの全て不妊の原因だと思う。 使うものを正して体に合うものを食べてストレスフリーだったらと思います。 私は顕微授精でしたがそれまで体外受精を二度しました。 心身共にボロボロで泣いてばかりでした。 一人目を妊娠して二人目を望みまた不妊治療をしましたが妊娠出来ず諦めていたら自然に妊娠できました。

・休暇は取りやすくなって欲しい。治療することを特別なこととは思わないで欲しいから、普通に皮膚科を受診するように受診しやすい雰囲気になって欲しい。

・不妊治療はどの位で成果が出るのか分からなく、周りから育休さえも取りにくいという話を聞いていたので、不妊治療という経験者しかわからない問題を理解してもらえるのか不安で再就職をするのも怖く働けませんでした。 結果、不妊治療の事ばかり考えるようになり周りとも疎遠になったり塞ぎ込む事も多くなりストレスが増え、悪循環になったと感じます。 もっと当たり前に治療に専念できる職場や、短期間でも働ける場所が増えたら 金銭的にも心にも余裕ができると思います。

・一般不妊治療は各市町で補助があったりするが、体外受精、顕微授精への金銭的補助が足りない。各行政では気づいていない。

・助成金の回数を増やしてほしい

・金銭面の補助、保険適用、不妊治療を普通に話せる社会になって欲しいし、会社も協力的になる社会になって欲しいです。

・妊娠を望む状況や通院を「不妊」治療と名付けることに違和感があります。身体の状態を知る・整えるための通院や妊娠を待ち望むようないい夫婦関係であるという側面もあるはずなのに、すごくネガティブな状態だとスティグマを貼られたような感覚があります。

・医療職ですが、不妊治療のための通院状況を説明したらあまりの頻度と予定の立たない状況に驚かれました。それを職場みんなに伝えて理解を得るのは難しいと感じます。また、不妊治療をそこまで公言したくない自分もいました。だって、結果が出なかったとき、より辛いのではないかと思ったから。仕事を休んで不妊治療をすることが「そういう人もいるよね」程度にはわかってもらえる社会だったら、違ったかもしれない。

・金銭的補助と不妊治療のできる病院が遠いので病院がもっと増えて欲しい

・他の病気治療と同様に、口に出すことが憚られない世の中になると嬉しいです。簡単に子供が出来ない人がいる事に理解がない。夫婦生活をしていれば子供が出来るのが当たり前だと思わないで欲しい。 不妊治療だけじゃなく妊活自体に理解が欲しい。何より治療を話すことが当たり前になって欲しい。

・職場の役職者に対する不妊治療理解のための研修を義務化する。(治療の流れや精神的なことなども学んでもらう) ・企業で、子育てしやすい環境を整えるだけではなく(くるみんマーク取得など)、妊活しやすい環境を整える認定制度があればいいのではないか。 ・治療期間中の通院のための休暇(診断書等で申請すると有休とは別の休暇がもらえる) ・1年間でも良いので、仕事のストレスからだけでも解放されて治療に専念できる制度。育児休暇のように職場に在籍しながら、職場からの補助金として給与の60%以上は支給される。また、2年以上続ける場合は支給額が減額されるが、数年間は在籍できるなど。 ・ピアミーティングできる場所、ピアカウンセリング(相談窓口の方も知識だけではなく経験もあるとより寄り添えて相談しやすい場になると思う。)

・普通に子供を授かった人に不妊治療の事を話したところで気を使わせるだけだと思っています。どんな反応をしたらいいのか分からないと思うので。 ただ、有給が時間給で取れるとか、お子さんがいる方の様に急な遅刻や早退、休みとなった時にそれは仕方ないよねぇといった雰囲気で取れるようになればいいなと思います。 また、金銭的負担に関しても少ないに越したことは無いと思います。私も自分の働いた分は全て治療費諸々に消えました。ただ、完全に保険診療だとやめ時が難しくなってしまいそうな気がしますし、病院の特色が無くなってしまうと思います。完全に保険診療では無く混合診療が認められると治療の幅や選択肢が減らされずに、でも今よりも金銭的負担が少ない形でその時代の最高の治療が受けられるのではないかと考えます。

・周囲の人が不妊治療についての知識を少しでも知って欲しい。会社の経営者や上司たちにはそれ以上に知って欲しい。でも知ったことであいつは休むから役にたたないとか言われるのはとても嫌だなと思います。 助成金が使える回数や金額、年齢制限も改善してくれたらと思います。

・不妊治療のことを当たり前に話せ、理解してもらえる社会になってほしい。

・近くの病院では体外受精などの治療が出来ず、他県まで通ったため、通院の時間もかかるため、一日休むことになった。治療できる施設の充実も必要。

・不妊治療のことを当たり前に話せる社会になって欲しいと思いますが、自然に妊娠できる人達には妊活の大変さを本当に理解してもらうことは難しいと思います。 近い将来、健康診断と同じように不妊治療ができる世の中になって欲しいです。

・相談窓口の充実や金銭的な部分をもっと分かりやすく公にしてほしい。男性がもっと理解出来るような社会になって欲しい。

・産休育休があって、金銭面も補助されていて、その間妊活さんは自分の妊活はおいておいてその人たちの居ない間フォローをすべく働いている。人が居ないときだからと妊活で休みをくださいとは到底言いにくくなる。心にも体にもストレスもたまる。子供の行事や予防接種等当たり前に休める社会なのに、妊活で休みたいと言うと具体的にどんな治療するのか?など言いたくないことを根掘り葉掘り興味本位で聞かれ、喋らないと休みにくい環境。(そーゆー治療するならしかたないか。など、治療してから仕事これる?次の日は出れるんでしょ?など心無い言葉。)喋りたくなくて流しても影でへんに変化され噂を流される。これはきっと不妊治療の周知がないからなのと、経験したことがなく他人事だから。噂される格好の餌食になる 女性も、もちろんだが、男性はもっと風当たりが強い気がする。不妊治療で休みますなんてまず休めない。

・不妊治療について相談したり治療できる病院が増えて欲しい。(住んでるところでは医療機関が限られている)

・金銭的補助や不妊に対しての理解度休み、遅刻、早退に理解を求めたい

・不妊治療がもっと当たり前なこととして、オープンになってほしい。休みやすい環境になれば良いと思う。

・不妊治療に対する社会の理解や知識の周知、相談窓口の充実、金銭的補助子供の発熱や検診で仕事を休むのは当たり前。それをカバーしているのは、子供がいない私たち(それに対して不満はありません)。 どんなに協力しても、不妊治療を理由に休むといい顔をされない。その風潮を何とかしてほしい。

・年齢制限なく補助を出してほしい。足りな過ぎる。

・不妊治療の周期に合わせて夜勤等の勤務調整がしやすくなる、通院の為の休暇

・自分が不妊や不妊治療に無知だったことに後悔しています。もっと若いうちに(10代後半〜20代くらいの時に)不妊や不妊治療について知りたかった。また、若い子も気軽に婦人科に通いやすい環境になればと思います。自分の場合、20代から生理不順(酷い時は半年以上来ないこともあった)があるにも関わらず、婦人科には行きづらい気持ちがあり、放っておいてしまいました。結局現在40歳で体外受精をして悪戦苦闘しています。このような後悔をする人が減るよう、若い子への情報発信も大切だと思います。

・子どもはやることやったらできるという考えをやめてほしい。 治療したらできるんでしょも腹立ちました。これから、不妊治療に保険が適用されるなど、治療がやりやすくなる反面、治療したくせにできないんだね…。と言う人が増えそうで怖いです。

・補助制度の充実