2級対策 チップ&ラップ
リペア&イクステンション
ナチュラルネイルが折れたり欠けたり、
薄くなったりした場合に修復・補強する技術が
リペアです。
グルーのみで亀裂を止めたり、
ラップ材を用いて修復・補強したり、
ネイルチップを用いて長さを出して補強したり、
様々な方法があります。
JNAテクニカルベーシックの
97ページ~116ページも参照して、
チップラップ技術を習得していきましょう。
チップラップで作るフォルムの見方やファイリングは
今後のイクステンション技術の基礎となります。
チップラップに必要な道具
【各材料のおすすめメーカー】
シルク・・・バックスクラッチャー
グルー・・・ナチュラルフィールド(ピンクのラベル)
レジン・・・ミトスまたはカプリ
アクティベーター・・・ミトスまたはカプリ
ハーフチップ・・・ミトス(コンタクトゾーンなし)
TATやネイルパートナーで購入できます
チップラップを作っていくには、
どの形を目指していけばいいのかを知ることが大切です。
動画で解説していますので、確認してみてください。
自分で作ってみた形と理想の完成形と比べ、
足りてない部分を知り改善していくことが
上達の近道になります。
人の爪に付ける前に、まずはハンドで形良く作れるよう練習しましょう!
チップラップの完成形を確認
基本的な作り方を解説しながら作成しています。
まずは時間がかかっても手順を覚えて、
1本確実に作ることを目標にしましょう。
作れるようになったら、時間を意識して
1本20分~25分で作れるようになるといいですね
チップ&ラップ作り方
チップ装着~レジン塗布まで
チップ&ラップ作り方
削り~磨き
ハーフチップの仕込み
3パターン
チップのコンタクトゾーンに対して、イエローラインが深い方・浅い方、
チップのカーブがきつくてモデルさんの爪のカーブと合わない場合、
こちらの動画を参考にモデルさんの爪にチップがフィットするよう仕込みましょう。