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ケア・アジャスト協同組合
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     組合員のための、外国人技能実習生共同受け入れ事業
     
     組合員のための、外国人人材採用受け入れ(技能実習
     生ビザ、特定技能ビザ、技術・人文知識・国際業務ビザ)
     に関する情報提供事業
      
     組合員のためのセミナー開催等教育事業
            

組合員企業みなさんに合った外国人材にめぐり会えるために以下の事業を行っています。
当組合の趣旨に賛同していただける企業様は、遠慮なくお気軽に下の「問い合わせ」ボタンより当組合へ電話かメールをください。
⑴組合員のための、技能実習生受け入れ共同事業
⑵組合員のための、新資格「特定技能」ビザに関する情報提供・セミナー開催等教育事業
①法律・省令などの新情報の提供とセミナー開催
②県内国内にいる留学生及び国外にいる求職者と採用企業が円滑・合法的に雇用関係を結べるように通訳翻訳を通しての正確な情報の提供事業 
 

外国人材受け入れを検討されている企業様への当組合からの
メッセージを記しましたのでお読みください。
<テーマ>
技能実習制度について
技能実習制度と2019年4月新設の「特定技能ビザ」について
介護について
当組合の特長と今後の展開
(住所)〒951-8065
    新潟市中央区東堀通九番町1401番1 ℡.025-378-1518


<外国人材受入方法>
今までは、身分ビザでないものとして、エンジニア・通訳翻訳などの「技術・人文知識・国際業務」ビザ(就労ビザ)と就労ビザでなくて、技術移転のための「国際貢献ビザ」である「技能実習生ビザ」の2種類でした。
来年2019年4月からは、建設・農業・介護・宿泊・外食・漁業・造船・ビルクリーニング・素形材産業・電子・電気機器関連産業・自動車整備・航空・飲食料品製造・産業機械製造など14種類の業種を対象にした「特定技能ビザ特定技能ビザ」(家族帯同を認めない就労ビザ)の3種類になります。

<技能実習制度について>
制度の基本は、多くの職種で3年~5年間日本で技能実習をして本国へ帰って、学んだ技能を本国の経済発展に尽くすことです。
日本で働き始まるまでには、ベトナムなどへ面接に行っていただき、実習計画を実習機構に認めてもらって、入管局で入国許可証をだしてもらい、本国の日本大使館でビザをだしてもらって、入国して1ヶ月の座学研修をして、ようやく受け入れ企業で実習を始めます。
面接終了後から働き始めるまでに受け入れ企業様には約6か月みてもらいます。
今までは実習終了後は日本への再入国はむずかしかったのですが、来年4月からは、3年~5年間終了の技能実習生OB・OGは、新設ビザ「特定技能1号ビザ」を取得できて、今度は就労ビザで最長5年在留可能になります。
来年4月以降に実習を終える人は、永住権の関係で、一か月間本国へ帰らなければならないと思われます。
このように技能実習制度も来年度からは一新されます。
新しい情報が入りましたら、組合員の方々はじめ、皆様にこのホームページから発信してまいります。
また、組合員の方々を対象に逐次セミナーも開催いたします。

<新設「特定技能ビザ」について>
 新しい「特定技能ビザ」は、ある程度の単純労働を認めたものですので、日本の人材不足には大きな助けになり、経営者の方にとっても朗報です。
今まで実習業種に入っていたものは、本国へ帰っている優秀な実習生OB・OGを再度このビザで日本へ呼べます。
業種によって各省庁が取得基準を決まめす。
宿泊・外食など今まで実習業種になかったものは、日本にいる留学生が主体になるものとおもわれます。
ただし、アルバイトとしてでなく社員としての給与を出さなければならないのが問題になるのではと思われます。
新設ビザは、日本語習得のしっかりとした支援体制が採用企業様にも求められます。
当組合では、「協同組合は組合員のためにするもの」という大原則にしたがって、組合員の皆様にとって有益な活動と情報提供を行っていきます。

<介護について>
 当組合はベトナム・ハノイとの太いパイプをもち、日本・新潟,群馬にはベトナム人スタッフが豊富にいて、地元ならではのきめ細かな小回りの利くサービスが提供できますので、介護実習生は主にベトナムから受け入れます。
当組合は、ベトナムの介護送り出しを許可された13社のうちの1社と協定を結んでいます。
通常の実習生は面接終了後から実習開始まで6か月みてもらっていますが、介護は入国時にN4に合格してなければなりませんので、8か月から10か月みてもらっています。
実習開始後は状況に応じて数人の通訳が実習に張り付いて、指導員とのコミュニケーションがとれるようにしばらくの間フォローいたします。
幸い当組合は、新潟と関東に通訳を擁していますので、きめ細かな小回りが利いたサービスを提供できるだけの豊富なベトナム人スタッフがいますので、実習施設様に満足していただけます。

<当組合の特長>
 当組合はベトナムから実習生を受け入れています。
ベトナムに関しましては、組合専属のベトナム人(女性)通訳のスタッフ1名、群馬県高崎市に通訳の委託者(女性)1名がいますので、相談や問題が発生した時はすぐに対応できます。
夕方夜に実習生と対話をして、生活上や仕事上の悩みを、近くにいるので、気軽に聞きに行けます。
このように小回りの利くきめ細かなサービスを提供できます。


<新設「特定技能ビザ」について>
 新しい「特定技能ビザ」は、ある程度の単純労働を認めたものですので、日本の人材不足には大きな助けになり、経営者の方にとっても朗報です。
今まで実習業種に入っていたものは、本国へ帰っている優秀な実習生OB・OGを再度このビザで日本へ呼べます。
業種によって各省庁が取得基準を決まめす。
宿泊・外食など今まで実習業種になかったものは、日本にいる留学生が主体になるものとおもわれます。
ただし、アルバイトとしてでなく社員としての給与を出さなければならないのが問題になるのではと思われます。
新設ビザは、日本語習得のしっかりとした支援体制が採用企業様にも求められます。
当組合では、「協同組合は組合員のためにするもの」という大原則にしたがって、組合員の皆様にとって有益な活動と情報提供を行っていきます。


             
               よくあるご質問

技能実習生の受け入れ人数枠は
介護以外の企業の受け入れ可能人数は
常勤職員(雇用保険に入っている従業員)が
30人以下は3人
31人~40人4人
41人~50人6人
51人~100人6人
101人~200人以下は10人
201人~300人以下は15人
301人以上は、常勤職員の5%以内
✰毎年該当人数を受け入れできます。

介護の受け入れ可能人数は、初年度
常勤職員(雇用保険に入っている従業員)が
10人以下は1人
20人以下は2人
30人以下は3人
40人以下は4人
50人以下は5人
51人から100人以下は6人
101人から200人以下は10人
300人以下は15人
301人以上は20分の1
実習生受入にかかる費用は
出資金1社あたり3万円(初回一回だけ)<面接へ行く前に支払い>
面接旅費(社長+引率者)旅費実費
書類作成料、実習生2人で65,000円。<面接に行ってから2か月後の支払い>
入国した最初の月だけ、研修費・渡航費・手当・保険などで、実習生1人あたり245,000円
受け入れ企業で働き始めての毎月必要な費用
月給15万、社会保険2万、受け入れ組合監理費3万5千円、送出し機関監理費5千円で合計21万円
です。
なお、給与の額は、日本人と同じ仕事内容の時にもらう日本人と同じ金額です。
実習生だから最低賃金は、今はNGです。

部屋、身の回りのものはどこまでそろえればよいのですか? また、その費用は誰が負担するのですか?
部屋は、実習生2人のときは、6畳2部屋のアパートを会社名義で借りてあげて、家賃は一人二万円くらいで済むようにしてあげてください。
用意するものは、布団、冷蔵庫、テーブル、鍵のかかるロッカーなど生活に必要なものは、会社でそろえてあげてください。詳細は、その時にお話しします。
実習生は日本に来るまでにどのような勉強をしてくるのですか。
介護以外の実習生は、送出し機関か外部委託する日本語センターで、4か月間、 日本語と日本での生活習慣について、合宿生活を送って勉強してきます。日本に来た時は日本語検定N5レベルで日本語はできませんので、3日間~一週間ほど「受け入れ・送り出し」それぞれの組合の通訳がついて、仕事がスムーズにできるようにフォローアップいたします。
介護は、8か月日本語を勉強します。日本語検定N4に合格して入国します。それでも入国した時点では日本語はあまりわかりませんので、「受け入れ・送り出し」それぞれの組合の通訳がついて、仕事がスムーズにできるようにフォローアップいたします。
部屋、身の回りのものはどこまでそろえればよいのですか? また、その費用は誰が負担するのですか?
部屋は、実習生2人のときは、6畳2部屋のアパートを会社名義で借りてあげて、家賃は一人二万円くらいで済むようにしてあげてください。
用意するものは、布団、冷蔵庫、テーブル、鍵のかかるロッカーなど生活に必要なものは、会社でそろえてあげてください。詳細は、その時にお話しします。

ケア・アジャスト協同組合公式ホームページ

組 合 概 要

Care Adjust Coop.
会社名 ケア・アジャスト協同組合
所在地 〒951-8065
新潟市中央区東堀通九番町1401番1
連絡先 TEL 050-3200-1051 TEL 025-378-1518 
FAX  025-333-0544  
代表理事 西巻 政廣 (にしまき まさひろ)
設立 平成28年年3月24日
事業内容
  • 異業種事業協同組合
  • 共同受注事業
  • 共同購買事業
  • 教育情報事業
  • 外国人技能実習生共同受入事業
  • 外国人技能実習生受入に係わる職業紹介事業
事業内容
  • 異業種事業協同組合
  • 共同受注事業
  • 共同購買事業
  • 教育情報事業
  • 外国人技能実習生共同受入事業
  • 外国人技能実習生受入に係わる職業紹介事業

組 合 の 沿 革


平成28年3月24日 ケア・アジャスト協同組合として法人登記して発足
          事業目的は、共同受注事業、共同購買事業、教育情報事業
          地区は、「新潟市」の区域

平成30年1月25日 新潟県の認可を受けて、目的に「外国人技能実習生共同受入事業」と「外国人技能実習生受入に係わる紹
          介事業」を追加
          地区を「新潟市」に「三条市」「新発田市」「胎内市」を追加

平成30年4月30日 出資金400,000円から2,730,000円に変更

平成30年6月29日 法務大臣・厚生労働大臣より監理団体として許可
           許可番号<許1805000043>

平成30年7月1日  外国人技能実習生共同受入事業を始める

平成30年7月    ベトナム・ハノイへ行って介護実習生を面接採用しました
          カンボジア・プノンペンへ行って建設実習生面接採用しました。
          新潟市の会場で「外国人技能実習生受け入れ」についてのセミナーを開催
2018年9月7日     ベトナム・ハノイへ行って、建設実習生を面接採用しました。
2018年9月7日     ベトナム・ハノイへ行って農業実習生を面接採用しました。
2018年9月15日    カンボジア・プノンペンへ行って建設実習生面接採用しました。
2018年9月27日    ベトナム・ハノイへ行って介護実習生面接採用しました。 
2018年10月25日   中国へ行って介護実習生採用しました。
2018年10月     ベトナム・ハノイへ行って工業包装実習生面接採用しました。
2018年11月27日  ベトナム・ハノイへ行ってビルクリーニング実習生を面接採用しました。 
             地区に「村上市」を追加登記
             
組合員が決算後から7社増えて全部で21社になり、出資金は2,940,000円になったので、平成31年4月30日の決算時に登記
予定
                                 

2018年11月28日のハノイでの面接と
29日の家庭訪問の写真です。

面接前でみなさん緊張しています。
ベトナムでは若くて優秀な人材はまだたくさんいます。
憧れの日本へ行けるので実習生は喜んでいますが、お母さんは特に寂しそうでした。でも、一家で日本語を覚えてキャリアアップしてくることを応援しています。
憧れの日本へ行けるので実習生は喜んでいますが、お母さんは特に寂しそうでした。でも、一家で日本語を覚えてキャリアアップしてくることを応援しています。
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