神米
イセヒカリ

伊勢神宮の御神田で生まれたイセヒカリ

伊勢と山口の縁によって生まれたお米

【イセヒカリの誕生秘話】

平成元年の秋、伊勢地方を二度にわたり台風が襲う中、
伊勢神宮の神田では なぎ倒された稲の中央にすっくと立つ2株の稲穂がありました。
その稲穂はコシヒカリより稈(かん)が太く短く、
しかも、成熟するにしたがい見事な黄金色になりました。

「伊勢の神田で生まれたこの稲は何かが違う⁉」
平成6年秋に山口県農業試験場の岩瀬氏を中心に、信頼された耕作専門家が集められ、
この稲の分析が進められました。山口県内の稲の専門家は感嘆の声をあげます。
なぜなら、この稲は多くの驚くべき特性を備えていたからです。

こうしてイセヒカリ認定は伊勢と山口の縁により生まれました。

台風に強く病害にかかりにくく、遺伝子が動き、酒米にもなる等々、多くの特性を持つ
『神の米』イセヒカリは、新たな時代を切り拓く硬質米です。

冷めても美味しくあっさりとした味は、
噛めば噛むほど旨味が増す縄文由来の陸稲米でもあります。

           
      当時、山口県農業試験場を退職された、岩瀬平先生にお願いして
    イセヒカリのお話を自然農に興味を持つ農家さんを集めて
ご講演をお願いいたしました。
日本の農業の行く末を憂い、イセヒカリの特性に未来を託す
熱い念いを受け継ぎたいと、
イセヒカリの種籾頒布を始めたのがEn.Labo(ご縁研究所)のはじめです。
これからも、イセヒカリを食べる人・つくる人を繋ぐ
役目をはたして参ります。

En.Labo代表 千手えり子

新着情報

  • 2020.12.13   山口大神宮で種籾岩神事が執り行われました。
  • 2020.12.1 イセヒカリのホームページ開設しました。
  • 2020.12.1 令和2年の新米が入荷しました。
  • 2020.12.1 イセヒカリのホームページ開設しました。

種籾岩神事

山口大神宮の大鳥居。
風格がありますねぇ。
参列者 一人一人が感謝の思いを込め榊を御供えいたします
越天楽が奏られる中、厳かに御神事が進みます。
純粋なイセヒカリ種籾を作り続けておられる吉松さんと共に。
En.Laboも令和2年産のイセヒカリを御奉納させていただきました
En.Laboも令和2年産のイセヒカリを御奉納させていただきました
山口大神宮は、伊勢皇大神宮のご分霊を勧請した神社です。
こちらは外宮で永正16年11月に落成しました。
伊勢神宮と同じく式年遷宮も執り行われ、近年では平成12年に行われています。
山口大神宮は、伊勢皇大神宮のご分霊を勧請した神社です。
この内宮は永正17年4月に落成しました。
江戸時代になり西の御伊勢参りとか、山口参宮とか言われ多くの参拝者で賑わいました。
山口を見守るかのように大神宮からは街が一望できるのです。
山口を見守るかのように大神宮からは街が一望できるのです。

イセヒカリこだわり農法

完全無農薬栽培
En.Laboで契約している農家さんは全て無農薬。
安全なお米を安心して食べていただけます。
契約農家さん情報

山口県 宇部市  野村さん
  自然農法で土から作り17年目に入りました。
  堆肥も竹炭などを混ぜ込み工夫しておられます。
  慣行農法に比べると収穫量が少ないのが悩み
  
山口県 山口市仁保  田村さん
  有機無農薬栽培
  山の麓の穏やかな土地でこだわりの有機農法

熊本県 産山村  井(イイ)さん
  無農薬有機栽培
  自然豊かで水のきれいな産山村でのびのびとイセヒカリを育てておられます。

大分県 宇佐市      秋月さん
  無農薬栽培で食べた人が健康になるようなお米を作っています

愛知県西尾市 服部さん
  自然農法が軌道に乗り今年は昨年の1.5倍の収穫量となりました。
イセヒカリの収穫風景
今年はウンカの被害で収穫量が少ないものの、元気なイセヒカリが収穫できました。

イセヒカリの魅力

純粋な種籾
イセヒカリ誕生には 伊勢神宮の御神田で偶然にも発見された苗を 神社庁から委託され
10年の月日をかけて「イセヒカリ」と命名されるまでに研究された故・岩瀬先生の
存在があります。岩瀬先生は山口県農業試験場の場長を務められた稲の研究者でもありました。

本物のイセヒカリを食べていただけるよう  岩瀬先生の信頼が厚く共に歩んでこられた
吉松さんが3年の月日をかけて純粋な種籾を採取しています。

この種籾は神社庁の委託で奇跡の稲を絶やさぬように約100年分を冷凍保存して、
イセヒカリを大切に育ててくださる方に頒布しております。

イセヒカリの味力

冷めても美味しいお米です
硬質米のためさっぱりとした味わいで 噛めば噛むほど旨味が感じられます。
粘りが少ない分、おにぎりや寿司に良く、またピラフやパエリアなど洋食にも向くので海外でも受け入れられるお米でしょう。

イセヒカリの美味しい炊き方

イセヒカリは硬質米なのでしっかり水を吸わせます。
白米で炊く場合、浸水の目安は約6時間です。
例えば夜に米をといで朝スイッチを入れて炊くと美味しいといわれています。

夏や冬、炊飯器の種類にもよりますので我が家の美味しい時間を見つけ出すのも一つの楽しみにしてください。

また、白米3合に大スプーン一杯の玄米を入れて炊くとプチプチした食感を楽しめます。

粘り気がなくサラッとした特徴なので、カレーやリゾットに合う
お米です。

最大の特徴は冷めても美味しいので、おにぎりにピッタリです。

メッセージ

伊勢の御神田で生まれたイセヒカリは 長年にわたりイセヒカリの特性を研究してこられた山口の岩瀬氏および 岩瀬氏の研究に協力してこられた農家の方々の努力の賜物なのです。
食味値が高く美味いのは勿論!
病害虫に強く その形状から倒れにくい特性をもつイセヒカリは、先般の大型台風やウンカの大発生にも殆どその被害は無く、いろいろな意味で「日本を救う米であろう」という岩瀬氏の言葉を裏付けるものでした。
「瑞穂の国 日本」に住む私たちが護っていくお米ではないでしょうか⁈

イセヒカリ販売価格

①2キロ 玄米 2,200円
     白米 2,200円
②3キロ 玄米 3,300円
       白米 3,300円
■ 価格はすべて税抜きです。
■ お申込みの際に「玄米」か「白米」かを明記してください。
■ イベント出店用 小袋セットや進物用のイセヒカリは
  別途、ご相談くださいませ。

※地方発送承ります。

※お支払いは銀行振込みのみになります。
 送料が別途かかりますので詳細はお問い合わせください。

※お米は玄米・白米どちらでも承ります。

※白米は発送日前日に精米したものをお届けいたします。

イセヒカリご購入の方はこちらへお問い合わせ

泊野克代
住所 山口県宇部市
Tel 090-2007-5859
Fax 0836-31-8198
mail isehikari.yamaguchi@gmail.com
住所 山口県宇部市
北尾悦子
住所 広島県広島市
Tel
090-8717-1995
Fax 082-205-4049
mail 7213rose@gmail.com
住所 広島県広島市

En.Labo(エンラボ)について

En.Laboとは 神社庁からの依頼を受け長年にわたりイセヒカリを研究、育て上げられた岩瀬平氏の存在を知り、そのお米の存在はこれからの日本の食育に必要不可欠な稲であると確信し、ご縁を繋いできました。日本の食や環境に寄与する植物や昔ながらの埋もれた存在の作物を、現代人にお伝えしたい日本の文化的精神を大切にして活動しています。

現在、山口県を中心に泊野克代・広島県を中心に北尾悦子が販売担当を担っております。
山口販売担当 泊野克代 連絡先 mail: isehikari.yamaguchi@gmail.com
広島販売担当 北尾悦子 連絡先  mail:   7213rose@gmail.com
各種お問合せ  mail: isehikari.yamaguchi@gmail.com
山口販売担当 泊野克代 連絡先 mail: isehikari.yamaguchi@gmail.com