ネオクラシック音楽と
         
怪談
劇場の夕べ
       
 in Kobe 

 2018


2018年729(日曜日)

15:00 開場
15:30 開演
17:00 終演(予定)

会場:神戸市中央区栄町通1−1−9東方ビル1F

         078-391-0540
  カフェ・ド・ジェーム

チケット:前売り 3000円  当日3500円(ちょっとしたお菓子付き)

   別途ドリンク代500円が必要です。当日受付にてお支払い下さい。前売りの時点で完売の場合、当日券はございませんのでwebで確認してお越しください。尚、チケット代金に払い戻しは致しかねます。予めご了承下さい。)

ライブコンセプト

 音楽も文学も、21世紀現代まで愛され続ける作品は時代を超えた普遍性で人を魅了する。このサマーライブは、長きに渡って愛され続ける音楽を、フルート・ピアノ・パーカッション編成にアレンジした「ネオクラシック音楽」と、日本の真夏にふさわしい怪談噺を音楽と共に表現する、2本柱のエンターテインメント劇場ライブ!「音楽と文学」というテーマで贈る企画ライブです。「わっ!」と驚かせるような志向のライブではありませんので、怖がらず是非お越しやす。

プログラム

音楽と文学の世界


音楽
『アルベニス:スペイン組曲』より『ベートーベン:月光の曲』『青い鼓動』『チャールダーシュ』『トルコ行進曲』他。
全て《ネオ》クラシックにアレンジしてお届けします。

文学「朗読」小泉八雲 小酒井不木より。
演目は会場にて発表します。

出演者

フルート・作曲家 上松明代

フルート・作曲・コンサートアートプロデュース
【THE クラシック音楽!】という枠に囚われない柔軟で自由な発想を持ち合わせ、演奏活動では特に「選曲」「衣装」「楽器編成」「MC」にこだわり、ファンと共に音楽を分かち合い、共に成長できる音楽活動を目指しコンサートを展開。【映像と音楽】という、視覚からも「音」を楽しめるインスタレーションも制作。
好きなこと:読書、銭湯、現代アート、ホラー映画、コメディー
オフィス Tempo.F 主宰

ピアノ

田中真理

和歌山市に生まれ。
和歌山県高等学校独唱独奏コンクール第1位・県知事賞受賞後、神戸女学院大学音楽学部へ。同大学にてハンナ・ギューリック・スエヒロ記念奨学金を受賞し、同大学大学院修了。
20代はサンクトペテルブルクやNY、イタリア、ザルツブルグ、ブダペスト、ポーランド、フランス等、各国のマスタークラスで研鑽を積みつつ演奏活動をしていました。
好きな言葉は「今を生きる」。
ジャンルを問わず音楽が大好きです!

パーカッション

木村和人

1995年民族打楽器に出会い音楽の道へ。中村岳氏に師事。ロックやポップス、サルサ、アフリカ、ブラジル音楽の楽団への参加や、在籍していたバンドによるアルバムのメジャー・リリース、レコード会社での録音作業など、これまでの活動は多岐にわたり、2012〜2016年、劇団四季「ライオン・キング」大阪公演に出演。近年活動に力を入れているフラメンコにおいては、日本・スペイン両国のアーティストとの共演多数。

朗読

坂本和子

兵庫県に生まれる。
40歳の頃、フルートの生演奏に感動しフルートを習い始める。その後、オフィス Tempo.Fフルート教室に縁が出来、指導を受ける。現在、居宅介護支援専門員の仕事をしながら、アマチュアで音楽活動も展開。専門職のスキルを活かし、朗読に挑戦。
好きな言葉は『継続は力なり』。

チケット
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