「夢破れて」

気がつけば13年。

 

2004年2月。福岡大学のスポーツ科学部スポーツ学科。

僕はここからの合格通知を受け取りもう一度サッカーまみれの環境に身を置くはずだったがそれは届かなかった。

 

本格的にサッカーを始めたのは小学校3年生の時。

足が速かったのは父親譲りだと思う。

そんなに身体が強い訳では無かったが大好きだったから誰よりも練習をした。

 

中学ではサッカー部の部長として田舎の荒れ狂ったチームをまとめ。

 

高校でも部長を任された。

 

この中学と高校という2つの環境で部長をやらせてもらった経験は僕にとって大きな学びを与えてくれた。

 

ただ、中学では1ミリの疑いも無かったプロサッカー選手になるという夢は高校に入ると揺らぎ始めた。
自分の成長が止まっていること、思うようなプレーができないこと、これではプロに通用しないことに自分でも気づき始めていた。

 

それでも大学までサッカーをやろうと思ったのは自分の可能性を信じてみたい気持ちと、そこでやりきってダメなら諦めもついて次に進めると思ったからだ。

 

だが、合格通知は届かなかった。

 

それから1ヶ月後の2004年3月。

僕は同じ福岡大学の法学部の合格通知を受け取る。

 

絶対に受かると思っていたので福大のスポーツ科以外の受験をしていなかった。
そして、その不合格が決まった後に残された選択肢は、福大の後期試験で残っている法学部・経済学部・商学部の3学部のみだった。

 

学歴を求めて受験をする人であれば留年という選択肢もあったと思うが僕はそうではなかった。

 

大学に行く目的は夢を叶えるか諦めるかの決断をする為だったからだ。

もちろん福大以外にもサッカーができる環境はいくらでもある。

 

だがこの不合格という結果は僕にある種の諦めがついた瞬間でもあり、新しい道を切り開くスタートでもあった。

 

それから13年。

 

自分の人生の生き方を問い続ける日々が始まる。

 

何をすれば良いのかわからない。

 

やる気が出ない。

 

絶対になりたくないと思っていた、

 

「あの頃は良かった。」を生きる大人になっていく気がした。




人生のターニングポイントとなった3人との出逢い

【緒方貞子さん】

第8代 国連難民高等弁務官

「文化、宗教、信念が異なろうと、大切なのは苦しむ人々の命を救うこと。

自分の国だけの平和はありえない。世界はつながっているのだから。」


緒方さんには直接お会いした訳ではない。
ニュースで流れた時に目に入った程度だ。緒方さんの書籍を読んだこともない。
それでも強烈なインパクトを与えてくれたのは日本人として国連の機関のトップとして活動されている人物がいるということ、そして世界の問題に対してその解決の為に日々を生きているという姿を見せて教えてくれたからだ。
子供の頃から争いごと...というか喧嘩を止めるのが僕の役目だったし戦争という世界の問題に対する意識は強かった。〝争いを無くす〟〝戦争を無くす〟これまでぼんやりと考えていた世界の問題を自分の問題として意識するようになったきっかけとる人物である。

【永松茂久さん】

株式会社人財育成JAPAN 代表取締役

『あなたには大切にしたい誰かがいますか?

その人は笑ってますか?

その人を幸せにするために、あなたは命をどう使いますか?』

 ー 感動の条件 ー

茂兄に出逢ったのは2011年の夏。
『感動の条件』という本を書店でたまたま手にしたのがきっかけだった。
大分県の中津でたこ焼き屋をスタートさせた人のストーリーは同じ九州出身の僕にとって読まずにはいられないものだった。本を買い、その日のうちに読み終え、本についていたDVDを観終わったあと、僕はこの人に会うことを決めた。
それが2011年の夏。ここから僕の人生の出逢いとつながりが急激に動き始める。

【ジョン・F・ディマティーニ】

「ザ・シークレット」でも紹介されている人間行動学の権威

あなたに欠けているものは何もない。

茂兄と出逢った翌年の2012年。
会社を辞める決意をした僕が人生をかけて取り組みたいと思ったコーチングという仕事。
その分野において最初に学んだのがこのDr.ジョン・F・ディマティーニ。
40年以上に渡って物理学、哲学、理論、形而上学、心理学、天文学、数学、神経学、生理学の研究を行い世界中の人々に影響を与えてきた人物。
当時26歳。100万円近い投資をした学びは今の僕に何倍にもなって帰ってきている。



ここでは紹介しきれない素晴らしい出逢いの全てが今の僕を創ってくれている。

2017年。
これまでの13年で培ってきたものを還元していく時が来ました。

僕から学んで欲しいのはあなたが成功する方法ではありません。

僕のこれまでの人生のしくじりを反面教師としてあなたにはあなたにしか生きられないあなただけの人生の究極の目的を手にして欲しい。

そこで、・・・


大好きなあなたへ特別なオファー♡




2017年7月からこれまで学んできたものをベースに本格的なコーチングプログラムをスタートさせます。

そこでこれを見てくださっているあなたには7月からスタートする第1期の一般募集をスタートさせる前に僕の勝手な片思いから
このコーチングプログラムを体験して欲しいと思っています。

理由は一つ。「僕はあなたのことが好きだから。」

そして今日と同じ明日が来るとは限らないから。 

もちろん強制ではありませんのでピンときた方だけ選んでいただければ嬉しいです。

下記にポイントをまとめておきます。




POINT
1

このプログラムは僕が何かを教えるものではありません。


たくさんの成功者と呼ばれる方々にインタビューを実施してきました。そこで気づいたことは「成功法則は人によって異なる」ということです。もちろん成功の定義は人によって異なります。大切なのはあなたがどんな人生を生きたいのか。このプログラムはそれを見つけるきっかけとして利用していただきたいと思っています。

POINT
2

自分がこれまで避けてきたこと。心の奥底に閉じ込めてきたものと向き合う必要がある。


もしあなたが思い通りの人生を生きられていないと感じるのであればその答えは外の世界をどれだけ探してもきっと見つからないでしょう。なぜなら僕自身がそうだったから。この13年間で読んだ本は自己啓発本だけで300冊を超えています。投資金額は1,000万円を超えていました。本を読んだりセミナーに参加することを否定しているのではありません。自分の軸、人生の目的を定めてからの自己投資で無ければ僕のようにセミナージプシーとなってしまう可能性が非常に大きいのです。答えは必ずあなたの中にあります。
POINT
3

あなたが自分の人生について真剣に考えたのはいつですか?

子供の頃は自分の人生について考える機会が強制的に与えられていました。
幼稚園から小学校、小学校から中学校、中学校から高校、そして高校から大学。中には中学校卒業から社会人の道を選ぶ人もいる。
僕の親友も中卒で社会へ出たその一人です。悲しいかな大人になるとそういった機会は会社にリストラされるか、大病を患うかといったマイナスの要素でしか訪れないことが多いです。
世界の経済市場の中で圧倒的なポジションを築いているユダヤ人。彼らに共通している習慣がある。
それが〝安息日〟。安息日とは「1週間お疲れ様でした。今日は1日ゆっくり休みましょう。」ではない。
週に一度自分の人生について進捗管理を行っているのだ。お正月、4月の新年度。年に52回振り返る人と年に1.2回の人。
結果に差が出るのは「原因と結果の法則」に当てはめれば当然のことではないだろうか。

プロフィール

髙衣 悠太

1985年、長崎県生まれの福岡育ち。
学生時代はプロのサッカー選手になることを夢見て毎日を過ごすが18歳、大学進学時に挫折。
以降、物心両面で豊かで自由なライフスタイルを求めその実現に向けて探求を続けている。
現在31歳。蟹座・AB型。動物占いはオオカミ。マヤ暦は赤い地球。

お支払いについて

  • プログラム名
    第0期
    ~セルフビルディングファンデーション~(仮)
  • 期間
    2017年4月1日〜2017年6月30日
    プログラムスタート前のヒヤリングセッション1回。
    プログラムスタート後に月に一度の個人セッションを計3回実施。

  • 参加費
    第0期:21万円(税別) 



    80%off 4万2千円(税別)



    ありがとうの気持ちを込めて、
    【10名限定:3万9千円(税込)】

    ※ペア参加の場合、5万5千円
    今回のプログラムはお一人で参加していただいても成果を体感していただけると確信していますが、
    より効果を高めたい方は大切なパートナーと一緒に受講していただくことをおすすめしています。

    ※東京・福岡で月に一度直接面談ができる方のみの募集となります。

    2017年7月にスタートする本講座第1期は下記の料金で実施いたします。
    第1期:一般募集:21万円(税別) ※ペア参加の場合29万円(税別)

    7月以降の個別面談
    一般:60分 5万円(税別)
  • お支払いについて
    銀行振込とさせていただきます。
  • 返金について
    今回のお申し込みに関しては一般公開前の特別なオファーになりますので入金後の返金は行いません。

  • プログラム名
    第0期
    ~セルフビルディングファンデーション~(仮)