救水 - ヨコハマオアシス化計画 -

救水とは

街中に"おもしろ給水スポット"をつくって、子どものチカラマイボトルを普及させるための社会実験のことです
コンセプト : 子どもたちと"一緒に"キレイな海を遺すための街づくり
もし、このままプラスチックごみによる海洋汚染が続いていって、将来子どもたちに「大人は今まで何やってたの?」と聞かれたら、みなさんは困らずに答えられるでしょうか?でも、私たち『救水プロジェクト』は、しかめ面で悶々と環境問題に立ち向かうことはしません。マイボトルの普及を面白アイデアで解決します!ただ外でリフィルできる給水スポットを作るのではなく、どうせなら大人も子どもも楽しめるおもしろスポットをつくる、複数の企業/団体、自治体のパートナーシップで実現する共同企画です。

ここが不便!マイボトル普及の壁

マイボトルを購入したが使用していない 10人中、約4人
マイボトルだけで足りずに、追加で飲み物を買ったことがある? 「ある」78.2%
公共給水器の数(国内)
現在、公共道路沿いに存在する公共給水器は東京都有楽町の1カ所のみ(商業施設内等は除く)
社会人の通勤ストレスTOP3
1位 荷物の重さ(30.3%)
2位 電車・バスの混雑(22%)
3位 移動時間が長い(21.3%)
出典 : BRITA Japan

【調査概要】

○調査名  :社会人の水分補給に関する意識調査
○調査地域 :全国
○調査期間 :2019年3月2日から2019年3月3日
○調査対象 :20代から50代の男女
○調査方法 :インターネットによるアンケート
○回答数  :400名
https://dime.jp/genre/693709/

出典 : BRITA Japan

【調査概要】

○調査名  :社会人の水分補給に関する意識調査
○調査地域 :全国
○調査期間 :2019年3月2日から2019年3月3日
○調査対象 :20代から50代の男女
○調査方法 :インターネットによるアンケート
○回答数  :400名
https://dime.jp/genre/693709/


実は!! 横浜には既に存在しているマイボトルスポット。知ってた?

(ウェブサイトより抜粋)
マイボトルスポットでは、いれたてのコーヒーやお茶などを、持参したマイボトルに入れて販売したり、お水などを無料で提供したりしています。
 街中で飲み物を買う感覚で、空になったマイボトルにおいしい飲み物を入れてもらえるようになると、マイボトルを使うのがもっと楽しくなりますね。

提供店例 : 
・上島珈琲店
・スターバックス
・タリーズコーヒー
・BECK'S COFFEE SHOP
・CAFE de CRIE
・DripMania

協力企業/団体


よくあるご質問

  • Q
    ヨコハマだけで実施するのですか?
    A
    いえ、チャンスさえあれば横浜だけでなく、どこででもやってみた方が良いと私たちは考えています。あくまで目的は海洋汚染の解決。なぜ横浜なのか、それはこのプロジェクトを結成したのも、初めてこのアイデアをお披露目したのも、横浜だったからなのです。今現在、公共の給水器は有楽町に設置してある1台のみ、先に2台以上設置した地域が先駆者になれます!
  • Q
    どのように収益化しますか?
    A
    救水スポットを広告媒体にするアイデアが今のところ主体です。デジタルサイネージ(iPadでも)を設置して、動画広告スポットとしての機能を付与します。看板と違い、1つ作ってしまえばスポットがどんなに増えても量産が可能です。
  • Q
    収益源それだけで大丈夫?
    A
    アプリで有料会員制度にすることも検討しています。もし、そのサブスク費用が毎月のコンビニで買うペットボトル飲料代よりも安く済み、お得なキャッシュレスポイントへの還元がされる機能を付けられたら...。実現には壁も多いですが、チームの夢は広がるばかりです!
  • Q
    誰でもいつでも使えてしまうと...ほら...、大丈夫なの?
    A
    気になりますよね!そもそも「なぜ公園の蛇口からはリフィルしないのか」は衛生面だと考えています。会員制にしようと思っている理由のひとつは、利用したい人が安心して使える救水スポットを維持するため。リフィルではなく、家庭用水や、海水浴客のシャワー水代わりに使われることのないようにする工夫の必要性は、私たちも強く自覚しています。
  • Q
    マイボトルはなんでもいいの?
    A
    もちろんどんなマイボトル(水筒)でもお使い頂けます。現在救水チームでは、ビーチクリーンや家庭から集めたプラスチックごみを再生材としたオリジナルボトルの製造も検討しています。そのボトルの販売自体も収益の柱の1つにできれば良いのですが、まずはどんなマイボトルでも、持ち歩く習慣化をつけることが大事と考えています。
  • Q
    なぜ「子どものチカラで」なの?
    A
    もちろん大人自ら変化を起こせるならそれがベストですね。ただ大人は忙しい...。仕事や家事や学業。環境のことを考える余裕なんてないって方のほうが多いのではないででしょうか。でも愛する未来の希望である子どもたちに「人間のせいで海の生きものが傷ついているなんてかわいそう。なんとかして!」なんて言われた日には、黙ってられないんじゃないでしょうか?給水器を公共に作る、というアイデアが生まれるよりも以前、救水チームメンバー同士のそんな"親心"からこの企画は始まりました。だから大人だけががんばるんじゃなくて、子どもと一緒にキレイな海を遺そうというコンセプトなのです。
  • Q
    収益源それだけで大丈夫?
    A
    アプリで有料会員制度にすることも検討しています。もし、そのサブスク費用が毎月のコンビニで買うペットボトル飲料代よりも安く済み、お得なキャッシュレスポイントへの還元がされる機能を付けられたら...。実現には壁も多いですが、チームの夢は広がるばかりです!