ケイアンドワイ株式会社です
京都市右京区、京都府
乙訓管内で、障がい者総合福祉法に
基づくサービスを提供しています。
家庭で過ごす、仕事をする、外出を楽しむ、
そして、障害ある方の「親なきあと」につながる
生活の場を提供するグループホームの運営など
障がいを持つ方のくらしを支えています

  こんにちは、ケイアンドワイ株式会社です。私たちのは、障がいをお持ちの方が、家庭で過ごすとき、お仕事に出かけられるとき、外出を楽しまれるとき、その方の身に沿ったサポートを行う会社です。
 長岡京市で運営する、グループホーム響では6名の仲間が暮らしています。

 感染症のひろがりで、お家にいること、人とあまり接触しないことを求められています。やはり人はつながりの中で生きてゆくもの。わたしたちは、制限から考えるのではなく、可能性から考え、行動を選択しています。
 介護保険に移行した高齢障がい者の方への支援も実施しています。

障がい者福祉サービスの会社です

  • おでかけをサポートします。移動支援
  • すこし大変なおでかけのサポートもします。行動援護 
  • 目の不自由な方のおでけもお任せください。同行援護
  • ご自宅にてくらしのサポートを行います。居宅等サービス
  • すこし大変なおでかけのサポートもします。行動援護 
  • 長岡京市でグループホーム響を運営しています。

  • ご利用については、サービス提供責任者にご相談ください。 
  • すこし大変なおでかけのサポートもします。行動援護 
ケイアンドワイはこんな会社です

2013年 4月 ケイアンドワイ福祉サービス株式会社 設立
       居宅等介護サービス事業所 K&Y西京極

2019年 8月 グループホーム響 開所
2020年 10月   社名を ケイアンドワイ株式会社に変更
2021年   2月 結グループの一員となる

スタッフを募集しています。

登録ヘルパーとして
その人らしく地域のご家庭で過ごされている利用さんのお宅を訪問し、必要な「介護や家事」を行います。ヘルパー2級、もしくは介護職員初任者研修終了以上の資格が必要です。

身体介護、行動援護、同行援護  
      ⇒1500円/時間
移動支援(身体伴う)
      ⇒1300円/時間
家事・生活援助、同行援護、移動支援(身体伴わない)重度訪問介護    ⇒1000円/時間

グループホーム「世話人」
 グループホームは利用される方の「お家」です。「お家」を維持するため、主に掃除や洗濯、食事の用意などをお願いする「世話人」さんのお仕事です。
時 給  940円/時間

グループホーム「生活支援員」 入浴や食事、排せつの介助など利用者の方のサポートを直接行うのが「生活支援員」「身体介護」のお仕事です。

時 給 1500円/時間

 



                       正社員を募集しています
 私たちは、福祉のプロフェッショナル人材を育てる結グループの一員として働く正社員を募集しています。ケイアンドワイ株式会社は2021年2月にM&Aにより結グループの一員となりました。結グループそのものもまだまだ小さなグループですが、千葉松戸に高齢者ディサービスを1社。埼玉県越谷市にグループホームを1社、そして2022年には茨城県取手市に社会福祉法人として50床の障害者入所施設を開設します。
 福祉事業を営むにあたって、組織拡大は絶対目標ではなく、あくまでも利用者さんの健やかな生活の場の提供と地域の中での自立支援が第一目的です。
 そのために利用者さんを支えるケアワーカーの「質」がとても重要だと私たちは考えます。ケアワーカーの質とは一言でいえば、資格や知識を知っているという状態「わかる」と実際に現場で使える「できる」です。またその「できる」はあの人だからできるではなく、どのケアワーカーでも同じ視点でケアを提供し、同じ結果をうみだせる「再現性」が必要だと考えています。
 「わかる」は研修や資格取得で身に着けることは可能です。
 再現性のある「できる」は、共通のまなざしを持った評価者からの評価や、スーパーバイズ、同じ視点でケアするワーカー同士の切磋琢磨から生み出せるのだと考えています。
 評価者の育成やケアワーカーが切磋琢磨する環境をつくるには、ある程度の「規模」が必要となります。私たちが組織の拡大を目指すのはそのような背景があります。
 
 ITが進化し、ものごとの判断はAIがするようになりました。私たち介護福祉業界の事務手続きやシフト調整やケア報告などは普通にITを活用しています。
 しかし、利用者さまという、こころが今どこにあるかを、感じ必要なケアを提供する、ケアワーカーのお仕事そのものは、ひとが担わなければ成り立ちません。
  2021年は結グループがグループとして複数法人となりました。
 やっと、ひとの力でひとが育つ組織としての第一歩を踏み出すことができるようになりました。まだまだ小さな組織ですが、障がいある方の自立を育む企業の一員として働いてみませんか? 
 必要な資格取得や学習のための経費は惜しみません。
 


グループホーム響の一日

  • グループホーム響は知的障害のある方のためのお家です。
  •  お家の中で、お父さん、お母さんが家族の世話をするようにスタッフが、  利用者さんのお世話をしています。
  • 朝夕は、栄養バランスを考えたスタッフの手作りごはんを提供しています。
  •  朝は、夜間の見守りに入ったスタッフと朝のおお手伝いに入ったスタッフで、利用者さんのお世話をします。
  •  お迎えの時間はバラバラですが、10時には全ての利用者さんが出発します。
  •  あと片づけをしたら午前のお仕事は一旦終了です。
  •  最初の利用者さんが帰宅するのはだいたい、15時30分ごろです。それまでにお掃除や洗濯ものを取り入れお掃除を済ませ、夕食の下準備をします。
  • 16時過ぎには全ての利用者さんが戻ってこられます。
  •  生活支援の担当の方から、その日の利用者さんの様子をお聞きし、お家時間のスタートです。
  •  夕ご飯の前は、お風呂タイム、ひとりでお風呂がむつかしい方もいら者居ますので、お風呂サポートメンバーが入ります。
  •  夕食は、そろって頂きたいのですが、席をずらす、テーブルをわける、サポートが必要な方は個食にするなど工夫しています。
  •  お家の中で、お父さん、お母さんが家族の世話をするようにスタッフが、  利用者さんのお世話をしています。

会社概要

  • 社 名 ケイアンドワイ株式会社
  • 代表取締役   山本容子     取締役  寺岡直樹
  • 本社住所        京都市右京区西京極西大丸町35 
  • グループホーム響    長岡京市井ノ内下東ノ口14番地3
  • 代表取締役   山本容子     取締役  寺岡直樹

許認可 一覧 
K&Y 西京極 
京都市:事業所番号 2610781318 (居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護)
京都市:事業所番号 2660728227 (移動支援)
向日市:移動支援業務委託契約
長岡京市:地域生活支援事業 事業者みなし登録
大山崎町:移動支援事業者登録
京都市:介護保険事業所番号 2670701362 (訪問介護)
グループホーム響
京都府:2623000748 (共同生活援助)

私たちが大切にしているもの 

山本社長メッセージ
【自己紹介】
改めまして。なぜ事業を行うかなどを改めて説明する場をいただいています。よろしくお願いいたします。
私はこれまで介護や福祉とは別の仕事をしてきました。実際は商工会にて25年程度、相談業務や融資斡旋業務などをして過ごしてきました。最後の仕事は、経済センターにて相談専門員を行っていました。相談業務は「~したら良い」など提案をするのですが、なかなかその通りにしてくれることが少ない、靴の上から足をかくような思い通りにならない仕事でした。ですから次は、“人の役に立つ、その現場できちっと結果が残せる仕事”をしたいとずっと思っていました。
これまでは私は「この仕事、あの仕事がしたい」といった我欲で進んできましたが、これからは“頼まれごとは神様ごと”だと思って進んで引き受けようと思ったのが、昨年度でした。そうしているうちに寺岡理事長と約半年一緒に仕事をする機会をいただきました。理事長と一緒に仕事することを通じ、「プロをつくる」ということをこの人は本当に思っているのだと、そのうえ現場に身を置いて自分で経営もして結果も出している、こういう人って本当にいるのだと思いました。そして、縁あってケイアンドワイの社長をやりませんかと打診され、“頼まれごとは神様ごと”としてお引き受けした次第です。もともと経験もなく、現場のことも知りませんでしたが、3月からこうしてこちらに来ております。

【可能性と最善をみる】
皆さんとご一緒したり、響に行って利用者さんの姿を見たりすると、私は過去15年間ほど障がいのある方々とキャンプをしたりお芝居をしたり過ごしていた時期があったことを思い出されました。その時に指導をしていた方がずっと言っていたのが、「可能性と最善を見て、きちんと我々が関わったら、障がいがある方もちゃんと理解し、チャレンジし、最善の選択をしてくれる」ということでした。実際にそういった現場-(障害区分でいえば6ぐらい人)といっしょに尼崎のピッコロシアターの舞台に上がったこと、みんなの輪で調和して(お芝居の中の)役割を果たし、誇らしげに過ごす場面など-にいくつも遭遇しました。あの時の経験が今活きるのだろうなと思っています。そういう意味で大切にしていることは、「誰であってもその人の可能性と最善をその人の中に見ること」、それは関わる私の可能性もそうですし、利用者様の可能性も見て、限定的な状況の中で一番良い選択をしていくということが大事だろうと思い、(経営理念として)掲げています。

【「わかる」×「できる」×「切磋琢磨」で人が育つ】
もう一つは寺岡理事長がおっしゃったように、プロである-わかる、できる、そして再現性が高い-ことです。いわゆる本に書いてあるような知識として正しいことを知っている人はたくさんいますが、知っているからといって現場で相手にきちんと伝えることや現場で実践できることとは違うので「わかる」と「できる」です。しかし、まずは「わかる」ができる必要があるので、6月にお示ししたように、正社員の方々の資格取得を奨励しますし、そのための費用を惜しみません。きちんとした最新の知識や理論をどんどん身につけていってほしいと思っています。次に「できる」についてですが、ここだと社員5人、登録さん入れて20人くらいの小さな所帯ですので、ここでの日常だけでなく、グループ企業として、結グループの施設に行き、他のメンバーがどういう行動をしているのか見ながら切磋琢磨してほしい-そういう中で人間は一番成長する-と思っています。そういう意味で、規模をある程度までは大きくして、人の交流やお互い刺激しあいながら成長していくことは大事だと思っています。
「再現性」についてですが、事務所で玉川さんが「ケイアンドワイの人だったら誰が来ても大丈夫だと言われる会社になりたい」と言っているのを聞いて、本当にその通りだなと思いました。利用者様は、おそらくこの先も誰かの力は必要になる。その時にこの人じゃなければならないというのは良くないので、そういったことから再現性というのはすごく大事だと思っています。

【ビジョンを達成するために今がある】
こういったことを実現していくために、ある程度の規模で人の交流ができて、きちんと利益も残してみなさんの教育投資に回す、そういったことをしていこうと思っています。ビジョンということで、何のために今があるかですが、未来を作っていくために今ここにきています。今はまだグループホームは響1つですが、3年後にこの地域、できれば乙訓地区で5棟のグループホームを運営ができるくらいに人を育て、「やっぱりケイアンドワイに任せて良かった」と言ってもらえる、そういう会社にするということが今の私のビジョンです。私が思っていることは以上です。

 この文章は2021年11月9日開催の全体社員会議の発言を基に、高村航(中小企業診断士)が当日の議事録としてまとめたものを引用しています。文章責任は社長の山本にあります。

結グループの一員として

 わたしたちの会社は、「ふつうの人が、くらしの維持を誰かのサポートに頼らなければならなくなったとき地域で安心して任せることができる存在である」を理念とする特定非営利活動法人全国生活支援機構のグループ会社です。
 関連団体に、合同会社グランシード ディサービスかわら塚がございます。