日本の水産加工品の品質が良くなるように
後世に技術を残せるように
毎年品評会が行われています。

頑固おやじ渾身の力作
うるめいわし丸干し
農林水産大臣賞受賞
原材料:うるめいわし、塩、頑固なこだわり。

全国水産加工品総合品質審査会とは



全国で生産されている水産加工品等の品質向上を図り、あわせて水産加工業者の生産、技術、販売についての意欲向上に寄与することを目的とし、農林漁業振興会の実施する農林水産祭の一環として行うものです。

賞の種類は、農林水産大臣賞、水産庁長官賞、東京都知事賞、大日本水産会会長賞、全国水産加工業協同組合連会会長賞。
農林水産大臣賞に選ばれた出品財は、翌秋の三賞※(天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞)の候補となります。

上記の農林水産祭関連の賞とは別に、特別賞としてノルウェー王国大使賞、オランダ王国大使賞、アイルランド政府商務庁長官賞(第21回まではアイルランド共和国大使賞)があります。
また、平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」により、未曾有の被害を受けられた被災地域の水産加工業者の復興支援に寄与することを目的とし、水産加工品の普及活動、復興活動として行うものとして、同年開催の第22回審査会より特別賞(震災復興賞)「がんばろう!日本賞」を設けております。

以上:全国水産加工業協同組合連合会ホームページより

受 賞 歴

いわし明太子漬  水産庁長官賞
 平成3年度第2回全国水産加工品総合品質審査会

きびなご明太子漬  大日本水産会会長賞
 平成8年度第7回全国水産加工品総合品質審査会

うるめ鰯丸干し  大日本水産会会長賞
 平成9年度第8回全国水産加工品総合品質審査会

とび魚の丸干し  水産庁長官賞
 平成10年度第9回全国水産加工品総合品質審査会

銀だら三昧  大日本水産会会長賞
 平成11年度第10回全国水産加工品総合品質審査会

うるめ鰯丸干し  水産庁長官賞
 平成12年度第11回全国水産加工品総合品質審査会

うるめ鰯丸干し  大日本水産会会長賞
 平成13年度第12回全国水産加工品総合品質審査会

うるめ鰯丸干し  農林水産大臣賞
 平成14年第13回全国水産加工品総合品質審査会

銀だら三昧  大阪府知事賞
 平成14年度第51回全国水産加工食べもの展

ふぐバラエティ  大日本水産会会長賞
 平成15年度第14回全国水産加工品総合品質審査会

炙り銀だら三昧  大阪府知事賞
 平成16年度全国水産加工食べもの展

ぴり辛あまだれ(鰺)  ノルウェー大国大使賞
 平成16年第15回全国水産加工品総合品質審査会

ぴり辛あまだれ(銀だら)  東京都知事賞
 平成17年度第16回全国水産加工品総合品質審査会

鯖燻(さばくん)  農林水産大臣賞
 平成18年度第17回全国水産加工品総合品質審査会

鯖燻(さばくん)日本農林漁業振興会会長賞(日本三賞)
 平成19年度第46回農林水産祭

アゴ丸干し  農林水産大臣賞
 平成20年度第19回全国水産加工品総合品質審査会

銀だらみりん  水産庁長官賞
 平成21年度第20回全国水産加工品総合品質審査会

福間の真鯛  大日本水産会会長賞
 平成22年度第21回全国水産加工品総合品質審査会

朝獲り うるめ鰯丸干し  大日本水産会会長賞
 平成24年度第23回全国水産加工品総合品質審査会

銀だら麹干  大日本水産会会長賞
 平成25年度第24回全国水産加工品総合品質審査会

ぴり辛あまだれ(銀だら)  大日本水産会会長賞
 平成26年度第25回全国水産加工品総合品質審査会

玄界真鯛のみそ仕立て  水産庁長官賞
 平成27年度第26回全国水産加工品総合品質審査会

銀だらみりん  農林水産大臣賞
 平成28年度第27回全国水産加工品総合品質審査会

納得できる、美しい干物を
食べてもらいたいとです。

3代目の進藤和夫=『頑固おやじ』
妥協は無理。




変わることなく

先々代が魚の天日干しの「干物」づくりを始めて百余年。ここ新宮の浜は、今も昔も変わらずに美しい白砂清松を誇っております。何ものも遮らない天日、海風が「干物」づくりに適していたのだろうと思います。今では衛生上、海風を再現した機械乾燥に変わりましたが、工程は百年前と変わることなく、熟練の職人が一尾づく手作業で作ります。職人の手技、経験を大切に、そして何より素材、鮮度を見極めて「納得できる干物」をつくる。それが現三代店主のこだわりでございます。

昔ながらの良さを伝えたい。
「干物」は魚の旨みを凝縮した、日本人の知恵が育んだ食品です。魚離れが進んでいる昨今、年三回の「試食祭」等のイベントを開催し、魚食の普及に努めております。また、現在店主は、日野ん農林漁業振興会の理事として、関係省庁や各分野の皆様と共に「食の安全・食育について」「日本の食を担う分野」の様々な課題や進行に携わり、取り組んでいるところです。先々代の長兵衛から受け継いだ製法や伝統を大切に次世代へと継承できる食文化を日々研究開発して参ります。

みなさまの笑顔のために。
みなさまからの「おいしかったよ!」の笑顔を励みとして、これからもずっとご愛顧いただける商品をお届けできますよう、スタッフ一同精進して参ります。

有限会社進藤商店 取締役会長 進藤和夫

お問い合わせ

0120-262-505

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〒811-0112福岡県糟屋郡新宮町下府904-27
℡092-962-2222