WORK LIFE VALUE
CONFERENCE

企業の成長には、事業成長と組織成長が必要です。

もちろん事業成長も大切ですが、組織成長が見込めなければ、それも簡単ではありません。組織成長を考える上で、離職の悩みを耳にする機会も増えてきました。人材を獲得してもそれが流出しては意味がありません。

人が辞めてしまった場合、採用や育成にかかったコストはもちろん、後任の採用にも少額ではないコストがかかります。

離職だけでなく、従業員と適切な関係を築けていなければ、知識の損失、人の離脱によるチームの生産性低下など、離職による企業経営へのマイナス影響は計り知れません。

従業員の価値観を改めて理解し、何から解決すべきか。
働き方改革を考え直すためのカンファレンスです。

ネクスト働き方改革
〜ワークライフバランスからワークライフバリューへ〜

働き方改革、ワークライフバランス、女性活躍支援。

働き方について様々なトレンドが飛び交っているにも関わらず、まわりを見てみると「働きたいけど働けない人」が多いことに気づきます。子どもの出産育児のために辞めざるをえない、不健康になってしまい働き続けられない、介護のために実家にもどらなければならない、いろいろな「生活=ライフスタイル」に関する理由が「仕事」に影響を与えます。

働き方の多様化する今、仕事・社会(家庭)・個人を取りまく価値観は多岐に渡り、人によって欲求の順位や、欲求の中で重視する要素は異なります。重要なのは、これらの問題を個人の力だけで解決するのはとても難しく、必ず「仕事≒会社」が理解し、その支援をする必要があるということ。

人が辞めてしまった場合、採用や育成にかかったコストはもちろん、後任の採用にも少額ではないコストがかかります。金額面だけでなく、知識の損失、人の離脱によるチームの生産性低下など、離職による企業経営へのマイナス影響は計り知れません。

働く人個々人だけの問題ではありません。企業にとってもこの問題は他人事ではなく、解決しなければならない問題です。そこで重要視されている視点が、個々人が理想の働き方をそれぞれの価値観に合わせてつくっていく『ワーク・ライフ・バリュー(WLV)』。仕事と生活の調和をとる上で、個人が大切にしたいと考える生活観や家族観などの価値観です。

WLV カンファレンスでは、「働く人のライフスタイルを豊かにする」ことに率先して取り組んでいる企業の経営者、総務・労務・人事担当者から、その考えや取り組みを共有すると共に、参加する経営者と総務・労務・人事担当者が「自社のWORK LIFE VALUEの活動」について考え、企業や担当者の明日からのアクションが少しでも変化することを目指しています。

登壇者紹介

東 修平 氏 

大阪府四條畷市長 

1988年、大阪府四條畷市生まれ。京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学専攻)。
2014年に外務省へ入省し、TPPなどの自由貿易協定交渉に携わる。その後、野村総研インドに転職。アジア新興国を中心に、企業のグローバル事業戦略・経営戦略の策定を支援。
2017年1月、四條畷市長選挙に無所属で立候補し、初当選。全国最年少市長となる(当選時28歳)。就任直後、エン・ジャパン株式会社と連携して副市長を全国公募し、応募者1,700名の中から0歳児を子育て中の女性(38歳)が着任。働き方改革を柱に、前例主義に縛られない「日本一前向きな市役所」をめざして、組織改革に取り組む。


大浦 征也 氏
パーソルキャリア株式会社 DODA編集長

2002年、株式会社インテリジェンス(現社名:パーソルキャリア株式会社)入社。
人材紹介事業に従事。法人営業として企業の採用支援、人事コンサルティング等を経験した後、キャリアアドバイザーに。転職希望者のキャリアカウンセリングやサポートに長年携わる。担当領域は多岐に渡り、これまでに支援した転職希望者は10,000人を超える。その後、DODAキャリアアドバイザーの総責任者の後、法人営業部隊も含めた地域拠点の総責任者などを経て、2017年より現職。
そのほか、社外にてJHR(一般社団法人人材産業サービス協議会)キャリアチェンジプロジェクト、ワーキングメンバーにも名を連ねる。


西崎 康平 氏
トゥモローゲート株式会社 代表取締役社長

1982年福岡県生まれ。
人材コンサルティング会社で関西圏約500社の採用戦略を立案し、最年少役員を経て2010年トゥモローゲート株式会社を創業。大阪でいちばんおもしろい会社を目指すブラックな企業。

会社の理念やビジョンに沿った芯のあるコンセプトから、クリエイティブの力で企業のブランド設計を支援するブランディングパートナー。Webやグラフィック、映像制作からオフィス内装まで、自社クリエイターによるデザインで個性的な企業ブランド戦略を提案。

デザインアワードアジア入賞。
注目の西日本ベンチャー100に選出。 。


太田 肇 氏 

同志社大学 政策学部 教授

1954年兵庫県生まれ。
同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。経済学博士。
専門は組織論、モチベーション論。
著書として『「承認欲求」の呪縛』(新潮新書、2019年2月刊) のほか、『「ネコ型」人間の時代』(平凡社新書)、『ムダな仕事が多い職場』(ちくま新書)、『なぜ日本企業は勝てなくなったのか ―個を活かす「分化」の組織論―』(新潮選書)などがある。

その他、講演、テレビ出演など多数。


大山 元康 氏
不二製油株式会社 人事総務部門長補佐
Well-Being OSAKA Lab実行委員長
大阪府公民戦略連携デスク スーパーアドバイザー

1981年に不二製油株式会社に入社し、東京営業第二部長、第3営業部門長兼大阪支店長、執行役員、経営企画室長などを経て現職。東京支社、大阪支店、本社移転のプロジェクトリーダーを務め、オフィス環境改善や業務改革に取組む。不二製油グループと大阪府との包括連携協定の締結においても尽力し、ESG経営やリスクマネジメント、ダイバーシティーを推進。
大阪府と企業・大学等が連携し、働き方改革や健康経営に関する情報や課題を共有・解決するためのプラットフォーム「Well-Being OSAKA Lab(※)」の実行委員長として活躍中。

※参画企業・団体149社(2019年10月1日時点)

野田 公一 氏
元合同会社西友/ウォルマート・ジャパン・ホールディングスCHRO

1988年早稲田大学政治経済学部卒業。三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行後、ハーバード・ビジネススクールに留学して、1998年にMBAを取得。
その後、株式会社インクスを経て、2004年に楽天に入社。 執行役員マーケティング本部長、採用育成本部長、経営企画室長、グローバル人事部長などを歴任。
2016年よりウォルマートジャパンホールディングス株式会社及び合同会社西友にてCHRO(最高人財責任者)を務めた。
現在、人財総合研究所代表として幅広く経営者向けコーチング、人財育成、組織開発に携わっている。


随時プロフィールを追加予定
大浦 征也 氏
パーソルキャリア株式会社 DODA編集長

2002年、株式会社インテリジェンス(現社名:パーソルキャリア株式会社)入社。
人材紹介事業に従事。法人営業として企業の採用支援、人事コンサルティング等を経験した後、キャリアアドバイザーに。転職希望者のキャリアカウンセリングやサポートに長年携わる。担当領域は多岐に渡り、これまでに支援した転職希望者は10,000人を超える。その後、DODAキャリアアドバイザーの総責任者の後、法人営業部隊も含めた地域拠点の総責任者などを経て、2017年より現職。
そのほか、社外にてJHR(一般社団法人人材産業サービス協議会)キャリアチェンジプロジェクト、ワーキングメンバーにも名を連ねる。


開催概要

名 称 ワークライフバリューカンファレンス
日 時 2019/11/26 (火) 11:30 - 17:30 
場 所 グランフロント大阪 ナレッジシアター
主 催 株式会社OKAN 
共催 大阪府(Well-Being Osaka Lab)
後援 一般社団法人at will work
後援 一般社団法人at will work
参加費 無料
後援 一般社団法人at will work

タイムテーブル

12:00

開催のご挨拶
登壇:沢木 恵太(株式会社OKAN 代表取締役 CEO)
12:20
基調講演
登壇:東 修平 氏(大阪府四條畷市長)
13:15
トークセッション:採用・育成・離職 個から考える働き方3.0
登壇:
・大浦 征也 氏(パーソルキャリア株式会社 DODA編集長 )
・西崎 康平 氏 (トゥモローゲート株式会社 代表取締役社長 )
・調整中
14:45
トークセッション:個人のパフォーマンスを最大化させる組織とは
登壇:
・太田 肇 氏(同志社大学 政策学部 教授)
・大山 元康 氏(不二製油株式会社 人事総務部門長補佐 兼 Well-Being OSAKA Lab実行委員長 兼 大阪府公民戦略連携デスク スーパーアドバイザー)
・藤本 あゆみ 氏(一般社団法人at Will Work 代表理事)
16:15
トークセッション:事業を推進するコーポレートとは
調整中

17:30
終了
13:15
トークセッション:採用・育成・離職 個から考える働き方3.0
登壇:
・大浦 征也 氏(パーソルキャリア株式会社 DODA編集長 )
・西崎 康平 氏 (トゥモローゲート株式会社 代表取締役社長 )
・調整中