日本女性ウェルビーイング学会

「つながることで社会はもっと良くなる」
女性の生命、生活、人生、健康をサポートする法人や団体が協同することで、女性の一生を通して心と身体のトータルサポートを可能にし、女性の健康、ひいては日本全体のウェルビーイングに貢献します。

「つながることで社会はもっと良くなる」

設立趣意

 この度「日本女性ウェルビーイング学会(略称:JWW)」を立ち上げることとなりました。

 日本女性ウェルビーイング学会では、女性の生命、生活、人生、健康を“当事者視点”で考える法人や団体が協同して、活動や意見交換を行い、学び合う場(プラットホーム)を創設いたします。

 この会の名称である「ウェルビーイング」は、現代的ソーシャルサービスの達成目標として、個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態を意味する概念です。

 諸外国では女性の生命と健康を一つの概念ととらえ、積極的に国を挙げて支援しています。それにくらべ、日本人女性の生命や健康を守る環境(行政的、社会的支援、研究、情報の不足ほか)はいまだ整備されている状況ではありません。女性の活躍推進など、女性も男性と同様に期待されている現代の日本だからこそ、 妊娠・出産、子育て、思春期、更年期、高齢者、女性のがん、難病、DV、職場環境や働き方など、あらゆる人生の場面でウェルビーイングのための支援が必要な状況があります。

 このような状況から、女性の生命、生活、人生、健康をサポートする法人や団体や個人が集結し、多領域に渡るあらゆる視点から、学び合い、意見交換や問題提起をし、当事者視点で国や社会に向けた発言と行動を行っていく場が必要と考えました。

目的

この学会では、日本の女性の生命、生活、人生、健康をサポートする法人や団体が協同することで、女性の一生を通した心と身体をトータルサポートし、女性の健康、ひいては日本全体のウェルビーイングに貢献する

<活動内容>
1)学び合い、つながり合える場として、セミナーや交流の機会を内外へ創出し、提供する。
2)本会内で得られた知識と知恵を一般に向けて広く提供する。
3)これらの取り組みを世界へ向けても、広く発信していく。
4)女性のウェルビーイングに関する実態を調査し、研究する。
5)年1回の全体集会(総会)を開催する。
6)そのほか、本学会の目的を達成するために必要な活動を行う。


参画団体・メンバー

代表
永田京子(NPO 法人ちぇぶら 代表理事)

副代表
笹尾敬子(Woman50+Network ウーマンフィフティアップネットワーク 代表)
難波美智代(一般社団法人シンクパール 創設者・顧問)
増田美加(NPO 法人みんなの漢方 ® 理事長、NPO 法人女性医療ネットワーク 理事)

運営委員
内田容子(NPO 法人 Blossom for All 理事)
小林彩起子(一般社団法人セラピスト養成スクール代表理事)
齊藤早苗(腸内美人倶楽部 主宰)
鈴木美江子(元気 talk.jp 代表)
髙本眞左子(一般社団法人セルフケア・ネットワーク 代表理事)
津村麻衣(CREARE 代表)
溝口綾子(一般社団法人 KSHS 代表理事)

会員:
砂沢佚枝(株式会社ゲシュタルト研究所)

アドバイザリーボード:
秋野暢子さん(女優)
対馬ルリ子先生(対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座院長)

日本女性ウェルビーイング学会からのご案内

会員募集のご案内

日本女性ウェルビーイング学会では、会の趣旨に賛同し応援くださる会員を募集しています。
①団体会員 10,000円/年
②個人会員 5,000円/年

入会は「JWW会員希望」の件名で、jww.tokyo@gmail.com
①お名前、②所属団体名、③ご連絡先をメールしてください。折り返し、必要書類をメールにて送らせていただきます。

団体名 日本女性ウェルビーイング学会
代表 永田京子
設立年月 2017年7月
会社住所
〒104-0061
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7F
設立年月 2017年7月