怒り狂う頑固な、ど根性女がポコンと脱出できるまでのストーリー


こんにちは。中村潤子です。
美術教師兼ホタル博士でユーモアある父と、
優しい専業主婦の母、
「ただいま~」と蛇を持って帰ってくる兄。


そんな中村家の末っ子長女として育ちました。


走ったり、体を動かすことが大好きだった幼少期。
あだ名はブッシュマン!



野生児のわたしは、

「運動会でも1番になる!!」
「試合でも勝つ!!」
「発表会でも上手にやるぞ!!」
と思っていたので、

負けたり失敗すると悔しくてよく泣いていました。



「次は絶対負けないぞー!!」
「失敗しないように頑張るぞー!!」と

負けん気のとても強い子でした。


そんな繰り返しで、
頑固な、ど根性女が出来上がりました。


社会人になってから、
弱みを見せたくないわたしは、

我慢をしすぎたり、
本当の気持ちを言えず、
人を信じない....

そんな自分のことが好きじゃなかったです。


顔、スタイル、コンプレックスのかたまりでした。


だから、
キレイだね!と言われると怒る。
「おべっかつかいやがって!」と
本気で思っていました。
(今は言ってほしいです!)


すごいね!って褒められるとまだいける!!
と自分を追い込んでました。



頑張り屋さんなので、
やりたいことや、やりたい仕事を次々実現していき、

忙しいことは良いことだ!と思い込み仕事も遊びも120%

寝る間も惜しんで生活をしてました。

そんなある日に起きたこと

そんなある日のことです。


すさまじく腰とお腹が痛い!!!
吐き気や耳鳴り目眩の不調続き。


気にはなるけど、周囲が心配してくれても、
ちよっと疲れてるからかな?くらいで、
同じ生活を続けてました。


この症状が自分の中では普通になってました。


そんな時に、母が急に他界。
それに続き、ついに今まで無視してきた体が
悲鳴をあげて、手術。


暫く実家に戻り休養をとることにしたのです。



人生初の父との2人暮らし。
良いこともたくさんありますが、
母がいたときといないときでは、環境がガラッと変わり、
過去を思い出し、イライラ怒り狂う、、、
そのような出来事も多々ありました。


ストレス発散をいろいろ試すけれど、何かが違うのです。
例えば、友達と遊んだり飲みに行ったり、好きな買い物をしたり、スポーツクラブなど、
そのときはすっきり!するのだけど・・・


その時は改善しても、またすぐに元に戻るのです。

とにかくイライラや怒りのエネルギーが強く、疲れるのでなんとかしたい!!
感情のコントロールができたらどんなに楽だろうか・・・・

その思いが強くなり、
ようやく、自分の問題に気づき始めて
心に向き合い始めました。

軌道修正の始まり

ここから軌道修正の始まりです。



怒りに狂う女は、怒りを鎮める自分癒しの方法を研究し実践し始めました。


頭でいろいろ考えるよりも、感じることに集中したのです。

そうすると、


五感を感じていると、
自分に集中出来るようになります。
そして自分自身を整えることができます。


以前は分からなかったというか、
気づいていないふりをしていた、
ストレスや不安などを
感じている自分に気づき、



気持ちに余裕ができて、
悪いことも、良いことも、
自分の状況を素直に認めて、
受け入れることができるようになりました。


そして、素直に休むことができるようになりました。



思えば、
疲れ果ててた時、、
がむしゃらに頑張っていた時は、
自分の状態を認めるということから逃げていました。



本当の自分自身の気持ちがわからなくなっていました。


その原因は、
頑張りすぎだったり、
頑張り方が、間違っていたのだ、
と気づきました。


自分を誤魔化し続けてきた
結果だったと気付きました。



自分の気持ちに気付く

受け入れる⇒(受け入れ拒否すると暴走する)

素直に休む

充電する

自分をコントロールできるようになる。



休んで充電できたことで、
小さなことでイライラしたり、怒りっぽい、
自分がコントロールできない状態から、
だんだん解放され、
心に余裕ができていきました。



元気になって再び東京へ戻り、
人を癒す、きれいを叶える仕事をしようとアロマ、ヒーリング、エステの仕事を始めました。
とても楽しいです。

しかしある時、一生懸命やればやるほどしんどくて疲れるという時期がやってきました。


・何かが違う
・すごく疲れる

ここで、またしても間違ったやり方をしていることに気づきました。

そうなんです。
忙しさにかまけて、
自分自身のケアが、おざなりになっていたのです。


自分のことを思い返してみて、
病気になる前、なったとき、なった後、
どうやってリカバリーしていったのか?


自分自身を感じる=

・自分自身と話をすること
・感覚に集中して五感を楽しむこと
・自分が気持ち良いと感じる空間を作ること


問題意識に気がついたのです!!


一時的に良くなっても、良い状態を維持するためには習慣化すること大切!!


そのためには、自分でできる、状態に合ったストレスケアの方法を伝えよう!!


そう思い、
感覚デザインセラピーを開発しました。


わたしは、頑張りすぎて病気になるまで止まれませんした。

だからこそ、いま、頑張りすぎて疲れきってる女性に、自分を癒すことを忘れないでね!ということを伝えていきたいと思っています。