海を渡って柔道をしたら
世界が変わった

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柔道創設者・日本体育の父
嘉納治五郎師範の理想

体育を軸とした教育づくりによる人類の共栄

柔道

20代から。柔術の稽古により精神の著しい成長を実感。この効果をあまねく人々に提供するため、殺傷術であった柔術を安全で誰でも学べる「柔道」にイノベーションして普及を開始する。

学校体育

30代から。東京高等師範学校校長(学校の先生を育てる先生)となり、体育科を新設。学校教育における体育の充実を図ると同時に、課外活動を盛んに行い、現在の「部活動」の礎を築く

留学生

40代から。宏文学院を起業し、清国からの留学生を日本で受け入れ、13年間で約7000人。教育による良き社会の実現のため、日本の子供だけではなく、海外の子供にも教育を提供すべきと考える。

オリンピック

50代から。柔道だけでは足りない、運動をあまねく国民に普及させるため西洋スポーツの日本への導入を決め、オリンピックに日本を参加させる。選手・資金などあらゆるものを集め、日本からオリンピック選手団を派遣、引率を行う。

国民体育

50代から。オリンピック参加を契機に日本体育協会を設立。あまねく国民が運動できるようスポーツの普及を図る。

道徳

60代から。約40年の探求を経て、人と社会の根本原理である「精力善用・自他共栄」を発見。柔道や教育の目的は、「道」=「精力善用・自他共栄」の体得にあるとし、講道館文化会を設立してそのコンセプトの普及に図る。

近年の脳科学が示す運動の効果

ここ十数年の脳の研究が示していることは、運動が脳機能を全般的に改善、向上させること。IQ、学力、意欲、自尊心、創造性、社会適応、人間関係の向上のほか、様々な精神疾患に対して「薬」と同様の効果があること、すなわち、運動には徳育(非認知能力や社会適応の向上)としての効果があることが明らかになってきています。

ジョンJレイティ「脳を鍛えるには運動しかない」(NHK出版)

世界を変える発見

これからのグルーバルな社会をいきる子どもたちに必要なものはなんでしょうか?

それは、多様な人々とコラボレーションすることができる力、言語、文化、宗教、年齢、性別、あらゆる違いを超えてつながりを作り、ともに良き社会
を、良き人生を作っていく力です。

一般に、異質なものに出会うと、拒絶、不和、対率、紛争、テロ、戦争など、マイナスの事態が生じがちです。
では、このマイナスの事態を生じさせず、教育の段階で、世界の多様な人々と「つながり」を作るためにはどうしたらいいでしょうか?

ほとんど知られていませんが、「柔道」という横串があると、世界200カ国どこの国でも、どんな宗教でも、どんな年齢、環境の人とでも、言語なくして親しくなれます。

多様な人々がコラボする力を育む教育資源を、「人類」の教育基盤たりうる潜在能力を柔道は持っているのです。

柔道とは「つながり」を生み出す非言語コミュニケーションツールという発見、
この発見に基づき柔道を再構築したら世界が変わります。

「柔道を始めたら大人になるまでに世界中に100人友達ができる」という未来を作ること。

目指しているもの

地球規模の新しい公教育「世界一の学校」
(多様な仲間と世界を横断しながら学ぶ)

グローバルに武者修行しながら大人になる学校。つまり、様々な出身国からなる多様な仲間と、地域の柔道クラブを巡りながら、現地で学ぶことができないものはオンライン教育で学ぶ学校(主に高校)をつくる。

多様な仲間

バックグラウンドの異なる仲間と一緒に学びます。

世界横断

未知の環境にいくこそが人の成長を促します。世界の柔道クラブを軸に世界を巡り、世界を学びます。

オンライン教育

世界を移動しながら、現地で学ぶことができない知育は優れたオンライン教育によって実施します。

もし「世界一の学校」ができたら?

グローバル人材

様々なバックグランドを持った人々と一緒にコラボーレションし、イノベーションを起こす、嘉納治五郎師範のような人材(グローバル人材)が数多く育成されます。

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道場の進化

世界の子供たちのメインの学びの場は地域の柔道コミュニティ。道場が世界とつなるがると最先端の教室となります。

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日本は教育ハブ

発祥国である日本の柔道クラブに世界の子供たちがアクセスできるようになります。日本は世界の中等教育のハブとしての役割を担うようになります。

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人類の共栄

世界中に友達が100人いる。そんな多様で豊かなつながりを持った柔道家が世界中の各分野でリーダーシップを発揮したら人類の共栄が進みます。

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先進事例

世界7都市に居住する大学

2014年9月1日に米国サンフランシスコで開校した米国の4年制総合大学ミネルバ大学。大学4年間のうちに世界7都市に半年から1年づつ居住し、現地でのインターンシップと少人数のオンライン授業を実施、70%以上の生徒がアメリカ以外から入学する多様性がある環境。既存の大学の建物や設備が不要のため学費が安く、ハーバード大学などのアイビーリーグを超える人気を誇る。

ミネルバ大学日本向け非公式サイト

STRATEGY

世界中の人々が注目する2020年の東京オリンピック。その力を最大限取り込んで成長します。

戦略1:2020年まで

「1万人DOJOおもてなし」project

見出し

未来の社会を担う子供・若者たち、1カ国50名づつ、世界200カ国から合計10,000人を日本の道場にて「おもてなし」をします。
TVで東京五輪をみて、一緒に柔道をし、同じ釜の飯を食べる。

もし1万人が日本の道場にきたら?

孤立する柔道クラブが

相互につながります!

※オリンピックの名称を付したイベントの実施には事前にの許可が必要となります。

実現のためには?

仲間がつながる

柔道から世界一の学校を作る。この点に想いをもつ国内外の人々がつながり、知恵、労力、資金、時間などを出し合うNPOを結成します。

いく!

日本に来てほしければ、まずこちらから出向かなければなりません。各国に、未来を担う少年少女・若者による使節団を送ります(「JUDOプチ留学」の発展形)

事前に招く

オリンピック前から、どんどん日本の道場にきてもらいます。

戦略2: 2020年以降

 次世代の学校をつくる!

日本に!

世界の柔道クラブを巡ることを中核カリキュラムとした学校を日本に作ります。

世界各国に!

同様の学校を世界各国につくっていきます。

戦略3 コミュニティデザイン

地域のクラブの進化

「世界一の学校」の舞台は地域の意欲ある柔道コミュニティであり、すべてはここから始まります。
1)世界各地のコミュニティとつながり、子供たちに異国で柔道する機会をつくること、
2)発達障害、うつ、メタボ、生活習慣病、認知症など、運動という薬を必要とする様々な人々に柔道を提供できるようになること、
これらを実現するためには地域のクラブの進化を促すプラットフォームが必要であり、それを担うのがこれから設立するNPO、そしてそのメンバーです。
第1回フォーラム(年2回開催予定)では、コミュニティの進化についてアドバイスをもらいました。

コミュニティの進化へ
(第1回FORUMゲストスピーカー)

最新の脳科学からみた運動の効能と可能性

 

ハーバード大学准教授/脳科学者 ジョンJ・レイティ
 

大人が柔道をしない日本、大人が柔道をするドイツ -道場3.0の可能性-

 

在独ジャーナリスト 高松平蔵

なぜ発達障害のある子どもに柔道を教えるクラブを創ったのか?既存のクラブの限界と柔道の新しい可能性

 

ユニバーサル柔道アカデミー代表 長野敏秀

どんな運動をしたら発達障害が改善するのか? SPARK運動療育の実践から

 

日本運動療育協会理事 清水貴子

なぜ過疎化が進む地域で、柔道する子供も大人も増えるのか?日本最北端「てっぺん柔道」の取り組み

 

稚内地方柔道連盟・稚内南部柔道スポーツ少年団 三上雅人

なぜ日本人の「話すちから」は弱いのか?グローバルビジネスの最前線からみた日本人の発言力の弱さと子どもの教育に「問答」を取り入れる必要性

 

一般社団法人アルバ・エデュ代表理事 竹内明日香

NPOメンバー募集!

早く行きたいなら、一人で行け。
遠くへ行きたいなら、仲間と行け

クルー

  • できる範囲で活動を担い、資金を拠出する。
  • 会費1日33円(月1000円)〜から自由に選択。
  • 年2回イベント(総会含む)に参加してお互い直接会って話すことを大切にする(総会での議決権あり)。
  • FBグループにて随時活動報告があるほか年次報告書もあり。イベントへのご招待など会員特典あり。

サポーター

  • 活動を主に資金面から応援する。
  • 会費1日33円(月1000円〜)から自由に選択。
  • 年2回のイベント(総会含む)に参加の義務はない。
  • FBグループにて随時活動報告があるほか年次報告書もあり。イベントへのご招待など会員特典あり。

ボランティア

  • スキルや経験、人脈などを生かして活動を応援する。
  • イベントやプチカフェの運営、チラシ配布、この活動に共感してくださる人や団体のご紹介、JUDOプチ留学の引率補助、チラシデザイン、WEBマーケティングなど。
  • 個別にご相談してそれぞれに適した無理のない形を探ります。

Q
クルーとサポーターの会費の金額とお支払い方法について
A
毎月1000円から(1,000円、3,000円、5,000円、10,000円、30,000円から選択)※予定
クレジットカード(VISA、MasterCard)による毎月の引き落とし。その他方法はご相談ください。
Q
退会・休止その他の変更について
A
いつでも退会・休止・金額の変更ができます。
Q
クルーとサポーターの違いについて
A
  • 会費は月1000円〜からの自由選択で、どちらにも変わりありません。
  • クルーは議決権があり年1回の総会への出席が必要となります
  • 活動を可能な範囲で担い、そして、定期的にお互いが直接会って話をする、ということがチームを形成するうえでとても大事だと思っています。上記が可能な場合はクルー、多忙で上記が難しいという場合はサポーターをお選びください。
  • 今後「認定NPO」という寄付控除の対象となるNPOになった場合、寄付控除の対象となるのはサポーターの会費となります。認定NPOになったときで寄付控除を希望する場合はサポーターをお選びください。認定NPOについてhttps://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/kojin-kifu
Q
上記以外の詳細について
A
オンライン説明会でご説明します。ご連絡くださいませ。
※オンライン説明会お申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/SQe1Ptlmo5woJDfn1
Q
クルーとサポーターの会費の金額とお支払い方法について
A
毎月1000円から(1,000円、3,000円、5,000円、10,000円、30,000円から選択)※予定
クレジットカード(VISA、MasterCard)による毎月の引き落とし。その他方法はご相談ください。

クルー・サポーター特典

1)ワクワクドキドキを一緒に!(オンラインサロン)

メンバー・サポーター・スタッフのFACEBOOKグループで活動をシェアします。想いをカタチにしようという試み、いいことばかりではなく、困難なこともたくさんあり、その山あり谷ありのプロセスを共有して、意見交換しながら、ワクワクドキドキの日々を一緒に過ごしませんか。
・FBグループでのタイムリーな報告・意見交換(投稿随時・月2回ライブ中継(予定))
・ゲストトーク(不定期)
・年次報告書
※FBグループ参加できない場合はメルマガ配信。

2)仲間に出会う・世界が拡がる!(リアルイベント)

この活動は、全国各地、そして世界各地にいる、志を同じくする仲間を見つける取り組みです。活動に関わると、どんどん仲間が広がっていきます。そこで会員同士がリアルに交流する場を定期的に作っていきます。
・総会やフォーラム等のイベントへの招待
・不定期の交流会など

3)子供達の成長を感じる

嘉納師範は「教育のこと、天下これより楽しきはなし」と語りました。この活動は世界各国の大人と協力して「世界を子供達の学び場にする」という壮大な取り組みであり、このプラットフォームで子供達は大きく成長していきます。この教育の楽しさを感じることができます。
  • プログラム参加者の事前研修・プログラム中・事後研修の様子などをFBグループで共有
  • 参加者の活動報告会などへの招待など

理事

酒井重義

「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会代表

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三浦照幸

東京柔道整復専門学校学監

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腹巻宏一

和歌山・柔道学習塾紀柔館

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大石公平

大成高校・中学校女子柔道部監督

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渡邊城士

大阪・港柔友会

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長谷川正仁

横浜土曜柔道会

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長野敏秀

愛媛・ユニバーサル柔道アカデミー

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フェロー

仙石常雄

インドネシア・バリ島仙石道場

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高松平藏

在独ジャーナリスト

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海を渡って柔道をしたら世界が変わった
実行委員会事務局

酒井重義

宮城県石巻高校柔道部卒。東北大学、同大学院法学研究科修士課程修了。元弁護士。柔道三段。都内で弁護士として活動後、近年の脳科学などから、社会をよくするポイントは「運動」と「つながり」を軸にした教育・福祉・医療の再構築にあるとの認識に至り、本プロジェクトを約10年前から構想。発達障害児向けの運動福祉施設の経営などを経て、2015年1月、本委員会を設立。

渡邊城士

清風高校柔道部卒。大阪港柔友会指導員(柔道五段)。佛教大学時代はソフトボール部のエースをしながら、17歳から通っている地元の道場で参段を取得。 28歳で「㈲渡辺会計センター」を起業後は、幾度となく迎えた社会の厳しい現実を仕事と両立して稽古を継続したお陰で、乗り越えることが出来ました。 又道場の子供達に世界を知って貰う為に、アフリカ・タンザニアへ柔道衣を送るなどの支援もしております。 実際にカナダやタンザニアなどを訪問して柔道こそ世界の人々とつながる効果的なツールであることも実感し、日本の子どもたちに世界とつながる機会を提供したい、そして柔道の素晴らしさを世界の人達に知って貰いたいと思い、本実行委員会に参画。

 


小崎亮輔

講道館柔道参段、日本武道学会及び柔道専門分科会会員。大学時代は全日本学生体重別団体優勝大会に出場。現在、大学講師を務めながら順天堂大学大学院博士後期課程に在学中。研究分野はスポーツコーチングとスポーツ教育学。大学時代までは一般的な競技生活を送っていたが、その時々で柔道が持つコミュニケーション手段としての能力とその汎用性に気づく。また、大学時代の恩師やその周りの人々が海外での柔道経験が豊富であり、強い影響を受けたことから自身も海外での経験を熱望するに至る。昨年末、WEB上にて実行委員会の活動を知り、すぐに参画を希望。現在に至る。

佐藤凌太

二段。東洋大学3年生。幼少より柔道をはじめ、米国モンタナ大学に留学した際も柔道クラブに所属し、柔道を通じて文化や宗教などを超えた交流ができることを体感。本実行委員会の活動に参画し、プログラム参加者への研修などを実施。

「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会(代表 酒井重義)
TEL: 050-3704-1030 / FAX:03-6800-3034
Mail: judo3.0platform@gmail.com
WEB: https://adventurejudo.wordpress.com
FACEBOOK:https://www.facebook.com/adventurejudo