英語の要約・小論文について
英語の要約・小論文は、長期的な積み上げが必要となるので、即興でと言うわけにはいかないのが現状かと思います。要約は通常(自分の場合は)4月に100字から始め、1ヶ月ごとに5文字ずつ減らす方法をとって訓練しました。また小論文は、文章をばらす現代文とは全く逆の作業です。評論を分解するにさいして、赤と青の蛍光ペンで、主張と一般論を塗り分けると、文全体が2色にくっきり分かれるはずです。たまに赤・青いずれでもなく止揚して新たな結論が生まれる場合もありますが(黄色)。この場合は3色ですね。要は、文章を組み立てる際にも、自分の主張=赤・一般論=青と言う図式を、意識しながら書いていくと、理路整然とした文章が出来上がると思います。自分は学研の読むだけ小論文を勧められて読みましたが、正直あまりやくに立ちませんでした。やっぱり過去問をひたすら解いて、先生にみてもらうしかないと思います。自分も直前期に毎日のように小論を書いて予備校でみてもらってましたが、小論が仕上がってなくてあせってる受験生をよく見ました。医療予備校 家庭教師 千代田メディカルスクール 医学部 受験 家庭教師