茨木市立小学校
新一年生のお母さまへ

フルタイムを保育園時代より、安心して続けるポイントは?

小学校入学からスムーズに働き始めるポイントは?

民間の学童保育をどの様に活用するか?

ここがポイントです。
個別相談会
ご案内

  本来、学童保育とは、 

『安心して働き続ける』

『子どもの土台を育む』
ための
 家族の安心を支える
場所

こんな悩み不安困りごとが、ありませんか?

  • フルタイムで働き続けられる?
  • 学級閉鎖が何日も続く時は?
  • 毎日の宿題を帰宅後にみれる?
  • 習い事が土日に集中する?

  • 学童がイヤだと言い出したら?
  • 学童指導員はちゃんと見てくれる?
  • ちゃんと友達が出来るかしら?
  • わたし、仕事と育児、ほんとうに大丈夫だろうか?
  • 夏休みの毎日のお弁当作り…
  • 子どもに罪悪感を感じてしまう…
  • 学校で嫌なことがあった時、フォローして貰える?
  • 夕食の準備は大丈夫かしら?
  • 小学校でも英語が始まるのが不安…
  • 寂しい想いをさせないだろうか…
  • 学童指導員はちゃんと見てくれる?

こんな悩みを解決するお手伝いをさせて頂けませんか?

これまで、会社員としてワ―ママの現実を見続けて23年、二人の娘の親になって21年、学童保育の課題に向き合って12年、自らNPOとして学童保育の運営を始めて、今年で10年目。これまで1000人以上の働くお母さんに向き合って来ました。悩み、不安、困りごとに対する解決案はそれぞれですが、同じような悩みや不安を抱え、毎日を精一杯、頑張っているのがワ―ママの共通事項。お子さまの成長はもちろんですが、仕事と育児で頑張り過ぎている、「いったいどうすれば?」という声なき叫び、少しでも助けになればと思い、学童保育比較説明会&相談会を始めたのが5年前、昨年からは、個別相談会のみを開催しています。もし、良ければご参加下さい。何をどうするのが良いか?を決めるための情報を提供させて頂いています。

個別相談会は、
こんな方が対象です

  • 小学校の学童へ行く予定の方
  • お子様に寂しい想いをさせたくない方
  • 年間1600時間を単に時間を過ごすだけでは、もったいないとお考えの方
  • 公立と民間の本当の違いが知りたい方
  • 民間学童の見抜き方が知りたい方
  • いろいろな体験やチャレンジの機会をお子様に与えたいと考えている方
  • 安心して、無理なところはサポートを得て仕事を続けたい方
  • 公立と民間の本当の違いが知りたい方

公立学童との違い

  • 宿題は、音読、〇付けまで終えて帰る?
  • スタッフと子どもの人数比率が多すぎない?
  • 夜の帰宅時に自宅まで送迎して貰える?
  • 残業時の夕食や夏休みの昼食は暖か手作りご飯が出る?
  • 英会話、科学実験、手作りクッキング、クラフト工作、公園ゲーム、図書館、手芸、など、毎日のカリキュラムを通して多種多様なチャレンジの機会がある?
  • 急な体調不良の時、病院へ連れて行って貰える?
  • 平日に習い事教室へ送迎して貰える?
  • 残業時の夕食や夏休みの昼食は暖か手作りご飯が出る?

おうち学童は、第二のおうち
子どもたちにとって、お父さん、お母さんにとって

私たちの思い

1.お子様の育成の場:人としての『心の土台』の育成に重点

2.家族の笑顔を支援する場:お母さんのサポートが大切なポイント

3.働くスタッフが物心両面で満足出来る場:生きがいと収入の両立
Step
1
子どもにとって安心・安全な場所であること

子どもにとって安心出来る居場所であること。

  • 一人一人に寄り添える少人数制
  • 学校や家などで嫌なことがあっても、分のことを受け入れてくれる沢山の大人に見守られている安心感
  • どんな自分でもそのまま受け入れて貰える安心感が自分への肯定、自分のことが好きへとつながる(自己肯定感)
  • さらに、やってみようと思う気持ちへつながる(チャレンジ精神)
Step
多種多様なチャレンジの機会があること

得意不徳・好き嫌いは、多種多様だから、チャレンジの種類も多種多様が良い、機会は沢山必要(おうち学童の日替わりのカリキュラムは325種類以上)

小学生時代に、チャレンジの経験が少ない子どもより、おうち学童で、例えば1000回以上のチャレンジの経験がある子どもの方が、課題に立ち向かっていける、そして乗り越えて行ける大人になれる(AI時代で活躍出来る生き抜く力)

Step
お母さんのサポート
お母さんが安心・平穏に笑顔で過ごせていることが必要です。
忙しすぎる育児と仕事のサポートが必要です。
お母さんの安心と平穏が幸せと、お子様の笑顔と幸せは、相互作用します。
(送迎、宿題、食事、延長、体調不良、緊急時)
Step
多種多様なチャレンジの機会があること

得意不徳・好き嫌いは、多種多様だから、チャレンジの種類も多種多様が良い、機会は沢山必要(おうち学童の日替わりのカリキュラムは325種類以上)

小学生時代に、チャレンジの経験が少ない子どもより、おうち学童で、例えば1000回以上のチャレンジの経験がある子どもの方が、課題に立ち向かっていける、そして乗り越えて行ける大人になれる(AI時代で活躍出来る生き抜く力)

でも、それって、どこまで実現出来ているの?
「利用者の本音」





NPO団体 おうち学童 代表

「小学校の壁」とは?
「小学校入学迄は手がかかるので、子育てに専念したいけれど、子どもが小学校に入ったら再就職したい」「子どもが小学校に入ったら、きっと働く時間ができる」そうお思いのお母様、お父様は多いことと思います。 でも、意外に小学校低学年は下校時間が早く、保育園よりもずっと自宅にいる時間が長いのです。子どもが小学校に入ったら仕事を再開しようとお思いの方が、小学校低学年の頃から、「鍵っ子」にさせるのは可哀想ということで、なかなか働きに出ることができないのが実情です。 また、フルタイムで働いている親御さんにとって、休日以外の毎日に夕方まで、時には延長して夜まで預かって貰える保育園は、なくてはならない存在です。それが、小学校になると状況が一変してしまう現実があります。小学生になったからと言って、毎日、一人で留守番させるには、不安が残ります。特に小学校低学年の間は、まだまだ、幼いこどもです。 そのために「学童保育」の制度があります。 しかし、「定員の関係などから、なかなか入れない」、「入れたとしても夕方の早い時間迄に子ども一人で帰宅しなければならない」「どうも品質に疑問を感じる」「小学3年生までしか預かってもらえない所も多い」などの悩みもあります。
「孤育て」って?
専業主婦(主夫)であるが故に、孤立してしまう、煮詰まってしまう。ひょっとしたら、働く親御さんにとっては、一見贅沢な悩みに映るかもしれません。しかし、「しっかりと、きっちりと、育てなければ」というプレッシャーに耐えきれずに、中には育児ノイローゼになってしまう親御さんもいらっしゃいます。 ある意味では、専業主婦(主夫)の方にこそ、毎日ではないけれど、安心して、『堂々』と預けることの出来る場所、こどもたちがより有意義な放課後の時間を過ごせる場所が必要なのかも知れません。 「こどもたちは、社会全体の大切な財産」「こどもたちは、将来の日本を背負う大切な存在」と言う言葉は、良く見聞きますが、果たしてその言葉通りに『大切』にされているのでしょうか?こどもたちは。。。
『こどもの笑顔で溢れる』学童保育に預けたい
小学校に通うお子さんを安心して預けられ、ニーズに応じて塾やお稽古ごとの送り迎えや緊急時は病院へ同伴して貰えるなど、働く両親の力強い味方であると同時に、ともすれば「孤育て」になりがちな、専業主婦(主夫)も引け目を感じることなく堂々と利用出来る場とはどの様な所か、ために「学童保育のサービスをいかにして向上させるか」について学び・考え、また、ともすれば、親の利便性を追求してしまい、「駅前学童」を選びそうになる。 でも、大切なわが子の為だからこそ、『こども本位』の学童保育に預けたいと思っている。 そんな方々に、現状の課題や問題点について知って頂き、働く両親、シングル親、専業主婦(主夫)として、こどもたちの成長につながる、こどもたちのための学童保育について考え、日々、より良い場を提供出来たら幸いです。






教室責任者 杉田


これまでは私立幼稚園で20年弱、幼稚園教諭として勤務してきました。
幼稚園教諭としての20年、そして「おうち学童」の教室責任者として今、小学生の子どもたちに携わる毎日を過ごす中で、大切にしたいと思っていることがあります。
それは「子どもたちの可能性を大切にする」ということです。
毎日子どもたちにかかわっていると小さな成長は見落としがちですが、振り返ってみると「あの時はこうだったのに・・・すごく成長したんだな・・・」と感じることが多いです。
子どもたちは大きな可能性を秘めていて、少しずつ、でも確実に成長しています。
その成長は十人十色でスピードも違えば、成長する方向性も全く違って、ふと気づいたときにその成長に驚くのです。
でも子どもたち自身、自分の持っている可能性を知らないことがほとんどです。あまり興味を持っていないことでもやってみたら思いのほかうまくできたとか、嫌いだと思っていたことがやってみたら面白かったとか。だから私たち周りの大人が子どもたちに「経験」という種をまいてあげることが大切なんだと思っています。さまざまな経験をする中で子どもたちが自分の好きなもの、得意なもの、やってみたいことを選び取っていけるようになるのではないでしょうか。経験値が少なかったら子どもたちの選択肢も少なくなって本来持っていた力を生かせない・・・なんていう残念なことが起こってしまう気がするのです。
子どもたちはとても素直で語彙力もまだまだ成長過程なので、「嫌いだからやりたくない」ととてもストレートに自分の想いを表現します。でも「嫌い」の一言の裏には「やったことないから自信がない」とか「初めてのものはなんだか怖い・・・」など様々な思いが隠されています。「嫌いだからやりたくない」をそのまま受け止めてしまっては子どもたちの中にある秘めた可能性をつぶすことになってしまいます。ここで大人の出番。励ましたり、一緒にやってみることで少しずつ自信がついたりその楽しさに気づいていくことがあります。決して無理強いするのではなく、子どもたちのペースでゆっくりと。そうすることで子どもたちの中にたくさんの「種」をまいてあげたいなと思っています。
でも、「おうち学童」はみんなで生活する場です。だから、人のことを思いやる気持ちも大切にしたいと思っています。お互いが気持ちよく過ごすためには何が大切か・・・。
「自分が良かったらそれでいい。」ではなく、少しでも相手の気持ちを考えられるように
なってほしい。「おうち学童」で過ごす時間だけでなく、学校でも社会でもとっても大切なことだと思うのです。
 そのためにはやっぱり守ってほしい「ルール」も大切です。「自分のおうち」のように穏やかに過ごせる場であるとともに、「みんなで過ごす場」でもあるということを子どもたちにも知らせていきたいな・・・と思っています。
 「おうち学童」で過ごす中でいろんな力を吸収して、元気にたくましく生きていける子どもたちに育ってくれるとうれしいです。

おうち学童のスタッフ

おうち学童のスタッフは、年齢と性別が混成とすることを意図しています。
若いお兄さん、お姉さんスタッフだから子どもたちと一緒に走り回ったり活動的に過ごすことが出来ます。
年齢を重ねた、或いは子育て経験がある母親、父親世代以上だからゆとりを持って子どもたちと接することが出来ます。子どもたちの日常は、楽しく元気な時、イヤなことがあったり元気がない時、いろいろなので、いろいろな大人がその時々で寄り添う環境が必要だと考えているからです。
注)スタッフは入れ替わりにより写真と異なるメンバーが含まれます。

無 料 相 談 会

日時:2020年1月18日(土)10:00から11:30
         25(土)10:00から11:30

場所:おうち学童 第二校
住所:茨木市新中条町8-9
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