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情報化社会で生きる力を育む

メディア情報
リテラシー教育

NEWS

2021.7.1 市邨中学校・高等学校で教職員対象の研修を行いました。
2021.7.8
市邨中学校・高等学校で生徒向け講座を行いました。
2021.8.15 クリエイターハウスで親子向け講座を開催しました。
2021.8.15 クリエイターハウスで親子向け講座を開催しました。

子ども達が、多様化する情報を
正しく理解し、活用するために

メディア情報リテラシー教育を学ぶ意義

日本が目指す未来社会「Society 5.0」では、データを活用することで、社会的課題の解決とともに経済発展が期待されています。これに伴い、近年、知識・情報・技術をめぐる変化の速さが加速度的となり、情報化やグローバル化といった社会的変化が、人々の予測を超えて進展するようになってきました。

このことから、多様化する情報を正しく理解し、活用するための基本的スキルとしてメディア情報リテラシーは必要不可欠なものと言えるのです。

また、インターネットメディアの普及に伴い、情報リテラシーやネットリテラシーも注目されています。2014年にはユネスコがメディアリテラシーと情報リテラシーを複合的なコンセプトとしてとらえ、世界の人々の「情報・知識へのアクセス」「表現の自由」「教育の質」などの向上を図るための取り組みとして、メディア情報リテラシー指針を発表しました。このことから、今後はメディアリテラシーよりも、より包括的な「メディア情報リテラシー教育」が推進されていくことが予測されます。

\動画でわかる/
メディア情報リテラシー教育

メディア情報リテラシー教育で身につく
5つの力

5つの力を身に付け
”多様化し続ける情報社会を生きる力” につなげます

講座紹介


小・中学生対象講座
主体的に情報を読み解く力を育て生きる力につなげる

メディア情報リテラシーとは何かについて、ワークに取り組みながら体験的に学び、日々の生活の中で、メディア情報とどのように付き合って行けばいいのかを身に付けます。

<主な講座内容>
・メディアとは何か
・checkシートを使った体験ワーク
・身の回りにあるメディアの特徴
・メディア媒体と表現方法の関係
・情報を発信するときに気を付けたいこと

教職員研修
教育現場のニーズに沿った研修で授業に活かす

メディア情報リテラシーに対する理解を深め、教職員の間でに対しての共通認識を作ります。また、学校生活の中でどのように活かすことができるのかを考えます。


<主な講座内容>
・メディア情報リテラシーとは
・情報を読み取る体験ワーク
・子ども達とメディアの関わり
・授業に活かすメディア情報リテラシー
・メディア情報リテラシー教育の必要性

親子向けセミナー
家庭で気軽に取り組めるメディア情報リテラシー

メディアから情報を読み取る力の育て方をワークを通して体験的に学びます。暮らしの中に溢れる多様な情報とどのように付き合えばよいのかについてお伝えします。

<主な講座内容>
・メディアって何だろう?

・checkシートでメディアからの情報を読み取ろう
・生活の中にあるメディアを読み取ってみよう
・情報の伝え方を工夫しよう
・メディアと情報の関係を知ろう

「教育現場の声」を活かした講座です

メディア情報リテラシー講座は実際の教育現場で半年間の研究授業を行っています。オンライン講座では、小学生とその保護者を、対面講座では、中学生とその保護者や教職員を対象とした研究授業をそれぞれ実施。その都度、受講生の声を反映させながら、講座をブラッシュアップして開催しています。

受講生の声


  • 小・中学生対象講座
  • 人の見方によって物の感じ方も変わる事を知り、これからは周りの意見も参考にしようと思いました。
  • どの情報がどういうことを伝えたいかなどが大切なので全てを受け止めないようにしなければならないなと思いました。
  •  メディアが情報を伝えるとき、一部だけを写して間違った情報を伝えてしまうことがあったりするので、ニュースを見る時はそれが事実かどうかを確かめてから信じるようにしたいと思った。
  • 今まで、ネットの情報はどうやって見分けられるのか、わからなかった。今回の授業で習った「だ・い・じ・か・な」を使って、ネット情報を正確に判断しようと思う。
  • 教職員対象講座
  •  メディアの構成、表現方法などによって、「材料」は同じでも、受け取り方が異なってくるなど、生徒にもわかりやすい内容だった。
  •  立ち位置で見え方が変わる事、同じものを見ても感じることは違うなど納得しました。知らないうちにCMなどの影響を受けていることもわかり、自分自身も勉強になりました。 
  • とらえ方・見方によって個人個人違うということは生徒たちに理解して欲しい内容だなと思いました。
  •  メディア情報リテラシーという言葉の定義から知ることができ、今後の授業にどのような意味や価値があるかを共有することができた。
  • 親子向けセミナー
  •  「だいじかな」のチェック方法を知りました。メディアを使うときには「だいじかな」に気を付けようと思いました。子どもと一緒に学ぶことができたのが良かったです。 
  • メディアとは何か、メディアを利用するときにはどんなことに気を付ければよいのかについて、親子で楽しく学ぶことができた。「だいじかな」に気をつけて、情報を正しく読み取る力を身に付けようと思った。 
  • メディア情報リテラシーを学んだ事で情報を読み解く力が着きました。情報を確認する大切さと、その情報が正しいかをどのように確認すればいいのかという方法を知ることができたので、家でも子どもと一緒に取り組んでみようと思います。 
  • リテラシーの意味を知ることができました。メディアを利用するときには偽サイトじゃないか気を付けようと思います。
  • 子どもが、夏の自由研究の課題にしたいと言っているので、「だいじかな」チェックシートを使って、家族で取り組んでみようと思います。
  • 人の見方によって物の感じ方も変わる事を知り、これからは周りの意見も参考にしようと思いました。

講師紹介


阿久津 紫乃 

椙山女学園大学大学院人間関係学修士課程修了。専門は教育社会学。塾講師歴20年、学習指導延べ3000件以上の経験から、教育コンサルタントとして、保護者からの学習相談や受験相談を受ける他、子どもの“自分で考えて選ぶ力”を育てる講座を多数開催。メディア情報リテラシー講座では、講師として講座を担当する他、打合せからカリキュラム作成を担う。

講座の内容についてなど、お気軽にご相談ください

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