大変暑いなか、たくさんのお参り誠にありがとうございました。盂蘭盆会では一楽真先生のお話と、寺村幸子さんによる朗読を行いました。
朗読は『わすれられないおくりもの』。アナグマさんが亡くなって森の動物たちは悲しみますが、アナグマさんとの思い出を通して、誰かを亡くしても悲しみだけではない、残してくれた思いがたくさんあるんだと言うお話でした。とても感動して私などは泣いてしまいました。
一楽先生のお話は『さきをとぶらう』、訪う(とぶらう)の意味についてお話いただきました。今回は動画をアップしておりますので、是非何度でもお話しを味わって下さい。