「上達の約束」セミナー
〜本気で上達と向き合う〜

第3回:12月20日19:00〜開催!
第4回: 1月24日19:00〜開催!
  先生vs生徒
 座談会形式 !

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囲碁で「上達」と向き合ってきた講師と一緒に考えませんか?

当セミナーでは、囲碁で多くの指導実績をもつ講師が、生徒、先生双方の視点から「上達」を深くほり下げます。
座談会形式ですので、普段とは違う気づきが得られます。

こんな方が対象です

    • 本気で上達したい
    • 教わり上手になりたい
    • やる気の出し方を知りたい
    • 教え方に自信がない

上達は科学できる!

         上達に悩む方へ(講師:井桁健太)

囲碁ファンが目標にするレベルに「初段」があります。 

ふつう2年はかかる初段を「3ヶ月」で目指す。そんな無謀とも言われたレッスンを、今まで六期50名の方に行ってきました。 

見事初段になった人が何人も出ました。
そこでわかったことがあります。

上達する人ほど「自分ルール」を作るのがうまいのです。
ある人は3ヶ月でやるべき課題を、自分なりに小分けにして期日や小さな目標を立てていました。

次の行動を明確にすると 取り組みやすくなります。 

提示された課題を「自分ルール」で分解する。分解したものを自分なりに再編集する。横で見ていて「科学」の世界と感じました。

試行錯誤をくりかえし、自分なりの方法を見つけて 答えを導いていく。
上達はセンスではありません。科学できます。

誰もが上達できるのです!

講師紹介

井桁 健太

IGOホールディングス㈱代表取締役

◆1990年11月生まれ。埼玉県行田市出身

◆2014年12月に食品メーカーの営業職を辞め、2015年5月15日、IGOホールディングス株式会社を設立。

◆【学びの空間と多様なつながりを生み出し、「知的な出会い」を提供し続ける】をビジョンに掲げる。

◆2015年10月、「ゼロから始めると約2年かかる」と言われている「囲碁初段」の「三ヶ月での達成」目指す、
「三ヶ月で囲碁初段プロジェクト・第一棋」にて、合格者を輩出。その後も合格者を連続輩出している。
 

◆椅子をなくして立ったまま囲碁と交流を楽しむ「StandupIGO!!」や、朝7時にカフェで囲碁を楽しむ「朝囲碁」、ビジネス講座での囲碁活用など、初心者向けを中心としたイベントを多数開催している。


◆テレビ・ラジオ・新聞などメディア出演も多数している。


◆囲碁を教える他、自身の経験を学校教育にも活かすべく、東京都内の高校生に向けたキャリア教育授業「社長のなり方」を実施するなど精力的にこなしている。

教え上手は教えない!

        「教え方」に悩む方へ(講師:根本明)

「教えるときは、教えてはいけない」 

いきなりこう言われると戸惑うかもしれません。 
では「教えてください」と言われたらどうするのか。 

それは「はい、わかりました」と答えて心の中で 
こうつぶやくのです。 

「気づいてもらいますので少しお待ち下さい」 

教える側はしばしば最初に間違えます。 
相手の知識を増やそうとする。 
囲碁でいえばルールを教えようとする。 

しかし、それより大事なことがあります。 
まず「聞く耳をもってもらう」こと。 
次に「やる気になってもらう」こと。 

アプローチするのは「知識」ではなく「意識」なのです。 

そして、たいていの生徒は「教わる技術」をもっていません。 
正しい質問を正しいタイミングで出来ません。 

だから教える側は、生徒の質問を「真に受けてはダメ」です。 
「しっかり聞いて、しっかり無視」してあげましょう。 

では生徒の「意識」とどう向きあって上達に導くのか。 
会場で一緒に考えましょう。 

講師紹介

根本 明

◆株式会社 石音 代表取締役

◆一般社団法人 全日本囲碁協会 常務理事

◆NPO法人 ライフ・ベンチャー・クラブ理事


◆1970年東京生まれ 上智大学経済学部卒

◆日商岩井(現双日)(株)、イービストレード(株)を経て2005年7月、業界唯一のプロフィール公開囲碁サイト「石音」運営開始。
今まで千人以上のシニアにPC操作、囲碁指導を行う。


◆また若者への囲碁普及団体「IGOAMIGO」幹事として10年間で250回のワークショップ・イベントを企画。

「囲碁の教え方」「熟年女性がはまる囲碁の楽しみ方」「囲碁と経営」

「目のつけどころの鍛え方」などユニークなテーマの講演を実施。


◆最近は世代を超えた交流の楽しさをテレビ・ラジオ・新聞

などメディアを通じて多く発信している。

<著書>『目のつけどころはシニアに学べ』(2015年11月平成出版)

<連載>『シニア友人帳』(2016年10月―2017年4月)
(西日本新聞・山陽新聞・京都新聞・岐阜新聞・陸奥新報・釧路新聞)

<講演>『目のつけどころの鍛え方』(2017年7月 産業技術短大)等

なぜこの講師なのか

囲碁を教える経験は、「上達の法則」を考える上で大事な示唆を与えてくれました。理由は二つあります。

・囲碁を学ぶとき、努力と結果が比例しない
・AIにとって囲碁の上達は「最難関」

囲碁の技量は、ゆるやかな右肩上がりを描くスポーツとは違い、階段状に伸びます。いつ上達するかわかりません。

そしてAIが得意な暗記に頼るだけでは、上達できません。

その囲碁で、私たちは試行錯誤をくりかえし、上達に向き合ってきました。

「先生vs生徒」座談会形式の理由

"約束"は二人でするもの

・先生に頼りすぎる生徒
・生徒に教えすぎる先生

どちらも上達を妨げると私たちは気づきました。
生徒も先生も相手に依存してはいけません。

依存は一人でするもの。
約束は二人でするもの。

上達は二人でする「約束」なのです。

セミナー『上達の約束』は、座談会形式で毎月開催します。
「上達」を軸に毎回違うテーマでいっしょに考えましょう。

参加者のご感想

今回のセミナーについて、碁盤と碁石のない講習は初めての体験で面白いと思いました。

どうしても「囲碁」を上達したい、教えられるようになりたい、と考えますが、受講してみて、そこにとらわれていたことがそもそも違ったんだなと感じました。

そう感じながら受講すると、今まで培ってきた仕事において実践してきたことを再確認し、それを自分の中でどう囲碁で当てはめて考えるかという発想になり、別の角度で考えられたことで、教えていただいたことだけでなく、教わる側としての自分の問題点にも気付けました。

教える側としては、実は仕事の上で自分だけでなく他の指導している人を見ていて、なんとなく違和感を感じていたことが「教わる人は教わり上手ではない」ということだったことが明確になり、目の前がクリアになるような感覚を覚えました。

指導している方に伝えるのは、その方の凝り固まってる意識にアプローチするタイミングを図らなければなりませんが、教わっている側の方が苦しんでいることに関しては助言方法が明確になり、実際に実践してみたところ、前向きに指導を受けられるようになり、気持ちを楽にしてあげることができました。

思わぬ成果を得た講習となりましたが、囲碁を学ぶことはビジネスにも通じ、棋力とそれぞれの立場でその時々に気付きを得られるという素晴らしさを感じました。

今後もどんなに忙しくても囲碁の時間をつくることで、囲碁を通じた人との交流もそうですが、得られる気付きを大切にビジネスや娘たちとの会話にも活かしていきたいと思います。

Y.Yさま(会社員・女性)

開催概要

東 京
名 称 上達の約束 〜モチベーションとつきあう〜
日 時 2017年12月20日(水)19:00〜20:30
場 所 渋谷某所(参加者にお知らせします)
主 催 株式会社石音
IGOホールディングス株式会社
参加費用 3,000円(ワンドリンク付)
定員 12名
お問い合わせ info@igoholdings.jp
定員 12名
東 京
名 称 上達の約束 〜質問力の世界〜
日 時 2018年1月24日(水)19:00〜20:30
場 所 渋谷某所(参加者にお知らせします)
主 催 株式会社石音
IGOホールディングス株式会社
参加費用 3,000円
定員 12名
お問い合わせ info@igoholdings.jp
定員 12名

タイムテーブル

19:00
自己紹介
19:10
「上達は科学できる!」
担当:井桁健太
19:30
「教え上手は教えない」
担当:根本明
19:50
座談会開始
20:20
まとめ
19:30
「教え上手は教えない」
担当:根本明