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転職活動のやり方完全ガイド!

士業資格取得も選択肢のひとつに!

【士業とは?】
司法書士,公認会計士,行政書士,弁護士,税理士,弁理士,社会保険労務士 私たち税理士は、「士業」と呼ばれます。
士業というと固いイメージばかりで、あまり縁がないので業務内容について深く知らない方がほとんどではないでしょうか。
この記事では、そもそも「士業とは何か」、また、「それぞれの士業の役割」の違いについて、簡単にご紹介します。
なお、以下は筆者の個人的見解が含まれている点について、予めご了承ください。
また、ブラッシュメーカー会計事務所では、定期的に「経営者・士業交流会(異業種交流会)」を開催しています。
経営者同士のつながりや、士業とのつながりが欲しい方はぜひご参加ください。
働きながら資格を取ろうと思うのであれば、最初だけでも予備校を使うべきです。
内容も難しいので最初に独学で間違った理解をしてしまうと数年単位で合格が遅れてしまう危険性があります。

そのため、全範囲の基礎は予備校でしっかり教えてもらうのがベストです。
働きながらであれば、通学時間をカットし、隙間時間にも勉強しやすいWeb通信講座の予備校を使うのが効率が良いです。
しかも、Web通信講座の予備校は大手に比べて費用が安く約10万円~20万円(大手の1/5~1/3)ほどで利用することができます。

仕事の辞め方!大切なのは印象の良さ!

辞めることを伝えるタイミング

まず辞めたいと考えても、本当に辞めるべきかどうかをよく考える必要はあります。特に長く務めた会社ならば、それだけ積み重ねて来た実績や人間関係があるはずです。辞めて後悔するようなことの無いように、辞めたい理由を整理して熟考しましょう。

熟考した上で辞めるべきだという結論に至ったら、できるだけ早い段階で辞めることを会社に伝えて下さい。

後任の引き継ぎ等もありますので、辞める3~2ヶ月ほど前に伝えるくらいが望ましいでしょう。それがメンタル的にスムーズに会社を辞める方法であり、マナーでもあります。言い辛いかも知れませんが、伝えるべき時に伝えましょう。また、辞めるタイミングも注意したいところです。会社が忙しいような時期は極力避けた方が良いです。

 

不満をぶつけるか?

また、会社に対して不満を抱いていて辞めるとしても、その理由を会社に伝えることは避けて下さい。

鬱憤を晴らすような形で、退社しても後味が悪いですし、それが相互にとってプラスにはなりません。そして、その不満を訴えたところで、会社が変わるわけではありません。世間は狭いと考えて、退職後に何らかの形で関わった時に問題とならないように事実上の円満を目指しましょう。

不満をぶつけるのは避けますが、嘘をついて辞めることもよくありません。ですので、難しいところですが、会社への不満の部分は伏せておいて、他に正当的な理由を見つけましょう。嘘にならないような事実に基づいたうまい理由です。嘘をついたことで後で何か問題があったら困ります。やはり世間は狭いというのは事実です。もう二度と関わらないとは考えない方が良いでしょう。

 

最初に誰に伝えるか?

そして、辞めることを伝える手順としては、まず直の上司に伝えましょう。上司に話す前に、同僚など横に振ってしまうとそこから上司に伝わり、悪い印象を与えます。そして、もっとトップの方に相談するようなこともせず、まずはいつも関わっている直の上司に伝えることをマナーと考えて下さい。

直の上司に話した後に、退職届を書いて提出します。

退職届には、書き方の作法やテンプレートがあるので、書籍等かインターネットを参考に定型文通りに書きましょう。独自の退職理由を書いたり、オリジナリティのあるものにする必要もありません。

取引先への挨拶も後任者と一緒にゆく必要があるでしょう。そして、最後には社員に対して挨拶回りをしっかり行うことがおすすめです。会社を辞めたら、その関係は終わるとは考えず、長い人生を考えて好印象で退職して下さい。

仕事を辞めたい理由の中でポピュラーなものをあげてみました

給料が少ない

仕事を辞めたい理由にも色々とあります。多い理由の一つが給料が低いということのようです。

残業手当が無かったり、ボーナスも無いというような日本のバブル期にはありえなかったようなことが今の日本では普通にあります。

特に管理職のような責任ある立場になればなるほど時給換算したら割が合わないというケースが多いです。

私の以前の職場でも時給換算したら500円くらいだと言っていた上司がいました。他にも通勤手当が距離に関係なく微々たるものしかもらえないというケースや売れなかった商品を責任を持って自分で買わないといけないという納得しがたい辛いルールがあったりもします。

また、給料何%カットされたという話はしょっちゅう耳に入ってきます。

 

人間関係

もう一つ多い理由は、職場の人間関係です。上司や部下との間に特にギクシャクした関係が多く悩んでいる人が多いです。特にルールを大切にする人がいい加減な上司や部下を持った場合、かなりのストレスを受けるようです。

 

仕事内容

収入と人間関係の問題が仕事を辞めたい理由としては最もポピュラーなものですが、その次に多いのが業務内容です。

営業の仕事で売れないものを売るように強制されることは当たり前にありますが、自分が売りたくないような、顧客のためにならないようなものを売らないといけないという場合もあります。また、毎日同じ作業を繰り返すような仕事で嫌になってしまう人もいます。その仕事が自身に合っていれば、問題なく継続できるでしょうが、そうでない場合は、苦痛になりストレスになる場合もあります。

 

残業時間

また、それと並んで多い理由の一つが労働時間です。

これは給与収入と関わる内容ですが、例え給料が良かったとしても、自身の時間が全く取れない場合は、辛いです。睡眠時間を削って仕事をしなければならないこともありますし、残業続きで、会社に連日泊まらないといけないようなことも多々あります。

独身であれば、まだ自分を奮い立たせて何とか耐え切れるかも知れませんが、配偶者や子供等の家族がいる人にとっては、自分一人が我慢すればいいという問題ではなく、色々なところに影響が出てしまいます。

 

社風が合わない

他に会社の社風が気に入らない場合もあります。これは会社の理不尽なルール等も入ります。また、自身がやる気がなくて、ただ仕事を辞めたいという場合があります。つまり、労働したくないという状態です。これは、うつ病に準ずるような状態に陥っていると思われます。

会社を辞めたいと思っている場合、まず、自身の会社を辞めたい理由を明確にすることが大切です。辞めるにしても続けるにしても自身の内面の整理がとても重要です。

仕事を辞めたいと思ったらまずはよく考えてみましょう

仕事を辞めたいと思うことも長い人生においてはあるかもしれません。ですが、実際に転職する前にもう一度今の環境を良く見なおしてみることも大切です。一時的な感情かも知れませんし、辞めた後に後悔するようなことにもなりかねません。本当に辞めるべきなのか?冷静に考えてみて下さい。

 

どうして辞めたいのか

まず、自分がどうして仕事を辞めたいのか?理由を考えてみましょう。職場での人間関係がうまくいかないと言うのは非常に多い悩みではないでしょうか?あるいは、業務の内容にやりがいを感じないということもあるかも知れません。休みがないとか残業が多いというのもあります。または、給料が安すぎて不満に感じているからかも知れません。

理由は様々ですが、よくよく考えたら、必ずしも転職しなくても良い可能性もありますので、まずは自分の中で整理して見てください。例えば、職場でもやりがいを感じていて、人間関係も問題なくても、給料が低くて家族をお金がたまらないとか家族を養えないという理由ならやむを得ず転職も仕方ないでしょう。

 

人間関係について考える

ですが、人間関係がうまく行っていないというような場合、ちょっとしたキッカケでそれが改善される可能性もあります。仕事のやりがいについてももう一度、就職したばかりの船出の時の気持ちを思い出すことで解消される可能性もあります。よくよく考えて、これは改善の余地がないとか、人間関係や仕事のストレスが募って、鬱になっているような場合には、転職という選択肢も必要なことでしょう。

 

家族と過ごす時間

私の場合は、休みがないと言うのが転職の大きな理由でした。更には残業もほぼ毎日だったため、家族と一緒に過ごす時間があまりにも少なく、自分としては心苦しかったのです。それが理由で転職に踏み出しました。このままやり続けてもこの就労の仕組みは変わる見込みはあり得ず、継続していれば、家族と過ごす時間はほぼ取れないと判断しました。やむを得ない選択だったと思います。

 

実際に転職を実行する場合は、やはり転職エージェントを利用するのがおすすめです。自分で考えて探すよりも、転職のプロフェッショナルに相談すれば、違った視点も発見できますし、本当に自分にあった仕事を見つける手助けになります。せっかく思い切って仕事を辞めてしまうわけなので、そのリスクを埋めて、それ以上に満足できる職場環境を探すことが望まれます。ですので、自分1人で探すよりも、転職エージェントに相談することが望ましいです。


転職の成功事例や体験談を参考にしよう

英語の仕事に就きたい

英語の仕事に就きたいと考えたいた人の成功事例があります。

とにかく業界や職種は問わず「英語」というところに特化することで実際に英語の仕事に就くことができました。語学、英語で検索して、出てきた求人情報を片っ端から見ていくという作業から始まり、英語の仕事ならどんな仕事でもやるという意気込みで探したことが勝利のポイントだったといえます。

 

パチンコからエンジニア

次はパチンコ台のランプ、基盤の取り付けの仕事からゲームの開発エンジニアになった人の事例です。

この人はゲーム好きというだけで、ゲームの仕事に関しては全くの未経験というところから就職に成功しました。

有名転職サイトにドンドン登録して、ゲーム業界に絞って応募して行きました。ゲームが大好きでしたが、プログラミングを学んだ経験も無く不安が大きかったようです。経験以上に「やりたい」という意欲によって勝ち取れた良い実例と言えるでしょう。

 

ジュエリー販売からタクシードライバー

一際興味を惹くのがジュエリー販売員からタクシードライバーに転職したという事例です。なぜ興味を惹くのかというと、その人が女性だったからです。

ジュエリー販売なら女性向けのように思えますが、タクシードライバーというと男性が多いです。それなのに、女性が一般的に男性向けと思われる仕事にわざわざ転職したと言うのは少し驚きました。

同じ接客業ではありますが、全く異色です。ジュエリーショップで7年間働いたとのことですが、キャリアを伸ばすに連れて、売り場の責任者クラスになりました。そこで接客だけでなく、売上目標を考えた接客をしなければならなくなり、それが自身のやりたい接客ではないと感じて転職に踏み出したというのです。

タクシードライバーの方がお客様に合わせた寄り添う接客ができると感じたそうです。言われてみると確かにそうも思えます。この女性の採用担当者も女性でしたが、やはりタクシードライバーをしっかりと「接客業」と捉えていた事に可能性を感じたとのことです。

 

その他にも転職の成功事例を沢山チェックしましたが、当然ながら、全く違う職種に転職しているケースが多いです。

就職の成功事例を見て共通しているのは、やはり絞って集中して探しているところでしょう。英語にしてもゲームにしても一つのテーマに絞っていますし、タクシードライバーの女性にしても「接客」というテーマに絞って探しています。選択して集中することが転職のためには重要な要素のようです。

私はこうして会社を辞めた

ここでは当サイトの管理人がどのようにして会社を辞めたのか、退職を伝えた日から辞める日までを詳細にレポートしていきます。「仕事辞めたい・・・」と悩める方々にとってよい参考となればと思います。

私は新卒で一部上場の大手IT企業に就職をし、8年間プログラマとSEとして働いていました。会社の系統としては独立系SI企業で、上流工程から開発納品まで一切下請け企業を使わずに自社で一貫して行う企業でした。

私もその8年の間でプログラマとしてのシステム開発から始まり、設計、要件定義などの上流工程を経験し、エンジニアとしてある程度の実績を積んだところでした。

しかし、本当にこのままでいいのか・・・・そう思い、今後の自分の人生とキャリアを考えた結果、今勤めている会社を辞め、新たな企業に転職することを決意したのです。

そう、その時はまだ辞めるまで8ヵ月もかかってしまうとは知るよしもなく・・・。

 

保守的な会社を突破する

 

決して以前勤めていた会社を批判するわけではありませんが、当時私がいた会社は、かなり保守的な考えの人たちが多く、なかなか上司に「辞めたい」と告げるのもかなりの勇気と労力を必要とする環境でした。とても辞めたいと言い出せるような雰囲気ではなく、皆辞める理由を日々考えているのですが、それも妄想で終わってしまいます。

また、就業状態も、とても一部上場企業とは思えない残業時間、激務の連続で、うつ病や過労の多発地帯とう状態でした。IT企業にお勤めの方は同じような状況の方が多くいらっしゃるかもしれません。まぁ0時を回っても会社の電気は明るいですよね。終電が無くなってからが勝負です。(笑)

私の同期もうつ病で辞めてしまったり、過労で体に限界がきてフェードアウトしていったり・・・。甘えんな!という声が聞こえてきそうですが、本当に無理なものは無理なのです。

そんな時は仕事を辞めましょう。辞めても大丈夫です。何とかなります。身体だけは大事にしてください。

 

辞めるまでの期間は8ヵ月

先述したように、私は「会社を辞めます」と上司に伝えた日から実際に辞める日まで8ヵ月の期間を必要としました。

本来であれば2ヵ月程で転職を果たしたかったのですが、私の手際の悪さや恐れのせいでこんなに時間がかかってしまいました。このサイトを見て頂いている方々には私のような期間を費やさずとも円満に今の会社を辞め、無事次のステップに進めるよう、よい反面教師になればと思います。

転職するもよし、独立するもよしです。

 

 

8ヵ月でやったことを紐解いてみる

では実際に会社を辞めるまでの8ヵ月を紐解いてみましょう。各月ごとに記録を分けていますので、以下のリンクから読んで頂ければと思います。

転職の失敗には転職自体の失敗ともう一つの失敗がある

転職をする時に気をつけないと行けないのは、慢心です。

私の場合、転職の経験は結構あって、過去に就職で失敗したという経験も無かったので、まず履歴書を持って、面接に行けば、当然のように就職できると考えていました。だから、他の人が面接マニュアルを読んだりしているのを見て、半分バカにしていましたし、そんなものは常識的なことをわきまえて普通に自信を持って対応すれば何の問題もないと考えていました。実際面接などに行く時には、確かに若干の緊張はありましたが、甘く見ている傾向がありました。

ですが、そういう慢心によって、面接に通らず、不合格になってしまったのです。

勿論、自信を持って応対することは大切ですが、自信と慢心は全く違います。自信と言うのは、謙虚さの現れでもあり、謙虚であればこそ、他者の助けを素直に受け入れることができ、そこから他者あっての自信が生まれるわけです。ですが、慢心は違います。傲慢な心であり、自分ならできるという自己に凝り固まった心なのです。

だから、そういう傲慢な心で望むと転職は高い確率で失敗します。謙虚な心を土台とした自身こそ必要であって、そうではない傲慢な心は失敗の元になります。

また、就職できなかったという事だけが就職の失敗ではありません。就職した企業選びが後々になって失敗だったとなるケースもあります。

親や周囲のすすめに従って、自身が本当にやりたいことでもない仕事をしてしまう場合があります。昔から自分がやりたいことをやるだけでは生きていけないという思想を両親や学校教育等から植え付けられて来ているので、別にそれを失敗と感じない人も多いでしょう。一般的に言えば、仕事と趣味や特技は別物であることも多く、割り切る必要があると考える傾向にあります。

しかし、自身のやりたくない仕事に就職してしまったことこそが人生の最大の失敗だと考える人も少なくありません。そして、そういう人達は実際に転職したり、自身で起業したりして、その後の人生を誇りに感じて、喜んで仕事に励んでいます。そして、他者にも転職をすすめていたりもします。

就職できない失敗だけでなく、就職先選びでの失敗にも対策が必要です。そのためにも自身の現在の状況や本当にやりたいこと等を深く考えてみることも大切です。そういう作業は時間がかかるものですが、コツコツと自身の内面を整理してゆくことをおすすめします。常に自身の内面を整理することで、就職の失敗だけでなく、人生の成功にも影響を与えてくれるでしょう。