『コーチング?コンサル?そんな事より直ぐに使えるコミュニケーション能力を身につけたい』
こんな悩みをお持ちの管理職の方、是非ご参加下さい

こんなお悩みありませんか?
1つでも思い当たる方そのお悩み
必ず解決いたします

部下が何を考えているのかよく解らない


コミュニケーション能力を上げ、自分と部下の相互理解を深められる様になりたい
なぜ伝わらないのか?
なぜ育たないのか?
正しい教え方が知りたい

成果の上がる行動を習慣化させたい


短時間で仕事の出来る部下を作りたい


成果の上がる自走する組織を作りたい


行動分析学で自発的に成果を上げるチームを作る

バブル崩壊以降日本の企業風土は変わったと言われています。崩壊以前には体育会のような上下関係が存在し、先輩が後輩の世話をし後輩は先輩の指導には無条件で従うような風潮でした。
「自分が新人の頃は上司に怒られながらも必死で頑張った」「鉄拳制裁にも近いものが有った」「盗んでも技を覚えようとした」等々昔を懐かしみ正当化するような方々がまだまだいらっしゃるのも事実です。しかし、今の20代に同じ事をすると潰れてしまいますし、一つ間違えるとパワハラで訴えられる事にもなりかねません。バブル崩壊以降、部下を育てるコーチングの技術などが企業に導入されましたがいまひとつ浸透していないのが事実です。結局管理職にとって手本になる先輩もいなければ、部下を育てる確たる理論も存在しないのが実情です。これが管理職の皆様を苦しめる原因となっています。
そんな中で私どもが注目したのが「行動分析学」です。行動分析学とは1930年代に米国の心理学者B・F・スキナーが実験を繰り返しながら発見した行動の原理を整理し打ち立てた、行動の分析と問題解決のための心理学の体系です。「人は変われる」と言うと異論を唱える方も多いことでしょう。その通り、人の性格や人格を変える事は出来ません。しかし、人の行動を変える事は出来ます。此処で申し上げる行動を変えるとは、組織の維持発展の為に望ましい行動に変える、と言うことです。組織マネージメントで重要な事とは、
①コミュニケーションをとる
②①をベースとした組織にとって望ましい行動を引き出す
③その引き出された行動を継続させる
この3点です。これらの事が正しく行えれば、ストレスのない居心地の良い組織が出来上がり、組織の生産性も間違いなくあがります。日本では一般的に「変革には痛みが伴う」と言われます。しかし誰も痛みが伴うことなどやりたくはありません。変革が進まないのはこのように人間の心理を無視した考え方があるためです。
行動分析学とは、人間の心理に基づいた誰にでも出来る方法です。しかも効果の出るのが非常に早い(一ヶ月から三ヶ月)のも特長です。行動分析学は教育や医療、スポーツマネジメント等の分野で広く使われていますが、法人における組織マネジメントの分野ではまだまだ少ないようです。しかし実践して頂いた法人様では明らかに人や組織の行動が変わり、感動的ですらあります。
組織マネジメントでお悩みの管理職の皆様、是非此の感動を味わってみてください。


私たちの思い

管理職の多くの方が仰います「今の若いやつらは何を考えているのか解らない」。これが管理職のかたの一番のストレスの元です。
「何を考えているのか解らない」=「なぜあのような行動をするのか解らない」という事ではないかと思います。
そうです、「行動が理解できない」から考えが理解できないのです。はっきり申し上げます。私生活は別として、ビジネスの場に於いて部下の行動を理解する必要は有りません。組織の維持、発展のためには、逆にこちらの考えを理解させ、それを行動に移してもらえば良いのです。
では具体的には何をすればよいのでしょう。それは、貴方の考えを正確に伝え、伝えた通りの事を正確に行動に移してもらい、その行動を持続してもらう。これだけの事です。
決して難しい事ではないのです。このやり方を実践すると組織は確実に良いほうに変わります。組織が変わるとはメンバー個々の意識と行動が変わるという事です。更にこの組織が変わった事を実感するのにそんなに長い時間は掛かりません。早ければ1ヶ月、遅くとも3ヶ月で実感できるはずです。少なくとも貴方のストレスの一部は1~3ヶ月で軽減されます。

未来を目指して

新入社員の3年定着率が悪い、過剰なストレスにより心身に異常を訴える管理職が多い。昨今特に新聞、マスコミを賑わす話題のひとつです。また、セクハラ、パワハラなどここ20年ほどで同様にマスコミの俎上に登る機会も増えてきました。これらの問題に対し様々な有識者がマスメディア等で意見を発信していますが、問題が益々顕在化することはあっても沈静化することは有りません。なぜでしょう?冒頭に掲げました「新入社員・・・」「過剰なストレス・・・」については受け入れ側(会社等)の問題が多いと私共は考えています。
即ち、部下を育成するための時代にあった方法もなければ、コミュニケーションを円滑に行う方法もないから起こる悲劇なのです。私共は、これらの悲劇を未然に防ぐ事が喫緊の課題であると思い「行動分析学」の手法を広く知って頂く事に致しました。
これからの未来を担う若者に対し、その若者を受け入れる組織の方(管理職)に対し、体験を通してこの良さを理解して頂きたいと考えています。そして、一日も早く前述いたしました悲劇から脱却して下さる事を切に願っています。

開催概要

日 時 2018年5月19日 13~15時
場 所 TMSセミナー会場
主 催 TMS
参加費用 5,000円
お問い合わせ tmssec0808@gmail.com
お問い合わせ tmssec0808@gmail.com