地震で家が倒壊したら、
その後の生活はどうなると思いますか??

これから家を建てる方が知っておかなければならない、
住宅の性能構造勉強会
2019年7月7日 13時30分~15時30分

地震が来て、
家が倒壊したら、

家計は破綻します!

ハウスメーカーの
営業さんではなく、

国交省が
正式に地震に強い家
と認めている

住宅って
どんなものかご存知ですか?

沢山の方が抱えてるお悩み
我が家の耐震性や性能は他と比べてどうなのかな??
大きな買い物だから、根拠のない、よくわからない物に
高額のお金を支払いたくない。

こんにちは、株式会社アスカ創建の布施です。

もし皆さんの家が地震で倒壊したその後、
家族がどうなるか、あなたは真剣に考えたことはありますか?

地震で家が倒壊したら・・・・
数千万円かけて建てた家は、使えない。
でも住宅ローンは残ります。


私達が住んでいる上越市では、30年以内に巨大地震が発生する確率は8%。

もし、そのような震度7などの巨大地震が上越市で起こった場合、
一戸建てでローンを支払っており、
地震により家が倒壊してしまう方は、少なからずいらっしゃると思います。
そうなると・・・

・倒壊してしまった住宅のローン残金を払いながら、
もう一度、新築を建て、住宅をローンを借りるか・・・

・住宅ローンを払いながら賃貸住宅に住むか・・・

ここで、『火災保険で返済すればいいじゃん!』と
思った方も多いかと思いますが、大体、
購入金額の半額が出るくらいの地震保険に入っている方が多いです。
(私の経験上、全額保証される保険に入っている方は極々まれです。)
そもそも地震保険は、家を建て替えるための保険ではなく、
倒壊してしまったら、その後の生活をどうにかするという保険です。

また、最近は地盤改良してあるから大丈夫!
という考えの方もいらっしゃいますが、

地盤が弱い土地は、地盤改良という地盤の補強をしなければなりませんが、
地盤改良は通常考えられる自然環境で地盤沈下しないための補強なので、
地震によって地盤沈下した場合は、保証外です。

なので、地震によって、家が倒壊した場合、
・何とか修繕して住む
・家づくりをした際と人生計画がかなり変わってしまうけど、
賃貸に住むか、計画が狂ってしまう。

このようになってしまう事があります。

もう一軒建てると書いてありますが、
震災後は必ず職人さんが忙しくなるので、
住宅の価格が上がってしまうか、
数年待たなければならないこともあると思います。
すぐには建てられない状況になる可能性が高いです。

資金的にかなり余裕のある方が、
投資目的で、できるだけコストを下げて利益を得るための
家を建てる家ならわかりますが、
それ以外の方は、しっかり考えて家を作らなければならないと思います。

住宅を検討している方なら、住宅会社を回ると思います。
しかし、ほとんどの住宅会社は「巨大地震が来ても大丈夫です」
という答えが返ってくると思います。
しっかりとした知識を踏まえた上で、そのようにお話をすればいいのですが、
中には、「今まで倒壊した家がないから大丈夫」など
根拠のない答えをする会社もあると思います。
もちろんですが、本当に倒壊した際に責任を取るはずがありません。

何を話したいかというと、皆様がお会いできる
住宅会社の営業さんでは、

いくらで、どのくらい地震に強い家ができるかなど、
はっきりと答えてくれる方が少ないのです。


じゃあ何を基準に新築を計画してよいのか・・・

実は、国交省が作成した
住宅の性能表示制度というものが存在します。

実は、国が作った法律で、耐震をはじめ、断熱性、劣化対策と、
家のレベルをお客様にわかりやすく表示する制度があります。
これは、車で言うと『ガソリン1Lで何キロ走る』という燃費の良さの
ようなイメージです。
すべてここでは説明ができませんので、
耐震のお話だけ少しお話しすると、
現在耐震のレベルは

3段階あり、

耐震等級 弱1→2→3強 

と3段階存在しますが、

耐震等級1というのは、現段階では最低基準ですが、
『数百年に一回は起こりうる
(すなわち、一般的な耐用年数の住宅では遭遇する可能性は低い)大きさの力に対しては、損傷は受けても、人命が損なわれるような壊れ方をしないこと』です。

耐震等級1の1.25倍が耐震等級2
耐震等級1の1.5倍が耐震等級3です。

これがどのくらい耐震性なのか、もう少し具体的にお話すると・・・

耐震等級2
耐震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。
※学校や避難所といった公共建築物に等級2が多い。

耐震等級3
※消防署や警察署といった災害復興の拠点となる防災施設に等級3が多い。
このようなお話も聞いたことがない方が、
住宅購入検討者の9割以上なのではないかと思います。

以下は住宅購入者が良く勘違いしていることです。
・木造より鉄骨の家が強い
・制振装置、免振装置をつけていれば安心
・柱が太ければ地震に強い等
または、
震度7に○○回耐えた家『じゃあ強いんだ!』
というイメージなどで強さを決めてしまう方が多いです。


この勉強会では、
ハウスメーカーの営業さんが公的な根拠もなく、

うちは大丈夫です。
など話している話ではなく、

東京から外部講師をお招きし、
国のガイドラインに沿って、第三者の立場でお話致します。

このような視点で、
耐震性、断熱性、劣化対策、メンテナンス対策などなど
あらゆる視点で家づくりを説明させていただきます。

講師は、日本最大の住宅建材商社で、
全国1万社と取引をする、ジャパン建材の渡邊さんです。
この勉強会の為にはるばる東京からお越しいただきます。

講師紹介

渡邊次朗

ジャパン建材株式会社
JKサポートセンター
(JKSC一級建築士事務所)
統括部長 
年間4000件以上の住宅構造計算を行う、
設計事務所のマネージャー
過去に構造計算を
担当した棟数は2万件以上。
渡邊さんは、
今はジャパン建材でお仕事をされてますが、
過去は大手ゼネコンでの構造計算や、
ある都市の役所に入り
公共施設の構造計算などをしていた経験もあり、
現在は全国様々な住宅会社と取引をしています。
ですので、
普通に家を建てる方がお会いできるような方では
ございませんし、
住宅会社の営業マンとは
全く別の視点でお話ができる方です。

ちなみに、
この渡邊さんと私達はどのような関係かというと、
数年前、国が推進している
高性能住宅を作っている住宅会社に
巨額の補助金を出すと、
政府が発表し、
その補助金対象の家を作るため、
渡邊さんの力を借りた事がきっかけです。

補助金対象の家を作るには、
技術ももちろんですが、
耐震性や断熱性の計算が非常に難解で、
弊社のスタッフだけで行うには、
ハードルが高いものがありました。


渡邊さんが講師として私達の会社に
お越しいただき、私達も住宅をつくる企業として、
かなりレベルアップした経緯があります。

何度もお話致しますが、

住宅会社に勤めていても、
なかなかお会いできませんし、
普通に家を建てようとした方がお会いすることは、
もちろん難しいです。

是非この機会に、
渡邊さんのお話を聞いていただければと思います。
これから家を建てる皆さんに
正しい知識で行動していただきたい、
そんな想いで、
今回の勉強会を企画しました。
家づくりを
お考えの方であれば、
あっという間の有意義な時間に
必ずなることをお約束致します。

参加費は無料!

勉強会概要

日程 2019年7月7日(
13:30~15:30(13時受付開始)
5分前には席に座って下さい。
料金 無料
開催場所 上越市上源入637
クーディーホーム門前展示場
内容 これから住宅を建てる方が知っておかなければならない
住宅の性能構造勉強会
お子様について お子様と一緒に同席して、勉強会の参加できません。
弊社保育スタッフに預けるなどしてください。
※授乳ができるスペースや、
オムツを交換するスペースがございます。
内容 これから住宅を建てる方が知っておかなければならない
住宅の性能構造勉強会

参加特典

・家づくりに役立つ小冊子
・クーディーホームコンセプトブックなど

プレゼント!
応募条件:フォームよりお申込みをされセミナーに参加された方

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