ラジオの災害報道経験者の視点で
復旧復興につながる情報を掲載します
北海道地震
復旧復興支援ページ
災害報道経験者の
情報共有サイト
皆様へ 【ページ説明 2020年8月18日記載】

はじめまして。このページの管理人の高木圭二郎と申します。

2018年9月の北海道胆振東部地震から約2年が経とうとしています。

被災された皆様にあらためてお見舞い申し上げるとともに、
復旧復興のご活動をされた皆様に心より敬意を表します。


このページは地震発生直後、WEBサービスの
「ペライチ」を利用して管理人が1人で仕上げました。

私・高木は茨城県のラジオ局(茨城放送)で18年半にわたり、
アナウンサー兼ディレクター・報道記者として活動し、その後独立しました。

ラジオ局在籍時に多数の災害報道を担当したことから、
私は災害時の情報収集のルートをある程度把握できていました。

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「ペライチ」を選んだ理由

「ペライチ」には、各地の支援者らによる「全国サポーター制度」があります。


私は、株式会社ペライチの山下翔一会長らの手厚いご支援のもと
ペライチ茨城県認定サポーターに選んでいただきました。

2018年6月には北海道札幌市・江別市周辺で全国各地の
サポーターの皆様との交流イベントにも参加したのです。

その流れの中、北海道胆振東部地震が発生しました。

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地震発生直後、ペライチ山下翔一会長はフェイスブック上で即座に
「ペライチサポーターだからこそできる支援をしよう」
との呼びかけをされました。


私もその呼びかけに呼応し、このページを突貫工事的に作成。

報道経験者の視点で、被災地の皆様向けの情報を整理し、
少しでも情報面での支援ができれば、
との思いで作成したのです。

私はWEBページのデザイナーやプログラマーではありません。

ですが直感的に1枚型webページを作成できる
「ペライチ」によってワンマンで情報を発信できました。

ノンエンジニアでもスピーディに1枚型WEBページを作れる
「ペライチ」だからこそ、災害時に機能したのです。

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再掲載に際して

2018年当時、このページではニュース記事のほか
行政機関、関係機関のリンク先を掲載し、
私のコメントも掲載しました。

2020年8月の時点で、リンク切れの情報も多数あります。
ですがそのまま残すことが今後の防災活動や皆様のヒントになると判断しました。

ご参考までに「いいね!」の数は、短期間で480を超えました。

これはこのページや管理人への応援の「いいね!」かもしれません。
ですが、それだけではないと私は考えます。

「ペライチ」のシステムの素晴らしさ、情報をシェアされた皆様のあたたかいお心、
そして復旧復興へ前進する現地の皆様をつなぐ「いいね!」であると管理人は考えます。

災害時「ペライチ」は既存メディアが追いきれない細部もシェアできる
素晴らしいWEBシステムであることが、このページ制作を通じて実感できました。

以下、発災当時の記録集としてとしてご覧いただければ幸いです。
皆様のご参考になれば幸いです。

掲載:2020年8月18日/更新:2020年8月21日
管理人:高木圭二郎 

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以下、2018年当時の記載です。
情報更新:2018.10.6 18:30

【リンク追加】
・NHK NEWS WEB の情報を追加しました。
管理人は北海道の復興に向けて動く皆様を心から応援しています。
新着情報

【新着】NHK NEWS WEB
北海道地震から1か月 生活再建と経済回復が課題

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181006/k10011660591000.html?utm_int=detail_contents_news-related_002

地震発生から1カ月。節目のタイミングで報道各社はニュースで紹介します。しかし2か月、3か月後となるとニュース量は激減。復旧から本格的復興へという大事な段階です。ニュース取り上げが減る分、WEB情報が果たす役割は大きくなると思われます。

【注目】
北海道むかわ町で臨時災害FM局が開局(18/09/19)
https://www.youtube.com/watch?v=jWVX_Tg7rjM

むかわさいがいFM
https://twitter.com/mukawafm

災害FMの制度を活用し、むかわさいがいFMが誕生しました。これは実に意義深い活動です。立ち上げのみならず維持継続が本当に難しいFMラジオですが、復旧復興に大きな勇気を与えるご活動と思われます。心から応援させていただきます。

報道各社・ニュース情報等

NHK ニュース特設 北海道 震度7https://www3.nhk.or.jp/news/special/timeline/hokkaido_shindo6k/?utm_int=all_contents_free-space_001

管理人の前勤務先は民放ラジオ局でしたが、NHKの情報は常にチェックしていました。報道現場で、NHKの記者やアナウンサーの方々が実に丹念に取材されている様子を私は間近で見ています。速報性も素晴らしく、多くの皆様が頼りにするメディアです。最新情報のリンク先として掲載します。

テレ朝news
キーワード「北海道で震度7」

https://news.tv-asahi.co.jp/feature/03/0008/index.html

ANN(テレビ朝日系列)のニュースサイト。「北海道で震度7」のキーワードのタグで分類された動画ニュースを見ることができます。

TBS NEWS
注目キーワード「北海道で震度7」のニュース一覧

http://news.tbs.co.jp/keyword/keyword1.html

TBSのニュースサイト。「北海道で震度7」のキーワードで分類されたニュースを見ることができます。

どうしん電子版(北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/

北海道新聞のWEBページです。北海道で新聞といえば「どうしん」というほどシェアがある新聞です。きめ細かい現地情報が即座にわかるニュースサイトです。

HBC北海道放送公式アカウント @HBChokkaido 
https://twitter.com/HBChokkaido

北海道放送の公式ツイッター。地震関連の最新ニュースのほか、住民向け情報も頻繁に更新されています。

北海道ニュースUHB‏ @uhbnews_uhb
https://twitter.com/uhbnews_uhb

UHB北海道文化放送・報道情報部のツイッター情報です。
ツイッター内の画像も多め。地震関連のニュースや関連情報が入手できます。

HTBニュース@HTB_newsHTB
(北海道テレビ放送)報道部の公式アカウント

https://twitter.com/HTB_news

北海道テレビ報道部の公式アカウント。ニュース動画のリンクが充実しています。

NHKラジオ らじる らじる - NHKオンライン
www.nhk.or.jp/radio/

災害時のラジオは有効な情報ツール。NHKラジオのアドレスを紹介します。非常用ラジオやカーラジオのほか、PC・スマホ・タブレット等でも聞くことができます。(初期設定が必要です)
こまめで丁寧な災害情報の発信はNHKならでは。テレビに出るアナウンサーがラジオに出ることもNHKではよくあるようです。


【注目】地震情報69時間生放送…函館のFM局
https://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20180911-OYTNT50062.html

災害時にこそラジオ局の真価が問われます。
使命感を持ったスタッフ陣の真摯な姿勢が聴取者の安全安心に直結すると思われます。管理者もかげながら皆様を応援させていただきます。

FMいるかの放送はネット上でも聞くことができます。
FMいるか http://www.fmiruka.co.jp/


CSRA – 日本全国のコミュニティFM放送をWebで楽しむ!
http://csra.fm/stationlist/

地域密着型のラジオ局=コミュニティFMも災害時には注目すべきメディアです。コミュニティFMをネット上で聞けるリスト一覧ページを紹介します。サイマル放送はラジオの電波とネット配信の並行配信の意味。
北海道では函館の「FMいるか」などが災害報道に注力されているようです。

北海道地震「激甚災害」指定へ
共同通信(ロイター通信)
https://jp.reuters.com/article/idJP2018091301001703

共同通信の記事です。ロイター通信にも配信された記事です。
激甚災害指定で復旧復興の加速を期待したいところです。

行政関係者向け情報

内閣府 防災情報のページhttp://www.bousai.go.jp/index.html

内閣府が地方自治体向けに防災情報をまとめています。
行政担当者の皆様の適切な対応が、早期の復旧復興に直結します。このページ情報をぜひフル活用なさってください。

「災害時にトップがなすべきこと」24か条  本文
http://www.city.toyooka.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/000/630/nasubekikoto.pdf

「大量のがれき、ごみが出てくる。広い仮置き場をすぐに手配すること」「職員を意識的に休ませること」など行政トップから行政トップへのメッセージが満載。
「記者会見を毎日定時に行い、情報を出し続けること。」との記載も被災地の住民視点の内容です。文字だけのPDFデータですが内容は大変充実しています。

関係省庁における災害時の主な自治体支援についてhttp://www.bousai.go.jp/oyakudachi/jichitai_shien.html

内閣府の防災情報のページ内で、地方自治体の現場担当向けの情報です。国との連携が早期の復旧復興につながります。移動電源車、移動通信機器、というハード面のリンク先だけでなく、災害派遣精神医療チームのリンク先も掲載。現場担当者間で情報共有されることをおすすめします。

北海道総務部危機対策局 避難所状況
https://www.bousai-hokkaido.jp/BousaiPublic/aspx/hinanjojokyo_top.aspx

北海道庁危機対策課の避難所状況情報です。最新の避難所開設状況が把握できます。

経済産業省 ツイッター @meti_NIPPON
 (電力需要データ含む)

https://twitter.com/meti_NIPPON

経済産業省の公式アカウント。電力需要のデータと節電の呼びかけが多く見られます。「被害・対応状況」の情報では救援物資の到着状況なども掲載中。アカウント内の災害関連情報は「#meti_saigai」で抽出できます。

住民向け情報

NHK NEWS WEB「地震 ライフライン」タグ
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000624.html?utm_int=detail_contents_news-keyword-title_001

NHKのニュースサイト内の情報。携帯の充電支援サービスの情報も紹介。電力、水道、ごみ収集の情報も集約されています。
携帯等の充電は現地事情により長い待ち時間が生じる可能性があります。補助情報としてご活用ください。

【注目】避難所の寒さ対策と日頃の備え
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180912/0003703.html

避難生活を送る方々の寒さ対策も重要な問題となっています。
この記事では段ボール、新聞紙などの活用や備えを呼び掛けています。

【注目】陸上自衛隊‏ @JGSDF_pr ツイッター(入浴支援情報含む
https://twitter.com/JGSDF_pr

陸上自衛隊のツイッター。被災地での入浴支援の一覧表も掲載されています。災害派遣の最新情報では物資輸送や重機での復旧作業の様子も紹介。現地事情が画像や動画で伝わるツイッター情報です。
※入浴支援情報は現地事情で変更の場合があります。

【注目】北海道地震、SNSでデマ拡散 専門家「発信元確認を」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3522779011092018CC1000/

災害時のデマは過去にも幾度となくありました。SNSやネットの情報を通じて情報が拡散される時代です。情報の発信元をしっかり確認なさってください。混乱が生じた際には情報を疑う姿勢も大切と思われます。

【注目】どうしん電子版 生活情報 北海道新聞(物流情報含む)
https://www.hokkaido-np.co.jp/tags/n_lifeinfo

北海道新聞のライフライン情報。物流・小売りの情報も掲載。「小売り」の情報では一部スーパーの営業情報も掲載。食材や生活用品の流通正常化を切に願います。

ヤフー、地図アプリに給水所の検索機能を追加
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00000008-impress-sci

ヤフーの地図アプリで給水所のマークが表示されます。この給水所情報は自治体発表をもとに作成されています。各自治体の給水所情報を統合する情報ツールの一つと思われます。
※給水情報は現地事情で変更の可能性があります。

【注目】北海道で震度7 身の回りにある食品で必要不可欠な栄養素を補うには
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00005322-weather-soci

災害時の食生活の栄養バランスのヒントが掲載されている記事です。「羊羹は約3年も持つ保存食。タンパク質やミネラルが豊富」など身近な食材での栄養情報が掲載されています。被災地の物流が整いつつあるようですが(9/12時点)今後の備えとなる記事の一つです。

気象庁 地震情報(震源・震度に関する情報)https://www.jma.go.jp/jp/quake/

気象庁の地震情報ページです。余震の情報もここで入手できます。気象庁ホームページの情報はどれも有益ですが、多くの方が知りたい震度・震源の情報がいち早く表示されます。

車中泊、エコノミークラス症候群に注意 運動や水分を
https://www.asahi.com/articles/ASL972TG0L97ULBJ003.html

避難生活を強いられる地域では車中泊を選択する方も多いようです。
狭い場所で同じ姿勢を長時間続けると、血行不良でエコノミークラス症候群(肺塞栓症)の恐れがあるといわれます。車中泊をされる方は軽い運動、こまめな水分補給でエコノミークラス症候群を予防なさってください。避難生活時の健康維持も重要な問題と思われます。

北海道庁公式アカウント(ツイッター) @PrefHokkaido
https://twitter.com/PrefHokkaido

北海道庁の公式ツイッターです。電力情報から臨時の入浴対応まで幅広く発信。災害時の行政ツイッターとして非常に良い対応をされている印象です。災害時は「信頼筋のこまめな情報発信」こそが安全安心の礎となります。

日本赤十字社 ツイッタ―記事 会話を大切に
https://twitter.com/JRCS_PR/status/1038003129852121089

日本赤十字社のツイッター記事。被災地での会話の重要性をツイートしています。日赤ツイッターは内容も充実。被災者視点の情報も掲載多数です。https://twitter.com/JRCS_PR

警視庁警備部災害対策課ツイッター
懐中電灯を活用してランタンhttps://twitter.com/mpd_bousai/status/836797698321887232

警視庁災害対策課のツイッター記事。懐中電灯の活用でランタンのように使う方法です。夜の明かりは被災地の防犯にもつながります。被災地の皆様の夜間のご安全を願っています。

Twitterライフライン‏
Twitterで緊急救助を求める場合
https://twitter.com/TwitterLifeline/status/1016519147738419201

二次災害防止や今後の防災活動につながるツイッター記事。スマホとツイッターが命を救うツールにもなる時代です。
「♯救助+位置情報」で実際の救助につながることもあると思われます。
Twitterライフライン https://twitter.com/TwitterLifeline

北海道庁 総合政策部交通政策局のページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/stk/index.htm

北海道庁交通政策局のページ。交通情報のリンク集となっています。飛行機、列車、バス、フェリー等の情報がまとまっています。地下鉄、路面電車の情報も掲載。頼りになる北海道庁の情報です。

災害用伝言ダイヤル(171)
https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/

被災直後~復旧段階では通信手段が制約されます。災害用伝言ダイヤル171の有効活用もぜひおすすめします。

支援者向け情報

【注目】北海道災害ボランティアセンター ボランティア募集状況
http://hokkaido-saigai-vc.jp/category/news/raise/

ボランティア受け入れ側の募集情報を確認できるページです。
9/9(日)12時の時点で「災害ボランティアの募集を行っている市町村はありません。現在の受入体制が整い次第、このホームページで随時お知らせします。」との表記。
現地状況に配慮したボランティア活動が重要と思われます。

【注目】北海道被災者支援ボランティア情報 フェイスブックhttps://www.facebook.com/hokkaidovc/

フェイスブック上の北海道被災者支援ボランティア情報のページです。詳細の情報が掲載されています。災害ボランティア情報は現地事情によりリアルとネットの情報が交錯しがちです。被災地でSNS情報を発信する方々のご負担もどうぞご配慮なさってください。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
https://www.saigaivc.com/

全社協・全国社会福祉協議会の情報です。全社協は各地の災害ボランティアセンターの状況を集約。現地事情によりボランティア受け入れ停止の場合もあります。災害ボランティアは善意と配慮のバランスが重要と思われます。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

日本赤十字社のページは被災地支援の情報が多数あります。管理人は日赤関係者と話をしたことがありますが、「支援に乗じて不用品を送られるよりは、募金でのご支援がはるかにありがたい」とのお声も。慈善活動を強いるつもりはありませんが、最初にできる支援活動の一つが募金活動と思われます。ご参考になれば幸いです。

【注目】がれき処理の際は破傷風に注意を
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180907/0003225.html

復旧復興作業時の注意喚起気記事です。がれきや釘などを扱う際、けがも生じやすくなります。傷口からの感染症にはくれぐれもご注意ください。

【2018年9月6日発生 北海道地震】緊急災害支援金
https://camp-fire.jp/projects/view/96881

クラウドファンディングでの被災地支援もできる時代です。
ここではCAMPFIRE公式の支援金プロジェクトを紹介します。

Makuake 北海道地震災害支援募金
https://www.makuake.com/project/donation-hokkaido-earthquak/

【受付終了】クラウドファンディング「Makuake」での支援金募集サイト。449万円を超える支援金が寄せられました。受付は終了しましたが、支援者のメッセージなどを閲覧できます。クラウドファンディングで被災地支援が十分成功する時代だということを、この「Makuake」のページが証明しています。今後の参考事例としてアドレスのデータを残します。

各種情報

臨時災害放送局の開局等に関する手続き
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/rinjisaigai.html

臨時災害FMラジオ局の開局、ということも可能な時代です。災害FM開局は膨大な労力と体制整備が必須。総務省との入念な調整、ハード・ソフト両面の準備、スタッフ配置と無数の対応事項が生じます。ですが選択肢の一つとしてこのような手法もあることをお伝えします。

北海道胆振東部地震
各自治体の発信まとめ
https://peraichi.com/landing_pages/view/hokkaido-jishin

このページと同じくペライチで作成されたリンク集です。
作成者はペライチ神奈川県代表サポーターのやまだじゅりあさん。被災地の皆様へのご配慮が伝わるページです。

ページ趣旨
北海道の地震被害に直面された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
このページでは復旧復興につながる情報を掲載します。
WEBサービス「ペライチ」を通じたご恩返しの側面もあります。

災害報道の経験者視点で情報を選別します

はじめまして。ページ管理者の高木圭二郎と申します。
私は茨城のラジオ局で18年半にわたりアナウンサー兼ディレクター・報道記者として数々の災害報道を経験しました。震災、風水害、原子力事故など、緊急時のラジオ報道やニュースアナ業務を幾度となく経験しています。


現在は放送現場を離れ、研修講師・フリーアナ活動・スピーチ講座運営の仕事をしています。ですが今も報道経験者の視点で、災害時の情報の選別=キュレーションができます。

このページでは被災地の復旧・復興に直結する情報を紹介します。情報を共有することで、不要なリスクや労力を回避できます。情報面での間接的支援活動がこのページの目指すところです。


WEBサービス「ペライチ」との関係

私はWEBサービス「ペライチ」の茨城県認定サポーターでもあります。ペライチは1枚型のWEBページを簡単に作成できる注目のサービスです。

詳しくはこちら→ ペライチ 

ペライチではWEB活用の知見を共有する全国規模のサポーター制度があります。私は今年6月「ペライチサポーターズサミット」と題した北海道でのサポーター交流会に参加しました。

現地ではご人徳あふれる北海道のペライチサポーターの皆様や関係者の皆様から実に手厚いおもてなしを受けました。
今度は私が何かしらのご恩返しをするときと思い、このページを作成した次第です。


情報は随時更新します

マスコミ現場の経験者として思想的中立の視点で、非営利活動の一環として情報を発信する所存です。情報発信には細心の注意を払いますが、被災地の情報は流動的なため、タイムラグや実情とのミスマッチも生じうることはあらかじめご理解ください。

情報は随時更新します。まずは公的機関や公共性の高いリンク先を貼り付け、報道経験者視点での一言コメントを掲載します。微力ながら被災された皆様、復旧活動を行う皆様の力になれれば幸いです。

2018.9.7 フリーアナウンサー 高木圭二郎
写真:ペライチサポーターズサミット時の北海道内の風景

このページの管理者

高木 圭二郎

研修講師・フリーアナウンサー
(元 茨城放送アナウンサー兼 ディレクター・報道記者)
法政大学社会学部1995年卒。
テレビ業界を経て茨城のラジオ局で18年半活動。
東日本大震災、つくば市竜巻被害、鬼怒川決壊、など災害報道の現場も多数経験。
JCO臨界事故時、J・PARC事故時も現場で取材対応。

高校野球実況10年以上担当。
ラジオドキュメント2作品の脚本・演出で文化庁芸術祭賞等受賞。
2016年の独立後、研修講師、フリーアナ、スピーチ講座運営を兼務。
東京都出身。茨城県水戸市・千葉県柏市で活動中。
ペライチ茨城県認定サポーター。
ライフセービング有資格者。

関連リンク
企業研修 メディアレクチャーズ
スピーチ講座 トークレスキュー