高校新卒採用は民営化が始まっている!

スケジュールからメリット・デメリットまでの
裏事情まとめました


知っておきたい高卒採用のメリット

中小企業の新卒採用の競争率は大卒の約3分の1
採用一人あたりコストが大卒採用の半分
採用行程は大卒の4分の1にもかかわらず、内定辞退はほぼ無し

女性も結婚適齢期から逆算し寿退社を考慮しても、活躍してもらえる期間が長い

10代という圧倒的な“フレッシュさで現場が活気づき、この若い子を一人前にしたい!という母性父性本能がめざめ、既存社員の“教育に対する意識”が変わる

知っておくべきデメリット

大卒採用にはないルールがあること
活動スケジュールが行政・主要経済団体・学校組織の三者による協定によってルール化されている。(法律ではなく“申し合わせ)

学校斡旋を受ける場合、応募開始から一定の期間は1社しか応募することができない1人1社制

自由な質問を面接ではできず、「就職差別に繋がるおそれのある質問」はできない
大卒との3年以内離職率を比較すると約6%高い

経営者・人事が気になる離職率について

高卒の3年以内離職率は「39.5%」。大卒の3年以内離職率「32.8%」
就活環境から言えば自由に就職先を選べたはずの大卒が高すぎる感もあります。

高校卒は同級生に学生が多いので仕事が嫌になったと言うより、その生活のギャップで悩むの事も多いでしょう。

高校新卒者の就活は「1社だけを受けて、1社に内定した人」が55.4%(リクルートワークス研究所調査)と、半数以上が1社だけを見て就職活動をしている状況があります。
決して高校生卒が大卒に比べて我慢がたりないわけではなく、就活制度にも問題がありそうです。

今からでも間に合う?スケジュール確認

<2022年卒の新規高等学校卒業者の採用選考スケジュール・学校斡旋をする場合のみ

  • 6月-企業からハローワークへ求人票の提出が始まる                 ハローワークの確認印がない求人票は無効

  • 7月前半-求人情報の公開が解禁される                       同時に学校訪問も解禁
  • 7月後半~8月-企業のPR活動が活発化

    高校生は部活を引退して採用活動に乗り遅れないように就活をはじめます 

  • 9月-16日~採用選考開始・内定を企業側がだす

    学校から企業へ生徒の応募書類を提出開始

POINT

採用活動はいつからでも始められる

上記スケジュールは9月の1次選考に間に合わす為の最短スケジュールであり、
採用活動はいつからでも始められます。

スタートが少し遅れても10月の二次応募のタイミングで採用できる確率も十分に残っています。
9月で内定が出る高校生は約60%で、就活を始めた時期が遅かった生徒やまだまだ悩んでいる生徒が
40%の半数弱おり、
10月以降も採用の大きなチャンスが十分あります。年内内定率90%。

大卒採用しか頭になかった人事の方必見

高卒採用のメリットを最大限に生かし、

デメリットを最小にする会社がある!

民間企業で高校新卒採用に
ここまで力を貸せるのは全国で1社だけ

「株式会社ジンジブ」

高校生の新卒採用支援事業を中心に

高校生のための就職求人サイト「ジョブドラフト」運営

高校生のための情報メディア運営

高校生の採用を科学する 高卒採用Lab 

ジョブドラフト 企業向けページ運営

本社・支社
  • 大阪本社大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビル14階

  • 東京支社
    東京都港区浜松町2丁目7−19 KDX浜松町ビル5階

  • 福岡支店
    福岡県福岡市博多区冷泉町1-3 エクセレンス祇園404

  • 名古屋支店 
    愛知県名古屋市中区栄2-2-1 広小路伏見中駒ビル5

  • 東京支社
    東京都港区浜松町2丁目7−19 KDX浜松町ビル5階

グループ創業:1998年
宣伝広告費も惜しまず高校生に告知~

新田真剣佑さんを起用した
「ジョブドラフト」新CM

土佐兄弟ジョブドラフト応援部応援大使
就任メッセージ

高校新卒採用の民営化って?

今までの現状は・・・

「学校斡旋」で就職する生徒が8割。学校が企業との間に入り、就職活動の指導を行います。企業は求人情報をハローワークに申請し、求人票通じて仲介役の先生にアプローチをして、会社の魅力を伝える必要があります。

学校を介さず、直接やり取りをして就職活動を行う「自己開拓」という選択肢は少数派です。

一般社会では実態が知られていないこともあり社会的な問題意識は大きくなってはいませんが、高校生が企業の情報を充分に収集できない、選択肢が狭められてしまう現状は離職率にも影響し、前時代的で改善の余地は大きい

今後の高校新卒採用は変わっていく、変わり始めている!

約10~20%ほどいると言われている学校斡旋以外の「自己開拓」

物ごころついた頃からインターネットに触れる事が当たり前の世代が情報収集や発信をし、自らが率先して就職先を決める「自己開拓」を選択していくのは間違いない

株式会社ジンジブのメインサービス

高校生に寄りそいながら
「自己開拓」部門で
中小企業を応援するジョブドラフトとは

ジョウブドラフトnabi
求人票に載らない自社の魅力を伝えられる高卒専用求人サイト

動画や写真を活用して自社の伝えたい雰囲気まで伝えられます

高校生はお仕事診断、地域、最寄駅、前回の条件、こだわり条件など、希望する条件で求人を検索

 職場見学の申し込みやLINEで個別相談もでき、進路アドバイザーが就活のお手伝いをします。気になること、悩み、不安があれば気軽にご相談できる

ジョブドラフトfes
全国10都市以上で開催される、国内最大級の高校生向け合同企業説明会
東京、埼玉、千葉、神奈川、北海道、仙台、大阪、兵庫、名古屋、福岡、広島で予定


7月出店企業は満員御礼 10月にも予定されています

せっかく時間をつくって高校訪問をしても、求人の話をできるのは進路担当の先生だけ。どんなに先生に情報を伝えても、それが高校生まで伝わらず、応募を獲得できない企業も増えています。そこでジョブドラフトでは、企業が高校生に”直接”自社の魅力を伝えられるイベント「ジョブドラフトFes」を実施。実際に高校生とコミュニケーションをとる機会を設けることで、マッチング率の高い採用活動をサポートしています。

ジョブドラフトfes
全国10都市以上で開催される、国内最大級の高校生向け合同企業説明会
東京、埼玉、千葉、神奈川、北海道、仙台、大阪、兵庫、名古屋、福岡、広島で予定


7月出店企業は満員御礼 10月にも予定されています

せっかく時間をつくって高校訪問をしても、求人の話をできるのは進路担当の先生だけ。どんなに先生に情報を伝えても、それが高校生まで伝わらず、応募を獲得できない企業も増えています。そこでジョブドラフトでは、企業が高校生に”直接”自社の魅力を伝えられるイベント「ジョブドラフトFes」を実施。実際に高校生とコミュニケーションをとる機会を設けることで、マッチング率の高い採用活動をサポートしています。

ジョブドラフトのサービスをはじめ、ジンジブさんが
累計支援社数は3,500社以上
採用支援実績1900名(19年卒データー)を超えるのは


今だ大半を占める・・・・

「学校斡旋」ルートの
フォローも凄い事

先生に「勧めてもらう」
をバックアップ

  • 学校内での適性診断やワークショップイベント、オンラインフェス、LINEでの個別就職相談などの様々な角度から高校生向けサポートプログラム実施
  • 学校訪問専属のチームが日々学校を訪問し(絆を地道につくった高校4,000校以上)、
  • 先生・学校との関係構築を進めながら、先生方の求める求人の紹介や学校現場の”リアル”を情報収集して採用活動を援護
  • 結果、求人票はどこの高校へどれくらいの枚数の発送がベストか、学校訪問の助言・コンサル・同行もできる
  • 学校訪問専属のチームが日々学校を訪問し(絆を地道につくった高校4,000校以上)、
株式会社ジンジブと提携したい!

でも経営者・人事部の方が
ここで気になるのが

採用コストですよね

一人あたりコストが大卒採用の半分って言われてますが・・・・

求人サイト+サポート付きプラン
年間でお支払い
※人材紹介業のような採用人数によって変動しません


サポート内容

ジョブドラフトNavi掲載                      

求人票だけでは「読み取れない」「伝わらない」会社の雰囲気や企業の魅力を、テキスト、写真、動画や「先輩からのメッセージ」で伝えます。

「マイページ」にてナビ修正、求人管理、KPI設定、スケジュール管理の機能や、高卒採用の最新情報をチェックすることもできます。

求人票作成アドバイス

就職希望の高校生の2人に1人は 先生に勧められた求人票を見て決めるとの事。

企業の情報をより魅力的に、より分かりやすく伝えるための、求人票作成のサポートをします。

学校情報の提供

ジンジブ独自の学校情報をご提供いたします。貴社の募集エリアや職種に応じて、ターゲットとする高校を選定する際にご活用いただけます。

ジンジブクラブ

時期ごとに合わせた高卒採用戦略セミナーを動画にて配信。年に2回、人事や採用に関する情報交流会や、高校の進路指導教諭・生徒も参加する会合を開催致します。

カスタマーサポート

年間の採用活動の中で生じる不明点や疑問点等をすぐに解消していただけるよう、専用の窓口を用意して対応させていただきます。




高校生作用のノウハウを自社ですでに持っているのであれば「ジョブドラフトNavi」に掲載するだけのライトプラン36万円/年もあります。

学校情報の提供

ジンジブ独自の学校情報をご提供いたします。貴社の募集エリアや職種に応じて、ターゲットとする高校を選定する際にご活用いただけます。

その他オプションサービス

ジョブドラフト
Fes
高校生と企業が直接交流できる国内最大級の合同企業説明会。

求人票発送代行

求人票と採用パンフレットを届ける発送作業を一貫して代行します。

貴社の募集職種、募集エリア、採用ターゲット像等の情報を基に、どの高校に発送すべきかをアドバイス。

「地元だけでなく、県外就職を考えている高校生がいる高校にも発送したい」「自社で募集している職種が人気な傾向にある高校に発送したい」等、貴社の採用ターゲットに少しでもマッチする可能性がある高校をピックアップし、反響率を上げる工夫します。


高校訪問代行

忙しい採用後担当者様に代わって、専門スキルを持ったジンジブパートナースタッフが貴社の人事担当として高校へ訪問。

多くの企業と接していると、1社1社に対する印象も薄れがちですが、「何度も訪問してくれる企業」や「頻繁に連絡をしてくれる企業」は印象に残り、先生から生徒への求人紹介にもつながりやすい。

採用ブランディング

文字だけでは伝わらない「企業の魅力」を最大9 0 秒の動画を制作。
熟練したスタッフによる取材で会社の雰囲気や企業の魅力を高校生目線で伝えるナビの初稿原稿をお手伝いします。
新卒採用専用のパンフレットを制作します。

人事部
アウトソーシング

企業様の採用に関わる面倒な事務作業を一括してお手伝いします。企業様にご対応いただくのは、①職場見学②面接③求人票提出のみです。
新人教育

「ルーキーズクラブ」採用後の教育や定着サポートを行い、新入社員と会社のギャップを埋めるお手伝いをいたします。

新人教育

「ルーキーズクラブ」採用後の教育や定着サポートを行い、新入社員と会社のギャップを埋めるお手伝いをいたします。

サポートを受けた

経営者の声

地域密着系工務店

以前は紹介や知り合いの方の採用がメインでした。何にも染まっていない真っ白な状態から育てることができることに魅力を感じ、採用活動を始めました。

サポート内容
パンフレットや動画のツール作成を行い、高校生と直接お話が出来る合同企業説明会「ジョブドラフトFes」へ参加

感想・結果
3名の応募から女の子を1名採用

やっぱり直接生徒とお話をすることで、今の若い子が考えていることを肌で感じることは大事です。
社会人になって働き始めたときに先輩社員の言うことをどんどん吸収していくため、社員の襟を正しておかないといけないなと感じています。


貨物利用運送事業

物流業界は不人気業界です。中途半端な募集をしても絶対に応募は来ないと自覚。募集成功のイメージが全く湧かず、「具体的にどうすれば?」という答えが見つからずにおりました。

サポート内容
学校訪問のアポイントの取り方から滞在する理想的な時間、話す内容、高校の進路指導の先生方がどんな情報を必要としているのか、世間話の内容まで、すべて助言どおり実行していきました。ジンジブさん主催の勉強会ウェビナーにも都度参加しましたし、そこで知ったノウハウを全て吸収。

感想・結果
定員を超えるご応募を頂き、うち1職種については競争率が6倍程の応募

福岡の高校生は有名な企業に行くため、福岡の高校をメインターゲットにすることを諦め、近隣の佐賀県や熊本県、大分県、長崎県を中心にアプローチをしていました。高校の半分以上が他県へのアプローチに切り替えていったのが良かったと思います。

貨物利用運送事業

物流業界は不人気業界です。中途半端な募集をしても絶対に応募は来ないと自覚。募集成功のイメージが全く湧かず、「具体的にどうすれば?」という答えが見つからずにおりました。

サポート内容
学校訪問のアポイントの取り方から滞在する理想的な時間、話す内容、高校の進路指導の先生方がどんな情報を必要としているのか、世間話の内容まで、すべて助言どおり実行していきました。ジンジブさん主催の勉強会ウェビナーにも都度参加しましたし、そこで知ったノウハウを全て吸収。

感想・結果
定員を超えるご応募を頂き、うち1職種については競争率が6倍程の応募

福岡の高校生は有名な企業に行くため、福岡の高校をメインターゲットにすることを諦め、近隣の佐賀県や熊本県、大分県、長崎県を中心にアプローチをしていました。高校の半分以上が他県へのアプローチに切り替えていったのが良かったと思います。

造作工事・建設業

現場で働く職人大工さんは、家族や友人からの紹介での採用が多かったです。これまで新卒採用は考えたこともありませんでした。こんな小さな会社に誰も入って来ないだろうと思っていました。

サポート内容
求人票とパンフレットの作成発送。仕事内容を分かりやすく書くこと、会社の雰囲気を伝えるために会社周年行事の、「30周年社員旅行で外注さん・家族も含め石垣島に行ったこと」を記載することや、将来的なキャリアプランで、「10年後に職長を目指して、月収50万円に上がる可能性があります」など具体的に書くようにアドバイスもらいました。
ジョブドラフト主催の学内合同企業説明会にも2校参加。


感想・結果

応募は4名その内の1名が職場見学に来てくれ内定。

大工という職業は一般的に認知されているが、興味を持っていても、どうやって大工に成れるのか分からないのではと感じました。そういった生徒に対して分かりやすい入口をうまく設けられれば採用の可能性はもっと高まるはず。

業務用食材を扱う卸売業

売り手市場という私たちのような中小企業には厳しい世の中の流れと人手不足という現状を打開するため、高卒採用を検討し始めました。

サポート内容
採用ルールやスケジュールについても勉強を重ね、会社見学や内定後の助言のおかげで社内が一致団結できた。年齢の近い社員に会社見学の案内してもらい、執務室や倉庫、商品などを説明。入社前の不安を取り除くため、内定者のランチ会を行いました。今春から働く場所となる東京に来られる良い機会になりますし、将来の同期と交流をもてたことでホッとした表情を浮かべる子もいました。

感想・結果
初年度は20名に職場見学に来ていただき、目標として掲げていた3名を採用

1年目に種まきのため、高校訪問を行ったことで、先生の知り合いから他校の先生をご紹介頂いたり、高校内での社会人講和の授業をする機会にも恵まれたりと、ご縁を増やすことができました。


業務用食材を扱う卸売業

売り手市場という私たちのような中小企業には厳しい世の中の流れと人手不足という現状を打開するため、高卒採用を検討し始めました。

サポート内容
採用ルールやスケジュールについても勉強を重ね、会社見学や内定後の助言のおかげで社内が一致団結できた。年齢の近い社員に会社見学の案内してもらい、執務室や倉庫、商品などを説明。入社前の不安を取り除くため、内定者のランチ会を行いました。今春から働く場所となる東京に来られる良い機会になりますし、将来の同期と交流をもてたことでホッとした表情を浮かべる子もいました。

感想・結果
初年度は20名に職場見学に来ていただき、目標として掲げていた3名を採用

1年目に種まきのため、高校訪問を行ったことで、先生の知り合いから他校の先生をご紹介頂いたり、高校内での社会人講和の授業をする機会にも恵まれたりと、ご縁を増やすことができました。



採用がうまくいった会社から学ぶこと

POINT
1

学校斡旋と自己開拓のメリット・デメリットを知る

自己開拓採用のメリットはルールに縛られず学校先生介さずPRできるが該当生徒数はまだ少ない

学校斡旋採用のメリットは該当生徒数は多いがルールの中での活動で常に学校・ハローワークを介して面倒な事は多い
POINT
2

どんな採用活動がベストか

・フェスや求人サイトで接点がもてる自己開拓組は自主的な学生が多い。一人一社制、スケジュールに縛られず積極的に声かけしよう

・8割を占める従来方式もジョウブドラフトのサポートを有効活用して学校とパイプをつくりながら採用活動していく

学校斡旋と自己開拓の特色を知った上で
ジョブドラフトの蓄積されたノウハウをうまく使って採用活動する事が賢明

採用できる可能性は?

自社はどんな若者が向いてるのか?

どんな採用のコンサルが受けられるのか?

採用後どんな教育をすれば辞めてしまわないか?

サポート受ける前のよくある質問

Q
自己開拓の求人サイトやフェスでの採用も一人一社制を守るべきなのか?
A
守る必要はありません。また「自己開拓」ルートでの採用は違法か?と心配される方もいますが・・・

2020年2月の文部科学省と厚生労働省の「就職問題検討会議」のワーキングチーム報告書により、ミスマッチを防ぐため一人一社制の見直しや、学校斡旋以外に、「民間業者斡旋」も利用できる旨の浸透など提言されています。
面接での質問規制も「自己開拓」ルートであれば尊敬する人や人生観に関する質問は問題ないでしょう。
Q
一人一社制は採用企業にとっては悪習制度か?
A
違います!
この制度の目的は学業優先させ、仕事に関する知識・経験に乏しい高校生を適切な職業選択ができるように守る為です。
ただ前時代的と言えるのは民間企業に勤めたことがない先生が適切なアドバイスができるのか?
子供扱いされる高校生はネット社会であらゆる情報と触れている中で「知識が乏しい守るべき存在」と言えるのか?
といった問題です。

また中小企業にはこの制度は大きなメリットがあります。見方によっては他社、大企業と比較されず自社の良さのPRでき、内定が出せると言えます。
※9月中までは一人一社制、10月一人二社制(二社まで応募・推薦可能)」というルールを敷いている県が多いです。

Q
ネットの時代となって久しいにもかかわらず「学校斡旋」制度が堅持されているのはなぜか?
A
若い先生にも旧式の慣習に疑問をもっている方も多いかもしれませんが先生の一番の使命はかわいい生徒から就職浪人を出さないこと。
それを優先的に考えると従来のやり方には安心感、安定性があるので中々変わらないのかもしれません。
Q
他の民間の求人サイトや採用コンサル会社はなぜ参入してこないのか?
A
高校新卒採用には学校の先生の仲介が必要で学校とのパイプつくりが他社の参入障壁となっている。

大卒と比較をすると半分ほど市場規模でその大半に学校斡旋の文化が根深い。接点をもてる自己開拓組の生徒数がまだ圧倒的少ないので優先度が低い。
Q
一人一社制は採用企業にとっては悪習制度か?
A
違います!
この制度の目的は学業優先させ、仕事に関する知識・経験に乏しい高校生を適切な職業選択ができるように守る為です。
ただ前時代的と言えるのは民間企業に勤めたことがない先生が適切なアドバイスができるのか?
子供扱いされる高校生はネット社会であらゆる情報と触れている中で「知識が乏しい守るべき存在」と言えるのか?
といった問題です。

また中小企業にはこの制度は大きなメリットがあります。見方によっては他社、大企業と比較されず自社の良さのPRでき、内定が出せると言えます。
※9月中までは一人一社制、10月一人二社制(二社まで応募・推薦可能)」というルールを敷いている県が多いです。

高卒採用求人数は約47万、実に5年前のおよそ2倍の数字
高卒採用メリット気づき始めた?


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どんな採用のコンサルが受けられるのか?

採用後どんな教育をすれば辞めてしまわないか?

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当サイト運営責任者の安達と申します。

日経、毎日、中日新聞の中川専売店も経営しております。

新聞関係各社も小学校から高校生対象の新聞も発行し、子供の将来の夢や学生の就職活動にも支援ができるような媒体として存在できるように日々努力をしております。

ジョブトラストのサービスを取材して
地方の多くの非大卒の方たちは、情報量が少なく、規制が多い中で就職活動をし、就職している事がわかりました。都市部と地方、大卒と高卒でのコミュニティーの分断も明らかです。

勉学のため大学進学した人、進学せずにいち早く社会へ出た人の両者ともに多様なキャリア選択の可能性があるべきだと思います。

少子高齢化をも救う高卒就職者は採用の最後の開拓市場としても注目されています

守られてきたが故に高校新卒者の採用マイナス面を補う会社が株式会社ジンジブさんです

このサイトは時代の流れに合わせ、新聞媒体以外も使って地域の法人様や購読者さまに安心して使っていただけるサービスや商品を選抜し、販売応援をさせていただくプロジェクトのひとつです。

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※このサイトの文責はすべて安達佳晃が負うものとします