毎日更新!「組織の外に目を向ける」人事・採用担当者のためのブログ➡
人事に最大の時間を使わなければならない。
人事以上に時間を要する仕事は、失敗した人事の後始末くらいのものだ
P・F・ドラッカー(「マネジメント」著者、経営学者)
人事・採用担当は組織の最前線かつ根幹を担う
しかしその重要性にくらべて、これほど時間をかけられることなく、多くの重要事項が先送りされ実行されていない仕事も珍しい。それも仕方のないことなのかもしれない。なぜなら、ほとんどの組織で「専従班」がおらず、誰かが兼務しているからです。人事部がない組織も珍しくない。やらねばならないことだが、だれも時間をかけることができず「だれかの犠牲で」進められる。それが人事・採用の仕事です。
人事・採用担当の「三つの仕事」を
同時にこなせる人はいない
人事・採用担当のしごとは大きく三つに分けられます。「数字を見る仕事」「法律を見る仕事」「人を見る仕事」です。数字を見る仕事は給与計算や人事評価など間違いなく正確に行う必要がある仕事。法律を見る仕事は、働き方改革に代表される労務管理や安全衛生、コンプライアンス、就業規則の維持管理など法令順守が求められる仕事。そして人を見る仕事は、人材採用と教育研修によって組織を支える人をつくる仕事。
どれも人事・採用担当の仕事とされていることですが、求められるスキルの性質がそれぞれまるで違う。マラソンと100メートル走の両方で結果を出せる陸上選手がいないのと同様、1人の担当者がその性質を兼ね備えていることなどありません。三つのうちどれかに強ければどれかに弱みがある。すべてやろうとすることは無謀ですらあります。
人事・採用担当の「三つの仕事」を
同時にこなせる人はいない
人事・採用担当のしごとは大きく三つに分けられます。「数字を見る仕事」「法律を見る仕事」「人を見る仕事」です。数字を見る仕事は給与計算や人事評価など間違いなく正確に行う必要がある仕事。法律を見る仕事は、働き方改革に代表される労務管理や安全衛生、コンプライアンス、就業規則の維持管理など法令順守が求められる仕事。そして人を見る仕事は、人材採用と教育研修によって組織を支える人をつくる仕事。
どれも人事・採用担当の仕事とされていることですが、求められるスキルの性質がそれぞれまるで違う。マラソンと100メートル走の両方で結果を出せる陸上選手がいないのと同様、1人の担当者がその性質を兼ね備えていることなどありません。三つのうちどれかに強ければどれかに弱みがある。すべてやろうとすることは無謀ですらあります。

「人事・採用担当」倶楽部って?

「数字を見る仕事」「法律を見る仕事」「人を見る仕事」のうち、弱点を補うことができる人脈が見つかる
「外の世界とどれだけネットワークを持てているか?」それが成功を左右する
「外の世界とどれだけネットワークを持てているか?」それが成功を左右する
弱みを補い合う
「数字を見る仕事」「法律を見る仕事」「人を見る仕事」のどれかに弱みがあっても、どれかには強みがある。多くの人事・採用担当が集まることで、弱点を補い合うための「知識の共有」ができます
勉強会と交流会

囲いを飛び出し、はぐれ者になること。それが成功への近道。
組織という囲いを飛び出し外と接触することは、人事・採用者にこそ必要です。

前半は人事・採用に関する本を使った読書会
後半は人事・採用担当者同士の情報交換、交流会です。

参加するメリット
人脈作り 名刺を交換しただけの「知り合い」ではなく、困ったときにあてにできる「人脈」が作れます
読書会 「読まずに参加できる」「必要な知識だけを本から取り出す」「その知識を行動に移す」これらのことが可能な読書法を使います
交流会 人事・採用に関する最新の動向を知ることができ、有益な情報を交換できます
読書会 「読まずに参加できる」「必要な知識だけを本から取り出す」「その知識を行動に移す」これらのことが可能な読書法を使います
勉強会と交流会

囲いを飛び出し、はぐれ者になること。それが成功への近道。
組織という囲いを飛び出し外と接触することは、人事・採用者にこそ必要です。

前半は人事・採用に関する本を使った読書会
後半は人事・採用担当者同士の情報交換、交流会です。

こんな方に向いています

「時間がない」「忙しい」
という言い訳をしない人

「組織の外」に目を向けて
積極的に「社外の人脈」を築きたい人
好奇心旺盛で新しいことに
積極的にチャレンジできる人
好奇心旺盛で新しいことに
積極的にチャレンジできる人
倶楽部の勉強会と交流会に参加する
本を使った勉強会と交流会で 人事・採用の現場で起こる
「答えのない問い」「わからない」 を共有する場所です。
1人で消耗しないために、定期的に「囲い」を飛び出して整理をしませんか?