経営者・人事・従業員の悩みがわかる成長支援コンサルタント

人事に強いキャリアオフィス 代表 竹下 友浩(たけした ともひろ)

<私の目指す短期ビジョン>
 中小企業に、人を大切にし「従業員の成長を通して企業の成長を図る」支援をすることにより、生産性向上・人材育成・人材確保等の経営課題解決につなげる。そして、多くの中小企業を魅力ある企業に成長させ、そこで働く多くの人たちを成長させ幸せにする。

<私の目指す長期ビジョン>
 そういう企業が何十社・何百社と出てきた時に、よりミッションを邁進する経営者が一緒にタッグを組んで地元産業を発展させていくことを支援するビジネスへ展開する。そして、さらに多くの中小企業を成長させ、そこで働く多くの人たちを成長させ幸せにする。

プロフィール

●佐賀経済同友会会員(競争力ある産業・人財づくり推進委員会他委員)
●佐賀商工会議所登録専門家、佐賀商工会議所セミナー講師
●佐賀県商工会連合会登録専門家

慶應義塾大学法学部法律学科卒業
(佐賀県立佐賀北高等学校卒業)

 私は、アルバイト先の企業で、従業員が大切にされず、多くの優秀な従業員が退職していくのを見て、「何故、その企業は従業員を大切にしないのだろう?従業員を大切にし、定着率を高めながら人材育成を行えば企業は成長するはず」とモヤモヤしながら仕事をしていました。
 慶應義塾大学法学部卒業後、人事職を志望し、人事・労務の専門知識や経済・経営の勉強をしながら、主に三菱商事グループ会社(メーカー)で人事制度プロジェクトリーダー、リクルートグループ会社で本社人事部マネージャー等で、経営者と従業員との間に立って多くの成果を上げてきました。

 私は、アルバイト先の経験から人事職を目指し、その時の思いを社会人でも一貫して貫いてきました。また、人事系の経験と新規事業の立ち上げまで「企業の中枢」で仕事をしてきたことが私の大きな武器です。

 2015年9月、亡父の末期癌がきっかけで実家の跡を継ぐため佐賀にUターンしました。久しぶりの佐賀はショッピングや病院への通院等も便利で大変暮らしやすいところであると感じました。他方、佐賀県にUターン後、佐賀県の中小企業の中には技術力等が高い企業が多くありますが、人材育成等の多くの経営課題を抱え、なかなか成長が出来ない企業が多くあるように感じました。そこで、大企業も中小企業も成長する為にやるべきことは同じ。私の強みを活かし佐賀県の中小企業・従業員の成長の為に貢献したいと考え「人事に強いキャリアオフィス」を開業しました。

 現在、成長支援コンサルタントとして支援の現場で感じるのは、
 中小企業の経営者の多くは、技術革新や労働力人口減少問題等の影響により、経営の先の見通しがわかりづらいことに悩んでいます。
 また、中小企業で働く多くの従業員は、その企業に勤務し続けて自分が成長できるのか、その企業で働き続けて自分に明るい未来があるのかわからないことに悩んでいます。
 こういう時代こそ、
(1)中小企業の経営者が将来のビジョンを明確にすること。
(2)中小企業で働く社員一人一人が、どうすればより輝くのか、どうしたいのかということを本人に自覚してもらい、それを企業がどのように活用できるのかを考え、社員がモチベーションを上げて仕事や能力開発へ積極的に取り組むようにすること。
 上記2つがポイントになります。
 そのため、組織のビジョンを明確にし、個人が成長したい方向性と組織の成長の方向性とのベクトルを合わせることを通して、社員がモチベーションを上げ、個人と組織の成長を図るための成長支援に取り組んでいます。

【出版情報】
 中小企業の経営者は、技術革新や労働力人口減少問題等の影響により、経営の先の見通しがわかりづらいことに悩んでいます。また、従業員も、その企業に勤務し続けて自分が成長できるのか、その企業で働き続けて自分に明るい未来があるのかわからないことに悩んでいます。それらの人たちが、将来に明るい希望を持ち成長していけるように何か役立つことをしたいと考え、2022年夏頃に東京のビジネス書の大手出版社より商業出版が決定しました。

【佐賀県内の主な支援実績】
●経営コンサルティング・人事コンサルティング
 中小企業への丁寧な成長支援(中期経営計画・行動計画・評価制度策定支援、中間管理職研修、従業員自らが主体的にキャリアを考えチャレンジを促す研修、業務遂行上の課題解決を図る研修等)の支援を実施
 最近の支援事例では、5年後の売上高目標が1.5倍に変容しました。

●従業員の成長を通し企業の成長に貢献するキャリア研修・キャリアコンサルティング
 従業員のモチベーション向上と仕事・能力開発への積極的な取り組みが期待でき、従業員の職場定着、生産性の向上、組織の活性化、企業全体の活性化につながる支援を実施
 最近の支援事例では、全社員の9割以上がモチベーションを向上させ変容しました。

【経営コンサルティング・人事コンサルティング・キャリアカウンセリングにかかる費用】
 業務委託契約や顧問契約の報酬は企業規模に応じて変動します。
 費用面の詳しいお問い合わせは、個別にお問い合わせ画面からお問い合わせください。
<従業員20人以下の小規模事業者の例>
■中期経営計画策定支援:ポイント講義とワークを繰り返し丁寧に支援
  2万円/時間 (標準時間は1回2時間×10回) 
■行動計画策定及び人事評価制度策定支援:ポイント講義とワークを繰り返し丁寧に支援
  2万円/時間 (標準時間は1回2時間×10回)
■上記策定後の導入研修・キャリア研修:
  1万5千円/時間(時間や回数はレベルに応じて応相談)
■従業員との個別面談(キャリアカウンセリング):
  1万円/時間(一人1時間が目安)

【全国の主なセミナー・研修実績】登壇回数300回以上(企業内部研修含む)
銀行/労働局/建設関係会社/メーカー/人材ビジネス/コールセンター/IT企業/病院/介護施設/専門学校他
【テーマ】
次世代経営者セミナー/モチベーションアップセミナー/経営計画・事業計画作成・導入研修/人事評価制度作成・導入研修/マネジメント研修/評価者研修/モチベーションアップセミナー(離職防止・人材育成)/キャリア研修(若手・中堅・シニア)/新入社員研修/労務管理研修(労働基準法・労働安全衛生法・労働者派遣法、ハラスメント、メンタルヘルス研修他)/採用面接官養成講座/就職支援セミナー他

【キャリアカウンセリング実績】
3000名以上(2020年12月31日時点)

サービス一覧

セミナー情報

若年層、ミドル層、シニア層が抱える問題と支援のポイント

  • Q

    若年層(34歳まで)が抱える主な問題

    A
    【若年層の離職問題】
     労働力人口が毎年約20万人ずつ減少する中、企業が社員を採用するのは大変です。
    厚生労働省の調査によると、大卒新入社員の約3割が3年以内に退職しています。採用から教育までの費用だけでなく、将来の会社を担う人材が退職することは、企業にとって大きな損失です。若手社員の離職防止策として、研修を実施したり、メンター制度を導入している企業もありますが、十分な成果が出ている企業は多くはありません。
     若手社員の離職を企業が防止できない理由は、若手社員の悩みや辞めたい理由を会社側がきちんと把握できていないからです。理由がわからないまま、研修などを行っても効果が出ないのは当然です。
    【若年層の支援のポイント】
     キャリア研修やキャリアカウンセリングを実施し、本人の正直な気持ちを聴き、社会人経験が少なく問題解決の手段を持たない若手社員に必要に応じて適切なアドバイスを行う。そして、組織として解決すべき問題がある場合には、業務の再トレーニングや、部署の異動、担当業務の変更なども検討して頂くことにより離職率は必ず下がります。
  • Q

    ミドル層(35歳~54歳)が直面する問題

    A
    【ミドル層が抱える主な悩み】
    ・自分は当初このように仕事をしていきたいと思っていたが、現状はどうだろうか。
    ・将来の見通しが拡大するのか、頭打ちになるのか。
    ・リーダーとして生きるのか、非リーダーとして生きるのか。
    ・管理職、経営者への道に行くのか、そうではなく何かの専門性で生きるのか。 
    ・夢と現実のギャップにどう折り合いをつけていくのか。 
    ・自分は一体何のために働いていくのか。
    ・家族と仕事とのバランス(ワークライフバランス)をどうするのか。など
    【ミドル層の組織における位置づけ】
     特に50歳前後はバブル期に大量に社員を採用した時期があったため、多くの組織において非常に大きなボリュームゾーンになっています。働き盛りでもあるので、ここが戦力として機能してくれるのが一番です。しかし、それが上手く行かないと、コストにもなっていきます。
    【ミドル層の支援のポイント】
     組織の中で自分自身のあり方が問われる時期ですので、更なるその人のキャリアの発達をサポートしていくことが重要になります。また、ミドル層の時代に如何に自分のキャリアを充実したものにしていくかということが、その後のシニア層の時代に大きく影響してきます。ミドル層の間から、シニア層への展望を見据えて自分のキャリアをデザインして行くことが重要になります。
     例えば、キャリア研修やキャリアカウンセリングを活用し、自分自身の仕事の意味を考えてもらう。また組織から期待されていることや自分の課題とを合わせて、仕事をより楽しくして行ったり、働きがいを作って行ったりするようにしていくことが大切になります。
  • Q

    シニア層(55歳以降)が直面する問題

    A
    【シニア層が抱える主な悩み】
    ・収入や職位が低下するなど、どんどん下降線を辿って行く感じがして、非常に不安。
    ・今後、自分はどうなっていくのだろうか。今までどおり働けるのだろうか。
    ・上手く雇用延長や再就職が出来たとしても、希望以外の仕事に就かなければならない。
    ・再就職をしようとしても、かなり厳しい状況。
    ・退職する場合、今後どうしていくのか。
     65歳前に仕事を辞める場合、その間の収入はなくなるので、その部分をどうしていくのか。
    ・自分自身の親の介護もあり、体や心の負担だけでなく、金銭的・経済的な負担もある。
    【シニア層の組織における位置づけ】
     組織からみると、若手人材確保が難しくなっている中、企業からみると、シニアを貴重な人材として長く活用したい。反面、他の世代への影響やコストなどを考えると難しく、課題も多い。
     しかし、継続雇用され働いているシニア層の姿を見て、ミドル層や若年層はその組織の中での自分の将来を考えたりするので、シニア層への支援は大変重要になります。
    【シニア層の支援のポイント】
     人生終盤で、最大の転機がある時期になります。収入、責任など様々なものが低下していくように見える時期です。キャリア研修やキャリアカウンセリングを通して、今後の人生がプラスの側面もあるということも認識したもらった上で、その力をどのように活用していくのかを探していく。その中で、自分が実際に活動していくための行動計画を立て、それがその人の人生にとって意味があったという見方をしてもらえるような支援をすることが大切になります。
  • 【参考】働き方改革対応支援

    A
    【働き方改革が上手くいかない問題点】
     多くの企業で、一人ひとりの負担増や、その結果、残業時間が長くなるという問題が生じています。必要に応じて「IT導入による効率化」「無駄な作業の見直し」も必要です。
     しかし、実は、従業員が業務に対する適正、やりがいを感じて仕事ができているかなど、自分自身のことを理解していない場合が多く、仕事が生産性高く進められていない可能性が高いです。
     また、民間の調査によると、約半数の人が、上司が残業している部下を「頑張っている人」と思っていると感じていて、残業時間の長い人程より強くそう感じています。残業が多い人たちは残業をすることでしか上司との信頼関係を築けない可能性が高いです。従業員が「上司に頑張っていると思われたい」と思って残業しているとしたら、その人は残業を減らすことは出来ません。
    【働き方改革の支援のポイント】
     必要に応じて「IT導入による効率化」「無駄な作業の見直しも必要です。
     しかし、従業員にも注目し、一人ひとりの仕事の状況を正しくヒアリングすれば改善の糸口が見えてきます。業務に対する適正や、やりがいを感じて仕事ができるかなどは、本人もよくわかっていない場合が多いです。
     キャリア研修やキャリアカウンセリングにより、従業員の適正や、モチベーションを上げるために何が必要なのかが引き出され、それを上司や経営者に報告し改善策を検討して頂くことで改善につながる効果が期待出来ます。
     また、「上司に頑張っていると思われたい」と思って残業している従業員に対しては、第三者の立場で上司との間に入り双方の気持ちを整理することにより、上司と部下が互いを理解し合い本当の信頼関係を築くことで効果が期待出来ます。
  • Q

    【参考】大手人材ビジネス会社で従業員の定着率向上や長時間労働を改善

    A
    ●プロジェクトの目的
     従業員からの申し出により、悩みを抱える従業員に対して、早期に従業員面談を実施することにより、従業員の離職防止、過重労働解消、社内トラブルの予防を図る。
     具体的には、相談者から本音をヒアリングする。そして、組織で解決すべき問題が見つかった場合は、職場環境の改善、部署の異動、研修の導入、人事制度や評価制度の運用の見直しなどにつなげる。
    ●具体的な取り組み
     まず、相談者から本音をヒアリングするため、面談時に相談者との信頼関係を構築することを心掛けて従業員面談を行いました。そして、組織で解決すべき問題が見つかった場合は、上司や経営者に報告し、部署の異動、研修の導入、職場環境の改善、人事制度や評価制度の運用の見直しなどに取り組みました。
    ●成果
     最初は大量採用・大量離職、長時間残業や労務問題が多く発生する会社でしたが、上記の取り組みにより、このような状況が抜本的に改善でき、会社も成長し、過去最大の業績につながりました。
  • Q

    ミドル層(35歳~54歳)が直面する問題

    A
    【ミドル層が抱える主な悩み】
    ・自分は当初このように仕事をしていきたいと思っていたが、現状はどうだろうか。
    ・将来の見通しが拡大するのか、頭打ちになるのか。
    ・リーダーとして生きるのか、非リーダーとして生きるのか。
    ・管理職、経営者への道に行くのか、そうではなく何かの専門性で生きるのか。 
    ・夢と現実のギャップにどう折り合いをつけていくのか。 
    ・自分は一体何のために働いていくのか。
    ・家族と仕事とのバランス(ワークライフバランス)をどうするのか。など
    【ミドル層の組織における位置づけ】
     特に50歳前後はバブル期に大量に社員を採用した時期があったため、多くの組織において非常に大きなボリュームゾーンになっています。働き盛りでもあるので、ここが戦力として機能してくれるのが一番です。しかし、それが上手く行かないと、コストにもなっていきます。
    【ミドル層の支援のポイント】
     組織の中で自分自身のあり方が問われる時期ですので、更なるその人のキャリアの発達をサポートしていくことが重要になります。また、ミドル層の時代に如何に自分のキャリアを充実したものにしていくかということが、その後のシニア層の時代に大きく影響してきます。ミドル層の間から、シニア層への展望を見据えて自分のキャリアをデザインして行くことが重要になります。
     例えば、キャリア研修やキャリアカウンセリングを活用し、自分自身の仕事の意味を考えてもらう。また組織から期待されていることや自分の課題とを合わせて、仕事をより楽しくして行ったり、働きがいを作って行ったりするようにしていくことが大切になります。
  • お問合せ頂いた企業の皆様には、メールで詳しい情報をお送りさせて頂きます。
  • お問合せ頂いた学生・社会人の皆様には、メールで就職支援に必要な情報や自己理解ツールを無料でお送りさせて頂きます。

よくあるご質問

  • Q

    社外のキャリアコンサルタントを活用するメリットは何ですか?

    A
     キャリアコンサルタントにより個人差はありますが、社外のキャリアコンサルタントの方が、世の中の流れや法律の改正、市場の動向などの情報収集をしています。
     そして、外部の人なので従業員が本音を話しやすく、社内のしがらみがないので社内問題に対して公平公正な指摘ができ、社内で見直しが必要な場合には推進されやすい。
     また、相手の話を聴く、より深堀りをして聴く、本人が気づいていない価値観や将来への希望を一緒に見つける、本人の悩みの内容によって適切なアドバイスをするなどの「キャリアカウンセリングのスキル」は、訓練を受けている者が実施した方が圧倒的に効果があります。企業の従業員に対するキャリア研修やキャリアカウンセリングを通して、従業員のキャリアの方向性や、業務環境への課題などの本音をヒアリングし、守秘義務に配慮しながら上司や経営者に的確な報告を実施し、従業員の適材適所での活躍を支援。人手不足や若手・優秀人材の離職や育成に悩む企業をサポートすることで高い効果が発生します。
  • Q
    キャリアコンサルタントには守秘義務がありますが、従業員面談の面談結果を上司や経営者に的確な報告することが本当に可能ですか?
    A
     私が企業でキャリアカウンセリングを実施するときは、面談前に「キャリアコンサルタントには守秘義務があります」ので、安心してお話しくださいと、相談者に説明してから面談に入ります。そして、面談終了時に「相談者から承諾を得た事項については会社に報告したい。会社に報告することで問題解決につながる可能性がある」ことを説明しています。そうすることで、相談者から「会社に報告してください」と言われるのがほとんどです。
  • Q
    経営コンサルタント・人事コンサルタント・キャリアコンサルタントに依頼する場合の費用はどのくらいかかるのですか?
    A
    業務委託契約費用や顧問契約費用は企業規模に応じて変動します。
    費用面の詳しいお問い合わせは、個別にお問い合わせ画面からお問い合わせください。
    <従業員20人以下の小規模事業者の例>
    ■中期経営計画策定支援:ポイント講義とワークを繰り返し丁寧に支援
      2万円/時間 (標準時間は1回2時間×10回)
    ■行動計画策定及び人事評価制度策定支援:ポイント講義とワークを繰り返し丁寧に支援
      2万円/時間 (標準時間は1回2時間×10回)
    ■上記策定後の導入研修・キャリア研修:
      1万5千円/時間(時間や回数はレベルに応じて応相談)
    ■従業員との個別面談(キャリアカウンセリング):
      1万円/時間(一人1時間が目安)
  • Q
    従業員のキャリア支援に助成金は活用できますか?
    A
     企業規模によっては助成金を活用できる場合があります。助成金の種類や対象は、年度ごとに変更になります。助成金を検討する場合は厚生労働省のホームページにて最新の情報を確認ください。
     なお、助成金の申請要件に「キャリア支援者による支援」が含まれる場合、キャリア支援者は国家資格キャリアコンサルタントに限定されています。民間資格のキャリア支援者による支援は、助成金の申請要件に当てはまりませんので、ご注意ください。
  • Q
    • 就職活動をしていますが、自分が何をやりたいのかわかりません。
    • 就職活動の準備のポイントがわかりません。
    • 就職活動を頑張っていますが、書類選考や面接で不合格になります。その理由が自分では、わかりません。
    A
     就職活動で重要なのは「興味」「能力」「価値観」です。まずは、自己理解をきちんと行い、自分の興味や価値観に自分で気付くことが大切です。自分の興味や価値観に合う仕事を探すことが出来たら、就職後、自分で勉強し能力向上させることが可能となり、仕事も長続きします。私が企業の人事の面接官で質問する場合、そういう趣旨から質問します。私の就職支援は、まず自己理解ツールを無料提供し、それを元にキャリアカウンセリングを行い、自己理解、職業理解、応募書類作成、面接対策まで順次サポートします。
  • Q
    就職支援のキャリア面談を依頼する場合、費用はどのくらいかかるのですか?
    A
     企業支援の場合とは異なり、学生・社会人向けの就職支援の価格設定をしています。例えば、スマホやPCで使用可能なWeb会議システムZoomを活用した割引価格のキャリア面談も用意しています。
     相談者によりキャリアカウンセリング回数が異なるため、費用面の詳しいお問い合わせは、個別にお問い合わせください。
  • Q
    就職後、仕事・人間関係・職場環境・異動・昇進・転職・将来の不安などで悩んだ時にも相談できますか?
    A
     相談者が「その人らしく」生きやすくなることができるように、キャリアカウンセリングをすることを心がけていますので、就職後も継続的に支援させて頂きます。
  • Q
    キャリアコンサルタントには守秘義務がありますが、従業員面談の面談結果を上司や経営者に的確な報告することが本当に可能ですか?
    A
     私が企業でキャリアカウンセリングを実施するときは、面談前に「キャリアコンサルタントには守秘義務があります」ので、安心してお話しくださいと、相談者に説明してから面談に入ります。そして、面談終了時に「相談者から承諾を得た事項については会社に報告したい。会社に報告することで問題解決につながる可能性がある」ことを説明しています。そうすることで、相談者から「会社に報告してください」と言われるのがほとんどです。
  • お問合せ頂いた企業の皆様には、メールで詳しい情報をお送りさせて頂きます。
  • お問合せ頂いた学生・社会人の皆様には、メールで就職支援に必要な情報や自己理解ツールを無料でお送りさせて頂きます。

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