企業領域支援キャリアコンサルタント

人事に強いキャリアオフィス 代表 竹下 友浩(たけした ともひろ)

 従業員の成長を通して組織の成長に貢献するための企業支援相談者が「その人らしく」生きやすくなることができるように、キャリアカウンセリングをすることを心がけています。
 研修やキャリア面談により、従業員の定着率を高め、従業員のキャリアアップをする支援を通じて、一人ひとりが最大限の生産性で能力を発揮し続けるようにすること。
 これこそが、今、企業に必要な支援だと考えています。

 また、就職や転職を考えている学生や社会人の方については、研修やキャリア面談により、相談者が自己理解を深め、相談者自身の興味や価値観に自分で気づいてもらい、相談者の今後の能力開発支援等も含め、「その人らしく」生きやすくすることができるようにすることが大切な支援だと考えています。
 これまでのキャリアカウンセリング経験(約2750名)など、多くの経験や実績を踏まえて、継続的に支援させて頂きます。

プロフィール

【主な経歴】
 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。三菱商事グループ会社(メーカー)での人事制度・評価制度・退職金制度の見直し経験、スタッフサービスグループ会社(現リクルートグループ)での過重労働解消など抜本的に人事業務の見直しを実施した本社人事マネージャー経験から、企業領域支援を得意としています。
 現在、特に力を入れているのが、「人を大切」にし、企業の従業員に対する面談や研修を通して、従業員のキャリアの方向性や、業務環境への課題などの本音をヒアリングし、上司や経営者に的確な報告を実施し、従業員の適材適所での活躍を支援。人手不足や若手・優秀人材の離職や育成に悩む企業をサポートすることです。人事の業務を知り尽くした『元人事マネージャーによる企業領域支援キャリアコンサルタント』ならではの本質に迫る研修やキャリア面談が強み。

【保有資格】

  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
  • 訓練対応キャリアコンサルタント
  • 第1種衛生管理者
  • 人材ビジネスコンプライアンス推進協議会 労働者派遣契約責任者検定

サービス一覧

セミナー情報

企業領域支援キャリアコンサルタントの主な活用事例

  • Q

    若手社員の離職防止支援

    A
    【問題の所在】
     労働力人口が毎年約20万人ずつ減少する中、企業が社員を採用するのは大変です。
    厚生労働省の調査によると、大卒新入社員の約3割が3年以内に退職しています。採用から教育までの費用だけでなく、将来の会社を担う人材が退職することは、企業にとって大きな損失です。若手社員の離職防止策として、研修を実施したり、メンター制度を導入している企業もありますが、十分な成果が出ている企業は多くはありません。
     若手社員の離職を企業が防止できない理由は、若手社員の悩みや辞めたい理由を会社側がきちんと把握できていないからです。理由がわからないまま、研修などを行っても効果が出ないのは当然です。
    【対応策(活用事例)】
     企業領域支援のキャリアコンサルタントが、若手社員とキャリア面談を実施し、本人の正直な気持ちを聴き、社会人経験が少なく、問題解決の手段を持たない若手社員に必要に応じて適切なアドバイスを行う。そして、解決すべき問題について、若手社員の上司や経営者に報告をする。企業には、この報告を元に、業務の再トレーニングや、部署の異動、担当業務の変更を検討して頂くことにより離職率は必ず下がります。
  • Q

    中堅社員の離職防止支援

    A
    【問題の所在】
     時間をかけて育ててきた優秀な人材が、ある日突然退職することになると、企業はコスト面や業務面でも困りますが、他の社員のモチベーションにも大きな負の影響を及ぼすことになります。民間の調査によると、退職するときに本当の理由を会社に伝えた人は半分で、残りの半分の人たちは、本当の理由を言わずに退職しています。その調査によると、本当の理由で多いのが「人間関係」「評価・人事制度」「給与」「社風」で、嘘の理由で多いのが「家庭の事情」「体調を壊した」などです。
    【対応策(活用事例)】
     若手社員もそうですが、中堅社員の退職したい理由の多くは、辞めなくても今の組織の中で解決可能なことです。むしろ、転職して解決できるとは限りません。
     組織の中で解決策を見つけるために、まず、第一歩として、従業員が考えていることや感じていることを正しくヒアリングすることが必要です。それを是非、企業領域支援のキャリアコンサルタントにお任せすることをお勧めします。社内の上司や人事がヒアリングするよりも、より本音の情報を得ることが出来ます。そして、解決すべき問題について、若手社員の上司や経営者に報告をする。企業には、この報告を元に、職場環境の改善、部署の異動、人事制度や評価制度の運用の見直しなどを検討して頂くことにより離職率は必ず下がります。
  • Q

    シニアの活躍支援

    A
    【問題の所在】
     若手人材確保が難しくなっている中、企業からみると、シニアを貴重な人材として長く活用したい。しかし、他の世代への影響やコストなどを考えると難しく、課題も多い。
     シニア従業員からみると、これまでの経験や知識を十分に活かし、企業に貢献し続けるためにはどうしたらいいのか。また、それぞれの生活事情や体力に応じて、仕事と生活とを両立していくためにはどうしたらいいのか悩んでいます。
    【対応策(活用事例)】
     この問題に対応するためには、シニア人材一人ひとりに個別対応をしながら進めていくしか方法はありません。企業領域支援のキャリアコンサルタントが、一人ずつの想いに寄り添いながら、家族のことやお金のことも含めて一緒に考えていくことが必要です。
  • Q

    働き方改革対応支援

    A
    【問題の所在】
     多くの企業で、一人ひとりの負担増や、その結果、残業時間が長くなるという問題が生じています。これに対応するためには、必要に応じて「IT導入による効率化」「無駄な作業の見直し」も必要ですが、実は、従業員が業務に対する適正や、やりがいを感じて仕事ができているかなど、自分自身についてよくわかっていない場合が多く、仕事が生産性高く進められていない可能性が高いです。
     また、民間の調査によると、約半数の人が、上司が残業している部下を「頑張っている人」と思っていると感じていて、残業時間の長い人ほど、より強くそう感じています。残業が多い人たちは、残業をすることでしか上司との信頼関係を築けない可能性が高いです。従業員が「上司に頑張っていると思われたい」と思って残業しているとしたら、その人は残業を減らすことは出来ません。
    【対応策(活用事例)】
     これに対応するためには、必要に応じて「IT導入による効率化」「無駄な作業の見直しも必要ですが、従業員にも注目し、一人ひとりの仕事の状況を正しくヒアリングすれば改善の糸口が見えてきます。業務に対する適正や、やりがいを感じて仕事ができるかなどは、本人もよくわかっていない場合が多いです。企業領域支援のキャリアコンサルタントによる面談により、従業員の適正や、モチベーションを上げるために何が必要なのかが引き出され、それを上司や経営者に報告し、改善策を検討して頂くことで、改善につながる効果が期待出来ます。
     また、「上司に頑張っていると思われたい」と思って残業している従業員に対しては、企業領域支援のキャリアコンサルタントが第三者の立場で上司との間に入り、双方の気持ちを整理することにより、上司と部下が互いを理解し合い、本当の信頼関係を築くことで効果が期待出来ます。
  • Q

    大手人材ビジネス会社で従業員の定着率向上や長時間労働を改善

    A
    ●プロジェクトの目的
     従業員からの申し出により、悩みを抱える従業員に対して、早期に従業員面談を実施することにより、従業員の離職防止、過重労働解消、社内トラブルの予防を図る。
    ●目的を達成する上での課題
      相談者から本音をヒアリングする。そして、相談者から問題解決のため会社に報告することへの承認を取る。解決すべき問題について、職場環境の改善、部署の異動、研修の導入、人事制度や評価制度の運用の見直しなどにつなげる。
    ●課題に対して取り組んだこと
     まず、相談者から本音をヒアリングするため、面談時に相談者との信頼関係を構築することを心掛けて面談をしました。そして、解決すべき問題について、上司や経営者に報告し、この報告を元に、部署の異動、研修の導入、職場環境の改善、人事制度や評価制度の運用の見直しなどに取り組みました。
    ●成果
     最初は大量採用・大量離職、長時間残業や労務問題が多く発生する会社でしたが、上記の取り組みにより、このような状況が抜本的に改善出来ました。
  • Q

    中堅社員の離職防止支援

    A
    【問題の所在】
     時間をかけて育ててきた優秀な人材が、ある日突然退職することになると、企業はコスト面や業務面でも困りますが、他の社員のモチベーションにも大きな負の影響を及ぼすことになります。民間の調査によると、退職するときに本当の理由を会社に伝えた人は半分で、残りの半分の人たちは、本当の理由を言わずに退職しています。その調査によると、本当の理由で多いのが「人間関係」「評価・人事制度」「給与」「社風」で、嘘の理由で多いのが「家庭の事情」「体調を壊した」などです。
    【対応策(活用事例)】
     若手社員もそうですが、中堅社員の退職したい理由の多くは、辞めなくても今の組織の中で解決可能なことです。むしろ、転職して解決できるとは限りません。
     組織の中で解決策を見つけるために、まず、第一歩として、従業員が考えていることや感じていることを正しくヒアリングすることが必要です。それを是非、企業領域支援のキャリアコンサルタントにお任せすることをお勧めします。社内の上司や人事がヒアリングするよりも、より本音の情報を得ることが出来ます。そして、解決すべき問題について、若手社員の上司や経営者に報告をする。企業には、この報告を元に、職場環境の改善、部署の異動、人事制度や評価制度の運用の見直しなどを検討して頂くことにより離職率は必ず下がります。
  • お問合せ頂いた企業の皆様には、メールで詳しい情報をお送りさせて頂きます。
  • お問合せ頂いた学生・社会人の皆様には、メールで就職支援に必要な情報や自己理解ツールを無料でお送りさせて頂きます。

よくあるご質問

  • Q

    社外のキャリアコンサルタントを活用するメリットは何ですか?

    A
    キャリアコンサルタントにより個人差はありますが、社外のキャリアコンサルタントの方が、世の中の流れや法律の改正、市場の動向などの情報収集をしています。
     そして、外部の人なので従業員が本音を話しやすく、社内のしがらみがないので社内問題に対して公平公正な指摘ができ、社内で見直しが必要な場合には推進されやすい。
    また、相手の話を聴く、より深堀りをして聴く、本人が気づいていない価値観や将来への希望を一緒に見つける、本人の悩みの内容によって適切なアドバイスをするなどの「キャリア面談のスキル」は、訓練を受けている者が実施した方が圧倒的に効果があります。企業の従業員に対する面談や研修を通して、従業員のキャリアの方向性や、業務環境への課題などの本音をヒアリングし、上司や経営者に的確な報告を実施し、従業員の適材適所での活躍を支援。人手不足や若手・優秀人材の離職や育成に悩む企業をサポートすることで高い効果が発生します。
  • Q
    キャリアコンサルタントには守秘義務がありますが、従業員面談の面談結果を上司や経営者に的確な報告することが本当に可能ですか?
    A
     私が企業でキャリア面談を実施するときは、面談前に「キャリアコンサルタントには守秘義務があります」ので、安心してお話しくださいと、相談者に説明してから面談に入ります。そして、面談終了時に「相談者から承諾を得た事項については会社に報告したい。会社に報告することで問題解決につながる可能性がある」ことを説明しています。そうすることで、相談者から「会社に報告してください」と言われるのがほとんどです。
  • Q
    企業領域支援のキャリアコンサルタントに業務委託をする場合の費用はどのくらいかかるのですか?
    A
    企業領域支援キャリアコンサルタントを活用する場合の業務委託契約費用や顧問契約費用はまちまちですが、業務委託費用の場合は、半日研修で10万円、キャリア面談が1人当たり1万円~3万円になります。なお、1人当たり3万円のキャリア面談費用には、面談後に報告書を作成したり、その内容を上司や経営陣に報告したりする業務を含んでいます。
     当オフィスでは、企業規模に応じたプラン、Web会議システムZoomを使用したプランなどの各種プランを用意しています。費用面の詳しいお問い合わせは、個別にお問い合わせ画面からお問い合わせください。
     企業規模によっては助成金を活用できる場合があります。
  • Q
    従業員のキャリア支援に助成金は活用できますか?
    A
     企業規模によっては助成金を活用できる場合があります。助成金の種類や対象は、年度ごとに変更になります。助成金を検討する場合は厚生労働省のホームページにて最新の情報を確認ください。
     なお、助成金の申請要件に「キャリア支援者による支援」が含まれる場合、キャリア支援者は国家資格キャリアコンサルタントに限定されています。民間資格のキャリア支援者による支援は、助成金の申請要件に当てはまりませんので、ご注意ください。
  • Q
    • 就職活動をしていますが、自分が何をやりたいのかわかりません。
    • 就職活動の準備のポイントがわかりません。
    • 就職活動を頑張っていますが、書類選考や面接で不合格になります。その理由が自分では、わかりません。
    A
    就職活動で重要なのは「興味」「能力」「価値観」です。まずは、自己理解をきちんと行い、自分の興味や価値観に自分で気付くことが大切です。自分の興味や価値観に合う仕事を探すことが出来たら、就職後、自分で勉強し能力向上させることが可能となり、仕事も長続きします。私が企業の人事の面接官で質問する場合、そういう趣旨から質問します。私の就職支援は、まず自己理解ツールを無料提供し、それを元にキャリア面談を行い、自己理解、職業理解、応募書類作成、面接対策まで順次サポートします。
     人事の業務を知り尽くした『元人事マネージャーによる企業領域支援キャリアコンサルタント』が行うキャリア面談により高い効果が発生します。
  • Q
    就職支援のキャリア面談を依頼する場合、費用はどのくらいかかるのですか?
    A
     企業支援の場合とは異なり、学生・社会人向けの就職支援の価格設定をしています。例えば、スマホやPCで使用可能なWeb会議システムZoomを活用した割引価格のキャリア面談も用意しています。
     相談者によりキャリア面談回数が異なるため、費用面の詳しいお問い合わせは、個別にお問い合わせください。
  • Q
    就職後、仕事・人間関係・職場環境・異動・昇進・転職・将来の不安などで悩んだ時にも相談できますか?
    A
     相談者が「その人らしく」生きやすくなることができるように、キャリアカウンセリングをすることを心がけていますので、就職後も継続的に支援させて頂きます。
  • Q
    キャリアコンサルタントには守秘義務がありますが、従業員面談の面談結果を上司や経営者に的確な報告することが本当に可能ですか?
    A
     私が企業でキャリア面談を実施するときは、面談前に「キャリアコンサルタントには守秘義務があります」ので、安心してお話しくださいと、相談者に説明してから面談に入ります。そして、面談終了時に「相談者から承諾を得た事項については会社に報告したい。会社に報告することで問題解決につながる可能性がある」ことを説明しています。そうすることで、相談者から「会社に報告してください」と言われるのがほとんどです。
  • お問合せ頂いた企業の皆様には、メールで詳しい情報をお送りさせて頂きます。
  • お問合せ頂いた学生・社会人の皆様には、メールで就職支援に必要な情報や自己理解ツールを無料でお送りさせて頂きます。

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