「0→1」サークル設立への挑戦

2016年11月、草野球サークルPERSIMMONSを設立。サークル代表となる。学科の友人4人から始まった小さな挑戦は周りを巻き込み、大学の野球サークルのあり方に大きな変化を与える。

草野球サークルPERSIMMONSの特徴は「未経験者のため」の野球サークル。部活の経験がなくても、どんなに下手でも、野球を楽しみたい。そんな思いで行動を起こす。




草野球サークルPERSIMMONSは飛躍を遂げる。2017年、30人規模のサークルに急成長。2018年には50人規模のサークルにまでなった。

背景にあるのは、他サークルとの明確な差別化と的確なターゲティング、SNSをフル活用した広報活動だ。この戦略立案と実践、成功経験が自分の大きな武器になる。




順調に進んでいたサークル運営だったが、2017年の夏に危機を迎える。活動に人数が集まらず、なんと参加人数が2人になってしまうことがあった。

現状改善のためメンバーに意見を聞き、原因を調査。サークルメンバー同士の仲を深めることが課題として明確になる。そこで、遊びや飲み会、活動後のアフターの実施などの企画を打ち出し実践。固定メンバーの形成につながり、安定した人数の確保に成功する。

今後は信頼できる後輩に引き継いで代表を引退。小さな挑戦を終え、次はもっと大きな舞台で挑戦をしたいと考えている。

大切にしている価値観
とにかく行動する
サークルの立ち上げにも見られるように、とにかく行動することを意識しています。
行動しないで外野から文句を言うことは簡単ですが、それでは何も生み出せません。
また、行動することでたくさんの出会いがあり、視野が広がると思います。
論理的に考える
筋が通っていないことは絶対にやりません。
論理的に考えることでサークル運営を含め多くの成功経験を積んできました。
利他主義こそ最大の利己
他人の喜びは自分の喜びにつながります。
人のモチベーションはほとんどが他人に帰結するのではないでしょうか。他人を大切にすることが最終的に自分を幸せにします。「情けは人のためならず」です。
素直に、柔軟に生きる
偉そうなことを書いていますが、私はまだ20年ちょっとしか生きていません。色々な人の助言を素直に聞くことがますます人間性を成長させると確信しています。
素直に、柔軟に生きる
偉そうなことを書いていますが、私はまだ20年ちょっとしか生きていません。色々な人の助言を素直に聞くことがますます人間性を成長させると確信しています。