日本の助産師さんのための海外研修





”世界のどこかでなくなっている
救えるはずの小さな命を救いたい”

あなたの踏み出す一歩を応援します




研修ポリシー

JapanHeartの理念「医療の届かないところに医療を届ける」を軸に、
世界の医療現場で活躍できる助産師を育むことを目的としています。


あらゆる国際的な医療現場で活躍するために重要な要素は
①国際的な医療現場での臨床判断・看護能力
②人種を超えたコミュニケーション能力
③それらを発揮するための意欲・忍耐力 とし、
研修に参加した助産師がそれらを身に付けることを目標としています。

「十分な医療物資や人材のない環境で、目の前の問題にどう対応すべきか」
解決するための情報を自らで得て考え、判断し、行動できる
自立した医療者を育てることを目的としています。

この研修で与えられるのは、
それらを学ぶことができるチャンスと環境です。
それをどう受け止め、行動するかはあなた次第です。

助産師海外研修のポイント

実践を通して医療英語が学べる!
カンボジアの公用語はクメール語ですが、院内共通語は英語です。医療英語を使いながら学べます。また、お互い母国語でないからこそ、お互いに理解しよう・伝えようとする人種を超えたコミュニケーション能力を伸ばす環境にあります。
限られた医療現場で、助産師としての自分の可能性を広げられる!
 現地助産師と共に周産期チームの一員として活動します。薬剤の選択と投与・退院の判断・会陰切開や縫合、創傷処置、胎児超音波検査など・・日本の一般的な助産師の枠を超え”自分にできること”の可能性を広げるチャンスがあります。
現地の病院に滞在し、カンボジアのお産に関われる!
田舎にある地元の病院へひとりきりで滞在しながら、現地助産師に混ざりいちスタッフとして勤務します。カンボジアの田舎の病院にたったひとりの日本人助産師として過ごす日々は衝撃の連続。リアルなカンボジアの周産期医療に飛び込んで見える世界は、あなたの助産師人生を変えるはずです。現地活動レポート①  
現地の病院に滞在し、カンボジアのお産に関われる!
田舎にある地元の病院へひとりきりで滞在しながら、現地助産師に混ざりいちスタッフとして勤務します。カンボジアの田舎の病院にたったひとりの日本人助産師として過ごす日々は衝撃の連続。リアルなカンボジアの周産期医療に飛び込んで見える世界は、あなたの助産師人生を変えるはずです。現地活動レポート①  

参加者の声

 カンボジアの妊産婦さんの妊娠・出産への思いを聴いて、感じて、寄り添って現地に行ってわかること。現地で体験してみて感じることが、沢山あった。あたたかい家族のあり方に触れる体験もその一つ。そして、妊婦健診、エコー診察、安心できるお産を迎えるためにも妊娠中の関わりを大切にする。現地で活躍する助産師と一緒に学び、考える時間を共有できたことは、助産師として大きな学びとなりました。 海外での助産師活動に参加することで、さらに考え、感じる視野が広がりました。・・・

佐々木純子
短期ボランティア参加
(2018年1月)

 限りある資源と人員の中で、日本人スタッフと現地人スタッフが協力しながら医療が行われており、患者さんやスタッフのたくさんの笑顔がありました。自分自身も、患者さんの笑顔を見て少しでも力になれたことに喜びを感じ、また現地人スタッフの勉強熱心でとても親切なところに心惹かれていた時、現地人の分娩介助を見学してとても衝撃を受けました。
 たくさんの笑顔の裏では、悔しい思いや葛藤があり、その思いの中で、目の前の命と向き合い、現地人の育成にも力を注ぎ活動していました。・・・

池上奈津美
短期ボランティア参加
(2017年4月3~9日)

 以前から海外での医療ボランティアに興味がありましたが、助産師としての経験が少なく英語力に自信がないため実現は難しいと思っていました。
 知識や臨床経験・英語力は最低限は必要ですが、なんでもできる完璧な助産師でなくても医療ボランティアの扉は開かれている、ということを感じました。・・・

木村まりな 
短期ボランティア参加
(2018年5月21~25日)

助産師海外研修 2018年7月~第1期生より応募受付開始!

助産師海外研修のご案内


研修概要
●活動地:ジャパンハート医療センター/AsiaAllianceMedicalCenter(AAMC)
     (カンボジア/カンダール州/ウドン)
●研修期間:1年間

●研修費用:100万円
     (渡航費、VISA取得代、食費および滞在費、海外旅行保険代は別途)
応募条件
●助産師免許所有
●臨床経験3年以上
●中学レベル以上の英会話能力
●JapanHeartの理念および研修ポリシーに賛同する方
(JapanHeart医療者会員登録が必要です)
応募~研修開始までの流れ
参加申込み書・志望動機をメールで送付、書類選考
*参加申込みは、研修開始希望時期より半年前~受付
Email : japanheart.cam@gmail.com
書類選考合否確認後、短期ボランティア参加申込み
*活動地:カンボジア、助産師海外研修応募を明記
短期ボランティア参加中、現地にて担当者と面接
短期ボランティア参加後、約1週間で合否を連絡
必要書類・諸手続き案内をメールで確認、準備
カンボジアで1年間の海外研修開始(開始時期は応相談)
*研修修了後、希望者はJapanHeartスタッフ採用の可能性あり
必要書類・諸手続き案内をメールで確認、準備
応募人数
●若干名
(同時期に最大2名まで受け入れ可、研修開始時期は現場の状況に応じて決定)
主な活動内容
●妊婦健診・母親学級
 -胎児超音波検査、保健指導の実施
●分娩管理 
 -正常分娩:AAMCに隣接する現地病院(80-100件/月)
 -帝王切開・誘発分娩:AAMC
●産褥新生児ケア
●田舎にある地元の病院での単独滞在  
   現場の状況に応じて滞在期間は変動。分娩件数50~100件/月程度。
●その他、現場で必要とされる看護師業務・係活動

Step1:AAMCで研修開始  

Step2:現地提携病院滞在(数週間~数ヶ月)
  *現地病院で研修可能と判断された研修生のみ   

Step3:AAMCで研修再開
応募条件
●助産師免許所有
●臨床経験3年以上
●中学レベル以上の英会話能力
●JapanHeartの理念および研修ポリシーに賛同する方
(JapanHeart医療者会員登録が必要です)

よくあるご質問

英語に自信がありません。どの程度の英語力が必要ですか?
本研修では厳密な英語力の基準は設けておりませんが、現場で実際に使いながら医療英語を学ぶ姿勢や、コミュニケーション能力が求められます。
現場での共通語は英語になります。現地スタッフとのコミュニケーションは英語で、ミーティングやカルテの記載も英語で行います。
しかし、現地の公用語はクメール語で現地スタッフも皆ネイティヴではありません。中学レベルの英語力があれば、日常的なコミュニケーションは可能です。

予防接種は必要ですか?
破傷風・A型肝炎・B型肝炎・麻疹・風疹・水痘は抗体価がない場合、予防接種を済ませてきてください。
その他、日本脳炎や狂犬病などに関しても、予防接種を受けてくることを推奨します。
研修費以外の諸経費はどのくらいかかりますか?

国際航空券代・カンボジア国内移動・滞在費・食費・VISA取得代・海外旅行傷害保険等、$3500-5000になりますが、渡航時期や保険内容、また現地の物価変動等により価格は変動します。その他、現地での個人的な飲食代や消耗品の購入などは自費となります。

研修費以外の諸経費はどのくらいかかりますか?

国際航空券代・カンボジア国内移動・滞在費・食費・VISA取得代・海外旅行傷害保険等、$3500-5000になりますが、渡航時期や保険内容、また現地の物価変動等により価格は変動します。その他、現地での個人的な飲食代や消耗品の購入などは自費となります。


JapanHeartカンボジア事業についてもっと知る⇒ 現地活動レポートはコチラ
研修に関するご相談・ご質問はお気軽にお問い合わせください。