保育に関する
安全対策知識・技能習得研修

ご予算に合わせて
カスタムが可能!

私たちの思い

保育施設における悲しい事故は 「ゼロ」にしなくてはなりません。

内閣府子ども・子育て本部のデータによりますと2008年から2017年までの
10年間で、累計139人もの子供の命が、保育施設での事故で失われています。

これは1年間に換算すると、約14人。

今、保育施設はこの数字をゼロにするべく、対策をとっていく事が
強く求められています。

そのために必要なのは正しい知識、そして保育士と保護者の良好な関係性づくり
です。


大切な子どもたちの輝かしい未来と健やかな成長を守るため、
保育士さんが安全管理に関する正しい知識を身につける機会を作りたい。
また、他園と合同で研修会を開催することで、保育士さん同士が抱えている悩みを
相談しあい、それを研修の中で解決していけるような環境を用意したい。
そのような思いから、この研修は生まれました。

こんなお悩みありませんか?

  • 安全に関する年間計画がない
  • 保護者との関係に悩んでいる
  • 事故防止の知識を身につけたい
  • 不審者対策って何したらいいの?
  • 水遊びに関する計画がない
  • プール活動に関する計画がない
  • プール活動に関する計画がない

そのお悩みを解決します!

保育士にとって重要な仕事の1つに、園児の安全管理があります。
行動が予測できない年齢の子供を大勢預かる保育士は常に安全管理に気を配り、
強い意識を向けていなくてはなりません。

本研修では、保育施設で起こりうる事故や事件の事例について触れながら、
保育施設における安全管理の在り方についてお伝えしていきます。
一瞬の気のゆるみが悲惨な事故につながる事もある業務の中で必須とされる、
園児が安全に生活できる環境の作り方、想定しておくべき危険について、
子どもの安全を守るために重要な
保護者との関係性の作り方など、
すぐに日々の業務に活かせる内容となっております。


上記のお悩みが1つでもある方は是非、ご参加ください。

こんな方が対象です

  • 保育施設の安全管理について
    これから勉強しようとしている方
  • 保育士業務に関する悩みを相談したい方
  • 保護者との関係性づくりが
    うまくいかなくて困っている方
  • 保育施設での安全管理について
    最新の知識を勉強したい方
  • 保育施設での安全管理について
    最新の知識を勉強したい方

子どもの事故防止のために必要な
安全管理について学ぶ

事故発生の可能性は、子どもたちが長い時間を過ごす園内だけでなく、
お散歩やお泊り保育、
プール授業などにもたくさん潜んでいます。

本研修では、実際に起こった事故事例をモデルに、
事件・事故発生の経緯、
メカニズム、被害の検証、原因の分析、
それを踏まえた予防法などを
参加者同士のディスカッションを交えながら
学習していきます。

ディスカッションを行うことで、研修内容を自分自身の経験、業務に
置き換えて考えやすくなります。
また、違う意見を聞くことで、他の保育士の考えも理解することが出来、
より強固な信頼関係と連携が期待できるようになるという効果があります。

保護者との信頼関係を
構築する方法について学ぶ

保育は保育士や保護者が一人で行うものではありません。
一人で抱え込まず、色々な人に相談しながら行うものです。

保護者と良好な関係を築き、連絡を密にする事で色々なことが見えてきます。
一見たわいなく見える日々の情報交換が、結果的に大きな事故を防ぎ、
子どもの安全管理につながっていきます。

本研修では、子どもの安全を管理するうえで大切な、
保護者との関係性の在り方や
信頼関係の築き方についても
しっかりとお伝えいたします。

子どもの防犯について学ぶ

昨今、子どもを狙った凶悪犯罪や、痛ましい事故などが後を絶ちません。

こういった事態を防止するためには保護者だけでなく、
保育士からの指導も重要です。

本研修では保育施設で起こりうる事故や事件の事例、
不審者対策や外出時の安全対策などの内容についても触れていきます。

講師紹介

岡 真裕美 講師


香川県生まれ。

2012年 4月21日安威川の水難事故により夫を
亡くしたことをきっかけに、大阪大学大学院人間科学研究科に社会人院生として入学。

「子どもの安全」について研究を始め、2016年4月より
安全行動学研究分野特任研究員として
情報発信を行っている。

益田 佳代 講師

大阪府吹田市生まれ。現役保育士。

保健センター1才6カ月健診フォロー教室に勤務し、
発達が気になる子どもとその保護者、1000人以上と
関わってきた。

その中の一組、子育てに悩み、我が子を殺害してしまった
親子との出会いがきっかけとなり、発達障がいの子どもを
育てる母親の支援に取り組むようになる。

「お母さん自身を認めてOK を出して欲しい、
楽しく笑顔で子育てをしてほしい」がモットー。

益田 佳代 講師

大阪府吹田市生まれ。現役保育士。

保健センター1才6カ月健診フォロー教室に勤務し、
発達が気になる子どもとその保護者、1000人以上と
関わってきた。

その中の一組、子育てに悩み、我が子を殺害してしまった
親子との出会いがきっかけとなり、発達障がいの子どもを
育てる母親の支援に取り組むようになる。

「お母さん自身を認めてOK を出して欲しい、
楽しく笑顔で子育てをしてほしい」がモットー。

カリキュラム例 
全2日間 第1日目

第1講 事故発生のメカニズム ーハインリッヒの法則・スイスチーズモデルから―
保育施設における事故発生のメカニズムについて、モデルケースや法則を例に出しながら学習し、
理解を深めます。

第2講 子どもの特性ー身体面・心理面―
第1講の内容を踏まえたうえで、子供の身体的、心理的特性について学習し、事故事例との関連性に
ついての理解を深めます。

第3講 保育園・幼稚園での事故事例から原因と予防策を探る(1)
保育園、幼稚園で発生した実際の事故事例について分析し、原因と予防策について学びます。

第4講 保育園・幼稚園での事故事例から原因と予防策を探る(2)
保育園、幼稚園で発生した実際の事故事例について分析し、原因と予防策について学びます。

第5講 ヒヤリハットの共有と事故を未然に防ぐチームワークを考える
保育施設におけるヒヤリハットについての情報共有を行い、グループディスカッションを交えながら、
未然に防止するためのチームワークを構築する方法について学習します。

カリキュラム例  
全2日間 第2日目

第1講 保育に関する基礎知識と理解
保育施設における事故発生のメカニズムについて、モデルケースや法則を例に出しながら学習し、
理解を深めます。

第2講 子供に対する適切な接し方に関する指導法
第1講の内容を踏まえたうえで、子供の身体的、心理的特性について学習し、
事故事例との関連性についての理解を深めます。

第3講 インクルーシブ保育について
インクルーシブ保育のあり方と実践方法について学習します。

第4講 保護者との信頼関係構築手法
保護者と信頼関係を構築することが保育に及ぼす重要性について理解し、
具体的な構築手法について学習します。

第5講 保育士としての重要事項について
保育士として業務にあたるうえでの重要事項について学習します。

金額・お時間・内容について

研修に興味はあるけれど、時間がない、金額的に折り合わない、など
ございましたら、
遠慮なくご相談ください。

・当社団の研修は基本的に訪問型です。
そのため、会場まで行く必要がなく、緊急時には業務対応も可能です。


・複数社でのご参加も大歓迎です。
コスト的に大幅な削減が可能になるだけでなく、

他社との情報交換の中で新たな発見が生まれることも多く、
研修効果も高まります。


・お時間、金額、内容につきましてはカスタマイズも可能です
長時間とってしっかりと、短時間を何回か積み重ねて、ご希望に合わせた
スタイルで最大の効果を発揮できるプランをご提案させていただきます。

主催・監修:一般社団法人 日本社員教育高度化機構

当法人は企業人材の職務遂行能力、人格形成、職場適応能力などを養成し、
それによって、効率的かつ、適切な労働力の確保と 高度人材の育成を
支援している団体です。 
それによって、中小企業における雇用創出と 企業人材の職場定着を促進させることを
使命とし、活動を行っております。

一般社団法人 日本社員教育高度化機構
〒141-0032
東京都品川区大崎3-5-2 エステージ大崎ビル6F 
TEL:070-1538-0845
Mail:info@jee-a.or.jp
URL:http://jee-a.or.jp/