時間の説明なのに
メンテナンスがえる、
心理学を取り入れたトークを公開

ところで、歯周病説明の本当の目的とはなんだと思いますか?

セミナー中にもお伝えしましたが、治療説明の目的は歯周病治療を受ける必要性を患者さんが理解して、治療やメンテナンスを受けたいと思うことです。

多くの歯科医院では歯周病治療やメンテナンスの必要性を理解してもらうためにしっかり時間をかけて丁寧に説明しようとしています

ただ、もし今までの半分の説明時間で今までの2倍のメンテの受診率につながったらどうですか?

そんな方法があってもあなたは
長い時間をかけて受診率が低い説明をやり続けますか?

歯周病説明で大事な一つポイントは短い説明時間でいかに患者さんが理解し、来院を継続するかです。

実際にこの方法を取り入れることで、臨床経験5年目の衛生士のメンテ受診率が2.3倍になりました。

また、たどたどしい説明しかできなかった卒業1年目の衛生士が たった8分の説明で患者さんが治療を受けたいと思ってもらうようになりました 。そんな誰でも出来て、患者さんの気持ちを変える方法を公開いたします。
治療の説明時間が少なくて

患者さんが
『治療を受けたい』
『メンテナンスをしっかりと受けたい』と思う

これほど良いことはないのではないでしょうか? 

そうすれば、治療の時間を出来るだけ確保できて、治療の質が向上し、歯のもちが長くなります。そんなことなんてできない、
と思うかもしれませんが

このシステムを使えば、
経験の浅い衛生士も可能なのです

今回公開する内容は、行動心理学と認知心理学を 組み合わせて作った オリジナルな方法です。 もし、あなたが大学で習ってきたような病気の説明をしているのであれば このシステムを取り入れることで患者さんの反応は大きく変わります。

なぜなら、私たちは病気の原因と治療は習ってきましたが人間の心理は習っていないからです。

つまり、医療としての学問に心理学の要素を入れることで患者さんの行動が全く違うものになっていくのです。

どんなに患者さんの歯周病を治したいと思っても 患者さんが治療をしたいと思わなければ、その患者さんを救うことはできないのです。
だからこそ、患者さんの歯を長く残すためには私たちの伝える力を高めないといけないのです。

しかも、クリニック経営にも大きく影響します。

毎年336万円
売り上げを逃していませんか?

実は説明の方法によって売上が大きく変わるのです。

例えば説明時間が短くなることによって 1日にトータルすると30分以上短縮できます 

つまり プラス患者さん1人治療できることになります 

これを計算してみましょう 
1日にプラス1人の患者さんを診られるとします 

  • 1回の歯周病治療に保険診療で5000円
  • 月の治療日数20日

しかも!人件費も増えず、材料コストもほとんどない状況の120万円です。

つまり利益ベースでも100万円以上がクリニックに入ります。

先生が一人で頑張って補綴治療や根管治療で
100万円の利益を増やすのは大変じゃないですか。
もちろん患者さんを増やすのではなく、 同じ人数で治療の質を高めることもできます

また、メンテの移行率が1.2倍になったらどうでしょうか?

月のメンテが50人だとすると 1.2倍になると10人増えることになります

でも私が本当に言いたいのはお金のことではないんです

本当に言いたいのは、
伝えているのに伝わらない心の負担を減らしたいのです

患者さんのために一生懸命に話したのに
中断される

歯をしっかりと残したいのに
メンテにも来てくれない

これが続けば続くほど
気持ちは誰でも落ち込んでくるのではないでしょうか

数年経つと、こんなものかと諦め当初の情熱は失われ

ただこなすだけの日々となってしまうケースもあります

患者さんの歯を長く残すためには
私たちが情熱を持って歯周病のことを伝えていくことが必要だと思います

そのためには、患者さんがしっかりと行動を起こしてくれるようなスキル身につけることが必要なのです

セミナーで全貌を公開します

セミナーで年に1回得られること

すでに実践して結果の出ている冊子・ツールを使って、
短い説明時間で患者さんが自ら進んで歯周病治療を受けにくる方法をお伝えしていきます

など、実際にどのように活用していけば良いのか具体的にお伝えいたします。

医院に帰ってから衛生士さんに教える手間も省けますので、
次の日からにでもすぐに始められます。 

だからこそ衛生士さんと一緒に学んでほしいのです。
①時短で伝わる説明に効果的な資料 
②歯科衛生士紹介カード 
③取り組み宣言カード 
④治療後説明カード 

など、時短で効果的な資料を用意しています
1つ私が思うことがあります。
患者さんの歯周病を治すために様々な検査器具・治療用器具を導入してどんどん増やす方向に進んでいる医院が多くなってきています。

導入するたびにコストと説明時間がかさんで経営の負担が大きくなってきています。

もちろん、質の高い治療をすることは重要なので治療のための投資は必要だと、私も思います。ただ、短かい説明時間なのに効果を上げるという方法で物事を考えるのも1つ重要なことではないでしょうか

申込フォーム

開催日時 202227日(日)
時間 1000分~1700
開催場所 フォーラムミカサエコ会議室
7Fホール神田駅徒歩4分
*東京駅の隣駅です
費用 歯科医師 24,500円(税抜) 
衛生士 19,500円(税抜)
講師:中山 智亮








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